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視聴しないと思うけど八百長長男の出来レースの予想話でもするか(後篇)

 どうもついつい長くしてしまった。では続きを書いていきますね。

 さあ、何も考えずに始まった茶番に次ぐ茶番。続きましては我らがヨウツバーの代理として登場した鎧塚ジョー・東選手の登場であります。さあ--
「ヨッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
 声がでかい。どうやら二人の挑戦者を仕留めたカウンターの右ストレートを見て益々闘志を燃やしていますね。さあ、ゴングは鳴りますぞ。
「ではでは引き続き解説でもしましょう。では将さん」
「ジョー選手は先ずビルマの鉄槌でわざと転んだ振りをしてでもリングマットを揺らしに掛かるニダ。そこから一気にヘル・アンド・ヘヴンでハードブレイクショットを狙うニダ」
「要するに最初はビルマの鉄槌を悟らせないように普通のタッチボクシングを披露してからのわざと体勢が崩れたと見せかけてからのビルマの鉄槌。大きく揺れるリングマット上で一気に間合いを詰めてからの伊達英二でさえ行わない両グローブを密着させてからのハートブレイクショットですか、はい」
 おおっとおお、ここで何とジョー選手は普通に八百長選手と普通のボクシングをしてるじゃないか。解説した意味が全くナアアイ。だが、八百長長男選手がまさかの苦戦。意外と強いぞ、動画ばっかり撮ってるだけのヨウツバーの癖して何という堅実で基本を良く知るボクシングなんだ!
「これは意外でしたね。てっきり他の三人と同じようなボクシングをしてるのかと思いましたね、はい」
「何だよ、アイゴー!」
 おっとおおおお、ジョー選手は顎に左フックと見せ掛けての心臓破りのコークハートブレイクショットを仕掛けたああああ!
「もしも伊達がハートブレイクショットを決めていたのならきっとリカルドに勝てたと誰もが思いますね、はい」
「それはネーナがアルケードライに乗ってアルケーツヴァイのサーシェスにステルスフィールドを展開し、それを決めていたら勝てたのかも知れないと言ってるのと同じですよ。それを以ってしても恐らく伊達はリカルドに勝てないでしょうな」
「それを言ってしまっては元も子もありません、はい」
 あああああ、ここで決着かあああ。何と右コークを左腕を伸ばす事で進路を逸らしたまま顔面にアリオス・キルレインの放つライトニングストレートを決めたかあああ!
「まさかそんなボクシングテクニックでハートブレイクショットを防ぐとは……本物はそんなに頭が冴えるのでしょうか、将さん?」
「いやあ、きっと八百長長男は素晴らしいボクシングテクニックで勝つニダ」
「引退前も含めてあんな男にとてもそんなテクニックがあるとは思えませんがね、はい」
 さあ最後は突然登場した新マスコットのリーゼント神風選手。一体何を考えてパクリ作家である作者は登場させたのでしょうか?
「その前に彼の持ち味について将さん、それから赤井さんはどう思われますか?」
「アイゴー、全然わからないニダ」
「この赤井の目を以ってしても神風選手の実力は未知数。一体何者なんだ!」
 さあ、始まりました。いきなり神風選手が突撃して……何と右ストレート一閃で沈みましたあああ!
「どうやら期待外れとはこの事ですね、はい」
「初めからわかっていたニダ」
「期待して損しましたな、全く」
 これにてメインイベントちゃばんは無事終了。やはり大方の予想通り勝ったのは八百長長男だああ!
『--挑戦者現る!』
 おっとここで情報は飛び込みました。何とキャンセルされていた那須川天心が代理としてコンペイトウ選手の入場です!
「……誰?」
「随分下手糞な絵で描かれてるね。こんなキャラクターを僕は知らないニダ」
「同意見だ。第一剛1-グランプリ? 一体何かね?」
「何でも卍軍団の一人にしてその格闘技大会で絶対王者だったキックボクサーらしい。そもそも卍軍団とは何ですか?」
「さあわからんニダ」
「でもわかる事は那須川天心も代理としてこんな相手を寄越すとは人が悪い男だよ」
 さあ、新たな挑戦者が現れた。何とこの下手糞な絵で描かれているが一応はキックボクサーとしては恐るべき強さを誇るとの事。持ち前にキックは使えなくとも修正力を以て八百長長男選手と戦うらしい。
 果たしてコンペイトウ選手は見事八百長選手を打ち破る事が叶うのか?
「さあ、潰すぜ。お前みたいなボクサー崩れにこの俺が敗れる可能性なんて零に等しい」
「ほざいてろ、マイナーなウェブ漫画の噛ませ犬が!」
 おおっと、ここで打ち切らせておきます。決して乱入者は出ませんのでご注意を。


 何かを描く内にどうゆう訳かついつい関係のない事までやってしまうんだよ。それが高校教師からのいきなりパチンカスレスラー(若しくはスロッカスレスラーで良いか?)。どうしてあんな炎上ネタで有名なヨウツバーを出したのか自分でもわからん。脈絡もなくいきなり出してしまった。教師ネタからどうしたら二代目ファーストプレジデントのあいつを出すのかどうやってもわからん。これについては誠に申し訳ないが謝罪する。
 さて、今回こんなネタにしたのは単純に時事ネタが思い付かなかった為。そこで殆どの奴らの予想と実際の自分の知識、更には試合結果予想を踏まえて面白おかしくしたまでだ。多分、生放送ではこれよりも更につまらないか或は多少マシな試合が展開される事を自分は信じる。信じはするけどやっぱ茶番なんだよな。だってあの八百長一家だぞ。ボクシングの信頼を落とした事で有名なあの連中だぞ。どうやったって面白い試合に成るとは思えんさ。なので生放送は生憎見ないぞ。結果だけ見る事にする。
 ではでは記事二つ分掛けてショートストーリーの解説を終わらせましょうか。

 さあ第六十七話の解説でも行きますか。基本、自分は結末ははっきりさせても過程を描くのが恐ろしく行き当たりばったりだよな。その証拠に六十七話終わりで「物語はまだ始まったばかりだ」なんて初めから考えてなかったのが明白。本当に自分は情けない小説家だよ。話作りの基本すら出来ていないのだからな。
 とネガティブな事はここまでにして今回の話の特徴とすれば登場キャラが登場キャラだけに学術的な話が中心。救出作戦と呼べる代物は殆ど決まらずに話が進んでるとみて間違いない。それでも頭でっかちらしく頭でっかちなりの救出劇を考案して先に進んでゆく訳だよ。但し、前篇はまだ生優しいが、中篇から少しハードにしてゆくぞ。だからといって過程が上手く仕上がる保証はないがな。
 と言う訳で第六十七話の解説をここで終わらせるぞ。

 さあさあ恒例の予定をどうぞ。

 予定日五月八日~十三日     第六十八話 ???? 中篇         作成日間
      十五日~二十日    第六十九話 ???? 後篇         作成日間
      二十二日~二十七日  第七十話  優央の記憶 終わりの序章    作成日間
      二十九日~六月三日  第七十一話 優央の記憶 躯央からの提示   作成日間

 もう一度記すけどタイトル名が正式に出されるのは後篇の終わりから。それまではタイトル不明のまま行く。そこの所を宜しく。では今日はここまで。
 余裕があれば追記でも記しとくか。結果がどうだったのかというのも含めて。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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