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格付けの旅 青年デュアンの死闘 惨劇のトーナメント

 悲劇……それは人にお涙を頂戴する劇場の事。劇場である以上は客に涙を流して貰ってお金を取らないといけない。
「人を不安にするような説明しないの、デュアン!」
 へいへい--全くラキはどうしようもない程、俺に甘いなあ。
 さて、俺は三回戦の先頭なので第一試合に出ないといけない。その相手はあのセリック。何でも経験値がものを言わせると噂される留年生。俺が負ける要素はない……普通にぶつかれば。
「行くぞ、デュアン。マリックさんを馬鹿にした罪は万死に値する」
「本当に殺すなよ。確か魔術大会では死は御法度だと聞いたが」
「事故に見せかけて殺す奴も要るかも知れねえ、例えば禁呪魔法の一派とかさ」
「ああ、そうだな」
「お前らお喋りは止めい!」
 尚、三回戦からの審判は口だけでコネだけで魔導士の地位を我が物にした嫌われ者のヒョロ・マッツィーオ。特に俺に対しては最早私怨に近い感情を抱く。
「特にデュアン。私はこう見えて器の大きい事を自負する。なので今までの事を軽く流しても良いし、事後法の適用も行わない」と器の小さいヒョロは前置きだけは見栄え良くするみたいだ。「但し、私が審判をする以上は公平かつ公正にそして厳格にルールを定めておく事を忘れず……に!」
 奴が定めるルールは次の通り。
 ルールその一……零詠唱禁止。詠唱する時は手を挙げて更にはどの属性を使えば良いのかを審判に告げる。
 ルールその二……攻撃する時は審判に頭を下げてから行うように。しない場合は反則負けと規定する。
 ルールその三……素手で攻撃する事を禁じる。何故なら魔導大会では何よりも魔法が重視されるから。
 ルールその四……その一とその三を守らない場合はお尻を出して観客の目に届くように振る舞う事。しかも一分間休まず。
 ルールその五……禁呪魔法の使用は禁止。使ったら反則負け。
 ルールその六……審判への攻撃を禁じる。攻撃したら即反則負け。
 ルールその七……上級魔法以上の魔法の使用は禁じる。これも上記と同じ。
 ルールその八……下級から中級による連携、中級から下級への連携、下級から下級、中級から中級への連携を禁じる。違反したら一分間魔法の使用を禁じる。
 ルールその九……形成魔法の使用も禁じる。違反したら即反則負け。
 ルールその十……溜めて使用する事を禁じる。違反すればルール八と同様の制裁を加える。
 ルールその十一……審判に賄賂を与える事は禁じる。違反すれば反則負け。
「--ヒヒヒ、これだけ縛ってくれればお前とて」お前とは俺の事を指す。「苦戦は避けられない」
「だってさ。これはこれはどうしようもなく縛り切ったな。ちょっとわかんないからモニターに示してくれないか?」
「そう来ると思って事前準備の良い私は既に」一々そうゆう事を口にするなよ……と俺は思った。「連絡は取っておいたのさ!」
 モニターに示されるヒョロのルールブック。どれもこれも俺への当てつけだよな。だが、俺はこのルールブックの穴を見つけた。
「笑ってるな……俺もそう思った。なのでこいつを使ってやるぜ!」
「お喋りするな。そろそろ試合開始の合図だ!」
 開始線に立つ俺達はヒョロの右手が試合台に向けられるまで動かない。
「それじゃあ三回戦第一試合……始めえええ!」
 刹那--ヒョロの右手が輝く!
「な、何だ?」
「まさかデュアン、お前が……うわ!」クソウ、試合前に仕込んでやがったな……「私の右手から炎が吐き出され……ウワアアア!」パニックに陥ったヒョロは慌てて試合台の下に降りて行った。「ヒエエエえ、僕ちゃんの右手を止めてくれえええ!」
「へへへ、どうだい?」
 チイ、セリックの野郎は開始前にヒョロに触れる事で時限発火装置を作動させやがったな。その不意打ちを少なくとも六撃も受けて、少し頭が朦朧とし出すよ。
「ハハハハ、流石はベテラン学生セリック!」マリックの野郎は何、余計な労力を使ってるんだか。「どうだ、デュアン。センスではなく経験値を以て仕掛けられた不意打ちの感想は!」
 声が届かないと思って俺は黙って……チイ、セリックめ。下級魔法に依る攻撃を開始したな。
「--ファイアーボール……おっと既に申告してるぜ。おい、次はファイアーブリットで攻撃する」
「じゃあ俺はアイスニードルで攻撃するぞ、ヒョロ!」
「ヒョロさまと呼べ、デュアン。聞こえないぞ、もう一度言ってみろよ!」
「ぐういううう、ヒョロ様。俺は……ガアア、俺はアイスニードルで攻撃します!」
「早口で良く聞こえないな、ああ。もっと大きくそしてゆっくり話してごらんよ!」
「おーい、先生。今度はアクアストリームで攻撃します」
「聞こえたぞ、セリック。アクアストリームだな、了解した」
「俺はアイスニードルで攻撃します」ゆっくり且つ最大限まで声の音量を上げて宣言する俺。「もう一度宣言します。俺は合図ニードルで攻撃します!」
 宣言して直ぐに俺はアクアストリームの直撃を受ける。ンで肝心のあの馬鹿野郎は如何なのか?
