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誤字は増えて、文章は活力を失う

 どうもオリジナリティが全く溢れないdarkvernuでございます。
 いつも通り時事ネタをやりますね!

 私のハンドルネームは友好を謳う兎(以下、兎)。今日は一日中K国の友人で
ハンドルネーム李舜臣サイコー(サイコー)とネット電話します。
(注:テレビ電話ではありませんので誰々の顔はわかりません)
 早速サイコーに電話しましたが、明らかに違う人が電話に出ました?
「はい、ハンドルネーム『D島はK国の領土』です。あれ? あなた誰?」
 それはこっちの台詞だよ! っておかしいな? ちゃんと登録した番号にかけたのに……
 まっいっか! では改めてかけなおすか!
「も、申し訳ありません。かけ間違えました、すみません!」
 即座に回線を切った。フウ、危なかったぜ。もう一度、えっと今度はかかるかな?
番号は……よっと!
「はい、ハンドルネーム『S諸島はCの領土』です。もしもーし?」
 あれ? 話してる言葉が違う! どうやって回線切ろう? ここは力業で--
「ファファビビヨヨヨオオン」
 フウ、意味不明な言葉で切ってやったぜ! 言葉はわからないが恐らくC国の人に繋がったことはわかった! 明日、外を出歩けるかな? 心配になってきた……
 そんなことよりも今度こそ繋げないとな! えっとサイコーの番号を入念に押さないとな。今度こそ繋がれええ!
「はい、ハンドルネーム『KGBの生き残り』です。はじめ--」
 やばい! すぐに切ってやったぜ! 何でRの国のやばそうな人の所に繋がったんだよ!
 それよりも今日はおかしいぞ! 何でサイコーの所に繋がんねーんだよ! ん?
 誰からだろう? 非通知だな? 切っとくか? いや念のため繋げてみよう!
「もしもしハンドルネーム『友好を謳う兎』ですが--」
「俺だよ兎! 何で今日はすぐに連絡かけなかったんだよ! そんなに俺のことが
嫌いになったのかあ?」
 サイコーだったのか! でもどうして非通知になってたんだ?
「サイコーにはずっとかけたんだぞ! しかも三回も! それなのに何故か違う奴の方にかかるんだよ!」
「そんな言い訳は聞きたくない! どうせ俺のことをK国人と思って信頼してなかったんだろ! どこまで日本人は俺達を苦しめれば気が済むんだよ!」
 は、始まった! サイコーは悪い奴じゃないんだが、こうゆう所だけはイラッと
来るんだよな。
 ってそんなこと考えてる場合か!
「別にそうゆう事じゃないだろ! 所でどうしてそうゆう状況になったのかを詳しく話し合えばわか--」
「そうやって今度は俺達の大事なD島を奪うんだろ? T島を我が物にするんだろ?
見損なったぞ兎!」
 駄目だ! 俺は解決の糸口を話そうとしてるのに聞き入ってもらえない!
 どうする、俺!
「いやいやそんなことは政治家や活動家に任せればいいじゃないか! 俺達はそこまで踏み込めないしよ!
 それよりも今日はサイコーと馬鹿馬鹿しい会話をしようと思って--」
「もう兎となんて絶好だあああ!」
 切れる音がした。電話を一方的に切られたみたいだな。ハア、一応馬鹿馬鹿しい会話はしたみたいだな。悪い意味で。
 でもどうして非通知になってたんだ? 結局別の所にかかる謎とかはわから
ずじまいなのか。
 次の日、K国でサイバー攻撃のニュースが報道された! そしてネットで調べてみると信じられない情報が飛んできた。昨日のことはサイバー攻撃が原因なのか? 本当だとしたらあいつはこれからちゃんとやっていけるのかな?
 心配になってきたよ……


 とまあ今日はアジア各国(笑)のグローバル優等生国のサイバーテロニュースをネタにしてみました。一応言っておきますが、事実をちゃんとつかめたわけではありませんので話のリアリティは薄いと思います。
 とにかくこれをググる内にとんでもないことを知りました。何とK国の預金データが吹っ飛ぶと言う嘘か真かよくわからない事実を知りました! ま、まあ政府はその事実を認めているとは言えさすがに冗談で済む話じゃないぞ!
 とにかくこれだけは言える。K国の皆様、ご愁傷様です! 以上時事ネタを終わります。

