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雑文特別編 ハヤトは死なず 第十一話 戦後史上最悪の三人と魔王近衛

 どうもどうせ靖国に参拝しないんだし、談話もあの寄生虫共と相談した以上は失望しかないと見通す自分darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>または<黒魔法の章>をクリック。
 では始めますか、終戦記念日に迫って売国オーラを高める者達のお話を。

 談話には良い思い出もない。それと同様に彼らが就任して良い思い出もない。ある者は阪神・淡路で未曾有鵜の震災があったにもかかわらず自衛隊出動などを渋り、怠った。ある者は口蹄疫の蔓延で宮崎県を壊滅寸前まで追い込み、ある者は東日本で未曾有鵜の災害に対して自ら弁えずに出しゃばって原発被害を拡大して日本を更なる鎖に縛った。
 そんないわくつきの三人を従える戦前の魔王が居た……その男は首相就任してから支那での対応に二転三転する事で余計な戦いを持ち込み、それだけではなく外相がナチスドイツとファシストイタリアと同盟を結ぼうとしてる時にアメリカと勝手に交渉して閣内不一致を引き起こしただけでは飽き足らずにABCD包囲網という資源枯渇策を取られる事態にまでに日本国を追い詰めた。来tれで戦争せずに徹すなんて余程の超人でないと無理な物であろう。そう、先程紹介した三人が霞んで見える程にその魔王は終戦記念日という日本の弱体を促す為の日に売国オーラを高める。それはいわば負の政治力と呼び、国を亡国へと導く。
 それを阻止せんが為に元総理の肩書を持つ二人が四人の前に現れ出た!
「やあ、中曽根さんに小泉君!」
「俺達とぶとうか、四方」
「そっちじゃないだろうよ、小泉」死の門が迫る中でもレーガンとタメを張れる政治力は健在。「いくら中韓に甘い俺達でも流石にあんたの登板だけは避けたい、近衛先生」
「ば、馬鹿を言うんじゃない! 貴様らはわかってんだろうな、近衛様の圧倒的な力を」
「そうだぞ、中曽根君。それに小泉君も……近衛先生こそ日本を戦争する国から救う救世主でありますぞ」
「退くのだ、三下共」
「退くと思うか、近衛文麿!」小泉純一郎は牌を磨り潰すほどの指力を備える政治屋。「俺のこの指は何時でもライジングサンを仕掛けられるぞ!」
「近衛様……ここはミスター麻雀こと菅直人にお任せを」菅は僧侶の格好をした。「受けよ、風雲拳の使い手であるこの俺の技を!」
 菅の放つブーメランは真っ直ぐ小泉に向かったが、小泉は躱して見せたが--
「馬鹿め、ブーメランは特性上は帰って来るのだ」確かに帰って来たが、小泉に当たる事なく寧ろ……菅を縦に真っ二つにした! 「馬鹿な、この菅がああ、この菅があああ!」
「菅がやられたよ」
「あの男はわしらの中で最弱」
「自ら放ったブーメランで胴体を二つに割るなど売国政治屋の恥よ」
「さあ残るはお前達三人だ」小泉は前に出ようとしたその時、彼の襟を掴む老いぼれの手が見えた! 「何をする?」
「俺の異名は知ってるか?」
「中曽根よ、そこまで風見鶏だったか!」
「残念だが、お前さんの始末は支那共産党からの約束でね」何と中曽根は米軍を恐怖のどん底に陥れた究極の投げ『ドレス』を披露! 「受けるが良い、海軍直伝の奥義を!」
 小泉は裏永田町と月を行ったり来たりしながら地球と月の双方の大地に全身を強く打たれ続け、裏永田町に留まる頃には意識を彼方へと持っていかれた……信じていたヤスの変わり身の早さに絶望しながら!
「良くやった、中曽根」
「流石の俺も近衛先生が相手ではとても敵いません事で」
「どうせマイオスにやられたショックが……ハグアアア!」鳩山は余計な一言を口走って中曽根の奥義ドレスでハレー彗星の地殻に全身を強く打ち付けられた! 「この聡明で英邁な由紀夫ちゃんが!」
「全く菅君といい、鳩山君といいどうして間抜けかねえ?」
「まあ気にする事ではない、村山よ。そろそろ……来たか、売国四天王筆頭紅の男河野洋平よ」
 そこには近衛が選りすぐった四人の売国政治屋が集結--
「はっはあ、裏切ったか……中曽根のおっさんよお」平和中毒者河野洋平。「こりゃあ平和し甲斐があるぜえ!」
「もう政争に暮れるのは飽きた」異能生存体片山哲。「静かにさせてくれないか?」
「さあ霞が関を解体する時です」小物界の大物原口一博。「如何にして日本を転覆させるかが鍵であります」
「フフフ、私の火炎瓶が炸裂する時」火炎瓶千葉景子。「土井たかこの代わりとして私が選ばれたのは光栄」
「そうそうたるメンバーですな」
「あの艦や鳩山とはえらい違いだと思え、村山。彼らが居ればマイオス卿の夢である日本解体も間近さ」
「さて……見守るとするか、近衛が果たしてマイオスの器であるかどうかを」
 彼らは気付かない……野田佳彦が安倍晋三の勅命を受けて彼らを監視及び負傷した小泉回収に当たる事を!
「言っておくが自民党の為じゃない。俺が安定して議員を務める為だぞ、わかってるよな?」


 第十一話に登場した政治屋は近衛文麿、村山富市、鳩山由紀夫、菅直人、小泉純一郎、中曽根康弘、河野洋平、片山哲、原口一博、千葉景子、野田佳彦。
 第十二話『談話発表と迷走する日本の行方は?』に続く……

 選りすぐった中で三人目だけは外す方が良いと思うぞ……まあそれは遅い突っ込みだが。兎に角、最後の上島竜平に良く似た人が珍しく活躍してるのはあの正論に対しての事だけどな。まあ首相としては大して有能でもないけどね。それからバーコードが裏切る描写は一重に嫌がらせではない。あの爺さんは昔からそんな感じだから味方してくれると思ったらいきなり背後から突くんだよな。でないとかの読売のドンと手を組まないし、靖国神社を問題化する事もなかったと言っても過言ではない。でも完全に敵かと言えばそうでもないようにはしたよ、一応ね。
 これにて解説は終わらせておく。

 百歩譲っても千歩譲ってもサイボーグと上島竜平に良く似た人が手を組むとは断言出来ない、だって所属政党違うからな。それでも解散に応じた事の意味の裏を読むとしたら僅かながら有り得るかも知れない……僅かだけど。そんな訳で自分はサイボーグが十四日に談話を発表してもそれが保守共の納得のゆく物でない事は読めるしな。だってあいつらと相談してだぞ、あの寄生虫共と相談してだぞ。
 そんな訳で今日はここまで。お遍路の扱いが悪いって? いや、別に悪くないよ……忠実に再現したんだし。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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