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老害十三人のネタもやったし、思い付かん

 どうも夜九時に投稿するdarkvernuです。
 始める前に恒例の『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 ではちょっと実験作でもやってみるか。

 ここに林檎があったとしよう。皆さんはこれを林檎と呼ぶかそれともリンゴと呼ぶか?
 もしも林檎と呼べば気取り屋だとわかる。
 もしもりんごと呼べば人の機嫌を窺う事がわかる。
 いや、わからんよな。じゃあ次。この林檎が林檎であれりんごでそれは些細な違いだと流したとしよう。ではこの林檎は赤いのか、それとも青いのか?
 赤いと答えた貴方は革新思想に染まってるとわかる。
 青いと答えた貴方は保守思想に染まってるとわかる。
 いや、これもわからんよな。じゃあ最後の質問。仮に色がどう見られるのかも些細な違いだと流したとしよう。ではこの林檎は甘いのか? それとも苦いのか?
 甘いと答えた貴方は軟派だとわかる。
 苦いと答えた貴方は硬派だとわかる。
 いや、わからんよな。三つの質問は何を意味するのか? いや、単なる実験さ。仮に林檎が林檎かりんごか赤いのか青いのか、甘いのか苦いのか……何て質問する人間は果たしてどれ程時間を無駄にしているのか? その方が偉い問題ではないかな?


 と言う訳で実験作を書き終えた。別にこれと言って解説はない。参考に成りそうな話でもなければ感心するオチもない。尚且つ起伏もなければ意味なんてない……これぞ物書きが最もやってはいけない801なのさ!
 以上で実験作の簡単な説明を終える。

 第六十六話の解説でもしましょうか。御覧の通りバッドエンドで終わりました。だが、烈闘や死んでいった者達のやって来た事が無意味だったかと問われると意味はあった。だが、その時代で意味を見出す事なんて誰も出来はしない。そこにこそバッドエンドの神髄であって今からそれを解説しようにも悪い部分しか挙げられない。そう、今のままではな。
 さて、後から見出される事よりも先ずは部分部分の解説でもしようか。救出部隊にも犠牲が出た理由は何と言っても風来のシレンをやればわかる事。しかも死んだシレンを救出する通信プレイでは救出する為に降りて行かないと駄目だからな。当然そこへ到達するまでに死んでは成らない。そんな回りくどい解説で何となくわかる通り救出作業も命懸けなんだよな。待ってるのは残党狩りを得意としたハンター共だからそいつらとやり合って如何に要救助者を救出するかが鍵と成る。犠牲が出ないなんて有り得ない。
 それと烈闘が命を懸けて拠点型の心臓をぶち破ったのにあのオチはないだろうという言葉に対してはこう返しておこう。便利や同然の医者が必ずしも味方側だけだとは限らない。敵側にもブラックジャック級の腕前が居ても不思議ではない。悪いが、ご都合主義の交わり合いを考えてもそうするしかないんだよな。済まないがな。
 とあんまり解説してないが、基本そんな感じで第六十六話の解説を終える。

 さあ恒例のあれでも致しましょうか。

 
 予定日五月一日~六日      第六十七話 ???? 前篇         作成日間
      八日~十三日     第六十八話 ???? 中篇         作成日間
      十五日~二十日    第六十九話 ???? 後篇         作成日間
      二十二日~二十七日  第七十話 優央の記憶 終わりの序章     作成日間

 三連続で中編物をやる予定さ。因みに明日やる奴は後篇が終わるまでタイトルを記さない。どんなタイトルかはお楽しみ。
 じゃあ今日はここまで。ゴールデンウィークかあ。一体誰がそんな名称を付けたのだろうか。調べればわかるだろうが、調べる気は全く起きない。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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