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雑文特別編 迷探偵市子ちゃんのデビュー 飽きたらカルピスに薄めるように短くする試作品 (10/5)

 どうも文字数が余ったのでエピローグも記しとこうかと。
 さて、このエピローグは自分自身の思想や思い込み、そして許してはいけない所には容赦しないようにした逸品でありますぞ。

 さて、市子ちゃんは四日目も探偵を続けるのか? それはこの事件を紹介すればわかるでしょうな。この事件は作者自身の心情を反映したものに成っておるぞ。それは放課後の四時にあるネットチャンネルが運営する会社で起こった出来事。そこで発生した事件とは次の通り。
 貴様のような嘘吐きの仕業に違いない--そう語るのはこのチャンネルを運営する柔道体型の社長にして映画監督も務める男三ツ矢一(みつや はじめ)さん。
 だかーらー嘘吐きであっても私のような会計のイロハも知らない人間がこんな事する訳がない--そう主張するのは今年出所したばかりの元航空幕僚長だった畑父人敏夫(はぶと としお)さん。
 まあまあここは冷静に、冷静に行きましょう--あくまで中立を主張するのは経済評論家にして大昔に参院選に出馬した見た目はお笑いコンビアンガーのツッコミの顔をした三子赤明(みつご あかしあき)さん。
 何が冷静なんだ、君も同罪だろ、同罪だろう--そう主張するのは畑父人裁判で畑父人側に立つデモ活動家にして攘夷政党・古風の党員である白髪の目立つ明石貴文(あかし たかふみ)さん。
 いやあ、見物だね見物だねえ--そうやって争いを楽しむのは昔このネットチャンネルに所属し、喧嘩別れして別のネットチャンネルを起ち上げた自称国際法に詳しい政治評論家で自信たっぷりな表情が特徴的な上念満(じょうねん みつる)さん。
 ここはフェアに考えましょう、フェアに--そう訴えるのは現参議院議員にして政治の裏側に詳しい独立総合研究所の所長を務める渋くて真面目そうな顔をした公平公正(きみだいら こうせい)さん。
 昨日事件に巻き込まれたのに今日もですか--そう語るのはアンチジャーナリストにして黒ネクタイとサスペンダーが特徴的な桜井修平(さくらい しゅうへい)さん。
「きっと横領ね、昨日仮病使って勝手に休んだ山田君」
「失礼な事を言わないでくれよ、市子ちゃん」
「何だね、君達は!」
「小学生二人ですか。引っ込んで為さい、これは重大な刑事事件だよ!」
「そうそう、私の娘達もかつては君達くらいの年だったけど君達の父親だったら私も社長や畑父人氏のように注意するよ」
「まあまあ良いじゃないか。こうゆう子供にも社会体験して貰った方が将来の国士として日本の未来を担えるかも知れないぞ」
「俺も賛成するぞ。もしかすると見た目はこれでも頭脳は大人かも知れない訳ですしね」
「私はあんまり賛同しかねますがね」
「あ、女の子の方は知ってますね。確か土岐永君の事件を解決に導いたという小さな名探偵ちゃんじゃないか!」
「ヤッホー、お久しぶり」
「知ってるんだ、市子ちゃんは」
「それでどんな事件が起こったの?」
「あ、ちょっと席を外します」
 桜井さんは市子ちゃんと山田君を別室まで連れてゆく。そこで桜井さんは次のように説明した。
 事件の発端は午後二時十五分……係員の女性が金庫の中に仕舞ってある機密費を取り出そうとした時に発生。女性は社長に連絡してスタッフ一同をさっきの現場まで移動させる。そこで女性を含む八人が見た物は何と金庫の中に何も入ってない事。そこで七人はそれぞれのアリバイを確認し合った。勿論、第一発見者である係員の女性を含むスタッフ全員にも。すると明らかに成ったのは犯行時刻が午後一時半から二時までの間。係員の女性を含むスタッフ全員には金庫に手を出せない鉄壁なアリバイがあった。何と金庫には従来のダイヤル式とは別に七人にしか知らない電子パスワードがあった。故に係員の女性はそれを知ったのは午後二時十五分前。彼女は電話に出た社長の指示でダイヤルを回し、更には電子パスワードでロックを解除……そして今に至った。
