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格付けの旅 ブラックストーンが起こす悪意 ワイズマンとシャドーデビルの真意

 最高神への選定基準……それは実力主義に他成らない。
「それだけかよ、解説は!」
「五月蠅いなあ、ノートが傷むだろうが!」
 デュアンとアルッパーは<パジャア>にあるパジャマ喫茶店と呼ばれるパジャマツンデレメイドによるツンツンサービスに満足しながらコーヒーとパジャマ味の煮干しを食していた!
「俺は満足してねえよ、つーか食わせろ!」
「人間がメニューに書かれてる訳ねえだろうが。折角鯨の入店も認められた喫茶店だぞ。メイドは皆、パジャマスタイルのメイド服に身を包んで日夜ツンデレ会話の研究に励むサーモン共なのに」
「お前はどうして店員に何一つ突っ込まない?」
「突っ込んでるじゃないか、パジャマスタイルについては」
「そっちは突っ込む事じゃねえ!」
「じゃあ何所を突っ込めば良い? 人間じゃない事、鯨じゃない事?」
 それは俺を気遣って言ったのか--とアルッパーは人間に気を使われる事を歯を鳴らしながら嫌う。
「大きさを考えろ。俺とお前じゃあ歯軋りする音は百倍も差があるぞ」
「五月蠅いぞ、二本足!」
 あんたが五月蠅いよ、馬鹿--メイド服の店員がアルッパーを注意する。
「うぐぐ」
「わかれば良い」
 デュアンはパジャマ味とは何なのかを煮干しを味わいながら考察。だが、百回噛んでも千回噛んでもパジャマ味を理解出来なかった。
(まるで『ただものとおかもと』は何なのかを理解するような物だな、この煮干しの味は)
 ただものとおかもと……それは全ての世界に必ず居る正体不明の生物。幾ら格付しようともその実態は不明だし、幾ら研究しても結論に辿り着かないという結論に達する何か。前者が良くわからない丸い形をした珍妙なフェイスの集合なのに対して後者は俺みたいな人間の形をした子供で正しいのか。外見上はそう解説出来るが、問題は中身。中身を調べてみると前者は杉田玄白が中身を見ただけでとてもではないが、紙に記す事が困難な代物。後者は杉田玄白が中身を調べても普通の解剖図だけが映るがいざ書き写すとどうにもおかもとの顔まで書こうか悩んでしまう代物。そして存在を論じると最早意味がわからない。前者が作り方を論じてしまう筈なのに論じると廃棄の仕方を教わらされるのに対して後者は家族構成を永遠に聞かされる。何れにせよ、ただものとおかもとは一体!
「何だ、この煮干しの味は!」
「パジャマ味の感想を聞かせろ」
「何度噛んでも理解出来ないぞ、これを食べたいと思ってしまうのか?」
 席は空いてるか--パジャマ味に苦戦するデュアンとアルッパーの間に割って入ろうとするポニーテールのサングラス男。
「馬め、尻尾だけにしろよ」
「そうはいかん」
「俺達に何か用か?」
「実は」名乗らずに前右足の蹄で皺を出さないように掴んで写真を見せる馬男。「これを」
「見る前に先に名乗れ、俺は煮干しの味を確かめたくて忙しい」
「俺もだ、パジャマに味何て存在するかどうか知りたくて忙しいんだ」
「私はポニールと申す。こう見えて次元一の情報屋を名乗っておりまして」
「次元一……ンで」デュアンは写真を拝見する。「この人間……で正しいか?」
「二本足に見えるけど、上半身しかわからないとラミアという可能性も否定出来ねえぞ」
「ラミアではありません。れっきとしたマーメイドです」と答えるポニール。「実は彼女、シャドーデビルによって影にされてしまいましてね。誰か助けてくれる人間を……いいえ、この際人間どころか神さえ超越した者にお願いしたくて」
 シャドーデビルと聞いて反応しない二体ではなかった。
「オイ、そいつは何処だ!」
「まあ、待って下さい」
「それ以前にどうして『人間どころか神さえ超越した者』という言葉が出た?」
「流石は噂通りの格付師。細かい所まで気を為さるのですね」
「ひょっとしてお前も『神殺しの九十九』の読者だな?」
 はい、こちらですね--ポニールは左前脚の蹄で著書を紹介する。
 その著書を拝見してデュアンは驚きを隠せない--その中身は自分が著した物と大きな違いがあった!
