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やらせはいかんでしょ

 どうもあけましておめでとうございますと二日遅くブログ内で述べるdarkvernuで御座います。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章02の三ページ目が終わり、四ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さあやろうか、やらせとはいかなる物かを。

 この世はやらせのやらせによるやらせの為の時代……
 9.8分キャノンが流行ってるようにするやらせも偏差値が4*8の集団が国の為にデモをする事もやらせならペー様ブームでファンを装う民団のえらがコメントする事もやらせである。勿論、ジャニー何とかと呼ばれる小児コンプレックスの老人が興して来たジャ何とかの集団もまたやらせで大きく成ったと言えよう。
 そんなやらせの悪しきイメージを打破するべくスーパー忍者を自称するやらせ泰三はやらせの素晴らしさを普及すべくワイドショーに出演して自分が人気あるように演じて見せた。そう、その方法とはコメンテイターと共に生放送中はその場に居ながらインタビュアーがやらせ泰三の人気の秘訣を町の人に聞く時にこそ発揮された。何と町の人は皆、やらせ泰三だった! スタッフもコメンテイターもインタビューするアナウンサーも驚くのは無理もない。何故なら本人はその場に座ってる。にも拘らず、やらせ泰三はコメント或はアクションしながら町の人を演じて見せた。
 これについてやらせ泰三に聞いてみた所、こんなコメントが返って来た。
「何、分身の術を極めればそれぞれの分身は俺が流行ってるように装ってサクラを演じる事だって可能なのさ……いやいや、アクメツを可能にする機械じゃないよ。そこは保障して良いから」
 恐るべしスーパー忍者……恐るべしスーパーやらせリスト!


 え、オチが悪いって? 気にするな、時事ネタとはそうゆう物だから。これは駄目大人党への嫌がらせだけじゃないよ。取り敢えずサンデーじゃぽんという番組への嫌がらせでもあるし、民団への嫌がらせだって多分に含まれる。要するにやらせをしたければ忍者に成って分身の術を極めて称賛されるやらせをしろ、と! 他人を巻き込んだやらせをするんじゃない。それに依って判断基準を誤らせてきたのを少しは反省しろ、ってな。
 時事ネタを書いた訳を説明すると、駄目大人党もいくら地方議員だからって言い訳は通用しないぞ。まあ朝生という生討論を装った意見誘導番組という意味できな臭いだろうけど、やはりそうゆうのも含めてこうゆう誘導させる事をやったら駄目だろう。だからこそ今回のネタにした。まあ自分は駄目大人党をマシな党だとして投げやりにしか思ってないからな、他が余りにも酷いもんだから。それでも許される事ではない、かつてのスナイパー政権で解散総選挙でやらかしたネガティブキャンペーンを彷彿させるぞ。これのせいで駄目大人党の票田は逃げて行ったからな(まあネガティブキャンペーンはブーメラン党が本当に実行しちゃっちゃけどね)。但し、イーストに依るバッドオーメンで寄生虫集団のほとんどが落選してくれた事には感謝してるが。
 まあ話が脱線するが、自分はやらせで判断基準を誘導させる事もネガティブキャンペーンを展開する事も反対だからな。何故なら良識ある人間はそれを見てそれを展開する所を支持する気が失せるからな。要するに悪口言ってる暇があるならちゃんと訴えるように様々な展開をしなくちゃ駄目だって事だよ。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 ではこちらの解説もしましょう。今回はアルッパーどころか、デュアンさえ何もしなかった。正直、未読の奴らが呼んだら主人公は人魚だと勘違いしてしまうだろう。主人公はデュアンだからその点に注意を。まるで第三小宇宙と第五小宇宙が野球の試合をしてる中でミスターナカジマンの中身が繰り出すドリル打法を努力マンは逆立ちして勝利マンに上手く流した後にタッチアウトという名の必殺技展覧会で阻止した場面にそっくりだ。流石のガモウは主人公が誤解しないようにシッタカマンにラッキーマンである事を強調させたからな。
 とラッキーマンの話はこの際どうでも良い。今回のページで明らかに成ったのは神誕生秘話の一部分。そう、生命の魂が宿る事で神々しさを呼び起こしてゆくんだよ。まあそれだけじゃあないんだけどな。更には最高神の魂も入る事で神としてパワーアップを果たしたリディアはシャドーデビルを瞬殺する訳だ……デュアンとアルッパーの立場は一体。それから全生命体の敵と化したパジャアとの決着はどう成るかって? 次のページで決めるから。
 以上で赤魔法の章02の三ページ目の解説を終える。

 ラッキーマンで思い出したが、ラッキーマンと努力マンの関係や立ち位置がちょうどハゲマントと鬼サイボーグと似てない? 出て来たら話が進むように強敵を薙ぎ倒す所や出て来る度に噛ませ犬或は引き立て役を演じさせられる所といい。という事は作者のONEは勝利マンポジションや友情マンポジションも出してくるかもな。実質スーパースターマンポジションはプリズナーとゾンビマンが引き受けてるからな。ラマンはほぼ超能力姉妹だろうから。ん、となると十六人中十六位(天才マンが言い直す事で十五位に訂正されたけど)は……無免と恐らく人格者のマスターかもな。
 という訳で今日はここまで。立ち位置は似ても進め方は両者違いが隔たる。そこは仕方ないな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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