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格付けの旅 三年Δ組デュアン先生 強く成り過ぎた奴ら

 最強キャラ……それはアッテンボロー最強の名言である「それがどうした」に等しい。具体的には何処でも使える分、頻繁に扱い過ぎると安っぽく成る為に使い道に困る存在。その為、三島平八のモデルは最強キャラであると同時に出て来るまで他のキャラの活躍を見守るポジションに付きやすい。地上最強の生物は最強キャラであると同時に出て来る度に防弾ガラスをそのまま突き進んだり、雷に打たれても平然としたり、煙草一本を一回吸うだけで全て粕にしなくちゃ存在をアピール出来ない。それだけに人々を惹き付ける為に思考錯誤を要する存在。そう、あの修羅王だって第二門開幕時にはケンシン・マエダとの一戦でトラウマに成ったせいで強い奴には負けても良いという壊れキャラで弱体化しなくちゃいけなかったんだ。だから最強キャラを扱う場合は注意しないといけないんだよ、君!
「何の用があって真夜中に校内でうろつく?」
「いや、ここに悪さする奴が居るかな……と思って」
「残念だが、趣味のヒーローごっこは俺が見せ場を奪うから他所でやってくれないか?」
「そうもいかんな」最強キャラはデュアンを見て、関心が湧く。「お前は強いのか?」
「ああ、強い……だが、今の俺は弱い」
「何言ってんだ?」
「スカウターだ」デュアンはあらかじめ用意した簡易デュアンロールを最強キャラに渡す。「そいつを周囲に展開する事で相手の戦闘力が見られる」
「何々?」最強キャラはデュアンにセットする。「戦闘力175896751って?」
「僅か数週とはいえ、随分力を取り戻したな」
「これの何処が弱い?」
 お前の戦闘力を図ってみろ--とデュアンは薦める。
 すると最強キャラの戦闘力はカンストを起こして簡易デュアンロールは機能停止する。
(流石だ。俺も大概だが、最強キャラは世界観補正があっても『贔屓キャラ』に等しい程にインチキじみてるぜ! こいつを倒すのは無理だ。やりあったら一撃必殺で沈んでしまう)
 贔屓キャラ……それは作者が気に入って都合の良いようにさせてしまうキャラの事。決してメアリー・スーの同義語ではない。但し、近い事もあって説明が必要。説明すると贔屓キャラの場合はどうしてもそのキャラの都合に適した展開ばかりが目立ち、更には他のキャラを貶めるような展開などが起こる。その為、それを快く思わない読者や視聴者がどうしても存在する。例にとるならバンナム超宇宙銀河系のテイルズ超宇宙にあるヴェスペリア大宇宙のとある星で二十一歳の元騎士に都合の良い展開が繰り広げられる事を指す。彼は大人ではあるが、少々正義感が過ぎる。いくら悪代官を自ら仕留めるからってエンテレ何たらさんに対して言える立場じゃあ有りませんなあ。その為、彼の格好良さに比例してアンチも根強い。尚且つその元騎士の正義ばかり強調される展開もまたアンチを生み出す土壌を形成するに至る。他にはマガジン超宇宙銀河系にあるジョージ森川超宇宙の一歩大宇宙のとある星に出て来る天才ボクサー。彼は当初は未熟者で寒いギャグを連発する一家の長男として鴨川ジムに入ったのだが、ある試合を切っ掛けに説明が難しく尚且つ納得のいかないボクシングを展開。更には高速バトルを展開するという彼だけボクシングしてない試合ばかり。つい最近は鈍足のはずのライバルに自ら鈍足にされてコテンパンにやられたけど未だに作者贔屓のキャラとしてあんまり読者の支持を集められない天才ボクサー。その他にもまだまだ存在するが紹介しない。贔屓キャラは作品の内容その物を揺るがすから止めておくように……あ、俺達も贔屓キャラだったな、テヘ!
