FC2ブログ

女系がどれほど脆いかは古事記を読めば直ぐにわかる話

 どうもdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章03の四ページ目が土曜日に終わり、五ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。因みに解説は昨日の雑文特別編の内に済ませましたので今日は『一兆年の夜』第六十八話の解説のみと行きます。
 さあ、やろうか。小林よしのりとか言う売国漫画家でさえ全然わかってない皇室の問題を何となくわかるよう解説していこうか。

 この物語は比較的短く終わる予定。正確には長い文章をかなり噛み砕いて短く纏めた物。なので詳しい話は原発反対派の旧宮家の人の話でも聞いて貰えればわかりやすいかと。
「隊長。ツイッター徹に依る大阪都構想の実現と轟盲牌を始めとした女系支持派に依る女性天皇及び女性宮家の誕生に依って日本は東西二つに分かたれました!」
「だからあれほど言ったのに。大阪都構想は大阪の為に成らん所か女系擁立派の浩宮家と男系遵守派の秋篠宮家の対立を加速化させる事を。そして大阪都構想実現した事に依って国会では女性宮家創設の加速化とI天皇の擁立か決定的と成った。これに伴い、この決議に反対だった秋篠宮家を中心とした男系遵守派は関西へと拠点を移し、まるで南北戦争時のアメリカの如くH天皇擁立を勝手に進めてしまわれた!」
「ど、どうしてこのような事が起こったのですか? 幾ら大阪都構想実現に依って日本が分断するとわかってもどうして皇室まで分断する事に成られたのですか?」
「そもそも都が二つある方が異常な事態だろう。元々明治維新実現の時に京都以外の都として東の京と書いて東京が江戸の地に建てられた時点でおかしな話だよ。その頃より皇室典範の問題は顕在化しつつあったんだ。だが、井上毅を始めとした皇室を貴ぶ者達の尽力に依り東西分断は何とか避けられたんだ。いや、西南戦争の時点でも危うい所ではあった。大久保が西郷を危険視していたのは西郷の力が恐いのではなくて西郷が九州に公家を集めて新たな天皇家の擁立をするのではないかという考えが何処かに遭ったんだよ」
「それは少し考え過ぎでしょう。幾ら西郷隆盛でもそこまで考えるとは思えません。でもその頃から皇室の問題があったのですね」
「そうだ。そもそも安易に都を付ける事がどれだけ危険かをツイッター徹もコスプレ侍もわかっていない。大阪都やら中京都やらは却って皇室を分断して下さいと言ってるような物だろうが」
「そして自分達の時代で日本は二手に分断してしまいましたね」
「有無、小林よしのりや田原は腹を切って死ねばいい……あ、田原はもうこの時代には居ないな。呆けジジイ鳥の後を追うように死んだな」
「田原はテレビや新聞の外だとまともな事言う爺さんだと俺は思いますけど」
「それでも巨大なマイナスを掻き消すには足りない」
「それでこれからの皇室はどう成ります?」
「早速だが、I天皇の二度目の妊娠で突然お腹の子は自分だと主張する奴が現れおった。そいつは何でも頭がパーンと呼ばれる宗教団体の一員でしかも勝手に次の天皇は自分の子供だと主張して上皇又は法皇の位を要求して来たぞ」
「ここに来て平成天皇退位の悪影響が出て来ましたね。そもそも上皇や法皇は藤原家のせいでもありますけどね。勝手気ままに自分の娘を当時の天皇に嫁がせるような事を繰り返したせいで白河天皇は院政をやるしかなかったんですね」
「だがこの制度を悪用して足利義満は自ら上皇に成る野望を目指したが……深い闇に呑まれてしまった。まあざまあみろって事だ!」
「ざまあみろって……でも義満が死んだせいで室町幕府はより混迷に成ったんですよ。義教が強権政治をしなくちゃいけなくなるほどの混迷に!」
「幕府の話はこのくらいにしよう……いや、義満の話の前に南北朝問題も少しだけ語ろうか。そもそも南北朝問題は鎌倉時代に北条氏が要らん事したせいなんだよ。まあ後鳥羽上皇が幕府を潰そうと企まなければ六波羅探題が設置される事態や南北朝問題の遠因だって起きなかった。まあそれだけで済めば良かった物の鎌倉北条幕府を滅ぼした後醍醐天皇が政治音痴過ぎたせいで尊氏の台頭を許し、皇室の危機とも言える南北朝問題だって起こらなかったんだぞ。功績は武士だろう。なのに何、あのおっさんは報酬を何公家ばかりに回すんだよ……頭に蛆湧いてるんじゃないか?」
「おっさん言うな、一応当時の陛下ですぞ」