 それは次のような一覧と成る。
『神殺しの九十九 最新版


  ~生誕の順-統合日時より
 【緑肌の剣士】 こと●●●・○○○○星
 【混沌の帝皇】 ことブラックレイ●●
 【植物学者】 こと●●●・S
 【格付士】 ことデュアン・M
 【時空王】 こと○○●●
 【政治家】 ことL・○○○○
 【不死身の銃士】 こと●●●●●●・竜
 【人肉喰らいの科学者】 ことG・○○○
 【初めからない欠番】 こと<削除されました>
 【妖艶の痴女】 ことF・○○○○
 【卑怯なる黒豚】 ことボナパルト
 【俗物の悪獅子】ことG
 【収集の古代種】 こと扉
 【交渉家】 こと●●●・○
 【強者を屠る格闘家】 こと●●●●●・G
 【神死なせの哲学者】 こと●●●・○○○○
 【快楽の半人半獣】 ことV・18
 【アンキモの覇者】 こと息も詰まる
 【宇宙鯨】 ことア何たら
 【離脱者】 ことE・○○○○
 【サイボーグ】 こと●●●●●・G
 【傍観の数学者】こと●●●・(AからZに見える数学文字)
 【逃走の槍使い】こと○○●●
 【駆け抜ける偶像】こと○○●●●
 【画家】こと●●●・○○○○○
 【殲滅の司令官】こと●●●・R
 【探偵】こと○○●●
 【酔っ払い】こと●●●・○○○○○
 【長名のガン=カタ】こと●●●●●●●・(省略)・○○○○○
 【吾輩は猫である】こと●●●鷹
 【烏合の長】こと烏
 【検事】こと○○●●
 【最後尾】こと●・○
 【大天使】ことA・A
 【競走馬】こと2000
 【名前に負ける犬】こと勝利・勝利
 【傭兵鰐】こと地獄
 【丑の刻】ことN・○○○
 【教師に成ったヤクザ】こと●●●・H
 【経済学者】こと○○●●●
 【草原の男】ことD・王』
「これでほとんどの奴らは誰が誰なのか判明してしまうじゃないか!」
「俺はここでも噛ませか、てめえ!」
「食べようと試みるな、アルッパーさん」
「『シャワルン』も随分調べ尽くしたな。どの次元の『シャワルン』か知らないが」
 シャワルン・マゼーラモア……それは次元の壁を超えて様々な並行世界の自分と連絡を取り合って奇妙な所を記す並行世界有数の学者。彼の記した著書は『神殺しの九十九』以外では『全生命体の敵一覧表』、『因子一覧表』、更に踏み込めば『組織の構成』とタブーさえ超えて記されるが故に全方位から敵を作る羽目に。だが、彼一人を殺しただけではシャワルンを完全に消去する事は難しい。何故なら14世紀という概念ある限り、シャワルン・マゼーラモアは何度でも復活する。そう、白い方に繋がるから上手く表現出来ないが似てるだろう。ひょっとすると俺以上に何かを掴んでるかも知れない。
「にしてもこれらの名前……あからさまに暗号化もされてやがらあ」
「そうですね。『【緑肌の剣士】 こと●●●・○○○○星』なんて最後の部分である星をそのまま読むのは果たして居るでしょうか?」
「もっとわかりにくいのは幾つもあるが、特に顕著なのが『【アンキモの覇者】 こと息も詰まる』だろう? これは読者によって幾らでも解釈されてしまうぞ」
「何だよ、息も詰まるって! 普通に--」
「まあまあネタをばらしてはいけません。ばらして良いのはデュアンさんやアルッパーさん、それにサダスさんやブラックレイピアさんに烏さんなど一部だけです」
「ブラックレイピアはネタバレに成ってないだろ」
「気に成るけど、ブラックレイピアは誰なんだ?」
「俺は直接会った事が……あったな。しかもあいつが何かに憑依してた頃だっけか? 兎に角……奴とは二度と相手をしたくはないと思った」
「そこまで恐ろしいのですか」
「ところで欠番はどうして記されてないんだ?」
「ああ、それは書き記したのは良いんですけど配布される時にエラーを起こしまして」
 デュアンはそれだけではないと感じ取る--格付けしようにも余りにも恐ろしい何かえげつない事をされたと思い、汗を流すばかり。
