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格付けの旅 デュアン・マイッダー死す 格付魔導帖

 山田風太郎……それは諸外国に間違った忍者観を広めた元凶の一人。彼の忍法帖シリーズは忍者=人外という誤った忍者の姿を世界に晒し、それでいてみんな忍んでいないのだから。何よりも忍にしては原理上不可能ともいえる痰を蜘蛛の糸みたいに操る術や呼吸一つで人口ブラックホールを起こしたり、物体間を潜り抜けたりしたりと様々。
 って何で死んだ奴の解説をしてッるんだああ--と久方振りに登場したアルッパーは絶叫!
「失敬な! かの山田風太郎だぞ! あの爺さんが居なければ昨今のライトノベルはなかったと言っても過言ではない」
「オイ、メタフィクションしてる場合か! 今の状況はどう成ってるか思い出せよ!」
「思い出せと言われても……あ」因みにナレーションは何時ものナレーションである。「俺の昔話がおよそ半年も続いたから俺がナレーションじゃない事に気付くまで時間が掛かったな」
 だからメタフィクションしてる場合かあ、二本足があああ--絶叫してばかりのアルッパーは己の影が薄い事を気にし始めた。
「随分呑気な奴らだあ」と元自衛隊出身者として時々ふざけた口調をする渋い声の男はバルバトス・ワカモト。「ここに来た目的はわかってる筈うだよお」
「その喋り方は何とか成らないのか?」と人参が嫌いそうな劈掛拳と八極拳の使い手であるラインハルト・ウラキ。「時々ふざけてるようにしか聞こえんぞ」
「まあまあ良いじゃないの」とアルッパー曰く河野さち子特有の巨乳病が書いてそうな胸に栄養が行き渡りそうな体型はセニア・グラニア・エルステッド。「これで好きなだけアルッパー君を拝められるんだし」
「エルステッドさんや」とアンパンマンのライバルに声が良く似たゴールデン化しそうな男はムーザ・カナハン。「ところで目の前に脇差を腰にぶら下げる男が居るのですが!」
「オイオイ、あれは知ってるぞ!」
 フ--その男の流派に敗北という二文字はない。
「何者だ、お前は?」
「俺の名は出海・キュービィ」
 何で苗字が片仮名なんだよ--とアルッパーは突っ込み役を全う。
「おいおい、『異能生存体』な上に最強キャラかよ……折角俺は強力なスポンサー目当てに戦国時代まで来たのに」
 異能生存体……それは1/250億の確率で出現する絶対に死ねない因果律を捻じ曲げる存在。その死ねなさは超宇宙の支配者が殺し忘れる或は殺し方がわからない或は人気が出過ぎた為或は殺すには愛着在り過ぎてと言った感じだ。例を挙げると支那贔屓でお馴染みの皆殺しの御大は有名なスペースオペラで同盟側の主人公すら呆気なく殺して見せるなどキャラを殺すのに躊躇しない傾向にある。そんな御大は予定通り諸星アタルと剣鉄也を殺そうかと思っていた。ところが話を続けて行く内にその事をすっかり忘れて結局は殺せなかったとの事。同盟側のエースパイロットと帝国側のボスキラーに定評がある猪武者が生き残ったのはそうゆう事なのだよ。他の例ではスペシャルで二千回で模擬戦なパイロットがそうだろう。本来なら六話で死ぬ予定だったのが一話で大層インパクトのあるやられ方をしたせいでスタッフのみならず、視聴者からもカルト的な人気を博す事に成った。それだけなら問題ない。問題なのは十五話で明らかにビームで中心を撃ち込まれたのにコクピットブロックがほぼ無傷の状態で生還したり、二十四話でセミヌードと相討ちして死んだと思われたはずなのに次の話のエピローグで何事もなく敬礼する彼の姿があるという生存振り。そのせいで不死身の何たらと言われ、その異名通り死んでもおかしくない状況下で悉く生還するという恐ろしい存在に変貌。このパイロットの名前がそうさせたのかそれとも彼のやられっぷりが創造主でさえ殺すに忍びないと感じたのか? 何れにせよ、生き残った以上はそう呼んで異論はない。このように異能生存体を殺す事はほぼ不可能。殺すには寿命で徐々に苦しめるしかないだろう。
「その前に時代が違うだろうが!」
「細かい突っ込みはいいぞ、アルッパー。取り敢えずお前でデモンストレーションしないとな」
「何をやるか知らないが、エンメイ流に敗北という二文字は……ない!」
 デュアンと出海は早速戦いを始める。
 だが、出海の繰り出す数々の技はエンメイ流を遺伝子レベルで身に付いた者しか使えない代物ばかり。どれも打撃技のみならず、関節技も投げ技も何れにせよ人を殺せるレベルで尚且つ格闘戦及び戦闘のプロ。魔術戦及び戦闘のプロだが、格闘戦の素人であるデュアンは防戦ばかりする。
「この程度か、デュアン。あんたは……本気じゃない」
「この間合いじゃあ本気が出せないだけだ」
