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取り敢えず慣れない炎上ネタでもやるか

 どうも最近は情報収集を怠ってるdarkvernuです。
 今回は雑文でも行ってみましょう。

 とある世界では文字のみが人間の存在を示すツールと化する。ではその中で炎上と呼ばれる現象を起こす事例を紹介しよう。
「今日は男五人で泥酔中の女をたらい回しにしたぜ。どうよ、俺のライフル銃を! これなら女もイチコロっしょ!」
「うわあ、最低!」
「ここアダルトサイトじゃないんだぞ! それに集団レイプとか頭に蛆湧いてるんじゃないか?」
「ってかよくこいつは己のあれを出せるよな。寧ろ泥酔してるのこいつじゃね?」
「あ、ああそうだ。つい泥酔状態で投稿しちまったんだよ。反省し散る」
「し散る……受ける!」
「いや、流行んないっしょ」
「燃料投下してっぞ、こいつ!」
「し散るとか流行ると思って入力したんでしょ」
「普通に誤字じゃない?」
「いやあ実はあの誤字です。誤字であります。お騒がせして済みません」
「誤字なら誤字で謝罪文まで随分時間掛かったな」
「きっと考えてたんでしょ?」
「もう終わったな。集団レイプな上に自慢写真公開とか最早救い難い」
「この屑に相応しい末路って事っしょ」
「そうしないとやっていけないなんて可哀想」
「ついし散るんだね」
「それ受けるの?」
「集団レイプ写真公開し散る」
「あれ、おかしいな? 何だか俺もし散りそうだ」
「私女だけど私もし散りそう」
「女とか嘘だろう」
「どっちみち良かったな。炎上が思わぬ方向にイケて。この屑には……あ、居ない」
「既に逮捕されてムショ行き決定した様子ですね」
「残念でし散る」
「いや、上手い文章書けよ」
 このように炎上とは文章でしか存在を表せない世界であっても度々起こる現象。炎上すれば消火活動する時は細心の注意を払うか或は燃料を投下しない為にわざと火が消えるまで黙認を続けるか? それは主次第。


 という訳で未だに続きが描かれない『ツイッター大戦略』の一部エピソードをお届けしました。別にツイッターだけじゃなく『撮影現場は殺伐とする』を始めとした一回限りで一年経っても続きが訪れない掌編は山ほどあるのでそこは御了承を。
 さて今回はおでん突き馬鹿を馬鹿にする為に書き殴っただけだよ。ああゆう動画をネットに公開したくらいで人気者の気分に成ってる半端者は刑務所に放り込んでじっくり反省させる方が良いんだよ。つーか悪い事して人気者に成ろうという気分がわからん。悪い事は所詮悪い事だ。結局己や己以外を不幸にするだけで全然心地良い物じゃないからな。つーか素手で食べ物を突くな。それ食べに来た人間に嫌な気分をさせるだろうが。
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 さあ、今日は鉄血か。馬鹿様はこの後も余計な事して大変な被害を出すのか? それとも無残に散るのか? 散ったら散ったで何の為に出て来たかわからんキャラに成ってしまうしな。それじゃあクダル・カデルやCGSのおっさん二人の方がまだ有効活用してるかも知れんからな。うーん、まあギョウジャンさんやラディ何たらはしっかりけじめられた訳だから馬鹿様も何かしら制裁受けるんかねえ? でも殺す展開ってのは役割が役割だけに……まあ仕方ないか。今はまあフラウロス流星号の勇姿を楽しみにすれば良いだけか。
 という訳で今日はここまで。今年中の完成は無理っぽそうだな。今年中の修正作業は何とか出来るけど。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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