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ネタにしたくない候補なのにまたネタにしなきゃならんのかよ!

 どうもあの政党に対しては一体どれだけ自分を苛立たせてくるのか、と怒り心頭のdarkvernuです。
 あの政党とは勿論、サイボーグ総理が総理に成る前の当時の三総理時代で与党だったあの政党だよ。早速だけど、こいつらがいかに下らん存在なのかを書き殴ってみた。

 昔々ある所にお遍路さんと責任さんが居ました。お遍路さんは責任さんの事が一々気に入らん為に何時も色んな批判をなさってます。例えばこんな批判を。
「昔ね、責任さんの所に居る子分の浜田さんが子分に金を回してましたよ。あれはどう思うんかね、責任君」
「ああ、あれね。浜田君はこう告白したよ。『あれはオザーリンから貰った金を配ってたんだ』ってね」
「じゃあさあローゼンにゲルショッカーに酒は年金を未納してたじゃないか! 未納三兄弟じゃないか!」
「ああ、君も未納者だったね」
「ウググ、だがあれは厚生省の不手際だったんだ」
「でも当時は君がトップじゃないか」
「ウヌウ、それならエダノン連れてお前に目に物言わせてやる!」
「エダノンさんは暴力大好きな革命マルクス派の人間だと聞くけど、大丈夫?」
「それならフクヤンに頼んでやるからな」
「そのフクヤンさんは何でも人種は新羅だと聞きますが?」
「じゃあ若手の小西とソーカン批判急先鋒の石井大老を連れて来てやる」
「まさかクイズでもするのか? それはバラエティ番組でやって下さい」
「じゃあじゃあ、大物議員のグッチを連れて来てやる」
「ああ、あの日和見の。でも彼は政権取る前に違法な通信料値下げ発言や国家転覆或は霞が関解体発言、それから下野してからのグーグルアース万能説などとても聞くに堪えない事を仰ってましたね」
「ええ、グーグルアースで艦船見れないの?」
「それは過去の艦船を見るのであってリアルタイムの艦船は見られませんからね」
「ウヌヌ、そうやって勝ち誇ってるようだけど原発の再稼働は問題だ。マサクモの暗殺などと同じくそれは嫌なニュースに等しいぞ」
「いや、原発問題は君の時代に起こったんでしょう? それから殺されたのはマサクモじゃなくてマサオな」
「あれ? そうだったっけ?」
「あのねえ、お遍路君。何でも批判すれば頭が良いなんてのは頭の悪い人間が陥りやすい思考法だよ。本当に頭の良い人は批判ばかりする暇があるなら作業を進めるもんだよ。僕だって批判したくないんだよ。でもね、君達が余りにも不甲斐無いからついつい批判したりするんだよ。わかるかね、この気持ちを!」
「で、でもモリトモは批判したくなる問題だろ!」
「まあそれは仕方ない事ではありますね。ですが、うんちの持ち帰りとか教育勅語まで批判するのは心外ではありませんか?」
「何を言うか! ウンチを持ち帰らすなんて何て事を! それから教育勅語は軍国主義の回帰だろ!」
「本当は教育勅語は人間教育に必要な要素が詰まってる良い代物なのですぞ。中身も確認せずに批判するのは馬鹿でも出来る事ですよ。それからうんちの持ち帰りですが、それが抗議内容ならばどうして松井秀喜(仮)君はあんな事を言ったんでしょうか?」
「そ、それは……それでもお前に任せる訳にはいかないからな! 俺ちょっとお遍路参りして来るね」
「はあ、君の為に言ってるのに君はどうして成長しないんだろう?」
 決して責任が無謬な訳ではない。TPPとか経済方針とかバック団体の一つに闇が孕む事といい。それでも二人の会話でましな方を選択するとどうしても責任に分があるように見える。お遍路さんみたいに批判の為に尽力するような事をせずに最低限の仕事をこなして彼なりに徐々に進んでる事を鑑みればどうやってもお遍路に傾く事は不安しかない……


