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謝罪しかない。

 ええ、どうも……クソ野郎もdarkvernuです。やっと雑文に入ります。

 定例記者会見。それは毎年恒例の謝罪祭り。不謹慎ではあるが、謝罪する以外に脳がない人間及び謝罪する事で事態の収拾を図りたい物が良くやる手だ。無論私だって謝罪の為に定例記者会見に臨む。
「ええ、此度はカスタネットでパチパチした事についてはつい快感を覚えて辞めたくても止められなくなりましてね。何と言いましょうか。まあ先に謝っておきます。御迷惑をおかけしました。私のせいで多くのカスタネットパチパチ愛好家に迷惑を掛けてしまい深くそして何度も申し訳ないと謝っておきます。再発防止の為には今後はパチパチではなくパチ、パチで行きたいと思います」
「全然謝罪に成ってないぞ!」
「つーか『パチパチ』と『パチ、パチ』何て違いがわからねえんだよ!」
「逃げるな禿げ!」
「ただものとおかもとを出せ!」
「近所のスーパーに先に謝罪しろ!」
 途中関係のない話題が飛び込んできたが、無視して質問コーナーに入る私。
「ところで何か質問はありませんか?」
「はい」
「あ、どうぞ」
「牙ではなく亀に改名する気持ちは?」
「それは何の話ですか?」
 話の続きはない。唐突に投げ出す事を決意。


 全く面白くない雑文を書き殴って申し訳ない。これは謝罪会見を自分なりに再現したショートストーリー。言ってしまえば自分が悪いんですよ。自分がちゃんと物書きしないからこんな事に成った。全ては自分が悪い。何が悪いかって? ここまで掛かってようやく雑文を出した事に対する自分にな。自分は勝手過ぎる。馬鹿野郎過ぎる。そんな馬鹿野郎でも真面目に取り組む事だけはやらなくちゃいけない。期日は守らなくちゃいけない。今回それがない。依って糾弾されても仕方のない事をやった。まだまだ謝罪したいが、グダつくのは却ってストレスを溜めるので謝罪はここまでで終わりにしたいと思う。

 では第五十三話の解説でもしましょう。まあ当初の予定を大幅に変えて連載再開した一兆年の夜。その為に色々と何かおかしいだろう、っていう部分は大いにある。それは十分過ぎる程わかる。けれども一々振り返っても時間が足らない。その暇があるなら書いてかつてのノリを取り戻せば良いと判断した。故に今回の話はほぼ付け焼刃に等しく、かつての出来には程遠いと自分でも痛感する限りさ。それでも書かなくちゃあ益々遠のいてしまう以上はやるしか道はない。そんな再開さ。
 本編の解説を簡単にしておくと七弓を中心に逃亡劇をし、中盤に入って古式神武の文化の一つを紹介し、最後に今回の中篇の主人公である斬弥を登場させたんだよ。当初は多分、真正神武が崩壊してゆく様を描いて次の話で七弓と斬弥を合わせるプロットだったけどまあ……予定通りにはいかん。過去の話なんか幾らでも変化する。やっぱ久しぶりだと感覚を思い出すまで大変だし……という感じだ。済まんな、色々と。
 という訳で第五十三話の解説を終える。

 さあ、恒例の次回予告と行きますぞ。

 
 
 予定日一月三十日~二月四日    第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて 作成日間
     二月六日~十一日     第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる  作成日間
      十三日~十八日     第五十六話 再誕の火 再誕の灯火      作成日間
      二十日~二十五日    第五十七話 狐と狸の化かし合い       作成日間

 まあこんな感じでドゥンドゥンやっていくぜ。

 さて、今週の鉄血……二週連続でハートブレイクさせて来るなんて予想出来るか! そういやビスケットが死んだのは大体この時期だったな。まさかラフタがパンパンパン(殺戮的な意味で)されるなんて誰だってアジーさんみたいに絶叫するよ。そしてジャスレイ……ガチムチがお前を処刑しに来るぞ、来週。カルタはまだ許せた。一応あっちは任務遂行の為にそうならざる負えんかったし。だが、ジャスレイは本当にわかってなさすぎだろう。幾ら下克上とかやりたくてもあの鉄華団だぞ。兄貴の言いつけでブレーキしてる内は加減が利いていた。だが、無関係と成ったラフタを始末した事は流石にブレーキを外して下さいと言わんばかりだぞ。そんな状態で更にはマクギリスへの根回しが完了した状態はな……お前があの世に逝く番だぞ。あいつらを甘く見ちゃいかんぜ。
 ってな訳で今日はここまで。まだまだ土曜の仕事は残ってるから急いでやらんとなあ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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