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雑文特別編 一兆年の夜外伝 第転話 ほんのちょっとの小話(後篇)

 どうも今更だけど彼の悪名高い日曜の朝八時にやるツインバードストライクでお馴染みの日本で五本の指に入る悪評高い番組の永久御意見番の日本最多安打記録保持者が珍しく正論言ってる事に意外な人間性を垣間見て驚くdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が数十行程度更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 ではいい加減この話に決着付けないとな。

 セミ朗は次に『勇敢なる紋章』を語る。
「ある世界から勇敢成る者を称える世界に跳ばされた人族少年。そこ彼は勇者にされて白金の眼持つ。彼自らが勇者である事を大層好きでない。依って彼罪深きものと成って勇敢成る者の称号を捨てる為に様々な罪深い行動出る。結果どれも裏目出て、勇敢成る者継続してゆく事。
 そんな彼勇敢成る者を求めて已まない人族の少女出会う。少女又、少年同じく異なる世界から来た異邦者。だが、勇敢成る者へ態度から最初は互いにぶつかり合う関係。やがてこの世界魂胆から覆す存在と一致団結して立ち向かう関係に成るまで時間を要する事。
 これ勇敢成る者にされた少年と勇敢成る者を兄に持つ少女と他の訳ありな仲間達と共に勇敢なる紋章を手に入れて世界を救う為勇敢譚。その衝撃結末は何と……御免、覚えない」
「これも題材として素晴らしいわ。もっと文献を集めたら面白いお話に成りそうね」
「じゃどれも人族を扱っておって全然わしらみたいな種族にお日様が照らしおらんぞ」
「良いじゃないの。今を収めるん天同壱生様も人族ですんのよ。人族が主役を務めるんからこそ光るんお話でも一向に構いません。私達はその背景として人族を支えてますんだから」
「俺満足いかない様子だが」
「じゃあ最後の『二世界選択録』を紹介してよ」
「良いだろ。
 世界に人族の少女とその弟が学校という物に通っておりした。少女風向きを取り締まる長を務めて学校の淫らさを正す使命に燃えおった。少年少女に振り回されながらも己の青春を謳歌しいた。
 だ、二名根底には何かしら後ろめたい思いがこび付く。少女世の中の不条理さへの怒りと嘆きに今にも瓦解しかけ。少年謳歌しながらも一部の誠実が足らない者達から暖かくない扱いを受けて今にも爆ぜそう状態。
 そ二名は突然、こ世界から出ゆく。も一つの世界で高貴そうな人族の少年と従者を務める感情が乏しい人族の少女から先程の世界が真実でない事、何れ良からぬ事に内面を満たされる事に成るとも告げれた。
 そから姉弟と引き揚げた二名は様々な困難に立ち向い、様々新事実を突きつけられても今の世界を守るために奮闘して遂には信じられない結末迎える。
 これその姉弟と二名を引き揚げた者達の二世界巡る物語」
「これも断片が揃ったら面白いお話に成りそうんね」
「但、こち場合はやや長編で全部を口伝出来か心配」
「大丈夫だっての。長編に成ったら成ったで踏みで伝えたら良いんだから」
 ここでリザヴェルタは後の商業本の切っ掛けへと繋がる。まだ彼女の時代であるので構想の段階に過ぎない。
「それしてもどうしてこの三つにした?」
「最初の『罪深き大地』は私達全生命と銀河連合の関係に何処か似てるんからなの。私達は銀河連合に怒りを燃やしながらも何処かで惹かれ合い、それが理由でぶつんかり合ってるんと思ったのよ。この物語を通して私達全生命は銀河連合への理解を深めたいと思うんの。但し、あちらが私達を脅かすんのなら刃を使わないといけないのは変わらないけど」
「そか。確かそれは深い。それ残り二つに興味を示したは?」
「『勇敢なる紋章』は私達の心の在り方を示してるんの。誰もが勝手に押し付けられた役割から逃げたいと思ったりするんのよ。私も家柄上はそうであるんようんに」
「中々学べる事だ。確か生きてる限りは押し付けられる役割は必ず存在す。それどう向き合うかは一生を送る上重要。じゃ最後はどうなん?」
「『二世界選択録』はかつての生活を続けるんか、それとも新たな世界で生活を続けるんか。私達は常にそれと向き合うん。家督を継ぐんか家を出るんか。そんな感じなの」
「それ興味深い。実興味深い体験有難う。君出会えて本当に良った」
「いえ、こちらこそ。貴方に出会えて私はまた素敵なお話を聞けたわ。その題材を基に私は語り継ぐん事を誇りにして全生命に希望のお話を届け続けるんだから」
 記憶の世界で起こった事は遠すぎる過去に於いては余りにも省かれた事実が多い。何故ならそれは銀河連合だけが持つ根底を全生命体が何一つ持たない物だから。故に彼らは記憶の世界の事実を記憶しようともそれを完全な形で伝える事はどれだけ時間を懸けても到達しえない。がそれで良い。前の世界の事は前の世界だからこそ可能にする事実。今の幻想無き世界では如何にして全生命体の希望を紡ぐのか? それが遠すぎる過去を生きる生命体の務めなのだから……


 という訳で己が無能な為にこんな話の為に三回分も無駄にしてしまった。申し訳ない。次からは別のお話をお送りします。
 因みに解説しとくと、『勇敢なる紋章』は冒頭部分しか紹介してないのでそこまで熱く解説する気はない。但し『二世界選択録』は今月中に再開する予定だよ。しかも最終巻をね。まあぶっちゃけると『二つを彷徨う魂』のついてのダイジェストを紹介した。信じられない結末とセミ朗はナレーションしてるけど実際はそこまで驚くような結末は用意してないので鵜呑みにしない事さ。
 まあ三つともどちらでも通用するように描かれるという未来形シリーズの基本を為してるのでそこまで善悪を突き詰める必要はないかと。
 そんじゃあ解説はここで終わる。

 モリモトは本当に余計な事ばっかり口にするよな。オリンピックが問題化したのは元プロレスラーのおっさんのせいにするのは良いけど、あんたもその一端を担いでる事を理解しろよ。それだけならまだしも、あの都知事を擁護するって……流石に歳を取り過ぎだぜ。まあ弟子の轟盲牌も同様に痴呆が進んでるからこの爺さんも同様にそう成っても仕方ないね。いい加減口出しするの止めようよ、みっともなくて悲しく成る……バーコードも同様にな(この記事を書いてる時点では生きてる……筈)。
 但し、総理だった頃の神の国発言は今を思うと正しい事だと思った。正直あの当時の自分は九条賛成派だったので散々あの爺さんを面白おかしく批判してたことは認める……轟盲牌とサイボーグがやってくれなかったら嫌韓流もその後の目から鱗が出る豆知識も身に付かなかっただろうし。あ、モリモトさんが総理のお蔭でこうしてブログやってる事もなかっただろうな……感謝感謝。但し、己の根底に関しては今も変わらないのでそこは御注意を。
 そうゆう訳で今日はここまで。因みに昔も今も小林よしのりだけは一貫して嫌悪してるがな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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