「まあ更に皇室の危機が起こったのはかの有名な道鏡事件さ。こちらの場合は蘇我氏が初の女性天皇なんかを言わなければこのような事態にも陥らなかった。全く女とは感情に流されやすい生物だよな。神の化身を任せるに相応しい精神じゃない」
「女性差別ですよ」
「いや、事実を言う事は女性差別に当たらん。それを理解しない女が女性を迫害してる事をどうして気付かないか」
「は、話を戻しましょう」
「有無、後はマイナー方面だが織田信長が明智に頼んで京の都を襲撃しようとした事実もある」
「え、信長ってそんな事企んでいたんですか?」
「幕府を滅ぼした信長だぞ。奴は大き過ぎる野望の為に光秀に打ち滅ぼされた男よ。まあその事実の隠蔽も兼ねて秀吉は信長の後継者を自称し、更には自分には天皇家に刃向かう気はない事を示す為に位は関白までに留めて信長の名誉を守ったんだよ。ここも重要だぞ。秀吉が引き継ぎをしなければ家康だって皇室を守ろうと考えないだろう。それくらいに彼の功績は大きい」
「でも朝鮮出兵する間抜けっすよ。更には養子とはいえ、秀次を殺すようなぼけ老人ですよ」
「いや、朝鮮出兵は当時の戦いしか知らない武士達の雇用対策の一つとしてやらざる負えなかったんだよ。それから秀次は秀吉でさえ制御不能な問題児。どの道切り捨てる運命にあった」
「そろそろ皇室の問題に戻りましょう」
「有無、そうだな。さて、一気に時代を現代付近まで進めるぞ。皇室の問題の一つに統帥権干犯もある。これは大日本帝国憲法最大の不備であり、プロイセンの憲法を参考にして作った事が仇に成った一例でもある」
「それが不思議だよな。どうしてブリテンの憲法やアメリカの憲法を参考にしなかったんだ?」
「幾ら保守寄りの国家形態と言っても英国の場合は憲法と呼ばれる憲法は存在しない。判例を元に形成されてゆくような憲法形態を果たして憲法と呼べるのか? それからアメリカは大統領の国だぞ。王様が居ない国ではどうすれば日本に合った憲法作りが出来るというんだ。そう成ると自然にプロイセン憲法を参考にして作り込まなければいけないんだ。当時の伊藤博文達の努力は想像を絶する物だったろうて」
「はっきりしないけど」
「そこはユーチューバー三島一八の著作である憲法本を読むと更に深くのめる事が可能だぞ」
「ああ、あれの事だね。でも話を戻しますけど、どうして統帥権干犯問題が皇室の危機と繋がるの?」
「最高指導者の問題は皇室にとって一大事でもある。それにこれがきっかけで日本赤軍のような馬鹿共が各地で政府幹部達を暗殺する事件が発生したんだ。当時の昭和天皇が行動を起こさなかったらこの事件は更に酷い物だっただろう。只でさえアジア情勢が厳しい中でさあ」
「ああ、2.26事件の事ですね。そのせいで戦前最悪の総理大臣が誕生した訳ですな」
「今でも近衛と宇宙人鳩のルーピー論争は格好の的だよ……笑える話じゃないけど」
「話を戻しますが、敗戦後だって大変だったじゃありませんか?」
「ああ、ソ連の馬鹿野郎がどさくさに北方領土の不法占拠すると同時にあいつらは昭和天皇の処刑を企んでいたんだぞ。パール判事と言う神懸った憲法学者や一部の良心的な判事が居なければ本当に昭和天皇陛下が処刑されていたかも知れない。そのくらいにあの当時は今の日本があるかないかという大変な状況でもあった」
「恐い話ですね。只でさえGHQという本国から左遷されて来たロクデナシ連中に依って日本が無茶苦茶にされてる中で皇室まで無茶苦茶にされる所でしたね」
「実際華族の廃止に依って今のような危機に立たされたんだがな。全くこれだからアメリカ民主党は駄目なんだよ」
「アメリカの話は止しましょう。それにしたってO家の奴らは酷いですね。わざわざ出来の悪い娘さんを浩宮殿下に嫁がせたんですよ。しかも彼女には悪いですが、I親王殿下を天皇にしようと浩宮殿下を見事に洗脳して見せたんですね。何という話でしょうか!」
「皇室内の話はそこまでにしておけ。俺達みたいな素人が偉そうに皇室内の話に口出しするのは却って宜しくはない。だが、無謀も承知で皇室内に口出しするべきだったかな。でなければ今のようにこんな危機は訪れなかったんだろう」
「大阪都構想に依って皇室の分断が加速化し、更には浩宮家と秋篠宮家の対立の加速化ですね。ここに来て現代の南北朝時代の始まりですか……先祖代々にどう顔向けすれば良いんでしょうか!」
「子供世代以降に大変な遺産を残してしまった。彼らには大変酷い事をしてしまったぞ、俺達は!」
 このように隊長と部下の話は我々の時代では想像も出来ない程に日本の未来は暗い。彼らのように苦労する世代が出ないよう我々は日本の未来が明るい方向に転がるよう努めていかないといけない。
 果たして……


