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雑文特別編 一兆年の夜外伝 第序話 再開の序章(前篇)

 どうも絶望編ではとうとうトリプルポイントゲッターが集合して来週から嫌な予感しか的中しないとわくわくするdarkvernuです。
 外伝を始める前に『格付けの旅』の白魔法の章03が終わり、黒魔法の章03が始まりました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>、<黒魔法の章>をクリック。
 さあ、短めにやりますよ……序章ですので。

 僕が産まれる前に成るかな? 僕の先祖達が初めて三つに分かれてそれぞれの道を進み出した日を。それは僕の先祖の苗字が天同だった頃のえっと……そうだ、僕の遺伝子に刻み込まれた記憶を辿ると大体そうだね。えっと最初は豪で次が短命の狼で、三名目がえっと……ああ、母はこの宇宙に暮らす色葉の夏代だったから名前は確か烈と呼ばれたんだね。んで四代目が暁で五代目が魁……ってのは少々誤りで高だったね。そして六代目も短命で知られる四生だったよ。んで七代目が僕の命を繋ぎ止めた生命と同じ名前でその宇宙に一名しか居ない生子だったよね。ああ、生子に僕は何時も手を伸ばしたいと願う僕が居て……じゃなくて生子の後を継いだ僕の先祖を紹介しないとね。えっと八代目がその生子の弟の子供に当たる壱生で子だくさんと聞く。その壱世の跡を継いだのが七生。それから参花が引き継いで子を三名も儲けた。参花の跡を継いだのが四間。それから先はずっと欠代が続いて何と傍系で僕達と同じ存在が誕生して大騒ぎ唯したとか何とか。その傍系と二代後の六影が結ばれる事で三名の雄が誕生。内一名は僕と同じ存在。でもその三名の誕生に依って初めて三つに分かれてそれぞれの道を歩み始めた。今回は六影の第一子に当たるえっと名前は何だったかなあ? 余りにも壮大な量だから一々遺伝子の中の引き出しを調べるのは大変な……そうだ、叶家の満智琉を妻とするから名前を星央と呼んだな。その星央には三名の子供が居て、内二名は僕と同じ存在。だけど第二子は心身の病弱故に僕達の中では内的要因で短命だった。名前は思い出せないが彼の遺児が三つの内の一つを統治していたね。今回紹介するのはその話だよ……

 と言う訳で少々卑怯染みた方法で冒頭をお送りしました。来週から外伝の本編が始まりますので宜しく。誰がナレーションしてるかって? それは企業秘密という事で。

 では白魔法の章03の解説と行こう。いや解説するには余りにグダグダでもうどうしようもない。四ページ目に至っては本当に自分でも何がしたいのかわからん状態だよ。マジでやる気あるのかと疑いたくなる酷さで読者には本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。白魔法の章はどうしようもないな。どうしてもデュアン達を活躍させるにも周りに気遣いしてしまう為にあいつらがふざけて動いてるみたいで他のキャラを掴み切れなさ過ぎて困るぞ。今度こそ04ではそう成らないようにやらんとな……まあその時が来たらここで書いた事は忘れるだろうけど(苦)。因みに02で登場した生徒達は04で登場させるつもりだ……いや、登場させないと駄目だと自分は思うね。と言う訳で宜しく。
 以上で03の解説を終える。

 さて、時事ネタを書くとロシアもKGBのボスも北方領土を返す気なんて零。つーか期待するだけ無駄。仮に返せば流石に肉弾戦最強の大統領でも暗殺は免れない。それだけイヴァンの時代から続くロシアの恐怖体制というのは歴代の首領を恐怖のどん底に叩き落とす物だから……まあ今日でも良いから返せよ、お前らの立場は良いから。あ、まあ命が惜しいのでこれ以上は書かん(怖)。
 それじゃあアニメネタを言うと絶望編は来週から極道さんは確実に隻眼に成るな。そしてデブと戦闘民族とマネージャーは食堂にて絶望化したエロ担当の凶行を目撃してそれから裏主人公に依って七海は死ぬ。それを家政婦の能力で目撃する未来編黒幕候補。んで逃げたアニメーターは七十七期生で唯一絶望の因子を植え込まれなくて助かったが、未来編に繋がる禍根を残す事と成った。えっと地下での出来事については多分、八話で顔だけ出た神経学者さんのチート記憶操作で何とか成るでしょう。そう九話の展開を予想する自分。恐らく三割の確率で当たると信じる。
 と言う訳で今日はここまで。そうなると新世界プログラムの七海はどうやって誕生したんだろう? やっぱ七十七期生の思い出の結晶で再現したのかな?

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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