 他にも一杯あるよ。けれども批判ばかりして進まないという作中の言葉の通りに自分は批判したくないんだよ。でもネオ・ブーメラン党は余りにも批判されるべき事が多過ぎてどうすりゃ良いんだって思えるのが大概だからな。先ず、隣の三ヶ国が牙を向けてる中で安保批判をしたり、共謀罪を批判したりと何がしたいんだ、ってな。後は自分達はまともに出来ないのにそれを知らんとばかりに与党をむやみに批判。こんなん、馬鹿らしいだろ? 誰がこいつらの戯言を聞くんだ? 自分なら無視して次進めるね。それからろくに審議もせずにプラカード掲げたり、審議妨害したり、挙句にはフライングボディプレス……こんな奴らに票を入れる方が馬鹿らしいだろ? そして自分達が政権を採ったら審議させる事もせずに強行採決したりするんだから本当に救いがない。だからこそネオ・ブーメラン党は因果地平の彼方に追いやらないと駄目だと自分は思うね。でないと本当の意味で確かな野党が日本で生まれないから。
 という訳で自分もネオ・ブーメラン党を反面教師(この四字熟語を作ったマオさんも含めて)にして時事ネタを解説を……お、そうだ。あの学園の問題に関しては今の所詳しい事がわからないが左よりの関係者が大声出してる時点で八割方察せられると自分は見てる。
 改めて時事ネタの解説を終えます。

 さて、第五十七話ですがこっからは短くも濃ゆい内容に出来れば良いかなあと思って書いてゆくつもりさ。諺の題名だけど、こちらの場合は変化に定評のある狐と狸を主役にして遠すぎる過去ではどんな話に成るかを膨らませながらあまり登場キャラを出さずに終わらせました。主人公のフォッカスは世捨て者として出家して第二の人生を化かし合いから始め、最後は和解してこれからを考えながら幕を閉じた。まあハッピーエンドに終わらせたのは一重にバッドエンドは中々難しいからそうしただけ。ってかバッドエンドは美味い人でないと難しいからね。ンで相棒と成る家康は豊臣秀吉と徳川家康を足して二で割った名前にした。秀吉の人間臭い所と家康の腹黒い所を遠すぎる過去に於ける善良な生命に上手く当てはまるかどうかの実験としてね。結局はそれで一回、フォックスを怒らせてしまったが最終的にはその変化でフォックスを助けることに成った。そうゆう意味じゃあ中々のキャラだったと自分では思うね。
 まあ説明不足な部分があるけど第五十七話の解説はここで終わる、と。

 さあ、赤魔法の章03の三ページ目の解説をするぞ。このままじゃあ楽しめないと考えて少しは応えのある連中を投入。それが全生命体の敵。彼らを出す事で少しは自分の筆にも余裕を持たせられるんじゃないかって考えた。まあどうせいつものようにグダりそうだがな。つーかデュアンはどうしても自分の中では扱いづらく、尚且つ理屈っぽいんだよな。強過ぎるから扱いづらいんじゃない。理屈っぽいからどうやっても制御が困難でついつい暴走しがちなんだよな。それが展開にも深く影響して中々進まないんだ。まあキャラクターメイキングに於ける問題だな。他者と違うようにキャラを製作しても時々自分では操れないとこれだけ辛い事はない。それでも格付けの旅はデュアンの物語なので最後まで奴に付き合うつもりだがな。
 因みに全生命体図鑑はまだまだ未完成な上にそもそも全生命体の敵は無制限なので幾らだって最上級のエンドラスよりも下の存在は出現するから気を付けるように。え、ネタが切れるって? 自分は既にネタが切れた後で度々新作とか新キャラ出せるのは九キャラの使い回しか或は他者をパクってかのどちらかだ。なので新キャラらしい新キャラも新作らしい新作も自分は作った事は無いから注意するように。
 という訳で赤魔法の章03の三ページ目の解説を終えたいと思います。

 さて、何時も通りの予定表をどうぞ。

 
 予定日二月二十七日~三月四日   第五十八話 鹿を指して馬と為す      作成日間
     三月六日~十一日     第五十九話 最強の矛と最強の盾      作成日間
       十三日~十八日    第六十話  犬猿の仲           作成日間
       二十日~二十五日  第六十一話 前門の虎、後門の狼       作成日間

 まだまだ他の種族でやれる事はあるからな。なのでこの調子でやってゆくぞ。

 第一期、第二期、第三期に関しては横でも縦でも斜めでもなく、変容させるという繋がりで結ばれてるからどうしても想像が付きにくい。何せ前の世界の事柄は第一期世界じゃあ神々(第一期で言う建造物や秘境の事)から読み解くしかなく、第二期では口伝、第三期に至っては記録媒体という形だからな。しかも前の世界はわかっても次の世界については超越者でもわからない。その為にアヴリル(ラヴィーンじゃなく、ヴァン・フルールの事)以上にループを強いられる。故に最大の敵達は世界の消滅を試みるという訳だ。ン、ネタバレ? 前々からそうゆう傾向だからネタバレじゃないよ。
 という訳で今日はここまで。更新遅れは申し訳ない。次からはそう成らないように……またやりそうだな、自分の場合は。

 追記
 鉄血の世界はどうしてこうも無情なんだ。死に際に外すとかそりゃあねえよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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