 それでは解説の前にタイトル名からもわかりますが、お詫びをしなければなりません。
 基本的には誤字であれ脱字であれ出したものは直さないというのが自分の主義です。直したとしてもこっそり直すだけですから。ところが今回は誤字のみならずキャラの名前や測り間違いをやらかしました!
 以下、自分の知る限りの間違い。 

第二パート ~苦悩するザブングをヘネリアは~
 誤 → 正 
 ヘネリア→ヘネリエ

 同パート ~堪えかねたヘネリアは~
 誤 → 正 
 ヘネリア→ヘネリエ

 第四裏パート ~成人体型二百まで高度を~
  誤 → 正 
 二百→ 二

 第五パート ~高度を成人体型とコンマ一まで~
  誤 → 正 
 百  → 一

 以上です。成人体型についてはあれは二月二十四日付のブログで詳しく書きました。なので知りたい方はそちらをどうぞ!
 とにかく、読者の皆様方には本当に申し訳ありません! 誤字脱字については自らの主義故ですが、まさかキャラの名前や測りを間違えるってのはやっちゃならないと自分で思います。ですので本当に申し訳ありません!
 以後再発防止に努めて参りたいと思います!

 では第八話の解説に入りますね。
 今回の主人公は豚にしようとは思っていましたが、親子それぞれが主人公になるという設定を思いついたのが、
八話に取りかかる直前です。そして書いていく内にまさか父親、母親、そして息子の全員が主人公を務めるとは思いませんでした! 自分は本当に後先考えずに書く奴なんだなあと改めて蔑んで見えるよ。
 とりあえずパートごとに誰が主人公を務めているかを説明しますね。
 第一パート~第四表パートは父親であるザブング・クロレットが主人公を務めます。
 第四裏パート~第七パート前半は息子のザブリス・クロレットが主人公します。
 んで第七パート後半は母親であるヘネリエ・クロレットが締めます。
 それぞれ立場が違っていて、それが彼等の考えに繋がります。
 まずザブングは公の立場にいる為、穢れたことを好みません。それ故に戦うことだけは何としても避けようと努めます。一方でただ一頭の父親という私の役割を忘れていません。ですので息子の考えを認めつつも、行為そのものを否定します。なので親子は互いに喧嘩していても最後は息子の考えを認めて息を引き取ります。
 次にザブリスについて説明します。彼は子供の頃から戦い以外に方法はないと言い続けます。その考えは十年経っても変わることはありません。その為、父親と反りが合いません。ただ一方で父親の偉大さを認めていて、それは父親が死ぬ直前で初めて顕わします。その後から彼の成長物語へと繋がり、最後は戦いの代償を受けます。そこが父親との決定的な違いと言えるでしょう。
 最後にヘネリエを紹介しますね。彼女は主に二頭を見守る立場です。ザブングには愛する妻として。ザブリスには愛する母親として。彼女の考えはザブングに近いですので、ザブリスにはこうであって欲しいという母親的な感情が出ます。けれども母親らしく巣立つ息子を止めたりはしないです。その部分が第七パートの締めで顕われてます。あれは母親だから断言出来る考えです。
 とまあこんな風にそれぞれの主人公について説明しました。他に説明するとしたら生命達の政治形態が今回で明らかになっていくところと、この世界というかこの惑星にも地震はあるんだなあとわかること。後は繰り返し言うかも知れませんが、現在の我々と違ってこの世界では簡単に意思疎通がはかれるというのが内容から伝わります。それだけですかね?
 とにかく彼等は戦いの一歩を踏み出していきます。これからあのモノ達と戦うというのは多くの犠牲を生み出して行きます。肉体だけでなく心にも深く。一方のあのモノ達は両親が全くありませんのでひたすら食らいつくしていくでしょう。
 以上で第八話の解説を終えます。

 最後にこれからの予定をコピペを駆使して載せます。

 三月
 二十五日~三十日  第九話 大地は枯れて、生命は活力を失う  作成日間
 四月
 一日~六日      第十話  ???? 始動篇        作成日間
 八日~十三日     第十一話 ???? 建国篇       作成日間
 十五日~二十日    第十二話 ???? 激動篇       作成日間

 自分は基本ネタバレに触れることはネタをバラした後でないと書きませんので注意して下さい!
 ではこれにて『明日晴れるといいな』と言ってさよなら~! 

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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