「それって日毎に変わるの?」
「意外だね、市子ちゃん。その通りだよ」
「えっとそれはダイヤル、それとも電子パスワードの方?」
「電子パスワードの方さ。私がそれを知ったのはここを訪れて直ぐだよ。何でも社長のお願いで今回の討論に於いてみんなで山分けする為だよ」
「山分け? 何の為?」
「勿論、出演料を支払う為だよ。その為に社長は討論番組に出演する為に入社した私を呼んではスタジオまで案内され、そこで改めてパスワードの内容を知らされたんだ」
「でもスタジオから出るのは不可能じゃないよね?」
「いや、スタジオ以外では専用の公衆電話ボックスと来客用のトイレ以外の立ち入りは禁止されてるんだ」
「それは重要ですね。ところで桜井さんが入社したのは何時ですか?」
「午後零時ちょうど十分くらいかな? スタジオに来たのはそれから多分、五分後かな? その時には私と社長以外だと畑父人さんや三子さんが来てましたね」
「じゃあ残り三人は?」
「明石さんが私が来てニ十分遅れでやって来て、更に十分遅れで上念君が、そして一時ちょうどに公平議員が来られましたね……三人共社長に案内される形で」
「他の二人のアリバイが不明だね。調べてみよう、市子ちゃん」
「そうだね、山田君」
「おっと、君達は私と一緒に付いて来て貰おう」
「わかりました」
「ええー子供扱いしちゃってさあ」
「実際小学一年生でしょう。あんまり動き回っちゃあ駄目だよ!」
 桜井に先導される形で現場に戻る市子ちゃんと山田君。二人が始めるのは桜井よりも先に来た畑父人さんと三子さんのアリバイ確認。すると意外な事に二人は語ってくれた。
 畑父人さんは桜井よりも一時間前に入社し、五分後に専用の控室にて弁当を注文。控室にてニ十分掛けて弁当を食べる。昼食後の五分後に社長がやって来て、彼をスタジオまで案内。以降、事件が起こるまでスタジオの中で番組収録に尽力。
 三子さんは桜井よりも五十分前に入社。入社前に既に昼食を摂り、そのままスタジオに直行。全員来るまでトイレ以外で席を立たずに番組収録に尽力。
「要するに社長以外の六人には金庫のある部屋まで行けない事に成ってるね」
「いや、それが収録前に一度だけみんなを案内したんだ。確か公平先生が来て直ぐでしたね」
「ううむ、じゃあスタジオに戻ったのは何時頃なの?」
「午後一時五分……それから三分後に撮影が開始された」
「ううむ、じゃあみんなには完璧なアリバイが--」
「いや、一人だけアリバイがないわ……そうでしょ、三ツ矢社長!」
「そう成りますが、一応補足だけしておきますと金庫に案内した時ですね……そこで一回は開けてますよ、私自身がね」
 そう言って三ツ矢さんは第一発見者以外の係員の女性の証言を紹介。
「本当です。私も含めて出演者全員は三ツ矢が開放するのをこの目で見ております。そこには確かに全員分の出演料は収めてありました」
「何だって……じゃあ犯人はどうやって金庫からお金を盗んだんだ!」
「ちなみに私のアリバイはあります。事件発生までずっとみんなの居る執務室で作業をしておりました」
「つまり彼女は限りなくシロだ……だからこそ奇妙な話ですよ、これは!」
「何を嘘言ってるんですか、畑父人さん!」
「嘘を……さっきから説明する通りに私の証言は真実ですよ!」
「それは如何かね? 私が控室に入った時には畑父人さんの姿は確認されませんでしたよ!」
「だからずっと控室に居ましたよ」
「それが嘘だと私は断言してるじゃありませんか!」
「嘘を吐いてるのは社長の方です!」
「あああああ、五月蠅いなああ!」
 七歳児の怒号に二人は沈黙……こうゆう場合、女の大きな声は男のそれよりも強く心に浸透する物!
