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南の方は馬鹿にしてほったらかしても殆ど問題ないが、北の場合は核がある以上は洒落に成らない。

 どうも昨日やる筈だった塩山御大へのご冥福をここでしたいと思います。数々のアニメーターの教本に成り、全国一億二千万人(誇大表示なので鵜呑みにしないように)の最低野郎を魅了してきた御大が嫁さんと一緒に炎の中に旅立ってしまったのは残念でなりません。幾ら何でもそんな死に方は悲し過ぎる気がすると今でも思うdarkvernuであります。
 さて、無理矢理な時事ネタを始める前に『格付けの旅』の青魔法の章03を急遽三ページ一気に終わらせ、四ページ目に入らせて貰いました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリックして下さい。
 それじゃあ始めますか、時事ネタを。

 昔々ある所に平和拳法を使う日本君と主体拳法を使う北風君とテコンドーを使う南風君が居ました。
 日本君は何時も北風君にセーラムーン、プリキュア、ラブライブ、東方シリーズ等々の萌えグッズを盗まれてるのに取り返そうとせずに平和拳法に依る対話ばかりしてました。北風君は主体思想の名の下に日本君の家に侵入しては様々な物を盗んでいきます。しかも盗んだ理由を「日本君はかつて俺達に酷い事をして来たんだ。盗まれて当然だろう、ウェハハハハ」と言い更には平和拳法が力を行使するのを禁じてるのを良い事に攻撃技更には核兵器に匹敵する奥義まで身に着けて近隣住民達から非難を浴びてます。更には非難されたら支那拳法と呼ばれる拳法家の支那君に助けを求めて支那君も又、北風君と食事会に行く事を忘れません。しかも食事会ばかり行く為に道場はボロや同然の扱いで既にゴキブリや百足の住処と化していきます。しかも最近はわざわざマレーシア君の自宅まで行って来て元門下生で実の兄を主体拳法でお仕置きする程に暴走してます。
 日本君は北風君だけでなく南風君にもいじめられます。彼は平和拳法の門下生の一人である朝日君に依る様々な捏造に依って南風君に謝罪を強要されたり、挙句には共催による親善試合で一方的にルールを決められたり、無駄飯を提供されたり、挙句には門下生の誰もが欲しがらない南流のフィギュアがまるで大ヒットしてるかのように紹介されたりと無茶苦茶されます。最近は慰安婦問題の不可逆的解決を契機に徐々に日本君も反撃を開始し、南風君にも毅然とした態度を取るように成りました。
 一方の南風君は門下生でもないのに只飯くらいのファンに秘伝の情報を送ったとして窮地に立たされ、更には不可逆的な解決が為された慰安婦問題をまた持ち出すよう門下生達から押し退けられ、更には家計簿をどうするかすらも無視して感情的に運営されて行きます。そこへ舞い込むのはアメリカ君が北風君を通して支那君に圧力を掛けて来た事。一気に南風君は対岸の火事で居られない状況と成りました。
 それは日本君にとっても同じであります。そろそろ日本君は平和拳法を捨ててあるべき武術に変える時が来ました。このままでは日本君の道場に北風君の主体拳法奥義が炸裂し、消滅の危機に立たされます。さあどう成る事やら……


