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スターリンを量産した暁には西側諸国などあっという間にひねり潰してみせるわ!

 どうも六つ目のブログ拍手を貰って少し嬉しいdarkvernuです。
 では性根の腐った自分ながらこんな時事ネタを送りたいと思います!

 とあるブーメラン政党参議院議員アント・スターリンは実の兄ビッグブラザー・スターリンと電話していた。
「戦いは数だぜ兄貴!」
「あんまり私を怒らせない方が良いぞ、アント。貴様らが先の衆議院選挙で大敗したせいで日本転覆計画はまた遠のいてしまったではないか!」
「そ、それは上島とか言うドジョウが解散したせいで我々が--」
「全く何が上島とか言うドジョウだ。第一お前達は政権を奪う前から言葉をそっくりそのまま返ることばかりしてきて私はその度に腹筋を壊してきた! 政権を奪ってからもますます酷くなるばかりだったぞ! そのせいでPは突っ込みが追いつけず過労死したではないかね?」
「いえ、その頃私はヤスオちゃん党にいたような? ってかそんなの私には関係ないではないか!」
「それで何故先の参議院選挙でブーメラン党から比例で出馬した? まあ話はともかくとしてな。いくら私と弟のナポレオンが頑張っても苗木率いるゆるさん象の会を止められん。しばいたろっか隊を使えばいいのではないのか?」
「公安に目を付けられて困るんだ! それに私は圧力をかけたんだけど何故か知らんがネトウヨが私を攻撃しまくるんで困るぜ!」
「いや普通は攻撃する。私がネトウヨなら。とにかく工作員は大量に送れんぞ。あちらは既に蛆局制圧作戦で使いすぎてな」
「あの時も私は悔しくて悔しくて! たかが鬼女の運動であんな騒ぎになるなんて!」「相良宗佑を攻撃したことが返って火を付けてしまったな。まあ今となってはどうでもいい。とにかく私はもうお前には何も期待しないぞ!」
 回線は一方的に切られた!
「おのれ日本人め! 我が偉大なるソビエトだけでなく人民共和国や李氏朝鮮二大国家群まで滅ぼす気だな! 私の目が黒いうちはそうはいかないぞ!
 特に我が民団を総攻撃するトクニめ!」
 アントはツイッターで棒線の言葉を呟きました。それが更なる炎上に繋がることを考えずに……


 とりあえずネット界で話題になった某量産型スターリンさんをネタにしました。話の内容は嘘八百あると信じて書きました。というか物書きが話を作る時は必ず嘘つきになるつもりで書くのが基本です。真実だけを書くならノンフィクション作家を目指すべきでしょう。まあ大半のノンフィクション作家は嘘つきの塊だと自分は思いますが。
 話は時事ネタに戻します。とにかくネタにした人物については正直言うと日本を出て行ってC国かK国に永住すればいいのにと思うような赤すぎる奴です! まあ奴の名前を付けた親父さんも赤すぎるから子供にまで赤色に染まったのだと思うと蛙の子は蛙のことわざは恐ろしく感じます(恐)。何しろソ連が崩壊しようがスターリンが大悪党だとわかっても考えを改めようとしないから余計に質が悪い!
 また脱線してしまいました。それよりもこの人物の良いところがあるとすればショウコウ・アサハラ率いるテロリストの追及とかで活躍いたことくらい? まあショウコウは赤の常識で言えばレフ・トロツキー役だったから追及した気がしないでもないが真相はいかに?
 とりあえず最近で許せないことと言えばネタにしてはいるが、言論弾圧やトクニなんていうレッテル張りですかな? 奴も含めて言論弾圧やレッテル張りをする連中はこの世から居なくなればいいと正直何回思ったことか!
 とこれ以上はフォースの暗黒面に取り込まれるのでここまでにする。ちなみにビッグブラザーやナポレオンの元ネタはジョージ・オーウェル作品を読まれた方ならご存じではないでしょうか! ですのでここでは敢えて紹介しません。
 以上で時事ネタを終えたいと思います。