「こうゆう時の市子ちゃんは頼りに成るね……でも」
 山田君は何か引っ掛かりを覚える模様。なので……「僕達ちょっと席を外しますね」と市子ちゃんを連れて桜井に案内された部屋に入ってゆく。
「どうしたの、山田君?」
「市子ちゃんはどう思うの、社長さんと畑父人さんそれぞれの主張を?」
「ギャンブルが強いよね……一体どちらが犯人なのかって!」
「ギャンブルで犯人を決めないでくれる、市子ちゃん」
「ええ、でも狛枝の事件は推理じゃあどうしようもないって--」
「ゲームの話じゃないよ、市子ちゃん。それにこれは実に奇妙な話だよ」
「どうしてなの、山田君?」
「だって犯人はどうやって金庫の中からお金を盗んだの?」
「簡単じゃないの、マジックを使って隠してしまえば--」
「それだ!」
 山田君はここで犯人に目星を付ける!
「そうか……それなら『あの人』が犯人だって証明出来るよ!」
「え、犯人わかったの?」
「いや、犯人を特定する前にもう一度全員のアリバイを確認しないと。そこには『あの人』が『ある人』を嵌める為に仕掛けた罠が潜んでるかも知れないよ」
「でも金庫からお金を盗み出すトリックがわからないと犯人に目星付かないよ」
「そのトリックは別に簡単な話だよ……だって『あの人』にしか出来ないんだから」
「ところで『あの人』って誰?」
「その前にみんなのアリバイの再確認が先だよ」
 市子ちゃんと山田君は唯一信頼出来る桜井さんに先導して貰う形で全員の尋問に成功。それは次の通り。
 三ツ矢さんは午前十一時から午後一時まで六人をスタジオに案内するので動き回る。そこでは誰一人として彼が金庫のある部屋に立ち入ったという証言はない。勿論、その時間帯にその部屋に立ち入ったという証言はない。それから三ツ矢さんに依ると最初の畑父人さんを案内する際に秘密裏に彼をその部屋に案内したらしい。しかもダイヤルパスワードどころか電子パスワードまで教えてしまう形で。それから昼食を摂らせる為に控室に案内させた。そして控室で出迎えする時、彼が居ない事を確認。そしたら畑父人さんがちょうどトイレから戻ってきた様子。そして彼をスタジオまで案内した上に再度彼に電子パスワードを伝える。以上が三ツ矢さんの聴取。
 畑父人さんは午前十一時に入社。そこで待ち構えていた三ツ矢さんに依って控室まで案内され、そこで弁当を注文して三十分までに済ませる。それから三ツ矢さんの案内でスタジオにやって来てそこで初めて電子パスワードを知らされる。以上が畑父人さんの聴取。
 三子さんは昼食を済ませた後に午前十一時十分に入社。三ツ矢さんに案内される形で五分後にスタジオにやって来て初めて電子パスワードを知らされる。以上が三子さんの聴取。
 それ以降の四人は三子と同じように前に聞いた通り。ここで山田君は容疑者を……「三子さん含めて五人はシロだよ」二人まで絞り切った!
「だよな。私もこれらの証言からして怪しいのはこの二人だと思うんだ」
「ううん……わかったわ!」
「ホホウ、それじゃあ小さな名探偵さん。君の素晴らしい推理を披露してくれたまえ」
「ズバリ犯人はゴー宣ネット同情を経営するゴーマンヨシノリ……あいつしか居ない!」
 全員が膝を崩したのは説明するまでもない。だが、このまま推理を止める訳にもゆかない。
「私があの漫画家が怪しいと思ったのはあいつはきっと何処かに忍び込んで社長さん達が金庫を開ける現場を目撃したんだわ。それからみんながスタジオに戻ってゆく隙を図って用意していたスペアキーで部屋を開けて現金を盗んだのよ。全くパヨパヨ化しただけでは飽き足らずにそんな悪事まで働かすなんて!」
「え、でも今日の監視カメラの映像で確認された所……誰も侵入した形跡は在りませんでしたけど?」
「あれ?」
 市子ちゃんの推理はやっぱり外れた。
「あ、そうだ。パチノリで思い出したけどあいつはこの時間帯はずっとフェビアン攘夷党のコニシキと一緒に民団まで足を運んでいたぞ!」
「何だってえええ!」
 こうして外部の犯行は否定された……「有難う、やっぱり市子ちゃんは探偵に相応しいよ!」が、これで真実へと繋がった!