 と言う訳だよ。少々自分の思い込みも入ってるぜ。果たして西郷はそんな事を考えていたのかについては彼の脳内を聞き取れる人物でないとわからないしわかる筈もない。但し、それ以外の自分の考えにはほぼ裏付けは出来てる。特に大阪都構想の実現が皇室の分断を加速するというのは間違っていない。何故なら日本で言う都ってのは元々天皇が住処とする場所の事を指す。決して諸外国で言う都ではない。なのにこれを全く理解しないツイッター徹を始めとした緒方一神斎の連中や名古屋市長コスプレ侍と愛知県知事タコの罪は重い。仮に大阪都実現したら今度は皇室の拠点の事で文句を付けるに決まってる。つーかあいつらはそうして日本の国体を破壊してゆくんだよ。だからこそ大阪都構想は皇室を分断するので駄目なんだよ。それなら普通に大阪府で十分だよ。
 後はまあ、女性天皇が子供を産む場合で注意しないといけないのは側用人は絶対に女性でないといけなくなる。男性にすると却って自分の子だと主張する輩が後を絶たない。そうして父親を自称する連中が増えると皇室を敬う精神は徐々に薄れ、やがては天皇家は断絶……天皇家の断絶は事実上日本を地上から消滅させる事に繋がり、マルコ・ポーロが記した黄金の国ジパングは地上から消えてなくなる訳だ。これは嫌だろ? 自分だって嫌だ、そうゆう話に成るのは。仮に女性で通しても問題と成るのは女性の側用人も女性本来の気質で大変な失態を冒す可能性がある。故に天皇家の断絶に繋がる可能性は否定出来ない訳だよな。というか天皇自身が妊娠したら駄目だろ。その間、誰が公務をやるんだよ。天皇の妻が妊娠するからこそ天皇は責任を果たせるのに……小林よしのりのぼけ老人はそこに気付かんからこそ駄目なんだよ。
 摂政とか付けたら女性天皇でも大丈夫だろ……と言う意見は却下な。摂政がロクデナシだった場合はどうする? かつての藤原家の問題は其処だろうが。そのせいで白河天皇は院政をする羽目に成ったんだろうが。依って摂政も最終的には問題解決に繋がらん。
 と話が長く成った。詳しくは本当に原発反対派の旧宮家のあの方が詳しく話してくれるぞ。そっちの方が実りはあるから聞け。因みに小林よしのりに何か恨みでもあるかのような事を言われたらこう返答する。奴は戦争論の頃から大嫌いな漫画家の一人。思想の変遷を経ても奴は大嫌いなんだよ、自分は。つーか奴がああなる事は初めから何となくわかってたんだよ。だが、そこに気付かん阿呆なネットチャンネルが一つ……皆まで名前は記すまい。タモさんも見抜けない癖して勝手に怒ってるあのチャンネルだよ。全くあそこは何処まで間抜けなんだよ。少し調べりゃあ奴を入れちゃあいかんってわかるだろうが。それで安易に居れて問題が発覚したらポイ……どんだけ見る目は海のリハクだよ(呆)。
 さて、愚痴はこのくらいにしてショートストーリーの解説を終える。