「あんまりにもはっきり喋らない上にスローモーション再生したみたいな声で言ってたからはっきりわからなかったねえ。えっとアイスマンのニードル? そんな魔法を聞いた事ないねえ」
「ハハハハ、どうやら最大の敵は俺ではなく審判様のようだな!」
 後でヒョロをボコボコにして二度と外で歩けないようにしてやるぞ、覚悟しておけよ。それにしても審査役まで敵だとしたらこれほど『偏向報道』が可能な陣営は他に居ないなあ。
 偏向報道……それは、ウグ……ハアハア、真実を歪めて情報発信する報道の事。これに依って都合の良い部分だけを切り抜きし、伝達者に誤った情報を届ける事が可能と……ガフウウ! ハアハア、今俺が解説しながらやられてる場面が正に偏向報道の只っ中にあると少し言葉の味方を変えればそう成るわな。
「ハアハア、本当にアイスニードルで攻撃しますのでさっさと……てめえは許可を出せ、ボケ!」
「オイ、言葉遣いをしっかりしろよ!」
「--本当にお前は目の敵にされてるようだな……エアロスラスター!」
「ウグ……チイ、俺も予め仕込んでおけば良かったな」なので少々違反スレスレの手段を取る。「--ハアアアアア、ハアアアア」
「オイ、今詠唱しただろ!」
「あ、御免御免。えっとお尻を出すんだったな」
 屈辱だが、俺はセリックによる攻撃に耐えながら一分間『クレパスシンザエモン』の主人公ノバラ・シンザエモンのようにやってみた……試合終わったら絶対にあいつを殺すぞ!
 クレパスシンザエモン……それは、グウウウウ……ゼエハアゼエハア、一見すると主人公が五歳児で子供向けのように思われる漫画かも知れない。だが、連載する雑誌は青年誌。即ち、下ネタも行き過ぎなければ使っても……グアアアアアアアアア!
 三度もエアロスラスターを受けたらそう叫びたくなるよなあ。俺は豪快に試合台の外に出そうなギリギリの場所まで吹っ飛んだ!
「ハアハア」俺は立ち上がるも、後少しで意識を飛ばされそうな状態だった。「絶対に負けられない、負けられない」
「ハハハハハハ、最早宣言する事も出来ないかあ? 所詮お前は生意気だったんだよ。私に刃向かった罪をあの世で後悔するが良いさ!」
「良し、覚えたぞ!」
「オオ、素手による攻撃は禁じられてるんだぜ。まあ俺の身体に寄せる事なら……これは問題ないよな?」
「ああ、見た感じはセリックに凭れ掛かってる。魔法を掛けてる様子も見られない……だが念の為に離れさせておけ!」
「そうします……よっと!」
 ふ--ここで俺は勝利を確信……今のは厳格にしないと駄目だったな、ヒョロ!
「--それじゃあトドメはアクアブーメランでお願いします!」
「わかった。了承--」
 エンシエントシュトローム……何--罹ったな、ドアホウが!
 ヒョロも巻き込んで奴にエンシエントシュトロームを発動させて会場を水浸しにしてやったさ……だが、意識が跳んでしまったなあ--





 目覚めると俺の顔を覗く女が一人。顔見知りなので直ぐに声を掛ける俺。
「あれ……試合は如何成った?」
「どうやらセリック先輩の反則負けみたいね」
「フウ、勝負に負けて試合で勝ったか」
「それよりも幾ら何でもあれは一歩間違えたら反則負けに成ってたのは貴方よ、デュアン!」
「知るかよ、そんなの。セリックも既に試合開始前にヒョロに魔法を仕込んで俺に不意打ちを仕掛けたんだ。お互い様だよ--」
 ハアハア、お互い様な訳あるかああああ--と包帯だらけでも声だけは本人だとわかる奴が『マナチェアー』で病室にやって来た!
