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雑文特別編 ハヤトは死なず 第十四話 仕切り直し! ハヤトカクエイマサヨシVSダブルタケオと後一人誰?

 どうも大阪府にある近辺で何やら嫌な事件が起こっていくらドキュンとはいえ無残な状態で発見された事に恐れ戦く自分darkvernuであります。
 まあそれはショートストーリーが終わり次第述べる予定でありやすぜ。

 戦いは始まった! 角栄は赳夫の襟を掴んで大雪山おろしを仕掛けようとした……だが、赳夫は開幕時にフルスロットルファイネストで先手を取った!
「全弾使ってわしの進撃を止めるというのか、福田ああ!」
「リローデッド!」福田赳夫は角栄の前に立ち塞がる。「十二発が貴様の行く手を遮る高い壁だ、角栄!」
「ならばあああ」角栄は裏永田町全ての山を噴火させてミサイルによる総攻撃を仕掛ける! 「貴様の十二発はわしの数百発の噴火の前では無意味だあ!」
 赳夫は何と跳躍して早々に両方の銃を真下に放つ反動で天王星へと跳躍して見せた! だが、角栄のミサイルストームは天王星圏内だって易々と追尾してゆくではないか!
 これが角福戦争の裏側--マイオスとの死闘に備えて彼らは互いの牙を剥き出しにしながら地球圏さえ離れて激闘を繰り広げるというのか!
 赳夫の放つ銃弾は一撃必殺で角栄のミサイル一発一発をあっさり落とすほどに恐るべき威力であった! だが、そんな赳夫でも号砲十二発より先はなく、弾切れを起こすと両方の銃を宇宙空間に捨てざる負えなかった--ここに来て自らの拳骨でミサイルごと地球の裏永田町に居る角栄目掛けて放った--名付けて赳夫ザンバーネメシスだというのか!
 この勝負……またしても決着付かず--互いにノックダウンした以上は白黒付ける事自体無意味ではないか!
 一方の三木と大平の一騎打ちは……走攻守共にバランスの良い三木武雄が優勢と誰もが思ったこの戦い--真実は真逆だった!
「どうゆう事だ、説明しろ竹下あ!」
「ウィッシュ!」
「ウオオ……孫の真似をしてる場合か! この俺がメカ化した大平に手も足も出ないなんて!」
「あのバランスの良い三木さんが大平さんの対地蹴りの前に手も足も出ないとは畏れ入りますねえ」
「この俺が! どうしてだ、ウグああ!」とうとう三木の眼鏡ごと大平の両足の平が乗っかり、バランス良く意識を失い出す。「超、政治級のかん、ぺきがあ!」
「角さんを検察に叩き込んだ過ちをもう一度やったな、三木は」
「お前が言うな、小沢。角さんを見捨てたお前がな」
 二人の決着がついた中で池田勇人と誰だかわからない元総理との戦いは既に空間さえ突き破り、彼らの背後には巨大な大久保利通の顔が浮かぶ所に!
「芦田均! この場所は危険過ぎる!」
「怖気づきますか、内務卿にして維新三傑が一人である大久保利通が政治家として裏永田町に自らの宇宙を作り出す世界に!」
「大久保卿が見てるぞ、これ以上戦えば呑まれてしまうぞ!」
「何、気にする事はない」誰だかわからない男の周りに風が発生。「一撃で決める」
 誰かの放った斬撃は不幸にも池田を一撃で仕留めるに至らない--けれども死さえ忘れさせる程に影の薄い何者かは一度しか使えない技でも戦闘不能に成る事はない。
 だが、池田はその隙を見逃さない--伸びる左手で誰かを固定した池田は引力を利用して自らの加速させながら右手を高速回転させながらドリルハリケーンで何者かの胴体を貫いた!
「うぐああ、死さえ忘れさせるこの芦田が--」突如としてようやく名前の判明した誰かは大久保卿の巨大な口に呑まれて彼の記憶に残る不逞士族に殺されるという忌まわしき物を共有させられ続ける……これにてフィクサー争いから退場!
「強かったぞ、えっと……名前を忘れてしまった!」
 池田勇人はドリルハリケーンで空間に穴を開けながら裏永田町に戻ろうとした時だった--何処からともなく高笑いが聞こえるではないか!
 池田は眼鏡を掛ける程に近眼でありながらも声の主を探す……すると大久保利通の額に東条英機が不敵な横顔で笑ってるのを発見。直後に登場の顔は移らなくなり、代わって池田の前方に登場が現れた!
「貴方は東条英機閣下!」
「流石だな、池田勇人。だが、その程度では近衛に勝てない! 大久保卿の前で無様に散るが良い!」
 戦いはまだ続く……


 第十四話に登場した政治屋は田中角栄、福田赳夫、大平正芳、三木武雄、竹下登、小沢一郎、渡部恒三、池田勇人、芦田均、大久保利通、東条英機。
 第十五話『断仇牙』に続く……再来週に成るかも?

 一応決着は付くが、とうとう東条閣下と本格的な戦いに成りますね……孫の由布子(漢字合ってるか知らないが)があの世で怒ってるだろうな(笑)。そんな事よりも三木武雄が悲惨な事に成った。仕方ないか、噛ませ眼鏡にした上にバランスの良い山本選手にするしかないと思った……そのせいで天内戦法を取る大平に惨敗する事に成るなんて! んで福田赳夫は絶対キャラクターが違う。紅の傭兵、TETSUに続いて寸分も本人と別人だからこんな奴だったらあんな馬鹿げた事は言わないだろうな、人命は地球より重いなんて言葉出ねえよ!

 来週で良いかな、雑文特別編は一旦お休み。例の短編の下準備としてプロローグ部分を書き殴る予定だあ。益々一兆年の夜の連載再開が遠退くぜ。
 んであの事件ですが、犯人の連中には一切の同情はしない。ここでは奴らみたいな屑で再犯ばっかして死刑にした方が世の為に成るようなのよりは被害者側について述べたいと思う。これは覚悟もなく一人暮らしに悦に浸る者達への罰の一つだと自分は思う限り。確かに独り暮らしは自立を促す意味では有効かもしれない。しかし、自立とは何かを考える上で大切なのは一人暮らしイコール自由ではない。自由な事ばかりして好き勝手にするのは自立を意味しない……これは自分の考えではある。確かに被害者の二人は親がドキュンなのもあって彼らから逃れたいと思ってそうしたんだろう……しかし、彼らも自覚すべきだった。それは親がやって来た事の繰り返しであるのにもね。親もまた自立を履き違えた者達。親の親もまた……と遡ればキリがない。言いたい事をはっきり述べるなら覚悟もなく親元から離れるな、と。後は夜遊びもするな……だから死ぬんだよ。だが、自分はそれでも彼らドキュンにここまで言えるのは犯人の様に同情の価値もない連中とは違うからである。だからこそこんなにも長文に成ったまでだ。兎に角二宮尊徳の真似事をするんだったら二宮尊徳の様に覚悟を持って荒野を突き進むのが自立への一歩じゃないかと自分は思う限り。兎に角親元から離れる場合は先ず覚悟があるかどうかを確認するべきだと自分は思ってる限りだ。彼らには故藤子・F・不二雄の短編『馬鹿は荒野をゆく』(題名合ってるかな?)を一度読んでから荒野を進むかどうかを考えてくれ……それだけだ、自分がここに殴り書ける事は。
 ついでに藤子・F先生の短編はニコニコで検索すれば見つかると思いますので古本屋で探すのが面倒な人はそちらで。今日はここまで。来週はまた雑文に戻る予定だ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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