「って何エロ漫画書いた恥ずかしい奴の台詞に良く似た事言ってんだよ!」
「アルッパー君は何でも知ってるんだね」
「あの野郎は現在、劉邦と項羽の別バージョンを書いてるじゃないか!」
「メタネタは……って余所見してるから俺が本気じゃないと言いたいか?」
「不利な筈のあんたには……余裕が見られる」
(これがあのロリコン趣味のおっさんが良く多用する『節』か。大体、人間を描く時に台詞の一つ一つに創造主の癖という物が見られる)
 節……それは『認めたくない者だな、若さゆえの過ちとは』というように創造主が癖で使用する数々の活かした台詞の事。例えば『そこに気付くとは、大したものだ』を良く多用する何ちゃってニンジャ世界の創造主や『なん…だと?』を多用するオサレ創造主等々。彼らの本職が漫画書きであるのか、漫画でしか許される表現により多くの読者に忘れる事のない印象を付ける事に成功。では別の例を挙げるなら先程出した頭が禿げた創造主の投影である情けない男の台詞だが、他には『荒んだ心に武器は危険なんです』や『そうでもあるがああ』という独特過ぎる台詞がその禿げ頭の良くわからない文法をユーザーに印象付ける結果に。ハゲ頭以外に印象に残る節とは彼の外国人が間違った日本観で呟き連載で現在も続くニンジャ世界で忍者同士は一回のアンブッシュ以外では『ドーモ●●さん、◇◇デス』と挨拶するのが常識で死ぬ時は必ず『サヨナラ』と『爆発四散』するのが様式美と成る。本来は同じ表現を何度も小説内で多用する事は読者を飽きさせる物だが、こちらの場合は呟き連載という事も相まって様式美と化し、ユーザーに忘れられない印象を刻み込む事に。まあ他にも事例はあるが、敢えて俺達を描いた創造主の癖とかもまた節の一つだろう。時々、思い付く台詞が浮かばない為に『ランニング状態で足を止める』みたいな表現を多用する無能だから上手い表現を全然思いつかずに頭良さそうな事を書いてインテリぶってやがるから鬱陶しいぜ。まあ創造主の悪口はこのくらいにしとこう。
「じゃあ行くぞ、エンメイ流真空裂斬!」
「そりゃあ機械野郎の使う武器術じゃないか!」
 突然、ロリコンでさえ身に覚えのない技を使った出海にデュアンは勝機を見出してカウンター魔法リフレクトブレイカーを使用--出海は十五メートル吹っ飛ばされる!
「ほほおう、やるではないか!」
「あれがデュアン・マイッダーの切り札ですか」
「だが、向こうも負けてはいないな」
「あ、死んだふりしてデュアンが少しでも余所見したら一目散に退散した!」
 野郎--出海はカウンターを受けながらも既に龍波を打ち込み、デュアンの頸動脈を抉っていた!
 溢れる血を流すデュアン。だが、奴は血液を操作する魔法も零詠唱で唱える事が可能。更には治癒魔法で抉られた頸動脈を修復させる。
「何処まで都合が良いんだよ、これが主人公かよ!」
「お前だってこれくらい当たり前に出来るだろうが!」
「にしてもあいつはどうして死んだふりして逃げたんだ?」
「今は亡き『富山敬』の演じたペテン師も含まれてるんだろう、出海が憧れたあれがな」
 富山敬……それは彼の日本と呼ばれた地で五本の指に入るのではないかと謳われる最高峰の声優の一人である。その演技力は恐ろしい物で最近ロボットではないのに参戦した宇宙戦艦のトリガー役を務め、UFOロボを操る宇門大介役も演じ、これは黒いネタだが騒動を起こしたあの伊達直人も演じ、最近亡くなったピノコと共に共演したももこ一家の祖父も演じ、果ては自身の半身であるミラクルヤンも演じて見せるなど幅広い役柄を違和感なくこなす天才声優。あのコメディアンは奴に憧れてアマチュアコンクールに出場して見事に念願の声優を果たしてはダグラムの創造者の一人に才能を見出されて異能生存体を演じる事に成ったんだ。それだけ演技力が他を寄せ付けないレベルにまで昇華されてるのだから。対抗出来るのはスパイクか或は……思い付かんな。
「それにしてもあんなのが戦国絵巻に居るのかよ! 益々カオスの様相を辿るじゃないか」
「理解した模様だね。早速だが、わあたしの指示に従って付いて来るように!」
 デュアンは逆らえない。何故なら生徒の命が掛かってる以上は。
(出海・キュービィは異能生存体の能力で再び襲い掛かるだろうな。問題はそっちじゃない。何とかしてスポンサー連中を叩き潰して思う存分力を振るいたい。どうにも横槍が恐くてまともに力が出せない。これは大変な問題だぞ。
 あ、あいつらは後で何とか成るだろうからそれまでは我慢だ、我慢)
 唯我独尊を地で行くデュアンが大人しい時は大抵碌でもない考えを張り巡らす時だろう。
 ワカモトらに案内される形でデュアンはとある村を訪れた。そこで待ち受けていたのは……『ニンジャ』!
「ドーモ、デュアン・マイッダーさん。シノビキラーデス」
 ニンジャ……それは間違った日本観を基にして外国人が開発した半神存在。忍びなのに全く忍んでない身体能力と奇怪な能力を身に付ける異形の存在。外国人にとって忍者とは恐ろしい存在だと映ってる証拠。
「待て待て、そいつはこの時代に不適切だろうがああ!」
「細かあああい突っ込みを有難う」
「俺は魔術師だぞ、まあ挨拶しとこう。デュアン・マイッダーだ」
「貴様はニンジャではないので見逃す」
「つーかマフラー長いぞ。少しは短くしとけよ」
「アドバイスを有難う。オタッシャデー!」
 何しに来たのかわからないレベルでシノビキラーは去った。
「文字数の無駄遣いですよ、皆さん」
 あら、そうでもなさそうね--エルステッドは十八ものニンジャ反応を確認。
 そう、伊賀の忍者が異邦者を仕留めるべく動き出したではないか!
「クソウ、シノビキラーが去ったのを頃合に出て来たな」
「お前らがこんな事さえしなかったら俺はあいつらを食っていたのに!」
「まあまあ、アルッパー君」
(この気配としかも風属性を思わせる感覚……間違いない、あいつが出て来たな!)
 デュアンは迫り来る気配が何なのかを察知。すると正面より一人の忍者が現れた--それは由井正雪のような髪型をした何かであった。
「ドーモデュアン・マイッダーさん、アルッパーさん。ファリドニンジャです」
「あ、デュアンだ」
「てめえ……何でも混ぜ込み過ぎだろう!」
 アルッパーはファリドニンジャの中に『天才』の存在と不死身のメカニズムと『ヨン様』まで加わっているぞ!」
 天才……それはマクシミリアン・ジーナスのマクシミリアン・ジーナスの為のマクシミリアン・ジーナスだけに備わったマクシミリアン・ジーナス専用の固有スキルである。マクシミリアン・ジーナスが何者かは後で調べれば良いとしてだ。天才たる者はガウォークの有用性を示したり、老いる事も存在せず、あらゆる戦場であっても常に五体満足で過ごして見せるなど中々に鬱陶しい物である。何、説明に成ってない? 天才というのは一々説明して良い物じゃないだろ? そうゆう物だ、天才という属性ってのは。
 ヨン様……それは彼の国の俳優ではなく、オサレ超宇宙ブレーチ大宇宙にある……あんまり詳しくないので後で読書でもしよう。兎に角、そいつは初登場からどう見てもヨン様にしか見えない風貌で尚且つ優しい言葉で誘惑していっては機が熟すとあっさり本性を露にして眼鏡を叩き壊す。更に酷いのはそのチート能力だろう。そのチート能力は一言で言えば催眠術で斬った感触は全て幻覚であって初見での攻略は容易ではない程のチートっぷりを発揮する。まあ月島さんのお蔭でもあるしな、それらも全て。
 コラ、勝手に決め付けるな--と突っ込んだのはアルッパーではなく、ファリドニンジャだった!
「どうやら変態を先祖に持つという意味では子孫は苦労人だろおうなあ」
「その声は忌々しい!」
「話は其処までにしよう。取り敢えずお前は何をする気だ?」
「デュアンさん。お命頂戴致す!」
 ファリドニンジャは愛刀を右手に襲い掛かった! 速度はデュアンが上ではあるが、徒手空拳に於いてデュアンは素人も同然。その為に防戦必死の模様。
「情けないですね。亀のように蹲って」
「何というキョウテン! これがデュアンさんのカラテジツか!」
「術だ。だが、俺が敢えて近接戦に挑むのは……お前にも」デュアンは経典の外に右手首を出す。「返し技が通じるか実験してるんだよ」
 刹那--ファリドニンジャは愛刀で手首を切断!
「二本足め、油断しやがって……いや!」アルッパーは異変にすかさず気付き、訂正。「返したな、意趣返しという奴で!」
 うぐう--ファリドニンジャの左手首が切断され、痛みを堪えるのに必死の様子!
「名称はリフレクトミラー。まあ鏡で見たかのように返すからあまり有効じゃない魔法ではあるが」
「やるな、しかし!」
 奇妙奇天烈--ファリドニンジャの無く成った部分が十五秒もしない内に生えてくるではないか!
「そうか、山田風太郎の小説に出て来るあいつも入ってたな、ファリドニンジャには!」
 どうする、デュアン? ソーディアンマスターで尚且つ、霊能警察で尚且つ、ヨン様で尚且つ、不死身の忍術使い……が相手では為す術はないのでは?
 だが、デュアンの表情に笑みが零れる。
(これは拙いな。『異能力バトル』は趣味じゃないからな)
 異能力バトル……それはインフレを起こしやすいバトル物が行き着く果ての一つとして示される属性戦闘の事。例えばスタンド同士のバトルもそうだ。純粋に力だけで制するのではなく、特殊な環境で攻める敵に対して如何に知能を駆使して戦うかが決め手と成る。他には……後日説明し直す。
 デュアンの焦りを示す苦笑いだった!
 絶体絶命の中にあるデュアン。その時、戦国時代には有り得ない近代兵器の代名詞でもあるガトリングガンがファリドニンジャに降り注ぐ。ファリドニンジャは持ち前の不死性と愛刀別嬪の業前で何とか退けると無言のまま退散。
「これは意外な形で援軍が現れたな」
「唐突にも程がありますね。これも『主人公補正』に依る所ですかな?」
 主人公補正……追加すると主人公は世界に愛される事もあって、突然何もない所から援軍やら落とし穴が出て来て窮地に一生を得る事が多々ある。
「グヌヌヌ、お前じゃねえか!」
「五月蠅いぞ、アルッパー。てめえは所詮『脇役』なんだよ」
 脇役……それは主人公補正の掛からない役柄の事を示す。たまに補正の掛かる脇役も存在するが、あくまでそれはメアリー・スーでしかない。脇役はどう足掻いても主役に勝てない。脇役が主役に勝てるのは主役にない散り際或は怒涛の食い下がりの身だろう。まあ脇役が居るから主役は光るのだが。
 何だい、喧嘩かいな--とガトリングガン所持の独眼竜は呟く。
「貴様は何奴う?」
「俺か、俺は無双重兵衛様だ。ちょうど無双地区で多くの足軽共を無双しにここまでやって来た」
「成程、『無双シリーズ』か」
 無双シリーズ……それはコウエイナテクモ超宇宙圏にある名の知れた偉人を一騎当千させる痛快物の事を指す。それは三国時代から始まり、戦国時代でも好評を得たのは良いが何を血迷ったのか今度はデュラクシールに依る無双まで始める始末。後は漫画の総売り上げ世界第一位を記録した海賊漫画の名を被ったあれでさえ無双を始める始末。このままいけば今度は世界大戦無双でも始めそうな雰囲気だよ。最もコウエイテクモ超宇宙圏を支配する連中が売れると見込んでいればの話だが。
「それは十八禁のあれと間違ってるんじゃないだろうなあ!」
「一緒にするな。何回偉人が『女体化』されなきゃいけないんだよ!」
 女体化……それは野郎共の自慰行為の為に女にされる者達の事である。例えば三国志の有名な偉人達が乳を付けられて女子高生にさせられる物やかの諸葛孔明が「はわわ、御主人様」と言わされるような幼女にさせられる事や或は斎藤一があっちと同じという理由で牙突のパクリをさせられたり、ミクにさせられたりする毒舌幼女化もそうだ。人間ならまだ良い。中には戦艦や戦車まで女体化されるケースも多くみられる。一体男共はそれらを何だと思ってるのか? 何処まで性欲に飢えれば気が済むのか!
「知らないわよ、そんなの」
「ま、まあ。君達も良かったら俺と一緒に無双しないか?」重兵衛は呆れた声を出しつつも、デュアンとアルッパー一行を無双地域へ案内する事を宣言する。「ストレス発散にも繋がるんだからな」
「どうします?」
「本来、我々は『ドワオ軍団』との戦いに備えてここへやって来た。なあらばこそ必要だよなあ、メアリー・スーのお二方よお」
 ワカモトらはデュアンとアルッパーに尋ねる。帰って来た答えは「当り前だろ!」の一言。
 こうして彼らは重兵衛に案内される形で無双地域へと向かう。勿論、『虚無』が迫る事も忘れずに……
(このペースだと『虚無る』な。まあ、何時もの事だし)


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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