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溺れた犬が目の前に居たらどうゆう行動を取る?

 どうもdarkvernuです。
 始める前に恒例の『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 まあタイトル名の問いに対して自分はこれを貫いてるとは思えないが、一応答えておくと助けるのが普通だろう。だが、今回紹介するショートストーリーでは奴らは助けない事をここに表しておくよ。

 ある時、俺は川に溺れる犬を目撃した。直ぐに助けようかと考えた。しかし、俺は泳げない。どうする?
「仕方ない。ここは泳げる人に助けを求めよう」
 俺は近くに通るおばあちゃんに頼んでみた。
「え、わしかえ?」
「お願い、あの犬を助けて」
「わしは腰が痛いんじゃ」
「俺は泳げないんだ」
 すると犬は見えなくなってしまった。
「ああ、婆さんが俺の頼みを利かないのがいけないんだぞ」
「わしを誰だと思ってるんだ。お前達が大事にするべき老人じゃ」

 ある時、わいは溺れる犬を目撃した。直ぐに助けようと泳げない事を承知で跳び込んだ!
「ウオオオオ、目の前の犬も助けられなくてどうするんだあ!」
 だが、流れは速い。気が付くと犬を助けるどころかわいまで流されてしまい……そのまま滝壺に!
「助けるん、じゃ、なか、た……」

 ある時、私は溺れる犬を目撃した。直ぐに助けようと近くに道具がないか探した。
「あ、あったわ。この棒はちょうど長いし、きっと犬は噛み付くわ」
 その判断は正しく、その棒に噛み付いてでも犬はしがみ付く事に成功。後は急な流れに持っていかれないよう慎重に陸へと運ぶだけ。
「ああ、良かった。何よりも犬が助かったんだから有難いわ」

 ある時、僕は溺れる犬を目撃した。
「た、助けようかな? で、でも」
 だが、僕には自信がなかった。周りの誰かが助けてくれると信じていた。でも誰一人として助ける気配がない。
「ああ、犬が滝壺に……僕は何て愚かなんだ」

 ある時、わしは溺れる犬を目撃した。
「ああ、こりゃあ良い見物だな。折角だから溺れる犬でも眺めとくか」
 そんな時、棒切れを発見。
「これで犬でも叩こっかな?」
 直ぐに犬を突きに掛かった。すると川の流れが急激に変化。棒切れに持っていかれるようにわしが落っこちてしもうた。
「ウワアアア、誰か助けてくれえええ!」

 ある時、俺様は溺れる犬を目撃した。俺様は泳ぎに自信がある上にあの犬ッコロ程度なら放り投げる腕力もある。
「どれどれ、この川はどれだけ急かを確かめてみようか」
 全力で泳ぎ切り、それから犬の所まで駆け付けると俺様はそいつを陸まで放り投げた。
「さてさて、大した川の流れじゃねえなああ。今回も良い事を……おや?」
 だが、犬は頭を強打して死んだ。力があれば良いって事じゃないと理解した。