 マナチェアー……それはマナを消費する事で車輪を回す事が出来る車椅子。それは既に単独飛行が可能な程にまで進歩を遂げる。
「そっちの説明よりも聞きたい事がある!」
「何よ、結果を覆そうだなんて卑怯な真似は止めてくれる?」
「納得いくかよ、お前の事だから絶対に体に身を寄せた時に流した筈だ!」
「外れだ、ヒョロ」
「だからヒョロ様と呼べ--」
「正解は試合中にルール違反した時既にセリックには時限遠隔操作魔法を掛けておいたんだよ」
 何だって、既に零詠唱や他の魔法の使用という重大なルール違反もしていたんだな--と目を最大まで開いて驚くヒョロ。
「いや、零詠唱は外れだな。但し、遠隔操作魔法とやらはルール項目で厳格に禁じてるという話は聞いた事がないな」
「どっちでも良い。お前が超級魔法を使ったという事実を掴んだ以上は--」
「駄目じゃないか、ヒョロ先生。俺はこの耳でしっかり聞いたぞ……『なので今までの事を軽く流しても良いし、事後法の適用も行わない』と。それは嘘かな?」
「ううううううう、き、さ、まああああああああ!」
「帰ってよ、あんたみたいな蛆虫は!」
「あんまり俺を怒らせるな……今度は絶対に息の根を」そこで俺はベッドから出て、ヒョロの包帯の紐を右手で強く掴みながらこう脅す。「いや、プレス機に掛けてじわじわ肉塊にしてやるぞ」
 ヒイイイイイイイ--身の危険を感じたヒョロはあちこちぶつかりながら病室から出て行った。
「あ、そろそろ私の試合が始まるわ。じゃあまたね、デュアン」
「ああ、ちゃんと勝てよ」
 とラキは病室を出て行った。それと入れ替わるようにセリックが入って来た。
「全く俺に勝たせるとはな……なのに勝ち上がるのは敗者かよ」
「流石だな、セリック。正直、マリックのヘタレが従う連中の中じゃあ恐らくお前が最も強敵じゃないか?」
「だが、小僧が本気を出せば俺くらい余裕だろ?」
 結果論は所詮、結果論だ……セリック--と自信満々で他者への気遣いも知らない俺が珍しく利口な事を口にするとはな。
「ヘヘヘ、こりゃあ楽しみだなね。だが、マリックさんには勝てねえぜ」
「お前らはどんだけあいつを妄信してるんだ?」
「お前はマリックの坊やには良い思い出がないようだが、それも仕方ない。世の中には正義には正義の悪には悪の『観方』ってもんがあんのよ」
 観方……それは正義の反対は悪という世界に於いては気付く事の出来ない観察する方角に依っては見えてくる世界観の事。例えば茸チョコ派にとっては筍チョコのしてきた数多の悪行は筍チョコ派にしてみれば自分達の取り分を稼ぐ為にしてきた以上は致し方ない事として糾弾するに出来ない景色が見えてくる。おや、わかりにくいって? 要は自分の正義に妄信していると何れ足下を掬われるので本当に自分が正しいのならば一旦冷静に成って一度でも良いから周囲を見渡す事を勧める。
「悪には悪の、正義には正義の……それでもあいつらの存在を正義だと思いたくもないな」
 俺が言うあいつらとは即ち『全生命体の敵』を指す。

 さて、各試合は順調に進んでゆく。だが、あの男の試合に関してはそうもいかない。
「ううううう、ああがあああああああ!」
「失せろ、弱者め!」
「しょ、勝負有りイイい!」
 うがあああああああ--敗者であるクルット・ミギバシは吐血のみならず全身から血を噴き出しながら命を落としてゆく。
「オイオイ、あいつやべえぞ」「禁呪魔法を使ってんじゃねえのか?」「いや、わからん」「兎に角、審判団の合議でわかるかも知れないぜ」と俺の周りの奴等はクルットを殺したあいつについてそれぞれの意見を口にする--多分、あいつは罰せられないと俺は思うがな。
 さて、審判長の『スローター・アイスマン』が試合台の中央に立ちながら音量魔法で音を上げながら発表する。
『--ええ、只今私を含めて十六人の審判員と協議をした結論を発表致します。この結論については私自身の考えとしましてはここに組み込まれていない事を告げておきます。ええ、ミスター・グローバリィ選手とクルット・ミギバシ選手の試合は僅か三秒でクルット選手の突然の発症により、戦わずしてグローバリィ選手の勝利と成ります。ですが、それについては試合前にグローバリィ選手が不正をしていた可能性について私と一部の審判員達が異議を唱えた事により先程までの臨時会を開く事と成りました。ええ、では結論を言い渡しましょう』
 やっとかよ。相変わらずスローターは御託が多い野郎だな。ンで結論はやはりあれなのか?
