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雑文特別編 ハヤトは死なず 特別回 さらば町村!

 どうも、いきなりそんなタイトルで土曜日に連載再開の為の準備をする自分darkvernuです。
 特別編を始める前に『格付けの旅』の白魔法の章02の二ページ目が終わり、三ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>または<白魔法の章>をクリック。
 それじゃあ町村土井を追悼(侮辱ではないか?)するように始めるぜ!

 裏永田町には海もある。そこには伊邪那美が眠り、常に人間を死の世界へ連れ去ろうと陰謀を巡らす。
 そんな場所で一人の議長が一人の女性政治屋に挑んだ。
「あなたが相手なの、私には相応しくない」
「相応しい相応しくないは関係ない」男は眼鏡を外し、女の動きを予測し始めた。「僕に勝てると思わないように」
「返り討ちにしてくれるわ」女は腕組みする。「このバスターマシンたる土井たかこがなあ!」
「自民党のオーディンと呼ばれるこの町村信孝が必ずや命に代えても貴様を地獄に叩き落とす!」
 二人は激突! 土井の繰り出すバスターコレダーは海を一直線に割ってゆき、町村を深海の谷底に叩き付ける! 一方で町村はバスターコレダーによって土井の動きを予測可能に成ると直ぐに空すら吹っ飛ばすグングニルで土井を冥王星の宙域まで吹っ飛ばす!
「何だと、お前も山を動かせるのか!」
「違うな。これだ」何と町村は静の気と動の気を融合させて命を捨てる事を決意! 「タイムリミットは短いが、貴様を倒すには十分だ!」
「受けよ、バスタアアアアビイイイイムウウウウ!」
 惑星さえ破壊する威力は持つ土井のバスタービームだったが、町村はそれをグングニルで消し飛ばしながら町村オリジナルのアンチバトルロワイヤルで土井を更なる深淵である事象の地平線へと連れて行く! 町村もまた土井の死亡を確認すべくそこへ行く!
 そこは光さえ届かず、只闇さえ吸収して存在意義を考えさせられる重力の世界。その場所で土井は町村を迎え撃つように最終奥義スーパーイナズマキックで町村の胸元に巨大な空洞を作り上げた!
「グハアア、僕が敗れるのか?」
「町村、これで私の--」
 いいや、お前はもうここから出られない--何と町村は更に強力な奥義町村スペシャルと呼ばれる静の気と動の気を最大まで解放して土井に眠る静と動の気を膨張させて精神崩壊を起こさせた!
「フ、これで良い」
 土井は精神的に死んだ事を確認した町村だったが、スーパーイナズマキックで受けた傷により生きて愛する日本に戻る事が叶わないと悟った。それでも町村は愛する家族の元へ戻るべく事象の地平線を超えた。

 そして彼は一万二千年後の地球へ到達すると『オカエリナサイ』という文字を見て七十年の長き人生に幕を閉じた……


 特別回に登場した政治屋は町村信孝、土井たかこ。トップをねらえと突っ込んではいけません。というか二人のモデルは何なのかを紹介すると町村信孝は朝宮龍斗、土井たかこはガンバスター。前にも書きましたけど、この物語は政治屋の誤解や間違った政治の在り方を正す為と少しでも政治に関心が持てるように彼らを面白おかしく描いた物語であります。いやおかし過ぎて寧ろ本人はそんなことできると読者に誤解を受けかねない。只、こうでもしないと彼らの無茶振りは伝わらない。それくらい政治の世界は修羅の世界ですので簡単に思って山本何たらとかいう陛下を侮辱するような手紙を送った馬鹿野郎に成るんですよ。なので政治の世界は簡単じゃありません。かといって馬鹿にして良い程のパフォーマンス劇でもありません。それを忘れないように。ついでに二人はわかると思いますが、もう亡くなってます。なので遺族に訴えられかねない内容を敢えてやらして貰いました。

 では白魔法の章02の二ページ目の解説を始めようか。アルッパーは涼宮ハルヒのようにとんでもない奴らを呼び集めてしまった。そうどっかで見た事あるような連中で御座います。しかも01に出て来たZランク戦士まで呼んじゃってさあ大変。一方のデュアンはスクールウォーズをやってます。但し、今回は進んじゃいない……次のページで完結するかな?
 以上で白魔法の章02の解説を終えます。

 明日は普通の雑文ですよ。今回ばっかりはハヤトは死なずの連載再開の為の準備体操をしたまでです。ううむ、準備体操?
 それじゃあ今日はここまで。連載再開は七月十二日から!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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