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あれじゃあ証拠に成らん

 どうもdarkvernuです。
 早速菅スガしい完結さんがどや顔で紹介して結局何の爆弾にも成らずに逃走していったあの証拠シリーズの時事ネタでもやっとくか。

 白い巨塔におけるある場面。そこでは弁護士が証拠資料に修正テープが貼られてる事を知って紙を窓に張り付けて日光で照らした状態から証拠写真を撮る場面。そこで映されるのは幾ら修正テープで貼っても日光で透過させる事で証拠が浮かぶというやり方。これに依り、財前教授側が裁判で不利に成る案件に繋がった。
 どうもアンチジャーナリストの上杉完と申します。常に斜め上のジャーナリズムを貫くとある人と松井秀喜(仮)に馬鹿にされた奴と足して二で割ったような名前ですが、多分別人でしょう。
 今回作者が唐沢及び江口版白い巨塔におけるある証拠炙り出しシーンを思い出す一件……それは籠の子学園長がわらべ歌謡いながら蹲ってる超高校級の合気道家の後ろ首に向けて用意した鎌を刺す為に横木を切り抜いた床板を踏み抜く間に用意した修正テープで覆い隠されたサイボーグが寄付したと思われる書類について紹介したいと思います。
 といってもデッサンに定評の無い作者なので絵で示す事は出来ませんがそこで用意された直筆のサインには書き直された跡など普通ならば証拠と成るだろう。ところが問題なのは筆跡。これだけはどう足掻いても証拠に成りそうな物にはとても思えない。要は多恵ちゃんがデブと結託してドレッドヘアーを陥れる為に正義のロボットの衣装を着せるという場面。ドレッドヘアーが作ったように見せかける為に設計図やら衣装箱やらを彼の部屋に置いておくというやり方。だが、幾らそこにあっても相手の癖という物まで偽装しないと何の裏付けにも成らない。

 

 因みにこれが筆跡。上に示すあかさたなは全て作者がマウスを使って書いた物。なので幾ら書き方を真似たり、違うように見せても癖だけは逃げられない。その証拠に作者の書いた二つのあかさたなは違いこそ見せているものの最初のあにある二つの穴の比率はほぼ同じである事がわかる。
 それと同じように多恵ちゃんとデブが偽装した設計図入りの衣装箱だが、設計図に書かれた時は大きく違う。何故ならドレッドヘアーは達筆で設計図に書かれた文字は作者が書いた二つのあいうえおと同じくうまいとは言えない代物である。
 さて、ようやく証拠書類の話に戻すとそれと同じようにサイボーグ自身の字は達筆。これは既にネットで公開されており、誰もが周知する通り。なのに直筆と思われる証拠書類はあからさまに字が上手いとは言えない代物である。これを本人直筆と紹介するのは流石に無理がある。一体これでどうやって立件出来るのか? 皆さまはどうお考えかな? 果たして本人の字とかけ離れてる直筆(?)の書類は信憑性があるのだろうか?
 残念ながら私には自信がない。以上アンチジャーナリスト上杉完でした。


 幾ら習字で字を上手くする事が出来ても従来身に付けている癖までは変わる訳ではない。故に筆跡鑑定ってのは直筆の証拠資料を確認する際に重要である。何が言いたいかって……もうね、籠の子とか言うおっさんもポリノークサマーンを必死で追及するマスゴミも馬鹿な野党のクソ議員共ももう少し考えようよ。つーかこれが証拠として通ったらもうミステリー小説を書く意味がなくなるだろ。代々続くミステリー小説やコナン、金田一、それからレイトン教授や逆転裁判、そして神宮寺三郎やかまいたち、そしてダンロン等で謎解きに夢中なユーザーを甘く見るな。それすら目に通してない奴等だって恐らくは騙されないぞ、そんな証拠などに。本当にあれでどでかい爆弾だと呟いていた菅スガしい完結は本当にね……一からジャーナリストをやり直せ!
 さて、言いたい事はここまでにして唐沢と江口主演の白い巨塔は良いなあ。片やショッカーの経験もある唐沢と片やひとつ屋根の下を始めとして演技力に定評のある江口。しかもあのドラマはあの二人の他にもこれから頭角を現す俳優も出演してるからなあ。また見たく成ったな。その中でもアンチスパイラルがやってた弁護士が修正テープの奥にある文字を炙り出す為にやったあの方法は勉強に成るなあ、と。そうかあ、日光に照らすと文字が浮かぶんだなって。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第六十話の解説を始める。はっきり言って面白くは成ったけど、タイトル関係なくない? 書いててそう思ってしまった。しかも犬猿だった部分は穢れ払い走りと最後に何処へ進むかで口論と成る所とかそれくらいしかない。なので自分としては失敗したと思ってる。だったら最初から犬科猿を主人公にすればよかったと思うだろ? 実はそれが出来ないんだよ。だって自分は人族以外は一話(前後編或は何時かやるであろう長編や休載中にやってた外伝は除く)に一種族と決めており、二回連続で一種族の主人公がやるってのはしないからな。そうゆう決まりがあるので今回はチーター族を主人公にした。だが、思った以上にチーター族は思考回路もそうだけどやりにくい。常に速さを求めるような思考と喋り方だからどうしようもないな。
 因みに終わり方がああゆう風にしたけど、別にバッドエンドではない。ちゃんと主人公は生きてますぞ。只まあ、諸々の事情があって来年以降のレースに出場出来なくなった。そうゆう事にして下さい。どんな事情かは説明しないけど。
 という訳で第六十話の解説を終えます。
 さあ、予定表をどうぞ。

 
 予定日三月二十日~二十五日  第六十一話 前門の虎、後門の狼       作成日間
      二十七日~四月一日  第六十二話 天上天下唯我独尊        作成日間
     四月三日~八日     第六十三話 玉と石は混ざりて交じり     作成日間
        十日~十五日   第六十四話 烈の闘い 藤原大陸の謎篇   作成日間

 中篇シリーズは二部構成と成ってますが、第二部は暫く経ってから始まりますので気楽にお願いね。序にお詫びとして狂言師我聞の試作品が始まったけど、試作品らしくキリの良い所で終わりますので完結篇が見たい場合は何時出すかわからない市丸代版の奴をどうぞ……最も市丸代自体もデビューするかわからないけどね。
 という訳で今日はここまで。鉄血は残す所、後三回か。仮に地球へ逃げられて確実に匿えるのはタカキしかないな。

 追記
 やっちまったなあ。流石に最大のブレーキ役を殺したらあかん。サウナジジイ共々知るだろう……あいつはブレーキ役がいてこそ大人しいと。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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