 という訳で川に溺れる犬を巡る各人の行動について紹介したぜ。一人目は安易に人助けして結局何も助けられない。二人目は勇気と無謀を履き違えて死んでしまった人。三人目は適切な対応をして犬を助けて見せた。四人目は他力本願過ぎて結局何もしなかった。五人目は溺れる犬が流されるのを願って余計な事をして逆に落っこちて死んだ。六人目は力こそあるけど、使い方を見誤って犬を殺してしまった。このように犬を助けられたのは三人目の私だけ。他はみんな犬を助ける事も出来ない。酷いのは犬を突く五人目。わしは同情すらされない。
 何故このような話を思い付いたのか? 中川女の息子が親父と同じく不倫して離党までされる羽目に成った。それは奴の責任であり、同情の余地もない。問題なのはそいつの妻の方。いや、妻を責めるのではない。妻にインタビューをしたウジテレビに問題がある。どうしてか? それは妻はガン闘病中の身。即ち、病状を悪化させて死なせてしまったらそれこそ重大な問題へと発展するからだよ。この話を知って自分はこの話を思い付いた。わかるだろう、犬を助けるどころか棒切れを拾って犬を突くわしと同じようにウジテレビはガン患者の人を不倫した政治屋の妻というだけで叩いた。正直気分の良い話ではない。こんな事を同じ人間がすると思ったら彼らの化けの皮を剥がして本当に人間の形をしてるかどうか確認したくもなるのが自分という物。兎に角、溺れる犬を棒切れで突くような奴は人間を偽装してるとしか言いようがない……自分はそう考えるしか出来ないな。
 とはいえ、自分が棒切れで突かない人間かと言われたらその自信がないのも事実。昔はアンチ巨人だからという理由でパワプロで巨人軍だけ無茶苦茶弱体化させるような真似もしてたりするんだよな。それもまた溺れた犬を叩く行為と全く同じだしな。後は森元さん叩きもそうだし、ムネオ叩きもそうだ。あらゆる叩きも意外に便乗してるからこれまた溺れた犬を棒切れで突く行為だと今でも思ってしまうんだよな。今でもやってないかと言われたらやってるんだよなあ、気が付かない所で。ううむ、気を付けないとなあ。
 因みにあの国のあの連中は必ずやってる。え、それはないって? いや、国を挙げて障碍者叩きを知らないと言わせないぞ。それを知ったのは自分があの連中の作り上げた嘘を知る切っ掛けと成った嫌韓流。確か嫌韓流2に載ってた筈だよ。後それで思い出したけど、自殺した小説家で在日である鷺沢萠もある著書であの国の道路標識について何気なく批判してたな。思えば彼女も祖国を愛せない事に苦しんでたんだなあ、と考察したらあの著書であんな事を記せたのも理解出来るかも知れない(あくまで自分の考察であって実際は知らん)。兎に角、あの国が障害者嫌いである理由は溺れた犬を棒切れで叩く事を表した有名な諺を知っていれば納得するからさ……つまり弱い奴を探したいんだよ、あいつらって。
 という訳で時事ネタの解説を終わらせますね。

 第六十五話の解説と行きましょうか。はっきり言ってハッピーエンド風に終わったけど、これの目指す所はバッドエンドだからこれでハッピーエンドじゃあ話に成らないよ。今回の話はキリスト教で有名な七つの大罪も絡んでるね。喧嘩番長の作者が一躍出世したある漫画もこれをモチーフにしてるからな……読んでないので内容までは知らないが。まあ遠すぎる過去でも七つの大罪は存在しないかって言われたらそうもいかない。第一話より生命は罪という言葉が出てる訳だから七つの大罪だって存在はする。だが、こちらの七つの大罪の場合は自分なりの解釈も含まれる。故に間違った誤解を流してしまう事をここに謝罪しておく。
 まあ話を戻すと七つの大罪をモチーフにした森を抜けるのは想像以上に過酷で次々と仲間は死んでゆく訳だよ。それで済めば良いんだけど、今度は銀河連合が雲に成って襲撃し更に半数ほど死んでいよいよ雲行きも怪しく成って来た訳さ。それから出て来た大樹型。これで四名ほど主要な仲間は死んだからいよいよ第六十六話に向けて盛り上がって参りました……と「お前だけ思っていろ」と言われますね。申し訳ありません、調子に乗って。
 さてさて、バッドエンドで終わるとは宣言してますが全滅エンドだけは避けてますね。全滅エンドだと今後にも支障をきたす訳だからね。だからこそ温いバッドエンドにする予定だよ……どうゆう温さなのかは敢えて明言しないけど。
 以上で第六十五話の解説を終わらせるぞ。

 さあ、予定表と行きましょうか。

 
 予定日四月二十四日~二十九日  第六十六話 烈の闘い 烈闘の最後篇     作成日間
    五月一日~六日      第六十七話 ???? 前篇         作成日間
      八日~十三日     第六十八話 ???? 中篇         作成日間
      十五日~二十日    第六十九話 ???? 後篇         作成日間

 先ずは木曜までに第六十六話を終わらせる。その為には明日で五パート分やって明後日に四パート分やれば間に合う。まあ予定通りにいかないのも楽しみではあるけどね。
 さあ今日はここまで。取り敢えず不幸をネタにするようなウジテレビは潰れてくれれば良いんだよ。全く溺れた犬を棒で突いて楽しいか? そうゆう卑しい精神だからこそウジテレビは棒で突いた犬と同じように溺れて滝壺に落ちてゆくんだよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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