FC2ブログ

視聴しないと思うけど八百長長男の出来レースの予想話でもするか(前篇)

 どうもネタがないのでちょうど良いネタとして八百長長男の出来レース予想話でもやろうかと思うdarkvernuです。
 茶番の茶番を始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 さあ、実際の試合に比べて絶対に有り得ない仕上がりにして行きましょうか。

 さあ、八百長の八百長による八百長の為の企画が間もなく始まるぜ。実況は且て大阪市長を務めたツイッター徹。最近は少子化対策の子作りは控えていると思いますが、今でもバリバリだぜ!
「ええ、解説は私……スナイパー御曹司が幾ら能力があってもマスゴミは報道しないよう報道しないよう紹介するのですよおおお……のハル・キタムラ。決してデストロイヤー河野春男とは何ら関係は御座いません」
「ゲストは漫才師で元プロボクサーの私トニーズ将で御座います。南新羅最高。八百長三兄弟は最強のボクサーでケンチャナヨ」
「もう一人のゲストを務めるのはありサンマークと白さん屋でお馴染みのFBIから派遣された赤井秀一であります……決してコナンに出て来る安室とタワーブリッジで死闘を繰り広げたスパイ同士の片割れではありません」
 八百長一家を擁護していた連中を片っ端から紹介しようと思いましたが、それ以外は面倒臭いと感じて省略しました。それでも唯一掌を返さなかった漫画家板垣学……いや、一歩のメアリー・スー担当じゃないな。ロシア人とムエタイに恨みでもありそうな漫画家は後程やってきますのでこれからメインイベントちゃばんを始めたいと思うぜ!
 先ずは挑戦者かませいぬ四人の入場!
「ええ、最初は最もレートが低いと思われるホスト無限城からやって来たブレイントラスト・・・・・・鏡形而!」
 鏡選手自らインタビューがありますのでそちらの方もセットしますね。
「ダイヤモンドダストは悪魔の欠片、呑み込めば一度内臓はズタズタに……おや、ボクシングの試合だったか。てっきり総合格闘技の試合だと思ったよ」
「気を付けて下さい、鏡選手。続いてはGTOの異名を持つ三年B組……鬼塚栄吉先生!」
 こちらもインタビューがあります……最近何か事を起こして刑務所に服役する前の貴重な鬼塚選手のインタビューですぞ。
「ドーモー、英ちゃん……でーす。あれ、どっかのパチンカスレスラーと間違えたああ? いやあ、御免ね。俺は鬼塚栄吉から頼まれて--」
 入れ替わりが発生した模様だが、現役レスラーと言う事もあり出場が認められた模様。果たしてどんな炎上劇を繰り広げる事か!
「三人目は入れ替わりと同じくヨウツバーのこの人です!」
「俺様はハリケーンアッパーの鎧塚ジョー=東だあああああああ!」
 どうやらこちらも入れ替わりが発生した模様。しかもミャンマーラウェイの有り得ない骨格の持ち主と何時の間にかギャグキャラにされたムエタイ使いを足して二で割ったようなキャラですね、はい。でもムエタイルールではなくボクシングルールですので決してハリケーンアッパー及びスクリューアッパーの使用は控えて下さい!」
 その前にマイクを掻き消す程の絶叫は止めて頂きたい。試合に集中出来なく成ったらどうするんですか。
「最後は最もレートが高いと思われる元暴走族にして裏格闘技に身を投じた三十代前半のこの男……その名も--」
「このリーゼント神風様が来たからには八百長ばかりする粕を粉々に砕いてやるううう!」
 ……誰? 二次元でそんなキャラ居ましたか? どうやら作者はここに来て新たなるマスコットキャラを開発しましたね。全く他者のキャラをパクってばかりの卑しい作者らしい売名行為は読んでいて気分が悪く成るぜ。
 とまあ以上の四人が八百長長男に挑戦し、千万円と言う富豪刑事なら必ずお小遣い以下としか見ない餌に釣られて更には八百審査基準を満たして夢の舞台で憎き八百長長男をフルボッコにしたい気持ちで叶いました。
 さあ、そんな挑戦者かませいぬ達の前に現れるのは、坊主頭にして生意気な口調で有名な流離いの闘犬……八百長長男だああああ!
「おおっと現れました。何と地上最強の生物にして地上最低の生物も兼任するビッグマグナムを右手に怪物を越えた怪物にして灘真影流最強の弱き者鬼龍さんを左手に携えて八百長長男は超高校級の生徒会長のプロマイド写真を見つめながらの登場ですね、はい!」
「出て来やがったな。どいつもこいつも俺が戦犯だとかホモだとか人類史上最低最悪の絶望的事件の主犯だとか五月蠅いんだよ!」
 さあ、先ずは先頭バッターの鏡形而選手は青コーナーに。チャンピオンの八百長長男は赤コーナーに配置した。さあゴングは鳴った!
「では赤井さん。鏡選手はどんな立ち回りでチャンピオンを攻め立てるでしょうか?」
「きっと得意の鏡反射の術でやりますよ。彼のジャッカルも一時は苦戦しましたので」
「成程、分身の術でどれが本体なのかを察知させない戦法ですね」
 解説のハルとゲストの赤井が会話を交わしてる間に試合が動いた。何と本当に鏡選手は鏡反射の術で複数に分身してボクシングルールに従って八百長長男選手を滅多打ちにしてるじゃないか!
 さあ、チャンピオンはどんな戦法を……おおっと、チャンピオンはジャッカルの血の分身を試みて本体含めて全てKOで決めたではないかあああああああ!
