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一兆年の夜外伝 第転話 ほんのちょっとの小話 前篇

 どうもスパロボにアンジュ参戦は予想出来たけど、よく松本零士にオーケー出せたなとあの参戦だけは予想出来なかったと他の新規参戦枠以上に驚いたdarkvernuです。という事はデスラー総統とガミラス帝国が本作の大ボスを務めるのかな……彗星帝国は流石に強過ぎて無理だろうけど。
 では興奮止まない自分は置いといて『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 さあ、今回は短めで宜しくね。

 IC(イマジナリーセンチュリー)五十四年八月六十二日午後七時九分二秒。

 場所は南西応神小島。
 ここに齢二十三にして九の月と十四日目に成るキュプロ栗鼠族の女性が物語を求めて足を運ぶ。大地に着いたのは二の時より前。そこからずっと回り続けたが、生命らしい生命は何処にも居ない。彼女は疲れたのか或は飽きたのか、俯せにして北東の海を見つめる事に。前足を弄りながら良い話が思いつかないかと考えた。だが、思い付かない。三の週より前に聞かされた物語以上の物もそれに相当する物も思い付かない。思い付くのは今日自分がこの島に来てお日様の位置が他の島と若干異なる方向にあるというだけ。但し、他の島でお日様を観測した自信はない。
 退屈で眠りそうに成った所に誰かが呟く声が聞こえる。見上げるとそこには齢二十八にして七の月と五日目に成るラテス蝉族の青年が飛んでいた。
「えっとオ、誰?」
「俺セミ朗・ミヨカリーナ。あんた?」
「私はリザヴェルタ・メデリエーコフだよオ。まさか寿命の短い蝉族の生命がここに来るなんて!」
「五月蠅い、五月蠅族みたいな事言って」
「ところで何か面白い話あるんかしら?」
 ある--セミ朗は自信満々に言った。
「それは良かったあ。じゃあ聞かせてえ」
「わかった」
 セミ朗は蝉族という寿命の短い中で不思議な話をし始める。
「この話作られ物。だから真に受けない。行く。
 記憶世界に於いて伝えられてきた逸話。ある日二名の人族が出会った。一名罪深き人族。もう一名高貴な人族。二名人族は互いに共感しえない存在。けれど二名が出会う時に物語動き出す」
 言い伝えにある記憶の中の世界。それはこの世界が形成される前に語られるお話。その続きはまた今度で……


 済まない。PVばっか見てるせいで全然筆が進まんかったと言い訳する。兎に角、何が展開されるかは第三期世界の一部のお話が語られるという訳だよ。但し、一兆年の夜の世界では善悪が分かれてる為に善だけで語るとどうしても食い違いが発生しますのでそのギャップを楽しめたらなあと自分は思う次第さ。

 ンで言い訳だけど、OGにW00が参戦するという願いは実現したさ。生身でも十分強いのにパイロットでやったらどれくらいの強さなのか? 出来れば邪気銃王を参戦させてオーバーロード軍団のオーロラと夢のマッチが実現して貰いたいけどあの雰囲気じゃあ難しいよな(笑)。何よりもオーバーロード軍団の参戦の気配が感じないしな。
 因みにスパロボVでまだまだ言いたい事があった。漫画の方のマジンガーが出るという事は何れグレート編や長い御大が書いてるグレンダイザーも参戦出来るという事なのか? もしもそうなら楽しみだな。それにハサウェイ参戦は嬉しいな。マフティーさんの粛清に依って齎されるノア一家の悲劇をスパロボで再現させる気か? 後はクロボンだけど、この調子だとゴーストや近い内に連載が始まるダストまで参戦させかねんな。何よりも今回は絶対一年戦争時代のアムロと逆シャアアムロの夢の対決をしそうな雰囲気だな……まあ脳味噌と生身のね(笑)。あ、アゲさんはまあ難しいけどGレコは参戦させても良かったはずだけどなあ。鉄血はまだまだ先だろうけど。後はマイトガイン参戦でスパロボ世界が引っ繰り返る。ガンダムXの監督作品故にそのメタな事を言うラスボスをどう処理するかが気に成る。最後にマイトガイン参戦出来たなら婦女子ホイホイのダグオンも宜しく頼むぜ。
 という訳で本編そっちのけで語った今回はここまで。猪木アリ状態の半身が壮絶な人生に幕を閉じてしまった……どんな思想であれ、どんなに賛否両論であってもあの状態の立役者であるボクサーに敬意を表する。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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