 では第十話の解説に入ります。
 十話から十三話かけて主人公天同生子の物語を展開します。その起のお話です。
 久しぶりに人間タイプの主人公なのでやり易かったな。種族ごとに言葉変えしなくて済むんですから。
 とりあえず彼女やその二名の弟の元ネタを古事記だと思った方がいらっしゃいましたらそれは半分違うと言います。第二子である読四ならともかくとしても末っ子の零は半分当てはまらないし、生子に至っては九割方違うと言います!まず生子は自分が中学に入りたての頃に造ったキャラがベースになってます。まあ自分を楽しむように作った物語ですが(苦)。当時の彼女の名前は某エロゲのタイトル名をそのままに一文字漢字を加えて名前にしたのです。本当だよ! まあこれ以上は言いません。とにかく彼女の名字だけはその名残を残すように天同にしました。まあベースとなったキャラはいつか別の作品で出したいです。何せピーだから。
 話を戻します。彼女は神武人族最後の仙者という覚悟があります。仙者というのは仙人のことです。ともかくとして、仙者の目的は秘境神武を守り通すために子を産まず、永く生きることであります。長生きは保守と繋がりますからね。ですが、彼女の代で秘境神武を守るという役目は終わります。その理由は第十一話に持ち越されます。つーか毎度毎度わかりにくくて申し訳ない。
 では雄略包丁や神武包丁から先に説明します。十話内に出てますが長さはトツカノツルギ位で、取っ手と刃の間につばをつけてます。つまり剣や刀のようなものです。切れ味が出てるのは生子の腕がすごいからだと理解してください。
 次に鶏量を説明しますね。鶏は誰でもわかります。ですが重さについて分かる人は多くないと自分は思います。まあ平均2700グラムですか? 正直そんな感じだったような。ただしこれは現代の常識です。この世界では鶏の重さはそれで済みません。何せ言葉を話すうえ、寿命が五十年くらいだから。それを踏まえたうえでこの世界の鶏の平均重量は5000グラムになります。それが鶏量が一の重さです。二なら10000グラム、十なら50000グラムとなります。よく覚えといてください。
 その次に秘境神武でみられる建物とかを説明します。第一パートで出てくるのは思い出すだけでも神社や教会は当たり前として、奈良の大仏、飛行機、車、電車、それに今は亡きレーニンの銅像や今も健在するマオさんの銅像があります。ああ、タンスもありましたね。
 第二パートに出てるのはカミオカンデらしき物、その近くにある天文台かな? それから仏像やピラミッド、スフィンクスも出てきます。
 第三パート前編では五重塔。後編では金閣寺や銀閣寺が出ます。
 正直言って秘境神武ほど混沌とした場所はほかにありません。どうしてそうしたかといえば、ただの秘境だったら面白みがないと思ってそうゆう処にしました。
 以上で第十話の解説を終えたいと思います。

 今回どうして木曜日を休んだのかやパート四がないのかを説明しますね。実は自分は数字を極度に恐れる人間です。とにかくその日はちょうど四月四日で縁起が悪い。なので四月三日に二パート分作成した。
 後は第四パートで終わらせるのも縁起が悪そうだったので第三パートを前編と後編という形で分けました。それだけです。なにせ別の意味でオカルト的なものを信じているのでね(苦)。
 さあさあと一兆年の夜HP板を作りました。見たい方はこちらで。
 自分darkvernuがクソゲーを世に出すために作ったHPですが、今では小説サイトになろうとしてますな。うっとうしい背景画は今も健在したままに。
 話を戻します。このHP板はブログという面倒なシステムが嫌という方にはちょうど良いように各パートを一括で読める便利なものになってます。感想や疑問、罵倒などについては掲示板でドシドシ書いてください。土曜日に一回は見まわりますので、その時に自分がいかに器が小さいかが分かると思いますので。
 ああ、ついでにこっそり第三話を更新しました。今のところ三話まで見れます。四話は次回の土曜か日曜に更新します。期待しないで待っていてください(笑)。

 では今後の予定はこうなります。

四月
 八日~十三日     第十一話 天同生子 建国篇       作成日間
 十五日~二十日    第十二話 天同生子 激動篇       作成日間
 二十二日~二十六日  第十三話 天同生子 継承篇       作成日間
 二十九日~五月三日  第十四話 ????           作成日間

 前にも書きましたが、ネタバレになることは書きません。なので第十四話のタイトル名は作品の根幹をなすことになりますので伏せてます。どんな文字かはおのおので想像してください。
 ではこれにてさよなら~。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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