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雑文特別編 一兆年の夜外伝 第異話 第異話から第五十三話へ(前篇)

 どうも余計な物は出来るだけ早く済ませるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔性の章03が日曜日中に終わり、赤魔法の章03が始まりましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>或は<赤魔法の章>をクリック。
 さて、来年に向けて徐々に速度を上げて行きますか。

 IC(イマジナリーセンチュリー)百六十八年一月二日午前六時二分十六秒。

 場所は真正神武首都六影県中央地区真正神武聖堂。
 そこにある天同弓葉の間にて齢五十にして十一の月と七日目に成る神武人族の老婆は皺を深くして心配事を告げる。それを聞いた齢三十にして十一の月に成ったばかりのテネス鬼族の中年はある答えをする。
「確か似心配ですね。あの方は弓葉(ゆみは)様が四十過ぎに産み落とした子供だと聞きます」
「だからこそあの子には甘やかしてばっかりだよ。せめてこの国の最後を迎える前に何としてもあのような性格を直さないといけない時にまた脱け出して更に遠くまで行く気がして心配だよ」
「其例似して模お変わりありませんね、弓葉様」
「何か言ったか、ギデロシウス」
「はい。貴女様端何時似成られても言葉遣い似老い牙感じられません科羅」
 喧しいよ、ギデロシウス--皺が多くとも横顔を見せて太々しい表情に成るのは十より年より前から変わらない天同弓葉。
「だから来租あの方端貴女様乃性格於受け継い出おられます」
「お転婆娘という表現はしたくないけどね。まあ私の子供染みた性格を何時までも引き継いでしまいそうだな」
 其例端喜ばしい事出端ありません袮、弓葉様--ギデロシウス・ダッジャールは最高官に相応しい尊大な性格を求めている模様。
「けれども嫁に出せば何れは七貴の父の代から遡って星央のように礼儀正しくなるかもね。如何せん、真正神武の系列は何時の間にか伝承によると八弥のような性格に変わってしまった。迷惑行為も余り気にしないような、な」
「其例出模真っ直ぐ那所端星央様乃性格似依ります。其処似誇り於持って下さい」
「先ずは近年ここに降りかかる流れ星の問題をどうにかしておかないと--」
 た、た、た、大変だああ--齢二十一にして十二日目に成る雄略チーター族の青年は戸を強引に開けて駆けこんで来た!
「どうした、チータスタン・斎藤!」
 今度は五つもの流れ星が降って来ました--チータスタンと呼ばれる青年は報告する。
「五つ妥斗! 昨日より模二つ多い!」
「また出陣しないといけないな。はあ、老骨にどれだけ鞭を与えねば成らないか」
 弓葉は既に五十を過ぎて何時戦えなく成るかわからない状態であった。それでも彼女は戦わざる負えない。何故なら彼女は死んだ七貴と彼と交わる事で産んだ最愛の娘の為にも最後まで戦う使命にあった。


 という訳で後日談の前半部分が終了しました。明日から中盤部分に入りますね。

 さて、格付けの旅の黒魔法の章03の解説でもしましょう。この話ではかの有名なカルト宗教の連中と死闘を繰り広げるお話だったが、結局黒軽部やメガネの存在意義は何だったのかって聞きたいほどに存在してる意味がなかった。それと兄歯秀頼も突然、良く似たオリジナル(あの方をモデルにしてるけど)キャラに入れ替わって出した意味が見出せなくなったしな。まあ解説する部分は少ないけど、これにてかの有名な頭がパーンする連中との戦いは終わりました。多分、残党は登場するかも知れないのでお楽しみ。序にゴールデンマンゴンをあんな形で退場させたのは偏に恐かったから。自分もまた生身ですので倒された理由をそうする事で読者に納得させられたら……しないよな、あれじゃあ。最もあの呪いを緩和させて根幹を破壊しようとしてる勢力は既に宮内庁の……おや誰かがノックして来たなあ。誰だろう?
 という訳で謎の圧力に脅えて黒魔法の章03の解説を唐突に終わらせていただきます。

 タベルは今日も休みか。どうやら新年を繰り越さないとやらんかもな。後はジョジョ第四部が終わったか。これで視聴するアニメが一つ減った訳だ。え、喜ばしいように聞こえるって? だって自分は余計な物を抱えるのは好きじゃないから。まあ楽しめればそれで良いけど。それからゲームの方は……取り敢えずgジェネをヴィータでやりつつ、V3はPS4でやる。そして二月に入ったら自分自身が暇(性格にはニート生活逆戻りだが)に成ったら溜まってる物を少しでも減らして……いや、スパロボ最新作のせいでまた溜まるなあ。まだコンセプ2すらクリアしてない状況下では三月の新たな生活費稼ぎのアルバイトまでに間に合わんな。いや、間に合った試しはない。まあ小遣い稼ぎも良いけど、やっぱ働くというのは汗水たらして得た金の方が例え少なくとも価値あるからな……まあ一獲千金を味わえば地道な道に戻ろうと考えたくなくなるのもわかる気がする。それでもやっぱ自分としては楽して金稼ぐのは余りなあ。
 と偽善者の台詞を長々と述べたら今日はここまで。v3生き残り予想は新年最初の雑文のここらへんにて出すから待て……忘れてそうだが。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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