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雑文特別編 一兆年の夜外伝 第急話 冬雄と七水以降の天同家の系譜

 どうもクネクネがかつて眉毛が方向性を決定付けさせてポマードが実行に移した消費税率支持率に成って一部地方ではゼットセイバー使いと同じ名前の支持率に成ってるというある意味こう成れば支持率に気にせず政策をやれるんじゃないかって思えるくらいに悲惨に感じた自分darkvernuであります。
 さあ今回はこちらもクネクネさんと同じく電童のラスボスの一人の名前みたいに零から始めるとしましょうか。

 二つの天同家はこの後も子孫を残してゆく。時には系譜が立たれる危機に何度も立たされながらも彼らは幸運にも運命的な出会いと別れを繰り返し、子孫を反映させてゆく。時には生み過ぎた子供達を他所の家系に送る事で繋がりを深めてゆく。
(銀河連合との衝突はもうほとんどない。七が築きしあの新天神武では力道党の勢いが衰えるのも無理からぬ事。さて、そこは本道に関する事柄だな。先ずは星央(ほしお)の系譜から行こう)
 ある存在は漂う中で星央の系譜を口にしてゆく。次のように変遷していった。先ずは天同七水の兄である真正神武の五代目最高官だった天同三弓(みゆみ)の後を継いだのは末弟で四代目最高官だった天同八木(やつき)と飛遊蒼美(あおみ)の遺児である十蒼(とあお)とエピクロ人族である田舎暮らしに成れた一族である因崎家のお転婆娘海美(うみみ)との間に出来た二名の内の長女に当たる海蒼(うみあお)が赤子のまま最高官に就任する。そして海蒼の弟である十一(といち)とストテレス人族で新興一族であるバズン・ヘラルドの双子の姉妹の一名である妹の方のミルナが彼の元に嫁いで十一とミルナとの間に七代目最高官十二(とに)が産まれる。更に十二はミルナの従兄妹であるラメルナと恋愛結婚。彼女との間に過去最高の十一名を産んだ。だが、十一名の内九名が他の一族の元へと嫁いでゆく。残ったのが双子の仙者である十刃(とば)と十刀(ととう)。十刃は自ら資格がないと踏んで最高官を弟である十刀に譲るように家を出る。
(これくらいで星央の系譜を語るのはここまでにしよう。次は八弥の系譜だな。冬雄と七水との間に出来た子供は一名だけ。名前は冬水で彼は仙者ではない。仙者ではない。勿論、冬水と武内人族の正希との間に出来た子供達三名も仙者ではない。しかも三名共象徴に成る程に寿命が短い。それでも末弟の水希とミルナの姉であるサルナ・ヘラルドとの間に出来た子供は間違いなく仙者である水流(みずる)。ここから先は古式神武はどのようにして受け継いだのかを見よう)
 水流は後にヘラルド家のマルナラとの恋愛結婚を果たして五名の子供を産むもうち四名は雌であった。故に二名だけじゃなく、当時の最高官である禾野コケ登良(とら)は大いに焦った事だろう。だが、仙者ではないものの最後の子供である八水(やつみ)は雄である。故に八弥の系譜は男系が守られる。それに八水は常陸家の五月(さつき)と婚約を果たして三名の子を儲けた。
(今回見るのは……歴代の天同家では最も戦いに明け暮れたと噂される天同十刃についてだろう。僕は知るべきだ。僕へと至るルーツを)
 天同十刃が生きた時代とは今からIC(イマジナリーセンチュリー)百四十一年十一月六日午後十一時二分七秒……


 という訳で古事記並みにややこしい系譜を読ませてしまい、申し訳ない。心配無用ですぞ。明日から天同十刃の話が始まり、いきなり戦いの真っ只中に突き進む彼の活躍が見れますので。

 マックンが誰を支持しようと自分としては日本に有難い奴を大統領にして欲しいだけであいつらの国が良く成る事は微塵も期待しない。但し、マックンの言う通りババ抜き野郎はほとんどの政策を実現出来ないだろう。こればっかりは腐ってもアメリカだ。ドゥ何とかが好きなようにやれるフィリピンと違ってシステムが複雑に絡み合うアメリカで権力を欲しいがままにするのは難しいでしょう。
 という訳で今日はここまで。とうとうプロにもマジンカイザー級のマジンガーが出て来たか。後は大介さんのグレンダイザーがグレンアンペラールに成る事を願うばかり……流石に無理か。それだと反重力ストームが最強武器に成ってしまいそうだ。

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Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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