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これは時事ネタです、そして作家が必ず通る道でもあるのです

 どうも宇宙人鳩の土下座にフランケンの談話に壊し屋の渾身のギャグ談話とあっち系はいっそ政治屋辞めて転落極まりない吉本の再建の為に就職すれば良いのにと願うdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が数十行ほど更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>または<黒魔法の章>をクリック。
 では始めましょうか。

 拳があちーぜ……と叫ぶKマコトに不審者の見るそれですと勝手に引用するA譲。彼らはいわば盗作作家の汚名を背負う運命にあった。だが、この世界ではパクリは当たり前と化していた。寧ろパクらない方が異端扱いされ、オリジナル疑惑という訳のわからない叩きにあって作家引退を余儀なくされる。
 何とも嫌がらせなのかそれとも拳があちーかったのか? どうせ売名したくてこんな駄作を紹介したんでしょと聞かれたらそうでもあるがああと叫んでみよう。
 紹介しゆ……俺は小見苗悠。え、スプリガン? ここでは親はパクる事に何の節操もないんだ、御免ね。幼馴染には姫路瑞樹でバカテスのファンである親のせいでそうゆう名前に成ったんだとか。親友は諸星中。恋のライバルは由愛野欠片で駄作漫画絶賛連発中という点まで同じ。そんな訳で俺は高校二年生で狛王学園という読み方からして魔族が在籍してそうな所に通ってる。
 そこでは学園長がいきなり「わしが狛王学園学園長江田島兵八である!」と自己紹介するのがしきたりでしかも何故かスキンヘッドまで一緒で箸でボウガンを掴むという訳わからん身体能力まで同じ。このように冒頭からパクる事に何の節操もなく、教師陣だってどっかで見た事ありそうな面々ばかりいて眠たく成る。
 それからこの学園では一言一句パクッていかないと駄目らしい。少しでもオリジナルが出ると退学処分を受けるのが必至だが……難しいな、外の人間からしたら何が何でもパクる生活は送れないのではと疑問視するかもしれない。その心配は無用……何故ならここはあの国とその国と同じくオリジナリティとは何なのか理解出来ない薄っぺらい人間共の集まりであるっシェー。済まない、こうして説明する時も不要なパクリをしないと俺が退学するかもしれない。そんな俺にとってはパクる以外の道がない世界は窮屈で逃げ出したくなる。ああ、せめて優馬ちゃんのおっぱいでも揉んで死にたいぜ……とハイスクール何チャラの冒頭で一誠がいきなり殺された時に思った事までパクらないと駄目なんだから苦痛で仕方ない。痛くないと思えば痛くない。黒く塗りつぶせ……こう思う事もパクりだよ! だが、パクらないと俺は生活出来ない。かのロリコン先生のデビュー作みたいに主人公が肝試しに女子更衣室を覗いてヒロインの何チャラかんチャラを見るというシーンさえパクらないといけない。そう、俺は親友やライバルと一緒に女子更衣室を覗けるかどうかの勇気を試した。結果は--


 という訳で試作品『パクリの世界へようこそ(仮)』の冒頭で御座います。いやあ自分にとっては自然にパクるのは可能でもわざとパクるのは難しいなあと感じる今日この頃。パクリは日々追及される世の中でいっそパクリを題材にした物を作ったら面白いんではないかと考えてやってみたが……逆転の法則で中々上手く行かないな。
 まあこれは昨今のパクリストに対しての嫌がらせだよ。あのデザイナーは一体何なのでしょうか? 小保方さんの親戚ですか? それともカイ・マコトやあの国発祥とかほざく連中の遺伝子でも持ってるんでしょうか? とにかくあのデザイナーは次から次へとパクリが発覚してもう駄目だろ、どうしてあんな野郎を選んだんだ? それなら井上雄彦とか天野喜孝……いや、キャラデザインじゃなかったね(笑)。兎に角デザイナーを選ぶ場合はそいつの経歴とか考えろよ、選考の人よお。
 ついでにパクリ疑惑ではなくオリジナル疑惑で叩く風習が現実化したらどう成るんだろう? 正直想像が難しそうだな(笑)。そんな訳で時事ネタの解説はこの辺で終わらせる。

 来週は雑文特別編に戻る。但し、土日連続で更新するから期待しないで待ってくれ!
 それじゃあ今日はここまで。パクリの歴史にまた一ページ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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