 デュアンとアルッパーは話を戻した。ポニールから提供されたマーメイドの救助要請について。それによるとマーメイドの名前は『リディア・フーリズ』と呼ばれ、<パジャア>を構成するセブンオーシャンの一つ、『アンデルセン』一の人魚で勿論、ミスパジャマである。そんなリディアは事も有ろうにシャドーデビルによって影の存在と化した。その結果、彼女はアンデルセン童話に出て来るリトルマーメイドのように何時泡に成るかもわからない状況に追い込まれた。それだけに彼女の同胞や姉妹は助けを求めて星の外からでも助命嘆願を申し出て、ポニールの下に依頼が飛び込んだ。
「美味そうな奴だ、二本足じゃないのは残念だが」
「相変わらずお前の基準はわからん」
「五月蠅いぞ、食べてやるか?」
「肉にして全超宇宙に売り出すぞ」
「やれるもんなら--」
「まあまあ喧嘩は御止めにしましょう。今は美しきリディア姫を救出して憎きシャドーデビルを討伐する事に集中しましょう」
「ところでそこにシャドーデビルも居るのか?」
「流石に全生命体の敵を顧客にする勇気はありません」
「だろうな、じゃあ俺が無理矢理呼び出せば良い訳だ」
 という訳でデュアンとアルッパーは支払いを終えると大空寺海を後にして『アンデルセン』に直接テレポーテーションした--アルッパーには空間転移の技を持つ。
 アンデルセン海……そこは童話が盛んなパジャマ童話の海。大人の為の童話から子供の為の童話までありとあらゆる童話を扱う。特に雪のパジャマ女王やリトルパジャママーメイドは名作中の名作として多くのパジャマニストを唸らせる一品。裸のパジャマ王様ファンなら是非読むのを勧める。
「オイ、二本足」
「海に潜って早々に何を突っ込む?」
「突っ込み所多過ぎて追い付かんぞ、今の説明!」
「仕方ないだろ、ここはパジャマの星なんだからさあ」
 二体が喋ってる時に人魚のような影が近付く。それが影の存在にされた『リディア・フーリズ』である事がわかるまで一秒も掛からない。
(俺達を襲ってはこないか。どうやら影に成っても無垢な少女のようだな……ところでマーメイドの寿命は幾つだ?)
 謎の紙質である水に浸かっても無事に筆が通る手帳を取り出して書き記すデュアン。それに興味を注いだのか、リディアはデュアンに声を掛ける。
「何を言ってるんだ、この人魚は?」
「さあ?」
 デュアンに無視されたと思ったリディアは突然、泣き叫ぶ。
「泣いてるぞ」
「知らん、放っておけ」
 デュアンは冷たい男だった。自分さえ良ければ他人はどうでも良い性格だけに何とも腹立つ光景なのか。
 そんなデュアンに抗議すべく、八人のマーメイドが囲むではないか。
「お前ら誰だ?」
「オレルアン」
「クラリアス」
「サティル」
「テトリア」
「ネクレリス」
「ヘメローラ」
「ミーミスアービン」
「ユイール」
「あかさたなはまやら……わがないぞ!」
「要するに八人の姉か?」
「そうだとも」
「良くもリディアを泣かしてくれましたね」
「貴方殺します」
「女性を泣かせるなんてそれでも男ですか?」
「何をメモ書きしてますの、一般人として許し難い!」
「リディアちゃんはピュアなのですよ」
「そのリディっちを」
「泣かせる事万死に値しますわ」
「そうかいそうかい、万死にねえ……それで要件は何だ?」
 舐め腐ってやがる--アルッパーはデュアンの態度に辟易する!
「こうなればアンデルセン拳法」
「マーメイド殺法で」
「リディアの涙を」
「その重さを」
「味わって」
「メイルシュトロームの煉獄を以て」
「死になさいよ」
「そしてあの世で詫びるんだねえ!」
 八人のマーメイドがデュアンを中心に回り始めた。それは渦と成ってノーチラス号を苦しめるメイルシュトレムと化して一般人なら粉々に砕ける程の衝撃が襲い掛かる!
「フああああああ、はい……エンシエントシュトロームだ」
 だが、デュアンは零詠唱でそれ以上の渦を披露--八人は空に投げ出された!
「鬼畜だな、二本足」
「雑魚が何人来ようと俺の敵じゃねえ」
 デュアン・マイッダーはやはり人間でも神でもなかった--超神には超神をぶつけるしかないのか!
 その時、拍手の音が二重に響く--コインの表裏のように!
「素晴らしい」
 --素晴らしいぞ、その強さ--
(来たか、しかも二体同時に何の用だ?)