 第六十八話の解説をしようか。今回は仲間達が次々と死んでゆくお話でした。そこは容赦しないぞ、自分は。何しろたったの五名だけで救出するよう要請した真古式神武の采配がいけない。出来ればもっと数を出してでもやるべきだった。仮に少数でも四名だけ学者上がりでどうしろと……そんなの現代で言うなら八百長長男相手にユーチューバー五人でしかも内枠が明日のジョー以外は政治学の三島一八、軍事学のクンカクンカエネル、マリメー学の召喚獣アスカ、不倫学のファーストプレジデントでどうやって勝てと。仮にマシな連中でも明日のジョー以外の四人はプロレス学のパチンカスレスラー、ドキュン親子のハンマーパパ、後は……思い付かん。兎に角、犠牲者が出ない方が難しい話だよ。故に四名は犠牲に成ったんだ。
 さて、名もなき赤子が突然おかしな行動に出たのはてこ入れじゃない。元々、主人公を務める藤原バッ戸が助かったのはあの赤子のお蔭なんだよ。だが、バッ戸はそれには気付かない。気付き出すのは……明日から出す第六十九話からと成る。さあ、タイトルはどう成るか? 既に決めてるんだけどね。但し、五パート目で明かすからお楽しみ。
 以上で第六十八話の解説を終えますな。

 全くネオブーメラン党はマジで消えて欲しい。何度も思ってる事だが、あいつらのせいで陛下の表記を消されたんだぞ。許せる筈がないだろう。しかも九条改正の議論に参加する条件として女性宮家の話などを持ち出すんだぞ。ふざけるのも大概にしろよ、あの寄生虫共は。つーかベアクローとちんとレン4は国外追放の刑に処してやらないといけないぞ。いやそのくらいせんと駄目だろうが、非日本人の国会議員を追い出す為には。
 と言う訳で今回はここまで。そうか、禿げ添えだけじゃなくツイッター徹も非日本人なのか。だとしたら参政権を推進する理由は在日だった親父の遺言かも知れんなあ。

 追記
 予定表を忘れていた。この通りに成る。

 予定日五月十五日~二十日    第六十九話 ???? 後篇              作成日間
      二十二日~二十七日  第七十話 優央の記憶 終わりの序章          作成日間
      二十九日~六月三日  第七十一話 優央の記憶 躯央からの提示        作成日間
    六月五日~十日      第七十二話 優央の記憶 銀河連合に依る恐るべき展開  作成日間

 毎週の雑文で必ずやらないといけないのがこれ。忘れないよう心がけよう。因みに八百長長男の試合の感想(茶番)は……まさかホストがあそこまでネタに成るなんて思わなかった。蟷螂スタイルのパッカーンアッパーは一年経とうともスレ住人の心に残るだろう。後はまあ暴走族上がりは意外に強かった……と言うよりも八百長長男だせーな。あんだけスリムなグローブで安全安心なヘッドギア着用してる癖してTKOさえ出来ないなんてどんだけ元ボクサーとして技量が低いんだよ!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR