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駄目だ、ネタがない

 どうも都議選に出馬する横領した阿呆をネタにしても上手く行かせないと感じたdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の白魔法の章04の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 さてと、始めるか。

 ネタがなければ作れば良い。キャラクターが足りずにこの後の展開が思い付かなければ作れば良い。駄作を描く物書きはこうして話を続ける。何故なら既存のキャラ一つで十にも二十にも広げる自信がないからである。誠に酷い有様。まあ悪い点ばかりここに書いても現状の打破は出来ない。そこで良い事を記すとしよう。
 傑作或は良策を作る物書きの特徴について。彼らは駄作ばかり作る物書きと異なる。先ずは既存のキャラで十にも二十にも話を広げる。次にモブキャラの大量投入はしても新キャラの安易な投入はしない。何故なら新キャラは一度作ると殺すか或は行方不明に成るまで最後まで面倒を見ないといけない。一時期の読売巨人軍のやった事と同じだ。他球団から引っこ抜くのは良いが最後まで面倒を見ないと宝の持ち腐れと成る。故に使い捨てが容易なモブキャラで話の少なさを補う。何しろモブキャラは下手にキャラ作りする必要がないので安心して投入出来るから。最後はやはりネタが切れても自力で筆を振るってネタを作り上げる。頭でっかちに陥りやすいネタの温存を絶対にせずに初めからネタは枯渇する物だと信じ、それ以上にネタは必ず掘り出されると信じて筆を振るう。事実ワンピースの作者尾田栄一郎はその考えを信じて筆を振るい、大冒険譚ワンピースを描き上げて、今でも世界でナンバーワンのコミックスとして愛される。
 とまあ駄作を考案し続ける自分の考察を終える。多分、自分の勘違いも多分に含まれるだろうが自分の中ではこれが傑作或は良策を作る上で重要だと考える。


 とまあそうゆう事だ。要するにネタがないだとか調子が悪いとか言って筆を振るわない野郎は言い訳がましいと自分は主張する。そもそも調子なんて物は作業を続けて行けば最高潮に持って行けるもんだよ。何時までも調子が取り戻せないのはやらないからだ。やらない状態でどうやって調子を戻すんだよ。やらなきゃ何時まで経とうとも筆は進まねえんだよ、わかったか。
 但し、やらないから調子が悪いままっていう所にも反論の余地はある。頭痛を起こしてるだとか眩暈がするだとか……これの場合は作業すると却って調子を崩す羽目に成る。そうゆう場合は寝るか或はストレッチなどの健康体操を勧める。どんな事であろうとも過剰なトレーニングは却って状態を悪化させる。その例としてこち亀のあるエピソードが物語っている。両津と本田は余りにも過剰なワークをした為にクソゲーを越えてゴミゲーを大量連発。体調を元に戻した状態で彼らがやるとそのクソっぷりに絶句したとか。それくらいに過剰なワークは却って駄作を生むきっかけに成る。なので深刻だとわかれば一旦筆を止めるのも一番だ。
 何が言いたいかって。要するに孔子の教えと同じように何事もほどほどが一番だが、やらなければ何時まで経とうとも筆が遅いまま。調子くらいはやれば徐々に取り戻していくので先ずは筆を振るう事だ。そしたら筆を進めるのが面白く成るぞ。
 以上で今回は時事ネタらしい時事ネタがないので愚痴の解説を終える。

 第七十五話の解説でも行きましょうか。正直新天神武の歴代最高官はあれで正しいという自信がない。真古式神武のターニングポイントの時代の一家は本当はダリッキャ家だったけど過去話を読み返したら大変な矛盾が発生して仕方なくカゲヤマノ家にしてしまったんだ。それだけに矛盾は作品全体の根幹を揺るがす者さ。まあこれ以外にもいくつか根幹揺るがす矛盾は探せば見つかるんだろうけどな(笑)。
 今回は前みたいに一パート当たり長たらしい話にしてないな。ってか長たらし過ぎて読むほうもだるく成るからな。そうゆう訳で根話では短いパートで短く纏めたまでだ。あくまで最高官とは何なのかを簡潔に紹介し、それがどれほど大変な仕事であり、大変な覚悟を背負うかという所も示したまでさ。ちなみにハッピーエンドにしたのは八月に入るまで休載するので終わりは後味が良くないと独語のスッキリ感も出ないと思ってね。まあ政治話は自分が政治素人共に対する当てこすりが存分に入る仕上がりなのでそれが嫌いな人間からすれば説教臭くて仕方ないんだろうけどね(苦)。
 と言う訳で第七十五話の解説を終える。

 白魔法の章04の一ページ目の解説をするぞ。最近に成って面白さを知ったかのホラー版キン肉マンの話を中心に展開した。但し、ソードマスターヤマト的なオチにして早々に終わらせたけどね(笑)。まああのネタばかりで展開する訳にもいかないしな。だからこそ直後のマシンロボネタ投入だよ。しかも究極生命体込みで。益々混迷を極めるなあ。
 基本、白い方は版権物のネタを思う存分投入して展開してゆくからな。しかも自分が嵌ってる作品に成ると思い存分無理矢理でも仕込んでゆくからな。例えばニンジャスレイヤー、ダンガンロンパ、そして今回の彼岸島さんとか(笑)。特に彼岸島さんは面白さを知るのが遅過ぎた。こんなにシリアスな話なのに何故か笑えてしまうという数々のツッコミ所。特に明サンの吸血鬼と見紛う程の人外級の強さは今でも笑ってしまう。本当はポン殺した際にダンピールに成ったんじゃねえの? 自分はそう思えてしまう程に明サンの説明出来ない強さに考察してしまう程だよ。
 さて、次の話はまるであの展開の進まない事で有名なギャンブル漫画を揶揄ったタイトルだけど実際そうだ。というか自分は気分でタイトルを決めてしまうから偉大なる小説家夢枕の御大や格闘ギャグマンガの一金字塔を築いたバキの板垣みたいに後先なんか全然考えてないからな(笑)。
 と言う訳で白魔法の章04の一ページ目の解説を終える。

 そんじゃあ予定だけ紹介しよう。

 八月予定     第七十六話 道真は藤原氏に復讐する      作成日間
          第七十七話 赤松は何故足利に反旗を翻せたか  作成日間
          第七十八話 利休の闇を見て秀吉は手を下す   作成日間
          第七十九話 天草は生贄として担ぎ出された   作成日間

 七月中は『ブラムヘイム』に専念するので暫くはブログの更新は鈍足に行くぞ。
 それにしても彼岸島は面白過ぎる。初めからツッコミどころ満載なのは読めばわかる。この通り頭の良い西山とか最初紹介されて以降全然見掛けない彼岸花とか後は魚の邪鬼なのにバタフライしてる所とか臨場感を絶妙な所で台無しにする擬音の数々。どうして最近に成って面白さを知っちまったんだ。もっと早く面白さを知っていたらヤンマガを楽しめたのに、チクショー!
 と言う訳で今回はここまで。物書きが目指すべきは頭から天辺まで何のツッコミなくそして完璧に伏線回収を熟した作品。だが、自分にはこれが出来ない。出来ないんだよ、チキショー!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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