「んん、わかったのか?」
「ああ、犯人はやっぱり……三ツ矢社長、貴方しか居ないよ!」
「何を馬鹿な事を言うんだね。私が犯人な筈があるか!」
「いや、どう考えても三ツ矢社長以外にあの犯行は不可能なんだよ!」
「だったら証拠は何かね?」
「証拠はさっき市子ちゃんの迷推理で判明したよ……監視カメラだ!」
「な……だが、それで私が犯人だという証拠があるかね!」
「証拠以前に貴方の嘘は証明されたんですよ!」
「嘘だって……私は一切嘘何て吐いてない!」
「じゃあ係の人に尋ねるよ。本当にこの部屋の監視カメラの映像には七人が部屋を訪れる前に誰かが来た痕跡はないんですよね?」
「は、はい。朝の九時から大雑把に確認はしておりますけど九時台早くからも十時半過ぎに二回確認した時も更には十一時早くと十分後も確認しましたけど一度も誰かが入って来た形跡はありませんでした」
「そ、それが何の証拠に成るかね?」
「成るんですよ、三ツ矢社長。もしも社長の証言する通りに一回だけ畑父人さんと一緒にこの部屋を訪ねたんなら絶対にカメラに記録が残ってる筈なんですよ。一回くらいは係の人が目撃してる筈なんですよ……でもそれらしい証言が何処にも聞かれないんですよ。つまり貴方の証言は嘘なんですよ!」
「ぬぬ……だ、だからって私が犯人である根拠に繋がらないな!」
「まだ仰いますか。そうやって私をあの時みたいに陥れた貴方が--」
「抜かすんじゃない。あの金庫の中身……もしかしたら畑父人さんが犯人なら可能じゃないか。何せ私を含めて七人で金庫を開けた際に一人ひとり金庫に近付いたじゃないか。お金があるかどうかを」
「でも触ったりしませんでしたよ。だって社長に言われた通り『全員がお金を触っていない』のですよ!」
「お金を触ってない……つまり始めからそこにあったという証明に成らないよ!」
「何……山田君、まさか始めから金庫の中にお金はないと言いたいのか?」
「うん、そうだよ。だってみんなが見たお金は予め用意された絵の可能性が高いよ」
「え……言われてみますとあのお金はどうも変な感じがしたような?」
「珍しく意見が一致したな。確かにそうだな。俺達が眼鏡を掛けてるせいかと思ったが」
「そうか……予め触れないよう念を押したのはてっきり僕達は皺が付かないようにする為だとばかり思ってましたが。そうか、お金がない事を知られたら不味かったんですね」
「歳のせいかと思ったあの違和感は……全て社長に依るトリックだったのか。だとすると占める際に--」
「きっと絵を抜いたんでしょうね。そして電子暗号を知らせたのも更には係りの女の人に金庫の中を開けさせるよう指示したのも全ては--」
「馬鹿を言うんじゃないよ。私が犯人だという証拠があるか。じゃあ私が犯人だったら聞こうか……じゃあ畑父人さんは如何して最初に控室に行って昼食を摂ろうとしたんだ? 彼の容疑はまだ晴れていないよ!」
「だからそれも貴方の仕業でしょうが!」
「その可能性はないね。だって貴方以外はちゃんと--」
「それずっと引っ掛かってるんだよねえ。ひょっとしてみんなには昼食を予め摂って来るようお願いしたんじゃないの?」
「フン、子供が一々大人の都合をわかった気で居ないでくれないか。私が畑父人さん以外にそう頼んだ? 馬鹿も休み休み--」
「ちょっとお聞きしたいんですけど、桜井さんは入社する前に何か言われましたか?」
「あ、そう言えば私は収録は二時に行われるって聞かれましてね」
「え、それは初耳ですね。私は社長が迎えに来て初めてそれを知りましたよ!」