 これでもわかりやすく現在の情勢を簡単に表したショートストーリー。読めば何となく理解出来る憲法九条の馬鹿馬鹿しさと奴らがやって来た事が如何に腹の立つ案件であると感じ取れますぜ。後は南の方はほったらかしても左程脅威でも何でもないが、北が絡むとどうしようもない問題に成るという事を何となくわかるように説明したつもりだ。それでもわからないとしたらここで解説するしかないな。
 要は日本ってのは他国と戦争しませんと主張するようなGHQの押し付けた憲法草案によって半端な独立国として今まで特定アジアに蹂躙されてきた経緯があるんだよ。しかも蹂躙を抗議するだけで何一つ強硬な制裁を行う事が出来ない。それもこれも全てあの押し付け憲法に依る物なのだよ。だからこそサイボーグは戦後レジーム脱却の為に国民投票法案の制定で先制攻撃が可能な国造りの整備をし、更には政権奪取後は特に特定の国々に情報流出を防ぐ為の秘密保護法の制定、そして盾ズに人気の安保法改正をする事で徐々に戦える国に戻そうとしていってるんだよ。しかも森鴎外問題に苦しめられながらも共謀罪の制定をする事で原田左之助(仮)達がスパイ活動或はテロ活動出来ない国作りにして行き、今に至る訳だよ。まだ共謀罪は審議中だったかな? 兎に角、GHQに依る押し付け憲法では何時戦争に成るかわからないあの半島に於ける火花をどう防ぐと言える? しかも攻撃するのに一々、上の命令を待つような体制じゃあどうやって自分達日本国民が守れるというんだ? しかも仮に飛び火せずに北を何とか出来たとしても工作活動の為に潜入した奴らがテロ活動しないという保証は何処にある? それで自分達が死んだらどう責任取る? 取れないだろ。今のままじゃあ「キュージョーがー」と叫びながら反日活動をする奴等だってテロに巻き込まれて死ぬんだぞ。それでも仕方ないと主張するのは構わない。でも死にたくないと思ってた奴らが死んだらどうする? それを考えろって自分は主張する。つーか自分は死にたくないと思ってるからな。しかもテロ活動で万が一にも身内や知り合いが巻き込まれたら何処に怒りの矛先を向ければ良いんだよ。そう考えたらどれだけあの憲法による弊害があるか身を以って知らないといけないぞ!
 と長々と感情的に成ってしまったな。そうゆう事だ。序にタイトルを回収すると南は関わらないに越した事ないくらい疫病神でほったらかしにした方が得と言える国だが、北はそうはいかん。北の場合は精度の云々は兎も角としてもアトミックバズーカがあるからな。あれが万が一にも列島に直撃したら一瞬だよ。何しろ広島や長崎に落とされた代物とは比べ物に成らない破壊力だからな。仮に生き延びたとしてもゲンみたいにツルピカで済めば良いけど、吉田所長のように大きく命を削る物だったら打つ手はもうないしな。出来れば核を撃ち込まれる前に占領して円満に解決する事を願うばかりだ……そうは上手く行く可能性は低いけどな。
 以上で時事ネタの解説を終えるぜ。

 さて第六十四話の解説と行こうか。今回の中篇は必ずバッドエンドで終わるようにここに宣言しておきますな。但し、バッドエンドといっても意味のある代物にしないといけないが、世の中そうはいかない。それでもバッドエンドに至るまでに水の惑星に関する話とかまだ見ぬ種族を登場させたりとか色々やりたい訳だよ。そうゆう意味じゃあ今回の主人公である天同烈闘は中々良い主人公だと自分は思うな。何しろ彼は只の筋肉馬鹿ではなくある程度は頭の訓練もしていて様々なネタを出す素地を形成してる訳だ……と毎度毎度自分は小難しい言葉を使ってより説明を困難にする自覚があろうともそれを直そうとしないからな。という訳でここで説明を止めるよ。第六十六話を終えてからまとめて解説するわ。
 以上で第六十四話の解説を終わらせる。

 さあ青魔法の章03の二ページ目と三ページ目を解説するぞ。二ページ目では如何に厳格なルールと理不尽な審判の下での戦いが辛いかを思い知らせたお話。後はグローバリィがどれほど危険人物なのかを短い内に纏めたと言っても過言じゃない。
 三ページ目の場合はラキとロマンツェを中心としたお話に成っていてしかも速攻で死んだツムマジに依って明かされる敵対集団の悍ましい野望の一端が明かされたと言って良いでしょう。まあそれでもデュアンなら何とかしてしまう感は拭えない。それくらいにデュアンの扱いに困る自分が居る。
 と速攻で解説を終わりにしておきます。

 さて、何時もの予定表をどうぞ。


 
 予定日四月十七日~二十二日   第六十五話 烈の闘い 明かされる星の系図篇 作成日間
      二十四日~二十九日  第六十六話 烈の闘い 烈闘の最後篇     作成日間
    五月一日~六日      第六十七話 ???? 前篇         作成日間
      八日~十三日     第六十八話 ???? 中篇         作成日間

 第六十五話では水の惑星の全体図がわかります。まあ文章でしか表せないのは自分の画力の無さと言えるでしょう。本当に画力を鍛えたいな。弟子入りするか或は誰かのを模写して自分なりに癖をつけてオリジナルにするしかないのかなあ? ま、コメントがない以上は自分なりに見つけていくしかないよな。
 という哀れな事を書き殴って今回はここまでにしよう。大使を戻した理由はわかるよ。わkるよ。わかるけどさあ……うーん、戻すべきじゃないって今でも思うんだよなあ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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