『--誠に残念ですが、グローバリィ選手の不正を映した証拠映像もそれからグローバリィ選手に前科があるという証拠映像も彼らとの話し合いの結果、発見するに至りませんでした。依ってこの試合はゴローバリィ選手の勝利に異存はない物としてここに発表します!』
 スローターははっきり告げてしまったな。結果に対する正義のみではない--試合前に不正を行っても罰せられる事はない--という前例を!
 スローター・アイスマン……それはガガープ・アイスマンの隠し子にして魔導学園に於いて五本の指に入る程の大魔導士。実力こそ未だ父親に及ばないにしろ、発言力の高さに比例して彼と真っ向から対峙して無事で済む魔導士は数十人といるかどうかと謳われる程。更にはジェネラリストが目指すであろう固有魔法コスモノヴァを僅か二十九で修得するなど才覚も保有魔力も桁違い。名実共に何れはアイスマンを越える逸材として期待される御曹司。
 とスローターを褒めるように解説したが、俺ならスローター相手に後れを取る事なんてないがな。
「おおい、デュアン。次の試合があるぜ」
「誰だ、お前?」
 俺だよ、この眼鏡を見よー-そっか、次の相手はラリータだったな。
「そう言えばお前の名前はロリータだったな」
「ラリータだ。ほう、セリックさんもダブリの癖に良くやってくれた。さあセリックさんの努力を無駄にしない為にもこのラリータ・タリーナイが親友ウササギや他のみんなの敵討ちをするぞ!」
 と偉く自信満々なラリータに連れられる形で四回戦第一試合が開始される三回戦と同じ試合台まで向かった。そして--
「勝負有りイイイイ!」
「ウグ……試合前の不正は禁じてるのに。なのに、こ、れは……ガク!」
「悪いなあ、ラリータ。字数がギリギリなので早めに終わらせてやったぜ」
 本当はルール縛りが恐ろしいが、幸い審判がヒョロじゃなかったので申告して直ぐに上級魔法並のサンダーショット一撃でラリータを瞬殺。勿論、不正は一切行っていない。
「ふう、でも詠唱が遅い為に一撃貰ったなあ」
 試合台から降りると待ち受けるのはあの男。
「実は別の会場で俺達六人は五回戦進出を果たした。次は騎士道のフェオール。それに合わせて審判はあのタイマンに厳しいプラグマト先生だよ」
「プラグマト? 『ダインズ・プラグマト』の事だな」
 ダインズ・プラグマト……それは才覚こそないが、持ち前の打たれ強さと根性を以て魔導士の地位まで上り詰めた努力家。無論、奴も己の身の程を弁えており、大変謙虚。逆に謙虚過ぎて敬語で話したく成りそうな程だよ……ああゆう教授ってのも珍しいんだな。
「例えフェオールに勝っても次はアレンジ魔法のジュンダーがお前を握り潰す」
「いや、ラキが負ける訳がない」
「あ、そうか。ラキも居たんだな。幾らユミル人でもジュンダー相手に勝てる訳がないぜ!」
 そんな事を口にしてマリックは会場を去ってゆく。
 次の相手はフェオールかあ。ジュンダー相手だったら温存も出来ようにそいつはラキと対戦して恐らくは敗れるだろう。次の相手はフェオールかあ。よりにも依ってフェオールが相手とはなあ。そんな風に考えながら俺はラキの所まで向かってゆく……

 その試合、ラキは圧勝。そこは問題ない。問題なのはラキの相手に成るジュンダーの試合。事もあろうに奴は敗北してしまった。
「柔剛を制す……ナンチッテ」
「体が……てめえ、試合前に俺に何かやったなああ!」
 ジュンダーは瞳孔を開きっぱなしの状態で気を失い、そのまま搬送された。ジュンダーは何かやられたな。恐らくは禁呪魔法だろうが、まさかここまで対戦相手の中に紛れ込んでいるとはな。禁呪魔法を信仰する集団がな。
「あのジュンダーが敗れるなんて」「相手はあの無名のツムマジだってさ」「ラキちゃん勝てるかなあ?」とツムマジ・オサガワの不気味な魔法を前にして囁いてるよなあ。
 とそんな小言で喧しい観客席に紛れて俺に語る者が居る。
「ツムマジは気を付けるんだ、デュアン・マイッダー」
「またお前か、ロマンツェ」
「それは下級魔法であれだけの破壊力を持つお前はじっくりと研究する対象に相応しい。何れはルールの縛りであろうとも私が勝つがね」
「それは撤回しろ。俺がお前に負ける未来なんて何処にもない」
「その強気だけで世の中を渡り切れると思わない事だな」
 そんな捨て台詞を吐いてロマンツェは去った。そして俺は五回戦の会場に向かうべく騒ぎが収まらない観客席を後にしてゆく……


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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