「え、それは重要な証言じゃないですか……まさか社長は初めから畑父人氏を陥れる為に--」
「ウグオオオオ、餓鬼の分際でこの会社の主である私に逆らうと如何成るか思い知らせてやるぞ!」
 事件は解決したが、三ツ矢さんは自白と同時に入れ墨をした屈強な男を十人呼び出す。
「まさか口封じに?」
「まさかこんな子供二人に反抗を破られるとはねえ。だが、君達は知り過ぎた。ここで今までの事を--」
「やっぱり……だから今回はこの人--」
「呼んだか、小娘?」
「じゃなかった、人を軽く超える交渉者さんにお願いしたんだよ」
 それが市子ちゃんの前に来ると屈強な男達は委縮するように尿を撒き散らして気絶したとさ。
「な、な、何だとお!」
「市子ちゃん……だからネイキッズさんにお願いしたんだね」
「うん、ネイキッズが居たらどんな相手だって裸足で逃げ出すと思ってね」
「クソウ、こんな餓鬼共に私の犯行を妨げられるなんて!」
 こうして三ツ矢さんは大人しく自供し始めた。全ては彼の経営する会社の赤字を補填する為だった。出演者六人を呼んだのも、畑父人さんに罪を被せるのも盗難事件を起こす事で用意したお金以上の申告をして赤字を埋める為。その為に番組収録の前日に金庫の中に仕舞ってあったお金を別の場所に移動させ、更にはあたかもお金がそこにあるよう仕掛けも整えた。全ては赤字を埋める為に。
「それにしても事件解決まで随分時間を掛けたな」
「まあ最終回だしね」
「市子ちゃん、それは言わないお約束だよ!」
 こうして市子ちゃんは探偵を続ける事にした。その理由は締め括りの言葉で明かされる。
「私って飽きっぽいんだよね。その理由は私は生まれつき天才で物事の何もかもが簡単に見えるんだよ。だから探偵も簡単に見えて来てね……何でも事件が簡単に解決して飽き飽きしてたんだよね。でも……昨日の夜にふと考えたんだよね。私って探偵として上手く行ってるのかなあって? だっていっつも犯人当ててるのは私の助手を務める人達だよ。私って全然推理が出来てないような気がしたんだよね。初めてだよ……全然出来ない事は。そこで私は決心したんだよ。これは続けられそうだって。そう、私にとっては非常に難しい事……それが探偵。探偵だったら何時までも続けられそうだって。だから私は決めたの!
 探偵として相応しく成る為に探偵を続けるって!」

 迷探偵市子ちゃんのデビュー……完!


 という訳で市子ちゃんをお届けしました。後に少し改変した状態で商業用として出すよ。まあ発売日は追って知らせる(いや、発売日当日にしかわからないけど)。
 今回の話はあるチャンネルとそのワンマン社長に対する嫌がらせのつもりで書き殴ったさ。まあこの社長の悪い点を一々述べたらキリがないのではっきりしとくとこの社長が居る限り、あのチャンネルは落ちていくんだよ。というか会社経営で社長がしゃしゃり出るなって。ライブドア事件でわかっただろうに。社長がしゃしゃり出た会社は最終的に落ちてゆくってのを。そこを理解しないとあのチャンネルがユーザーから信頼されるチャンネルに繋がらないぞ。
 という訳で愚痴という後味悪い締め括りで今回はここまで。ジブリの改革は鈴木の解雇要求とパヤオの幽閉以外に復活の道はない。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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