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試作品の披露に見せかけた悪質な嫌がらせ

 どうもdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章02の一ページ目が終わり、二ページ目に入りましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さあ始めますか。

 おお、ユネスコは支那の人肉事業の文化遺産登録まではじめましたか。
 何という事だ、冒頭から何を言っておる。まるで僕は誰かに操られるように……さて、言葉遊びでもしましょうか。僕の名前は城秀伊一郎(しろひで いいちろう)だ。
 それは兎も角、言葉遊びをする意味は何なのか? 先ずは表現を表す前に僕自身の言葉に於けるオプション量を把握する事から始めようかな? オプションとは文字通りオプション……設定上どれだけの武器の出し入れが可能かを表す物だ。
 まあ、オプションは少ない。漣のように青褪めた空に虚空の行端が押し寄せるように……何て言うポエムでもやらないような表現は読者には少々理解出来ない上に意味がない。書いてて気付くのは空を二回も使ってる点だろう。青褪めたという修飾が掛かった状態の空に虚しくも空っぽな行端とはこれ如何に?
 表現とは実に難しい。仮に辞書で引いて得た単語でもそれを物に出来なければ先程の様に稚拙な表現が完成される。故にオプションが乏しい人間は無理に覚え立ての単語を使用する事は控えて今ある単語の使い方を重視しつつ文章を構成する事を心掛ける。
 じゃあ早速使い方を把握した文章でも立ててみましょうか。材料は『僕』『木々』『嵐』『スマートホン』『女子高生』『下ネタ』『逮捕』で良いでしょう。何? ロリコン趣味だと仰るようですが、僕は二次元は有りでも三次元……要するに現実の女子高生に触手は伸ばさない主義だ。伸ばした所で下半身を握られるのは我慢成らない。
「僕は嵐のような木々にスマートホンで下ネタばかり頭の中で模索してる内に身体が勝手に反応して女子高生のスカートの中を画面に押し寄せた事で警察に逮捕されてしまった」
 材料全てを駆使すればこう成るかな? しかし、『嵐のような木々』は文章上の登場した僕が逮捕される中では場面にしか使われない。そもそも『嵐のような木々』は本当に場面に掛かってるのだろうか? 正直納得がゆかないのでやり直してみた。
「僕は木々の様に棒立ちしながらも嵐のように揺れる人混みの中でスマートホンで下ネタばかり頭の中で模索してる内に画面は何時の間にか女子高生のスカートの中に向けていたのでその場で警察官に現行犯逮捕された」
 今度は前よりも場面がはっきりしていてスッキリしますな。先程の『嵐』や『木々』がちゃんと場面に適ってる所が何とも良い物ですなあ。
 それじゃあ次は少々一般向けに『僕』『桜』『サザンオールスター』『日章旗』『告白』『ラブレター』と行きましょうか。何、明らかにサザンを馬鹿にする気全開だって? まあ陛下に無礼な事をした桑田佳祐ですからそれ相応の罰でしょう。
「僕はサザンオールスターが日章旗を侮蔑的に扱うようにラブレターで桜が生い茂る木の下に呼んだ美女に向かって『大嫌い』と告白したら右にビンタを浴びて振られました」
 サザンが日章旗を侮蔑的に扱うのと同等なくらいこの文章で登場する『僕』はその美女に向かって嫌いである事を告白するという恋愛話ではやってはいけない事だというのを的確に表しますなあ。重要なのはサザンの行為とその『僕』の行為が同等なくらい酷いというのを強調してる点だよ。それだけ美女に失礼な事をしたのですよ、しかも『桜』の下に呼び出しておいて嫌いである事を『告白』するのだから。ビンタで済むだけ有難い事ですよ、これは。
 という訳で今回はこのくらいにしましょう。次からはストーリー形式で進めて行こうかな? いや、ストーリーにすら成りませんね。


 という訳で『文章を構成する言葉(仮)』をお送りしました。こちらはまあピースの又何とかさんに要らぬライバル心を燃やした自分が少し純文学的にやろうかなっと思って書き殴った物だよ。只まあ、この物語に出て来る主人公と同じくオプションが少ないので大衆向けの直木賞も純文学向けの芥川賞も狙えないと自覚する次第さ。まあSF部門を目指す自分としてはヒューゴー賞を狙いたいけど、それも素人が池谷直樹みたいに跳び箱二十段を跳ぶような物ですから難しい所だ。こいつの狙いは別に仮面ライダーカブトや又何とかさんを蹴落とす事ではなく、自身の低い文章力を少しでも向上させるのが狙いさ。自身のブログの目的とほぼ一致するからね、そこは。
 では、冒頭の嫌がらせを解説しよう。単純に独裁国家支那に追従するユネスコに対して自分なりの嫌がらせさ。何だよ、南京大虐殺の文化遺産登録は! あんな実証解明もままならない物を良くもまあ登録出来たものだな。これでいけしゃあしゃあと孤児を救えとほざけるんだぞ。本当に偽善の塊だな、ユネスコは。まあ仕方ないか、日本ユニセフとか抜かすユ偽フを未だに放置してる所だしさあ。
 という訳であらゆる解説をここで終えますね。

 では赤魔法の章02の一ページ目の解説でもしましょう。こちらが本編で白や黒はほとんどお遊びですから中々の悪ふざけが多々ありました。ですが、赤魔法の章では本編なのか、本編ではどれだけ熾烈な戦いが起こってるかを描けたらそれで良い物さ。それから恒例の神殺しの九十九ではまた何体か更新され、本編に出て来るアルッパーの様にやられながらも原理不明の突破方法で切り抜ける鯨やデュアンの様に理不尽にも切り抜けてしまうような奴がまた追加されてゆく。そんな彼ら九十九でも未だに最強キャラ軍団として名を挙げない訳はにこそある。そいつについては神々の咆哮で卑怯と言えるくらい凄まじい描写が為されてるのでそこで確認するように。兎に角、神であったはずのパジャアが後々全生命体の敵に堕ちるのは二ページ目以降で判明しますのでその辺で宜しく。
 以上で赤魔法の章02の一ページ目の解説を終えます。

 ノーベル文学賞だって狙いはしない。まあ何時かは宮部女史か有川女史が最有力候補として受賞する事を期待する。え、村上? あの官能小説家は駄目だ。というか(日本人で)二人目の受賞者と一緒で日本どころかノーベル文学賞が穢れる。
 では今日はここまで。え、ノーベル文学賞の選考を知らずに宮部と有川を推すなって? そんなは知らん、というか楽しい物を読んでそれで平和に成るんだったらノーベル賞物だろうが……自分の考えではな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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