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思い付かなかったので適当な物で我慢して下さい

 どうも取り敢えず気に成るゲームを真っ先に終わらせて今後の為にも下準備をしようと考える(あんまり考えてないが)darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 ネタというネタが思いつかないし、三島一八(鉄拳のキャラじゃなくペンネームを曖昧に名指ししてるから)の本は全部読まないと意味がないのでこちらは気が向いたら。という訳で今日は適当な物で我慢しようぜ。

 ある日、筆者は閲覧者たちに嘘を吐いた。それは予定では終わる日なのにその日が過ぎても終わってない事に。焦った筆者はタイムマシーンを開発。適当にふらつくタイム・トラヴェラーを捕まえて無理矢理作らせた。それを使って予定通りに終わらせようと試みるが--
「何故だ! テキストファイルを別にしてネットにアップしたのにどうして予定通り終わってないか!」
 そこでバグがあるかどうか確認した筆者。だが、パソコンの何処にもそんな物はない。そんな物は何処にもない。ではどうするか?
「ああ、そうか。トラヴェラーを捕まえる為に予定が遅れたんだな。それなら納得だ」
 と四流ならそうしてオチを付けるだろうが、果たして筆者はどんなオチを付けるのか? 答えは次の通りである。
「ならばお茶の水博士を探そう。そしたら予定通りに終わったという過去を塗り替える事が出来る」
 そう、堂々巡りを選んだ。こうして時間との格闘は永遠に終わらなく成る……


 本当につまらないよな。トラヴェラーが駄目ならアトムの生みの親に又は育ての親を探すとかとただ運命に抗うだけの人生を送れば更に余計な労力が消費して最後は何一つ生み出す事もなく一生を終える……そんな深い意味を込めてこれを記した。まあそんなのは解説を記す時に思い付いたので鵜呑みにしないように。物書きは嘘吐きの集まりだから(全てとは言わんが、少なくとも自分はそう思ってる)。
 以上で小ネタの解説を終える。

 取り敢えずダンロンのファンを自称する自分は進行状況でも記しとこう。現在は五章に突入。まさか1,2の四章とは違ってV3の四章ではあいつには流石に天使であるちーたんも助走をつけて殴るレベルに胸糞悪かったぜ。え、何かって? 教えるか、バーカ……ってな。基本的にこの時期もそうだけど、公式は弁護士を用意して二章以上のネタを阻止しに掛かるから一章までしかネタはばらせないんだよ。えっと一章までだと前に他の予想屋共と同じくあれを考えた自分はそれをすっかり忘れていたことを悔いる今日この頃。やる前にある程度はネタバレを食らってはいるけど、二章以降の被害者とクロは知らない状態で始めてる事は確かだからな。だからこそある程度のネタバレなしに一章をやったら絶対にあれがあんな行動に出たんだなあ、なんて思考は出来ないからな。プレイして色々疑いに掛かってやってたら「あ、犯人こいつじゃん。違ってたらどうしよう」という事がわかった後でも色々と苦労しながら運命の時が来ると……まあ白土三平の代表作に見られる交代劇だからな。だからこそある程度のネタバレを食らわずにやったら間違いなく「いや、それって……いや、でもなあ」と思ってしまう程に衝撃が高過ぎた。体験版やってるからこそ余計にそれが衝撃力高かっただろうなあ、って今でも思う限りだ。流石だよな、ダンガンロンパって。やっぱこうじゃないとな。絶望少女も3も其処の衝撃力がいまいちだったからこそ最後まで肯定的な視聴者やファンがいなかったってのもあるんだな(まあ絶望少女も衝撃あったけど、あれはダンロンの法則であるアクションに拘り過ぎると面白みが無くなるというそれだったし)。やっぱ学級裁判と一章の衝撃あってのダンガンロンパだよ。1ならヒロインと思われた舞園さんといきなり突っかかって死んだ江ノ島のダブルコンボ。2ならデブった十神がまさかの被害者で苗木と同じく幸運で相棒ポジだった狛枝がまさかの狂人発覚。んでv3なら才能がわからない天さんがまさかの被害者でそれを殺したのがまさかの……成程。見事な三人目アンテナ持ちへの交代劇だ……って書いちゃってるじゃん。
 では今日はこれまで。先週は嘘吐いて済まん。今度こそ鉄血の放送再開だ。全く事前に情報を調べないからこうなるんだよ、って自分は反省する。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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