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時事ネタを含みつつも試作品の披露

 どうもスパロボの新作でようやくギャルゲ風のJと女主人公の名前だけでなく呼び方まで変わったGC(またはXO)が参戦決定した事を嬉しく思うdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 さあやろうか、時事ネタと社会現象を起こしてほしいジャンルのスポーツを。

 政治屋は腐敗し切る!
 何と奴らは与党に反逆する為に欠席中、ゲートボールをしていた!
 最大野党ブーメラン党所属のフランケン・ジャスコはマルクス党のしい・ギコとタッグを組んでスーパーゲートボールに挑戦していた。
「これは難しいですね、しいさん」
「フランケンさん。最近誕生した次世代のゲートボールですぞ。本来なら老人が馴れ合いの為に始めたはずなのにこちらは若者を惹きつけてやみません」
「そうですね、しいさん。何でも落とし穴を採用したゲートボールで落とし穴ごとに賭けの対象と成る自分の持ち物を入れてそれに落とす事なくゲートを通してゆくのですぞ」
「うっかり落とし穴に入れたら例え勝っても敗者の戦利品として没収されますからね」
「それがどうして若者に人気なのかわかりませんね」
「実はですね。このスーパーゲートボールにはとんでもない裏ルールがあるのですよ、何でも落とし穴の件で」
「それは一体何でしょう、しいさん?」
「教えたるわ、政治屋のおっさん方」
 そこへやって来たのは制服を着た少年ゲートボーラ―。彼は銀製のスティックを担いでフランケンとしいに近付く。
 学生はスマホを取り出して誰かに連絡。それから手榴弾のように見えるボールを十個取り出す。そして防弾チョッキのようなゼッケンも同じ数用意。
「何か嫌な予感がしますね、しいさん」
「いや、これが裏ルールなんだよ」
「何!」
 一時間後には一台のトラックがやって来て、中から巨大なゲート三つが設置されてゆくが……どう考えても電流が流れそうなゲートだった。
「これは何?」
「教えてやろうか、おっさん共。これがスーパーゲートボールXだ。要するに俺達の間で人気の掛ける対象の命を懸けた勝敗関係なしの危険なスーパーゲートボールだぜ」
「それって?」
「表では禁じられる動物も賭けの対象と成る」
「恐ろしや」
「それにな、おっさん。このルールで人が死んでも警察沙汰に成らないぜ」
「今すぐ戻ってサイボーグに」
「いやいや、国連でも認められる裏スーパーゲートボールを批判するのは筋違いだぜ」
「そう、これが件のスーパーゲートボールなのですよ」
 日本で誕生したゲートボールは高齢者に広まり、やがては世界にまで普及。だが、連帯感を重視するが故に日本では廃れていったゲートボールを僅か五年で復活させた次世代ゲートボール。その裏では人の命を懸けにした勝利者の居ない戦いが日々行われてゆく……


 という訳で『殺し合いゲートボール大会(仮)』を紹介しました。ウィキによると1947年に鈴木栄治という方が少ない物資でも子供達が楽しめるようにという事で誕生した新興スポーツ。今では高齢者のスポーツというイメージが定着した上にルールの関係性からグラウンドゴルフに取られてゆく事に成った悲しきスポーツ競技。でも四年に一度は世界大会があって実は全世界で大流行を遂げた日本が誇るべきスポーツの一つなのを知って驚いたぜ。そんなゲートボールなのですが、一体何処が本格的なゲートボール漫画を出してくれるかを期待してるのに誰もテニヌやリンかけ、そしてキャプつばのようなゲートボール漫画をやらないのが悲しいかな。是非とも妖怪……あ、レベルファイブは売れる時と売れない時の差が激しいから止めとこう。
 序にある野党を批判するならまあ、駄目大人党もやってるけど中学生や高校生みたいに国会や委員会を欠席するのは止めろよ。後は居眠りもするな。お前らを見てるから学生は平気で居眠り又は授業を欠席してしまうだろうが。眠りたく成ったら水でも飲んで何とか持ち堪えろよ。それかでこに拳を強く叩き付けて抵抗してみろ。それから睡眠もちゃんととれ! 後はまあ隣の奴とお喋りするな。途中退席もするなよ! 学生じゃあるまいしさ。
 という訳で時事ネタと試作品の説明を終える。

 外伝的なスパロボの空気を醸し出すけど、あれだけが参戦とも限らないだろうな。多分、Wも参戦するんじゃないかって自分は思う。だってあのスパロボは二部構成で主人公は一切女とくっつかずに中二病をこじらせる奴だぞ。Jの男主人公とGC(又はXO)の男主人公との絡みは楽しみで仕方ないんだけど。他には予想だけど、ベルゼはヤンデレ姉さんが乗るとしてあれはカークとマリオンのギスギスコンビに依ってアルトやヴァイスみたいな改造をされてあんな戦い方に成ったと思うな。それからクストウェルはまあ敵として出そうだな、パイロットはOG オリジナルで。青ヴォルレントと青ラフトは隠しで。それからバシレウスの初登場を。さあ、アラウンザーのパイロットの声優はそのままにするかどうかだ。
 という訳で今日はここまで。流行する奴は大体インパクトを付ける。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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