 デュアンに向かってワイズマン、アルッパーに向かってシャドーデビルが出現するではないか。彼らの出現方法は至ってシンプル。前者はワームホールから抜け出るように、後者は影から根っこの様に這い出る。
「オイ、二本足に敗れた徳川綱吉が--」
 --俺様は徳川であっても綱吉じゃない! それに時代が違う!--
「との事だ」
「どの道俺の相手がお前では意味がない」
「確かに俺では相手に成らないだろう、だがどうして彼女を囮にしたかわかるか?」
「あの姉共では俺達の相手は--」
「いいや、相手をするのは元パジャマの神であらせる」ワイズマンの背後にパジャマの姿をした女が出現。「パジャアだ」
 何、死んだはずじゃなかったのか--デュアンは驚きを隠せない!
 --俺も最初驚いた。まさか様のエネルギーで変質してしまうとは驚かされる--
「ああ、確かに俺の肌が凍えるような黒い塊があのパジャマ二本足から滲み出てる! あれは銀河連合の残骸であるブラックストーンなのか?」
「いいや、ブラックストーンは悪意の抜け殻だ。こいつは……シャドーデビルが言うように--」
「そう、のエネルギーだよ。ダークマターやダークエネルギーの一種だと奴らは言うようだけど俺達全生命体の敵とレッテルを張られる者達にとっては悪意が集中した素晴らしい物さ。そう、パジャアは死んで俺達の仲間入りを果たした!」
 --それでワイズマンよ、そいつにデュアンの相手を任すんだろう?--
 そちらは鯨の相手をするんだな--ワイズマンはワームホールを潜って姿を消した。
 パジャアは無言でデュアンを睨み付ける! その冷酷なる眼差しにはかつてデスゥとコンビを組んだ勝気な彼女ではなかった!
「キエロ」
 デュアンは突如、見えないパジャマに包まれた--水中でも宇宙でも呼吸を可能にするデュアンの能力とデュアンロールを無効化するように!
(息が出来ねえ……何だ、この透明のパジャマは!)
 デュアンは復活したパジャアのパジャマ絡みによって僅か刹那の速さで落とされた。
「何て……クソウ、影がああ!」
 --お前はあの男ほど強くないようだな、勝ったあぞ!--
 こんな噛ませ犬にイイい--アルッパーもまた絡め取られて影の中で意識を失う。
「つまらんな、これが越神……神殺し……神才……何とも呆気ない物ですね」
 --どうして殺さない?--
「彼らには謁見して貰わないとね、全生命体の敵にして七十二の悪魔を束ねる『オメガソロモン』の所に」
 --『オメガソロモン』だと! それなら尚更俺様達で始末した方が先決だろうが、ワイズマン!--
「……」
「奴らを始末しようとすれば神殺しの底知れぬ才能の前に屈してしまう。なればこそここは『オメガソロモン』の元に送り届けねばな……なあ、ポニール?」
 気付きましたか--ポニールはアクアステルスマントを外して姿を現す。
 --この情報屋と何か知り合いなのか?--
「知り合いも何も……この男は『ギルディーバ』だ、なあ?」
 ポニールの姿は徐々に馬からヤドカリ或は甲蟹にも形容できそうな異形へと変化。その大きさは馬の何百倍以上にも膨らむ。
「全生命体の敵にしてあらゆる世界の艦隊を沈めて来た変容の悪魔……それが俺だ」
 --今更ワイズマンの真似事が出て来ても--
「奴は俺とは違う。俺はあらゆる世界に一つは存在する全生命体の敵。だが、この怪物はあらゆる世界にアクセスが出来るとそこに自らを移し、様々な悪意を齎す。まあその中でも主力なのが艦隊の壊滅……だろう?」
「あれは愉悦が漏れる。それで」ギルディーバは本題に戻す。「このマーメイドとパジャアとそいつらはどうする?」
「『オメガソロモン』は待ち合わせに五月蠅い奴だ、纏めて行くぞ」
 ワイズマンは何を企むかわからない。わかるとしたらワイズマンはデュアンとアルッパーを確実に倒す為には自分達では荷が重過ぎると理解。なのでこの男の講じた手段は更に上位の存在に手を下して貰うという他力本願の手しかなかった。
(意識だけを集中させたら……あの馬はギルディーバの一部だったか! 俺ともあろう男がパジャア如きに敗れるとは情けない。こう成ればマーメイドのお姉様方とキルアインシュに頼むしか道はない)
 傍から見ればどの面下げて頼み事をしてると言われても仕方のない行為をデュアンは講じる。だが、デュアンにしてみれば『オメガソロモン』がどれだけ脅威かを理解した上でそれしか道はないと判断したが為。
(早々にそんな奴らの所まで連れていかれるかよ、ワイズマン。宇宙ネズミは他所でやれ!)
 尚白い方の話題に成るが、デュアンはまだ最新のガンダムを視聴中で詳しい格付けをするまでに至らない……



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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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