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雑文特別編 一兆年の夜外伝 第転話 ほんのちょっとの小話(中篇)

 どうもオザーリンとあの都知事が相変わらず寝言を呟いてて今にもまともな都知事候補は全都知事とあの老害(ユウジロウの兄貴)しか居ないと思うと悲しく成って来る自分darkvernuです。
 では今回は少しだけやる気を出していきますか。

 リザヴェルタ・メデリエーコフがセミ朗・ミヨカリーナから聞かされるお話とは記憶の中の世界にある言い伝え。それは蝉族のセミ朗だからこそ今にも死にそうな勢いで何と三日掛けて聞かされる事に成った。これにはリザヴェルタも呆れて物が言えない状態。
「では纏めるんわ。ふあああ、全部で小話だけでおよそ二十八点。その内、私が興味を示すんのは『罪深き大地』と『勇敢なる紋章』、それに『二世界選択録』ね」
「それら全てをまた繰り返す?」
「ええ、繰り返して!」
 尚、現在は八月六十六日午前九時六分二秒。二名は既に朝食を済ませた後。では始まる記憶の中の世界にある小話を。
「最初は『罪深き大地』。ある日二名の人族出会った。一名罪深き人族。もう一名高貴な人族。二名人族は互いに共感しえない存在。けれど二名が出会う時に物語動き出す。
『貴方は罪深き生命です』
『ああ、何でてめえが価値観決めてんだよ』
 その罪深き人族は兎に角罪深い。雌対して力を振るう事に全く抵抗なし。罪意識なし。もっと凄いは生命を殺した際に亡骸に文字のような物を書いて大笑いする所。怒り湧く程罪深い。
 対して高貴な人族我々生命と同じく心優しく、温かみある雌。
 故二名の出会いはまるで我々生命と銀河連合の衝突を意味するかのようあった。こんな罪深い生命が物語の主役務め、高貴な生命姫役務める物語。これ後に後味が良くない終わりを連想しておかしくない。が、この物語二名の生命の出会いから始まったこの世界の空を覆うあの罪深き大地を巡るお話である事を忘れず。
 やがて二名の生命多くの人族或は大妖精族といった仲間達と共に空を覆う罪深き大地の復活を目論むもう一名の罪深き生命の罪深い目的を止める為戦い、最後これ倒す物語。
 だが、その間主役務める罪深き生命に人生を変えられた生命数知れず。何より罪深き生命いなければまた空を覆う罪深き大地が陸に暮らす生命の生活を揺るがし続けた事実。この二名出会いは長き物語の始まり過ぎん」
「冒頭はそう成るんよね。所々辻褄が合わない部分が見掛けるんし、何よりもその罪深き生命がどうして会話出来るんかも気に成るん点。是非共完全版の収集を望むんわ」
 リザヴェルタが興味を示したのは物語全体を扱った題材の面白さ。そして全ての欠片が集まった時、どれ程の空想話に成るのかも好奇心を擽る程の題材だった。
「じゃあ次語ろうか?」
「お願いね」
 『勇敢なる紋章』及び『二世界選択録』はまた今度に……


 という訳で前回約束した事を反故した……大変申し訳ない。小話が余りにも巨大過ぎてダイジェスト風に纏めるのは困難と判断。あのような形に成ったさ。んであの小話についてだが、まだFC2小説でも冒頭部分しか紹介してない奴だよ。なので紹介しても意味ないと自分は判断する。まあ何れは執筆する予定だよ、流石に巻数は短くしてね。
 以上で解説を終える。

 政治をする人間は何でもいいと思ったら大間違い。そこをほぼ全ての政党が履き違えてるのか、あるいは鴨として出してるのかわからないが、タレントなんか出すな。つーか参議院は本来は貴族院の後釜として出来た院だからいい加減、それに見合った奴を立候補してくれよ。政治は見世物じゃないし、次回予告じゃないんだからさあ。
 という訳で今日はここまで。そういや大五郎の転落人生は恐ろしいな。あ、最新の方じゃなくて議員に成った方。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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