「まさかこんなに早い決着に成ると思いませんでしたね、ねえ将さん」
「いやあ流石は俺達の八百長選手。キムチパワーで更にパワーアップしてるニダ」
「キムチ……成程、朝鮮出兵の副産物として誕生したキムチの癌細胞促進力は八百長長男の身体能力を飛躍化させて更には怒りのスーパーモードまで取り入れましたかあ……いやあ、何と言う強さ。本物もこの出鱈目じみた本物の強さを披露して欲しいですね、はい」
 さあ、チャンピオンは休む暇もありません。次はヨウツーブで数々の炎上狙いの動画をアップし続けたパチンカスレスラーが青コーナーに立ちました。それでは第二回戦開始のゴングが鳴りましたあああ!
「ヨウツバーの柴田勝家(仮)選手は一体どんな炎上技を披露するのでしょうか、将さん?」
「きっと最近嵌っているけものフレンズ殺法を仕掛けるのだと思うニダ。森田さんのスカンクネタとか知ってるっつーの、新館の馬鹿野郎ニダ!」
「成程、萌えで油断させてる所を得意の『嘘だぴょーん!』でげんなりさせた隙にハイパーボッで仕留める……あ、失礼しました。この場合は限界まで溜めたターンパンチを披露して一気に勝負を決める気ですね、はい」
 おおっと、将さんの読み通りに突然けものフレンズのOPを歌い始めたぞ。しかもテンプレート通りのダンスなのに見てるこっちがトイレに直行したくなる程の気持ち悪さ。八百長長男選手もこの踊りには思わず目を瞑るしかない。
 だが、そこが狙い目。予想通り鬼塚選手に化けた柴田勝家(仮)選手は『You can't Escape』という掛け声と共にハイパーボッを仕掛けると見せかけての最大まで溜めたファイナルターンパンチを繰り出したあああああ!
 ところが……その上を行くかのようにタイの闘神ガオラン・ウォンサワットの『この瞬間を待っていた!』と心の中で叫んでるかのような右ストレートが柴田勝家(仮)選手の顔面を直撃したああああ!
「まさか左肩で受け流してからのカウンターパンチを放ち、牙にボクシングさせる意思を諦めさせた右ストレートで……これについて赤井さんの感想は如何ですか?」
「認めたくない物だな。最後まで打撃で制する事が出来なかった牙の気持ちは」
「要するに思い付く感想が見当たらないという訳ですね、はい」
 たった二戦でこれくらい盛り上がる事を本番では期待したいですね。三人目は……おおっとここで八百長一家一番の応援団であられます漫画家の登壇。最近武蔵ばっか活躍させ過ぎて幾ら武蔵が強いと世間は思っても流石にやり過ぎで面白くないと読者が思ってるのにその読者の気持ちすら考えない漫画家はボクサーパンツ一丁で……ええええ、ニューチャレンジャーの登場だあああ!
「やい、八百長長男。僕と勝負しろ、そしたら801じゃなくなるぞ!」
 おおっとオオオ、板垣学の家族がやる会場を寒冷化させるギャグが放たれたあああああ!
「何処の馬の骨だか知らんが、才能の無い奴は大人しくしてるんだよ」
「これは超高校級の相談窓口と謳われる予備学科生をツマラナイ化させる後押しをさせた一言ですね、はい」
 若干元の台詞と大きく異なりますが、要するに何でしょうか?
「きっと追い返す気でしょう。ですが、当の挑戦者はその気は全くありませんね。そのまま試合が始まりますね、はい」
 チャンピオンは誰の挑戦も受け入れるという訳ですね。では始まりました。さあ、エキシビジョンマッチが本番でも行われるかわかりません。ですが只でさえ茶番のこの出来レースも少しは面白くさせると作者は思ってますよ、きっと。
「ではゲストの将さん。板垣選手は一体どんな戦法を摂るのでしょう?」
「きっと超高速ボクシングでもするだろう。通常のボクサーの三倍の速度で翻弄し、更にはどっかの葉っぱ咥えたボクサーみたいにクリンチパンチで仕留めるだろう」
「成程、ケンイチの弟子バトルがファンタジー一直線に成ってゆく原因を作った気のおかしな設定を持ち出しての戦法。裏ボクシングはルール違反ですが、クリンチと見せ掛けて腹辺りを攻撃する事は禁じられてませんね、はい。それなら幾ら正規のルートで参加してない板垣選手でも勝利の芽はあるでしょう」
 おおっと、実際その通りに成ったああああ。板垣選手の物凄いフットワーク。まるで封神演義に登場するメンチ県の守護者である張奎の乗る霊獣独角烏煙獣を彷彿とさせる速度。黄飛虎を始めとした周の武将五人が仕留められるのもわかる程のフットワーク。焦る八百長長男選手。そして長男選手が赤コーナーに釘付けに成った時、何と帰るパンチの体勢からクリンチを……何!
 オオットオオオオオ、八百長長男選手が突如縮んでいって……板垣選手のボディに解説が当てに成らない事でお馴染みの猛虎若槻武士の繰り出す爆芯が炸裂ウウウウ!
「何と言う事でしょうか。まさか低い姿勢に潜り込まれた時の対策があんな……これについてどう思われますか、将さん?」
「きっと過去にポンサクレック選手に敗れた経験を踏まえてカエルパンチ対策の為に開発したんでしょう。それを実戦で披露出来るなんて流石は八百長長男ニダ」
「ユリウスは爆芯を警戒し過ぎた為に敗れたが、板垣選手の場合は逆に注意しなさ過ぎた為に敗れましたか……はい」


 長過ぎるので二部構成にします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR