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詐欺師業界は今日も絶好調

 どうもあそこまで詐称する自信がないペンネームdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章02の二ページ目が終わり、三ページ目に入りましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 さあ、やるか!

 中国は嘘吐きばかり、嘘じゃないのは詐欺師だけ……この諺は中国全体を表す言葉。詐欺師達しか真実がない中国を端的に表す可哀想な言葉でもある。
 さて、詐欺師と言えば今宵新たなる詐欺師が誕生した。歴代の詐欺師達は一堂に会して彼を祝福した……詐欺喫茶で!
「酷い味だねえ。ミルク味と謳ってるミルクティーが実は生姜味を飲まされて損した気分ですなあ」
「まあまあ、サギ石さん。ローマ元老院は皇帝には絶対に成らないという俺の言葉を鵜呑みにして一杯食わされるような気分だと思ったら案外良い物ですぞ……」ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス。
「それなら俺が佐々木小次郎を神格化させてそれを圧倒せしめた事を喧伝した事も後にバキシリーズに亀裂を走らせる一端に成ったなあ……」剣豪会一の詐欺師宮本武蔵。
「それなら俺の歴史書を鵜呑みにして多くの歴史学者はそれを基準に歴史を語らせたのも俺ならではの功績じゃないか……」歴史学会一の誤解屋司馬遼太郎。
「吾輩には数多くの名言があってな。それにちなんで今のあの国では神格化され続ける訳だよ。騙されてるとも知らずに……」虐殺者にして嘘吐きの塊毛沢東。
「これから僕はブーメラン君じゃなくて、えっと今仇名募集中……」詐欺フェストでお馴染みの最近党名を変えた詐欺政党。
「ケラケラケラ、ここに新たな詐欺師が誕生した。彼は高卒なのに大卒でしかもオープンキャンパスに参加しただけで尚且つハーフではなく、純粋日本人(本当はあそこの人種じゃないか?)で外人顔のように整形してコンサルタントだって全くの出鱈目で嘘じゃないのは彼の仇名がホラッチョだけか。中々大胆に騙してるじゃありませんか、ケラケラケラ」
 その男は詐欺喫茶に流された……


 という訳で話題の詐欺師を茶化す時事ネタをお届けしました。まさか耳が聞こえない振りの音楽詐欺師の後継者が現れるなんて。というかこいつを今まで登用してたテレビ局の節穴ぶりには呆れて物が言えない。つーかホラッチョさんは話題に成るまでどんな奴か全く知らなかった所に自分がテレビを全然見てない証拠かも知れん。ってかどんだけテレビ局は馬鹿しか居ないんだよ。あのネットチャンネル局の奴らもそうだけど、登用する奴の経歴くらい少しは査定したらどうかと思う。何の為に就職試験云々に面接があると思ってるんだよ! 面接ってのは履歴書も含めて人物を見る為に行う物だぞ。それは優秀な奴ばかり雇うのではなく、怪しい人物を雇って会社が傾かない或はおかしな方向に行かないようにやる為でもあるんだぞ。本当に呆れて物が言えない。だから詐欺師達の絶好のカモに成るんだよ(怒)! まあ仕方ないか。面接官として使う技術を他の分野で活かす能無しばかりだと思えばすっきりするかも知れない……技ってのは応用してこそ意味があるんだぞ。どっかのワカメ師匠の言葉を良く頭に入れておかないとこれからもホラッチョさんみたいな奴らに騙されていくんだぞ。
 以上で時事ネタの解説を終える。

 じゃあ青魔法の章の二ページ目の解説でも始めましょうか。一応、説明し忘れた事だけど魔導学園は星全体を支配するという設定。なので大惨事魔導戦争以前の国々出身の魔術師及び魔道士達が参加する大会と成っております。だからこそ予選は三つに分かれており、本選に勝ち上がる者達は単独プレイ至上主義者ばかりでなく、仲間思いである者達だって機会があれば伸し上がれるようになります。それでも最終的に本選に勝ち上がるのは強い魔術師だけなのが世の摂理と言えましょう。因みにこの大会では生死を掛けた戦いは行われない……が、デュアンの場合だけ魔導学園が危険視するだけあって始末する為に二重三重に罠を張り巡らすように成ってます。スペシャルセレクトもその一環。それだけでなく、デュアンが組まされた二人だって命を狙われます。一見すると魔導学園寄りのマリックが狙われる訳や毒にも害にも成ら無さそうなラキが狙われる訳もこれから判明してゆく予定であります……が、明かされるまでに一年くらいかかりそうな気配がする。何せ03まで伏線持っていくかもしれないので(辛)。
 という訳で青魔法の章02の二ページ目の解説を終えます。

 とはいえ、他の分野で活かす有能な人物も何人か居るには居る。が、現状では形振り構わずに有望なき人材を採用して痛い目に遭う会社や雇用主が何人も居るのは事実。そこでは見る目がないのではなく、人が居ないから補充してゆくしか道がない。補充しないと上からの圧力で後がなくなり、余計に形振り構っていられなくなるという現実がある。そう言った人間に求められるのは一つ……アカギのように成るしかない(つまり何時だって首を括るつもりでいろって事だ)! まあそんな奴がいたら会社側も下手に雇いたくはないから少々ヘタレを雇わせて従わせるしかないのも現状ではあるが(笑)。
 それじゃあ今日はここまで。何時に成ったら赤木と鷲頭様の戦いは終わるんだよ、スピンオフの癖してどんだけ引っ張るんだよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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