「やらないのか?」
「簡易デュアンロールを壊したお前と戦っても勝てる訳ねえだろ!」
「逃げるのか?」
「俺は格付師だ。格付師は物事を見る目を常に鍛えないと意味がないのでな」
 そうか、残念だよ--と言って最強キャラは踵を返し、歩き去る。
(流石はWEB漫画界のカリスマが放つ最強主人公格の一つを模した存在。強く成り過ぎた相手と戦っても勝てる訳がない。仮に戦えば俺だけ都合が良くて文句を言われてしまう。そんなの納得いかないだろ?
 だから俺は勝負を避けた。つい最近は有名格闘ゲームとのコラボをやった格闘漫画があってな。その作者はスポンサーが何でも良いという許可に対して本当にやらかしやがったからな……まあ『夢オチ』で済ましたから良かったけど。現実じゃあ本当に勝てるかどうかは不明だったけど、あのワカメが寿命縮めるようなチート技を使って殺意の波動に目覚めた拳の探究者に勝っちゃあいかんだろうが)
 夢オチ……それは今までの展開は全て夢だったという作品を高確率で駄作たらしめる手法の事を指す。そう、今まで培ってきた物は全て一炊の夢で語られるというふざけた展開。例を挙げるならエガワ超宇宙の大学大宇宙のとある星で展開される東京大学に受験する男女の恋愛(?)のお話。というか小学生の思考で大人の考えで展開される訳ねえだろうが……済まない、私情が走り過ぎた。次は木田超宇宙のうぐいす大宇宙にある星の野球(?)少年に関するお話だが、途中からバトル物に成ってジャイアンに良く似た高校生を殺した後に戻って壮絶な逮捕エンドを迎えるという物。結局彼女を自分の者にするというストーリーは何処に行ったんだ。古い時代ならアリスでこちらは名作足らしめるエンディングなので問題ない。だが、夢オチは駄作にする確率が高いのでやらないように。
 デュアンは安堵した様子で調べ物の再開をする。彼が調べるのは図書室。そこにはある隠された暗号が存在。
(この世界には謎が多い。何よりもカカL型宇宙と直接繋がりを持つなんて何かあるかも知れんな。だから俺は調べるのさ。この世界の謎を追う為に)
 デュアンは片っ端から書籍を読み漁っては気に入った物だけをノートに書き記す。たまにどうでも良い内容を書き記すのがデュアンらしいというかなんというか。何、どうでも良い内容とは? それは『<十八禁>なら何でも良いのか』……という書籍に目を通して面白そうだからノートに書き記す。A5サイズのノートに。
 十八禁……それは十八歳未満の子供が触れてはならない下ネタの世界。一般的には生物学では当たり前の交わり合いをこれでもかと見せつける物の事を指す。小説ではそれをより詳しく記し、漫画ではやや規制を掛けてそれを詳細に記し、アニメではモザイクという名の規制を掛けてそれを記す。何、わからないって? こちらは一般向けだからそれ以上詳しく記さん。只まあ十八禁と言えども時としてやり過ぎる物も存在する。そうだなあ、かつてある太陽系の第三惑星にある日本の東京都知事に成った男の小説なんて物もまた十八禁。しかも只の十八禁ではなく、サディスティックで自分勝手でとても読める物ではない。だが、その男以上の物を書いて見せたのがかの紫式部。まあ光源氏なんて男の前では東京都知事に成った男の書いた物は霞んで見えるだろう……多分。漫画ならわからないが、ゲームでは複数存在。そちらの場合はある時は殺伐としたまぐわいに成っており、とても抜けるような内容に成っていない。というかこれで抜けるとしたら最早精神に何かしらの異常が見られるのではないかと……ああ、済まん。長過ぎたのでここで終わる。敢えて蛇足するなら十八禁だからって何でも抜けると思わないように……中には残虐極まりない物もあるようで。
 そんなどうでも良い物も含めてデュアンは図書室にある書籍に全て目を通すが--
「おお、これは先生じゃないですか!」
「お前か、本山。子供はさっさと家に帰って寝ろ」
「何が『家に帰って寝ろ』ですって?」
 本山だけでなく、野口も来る。
「付き合ってるのか?」
 そこでどうしてそんな言葉が出るのよ--と野口はデュアンに指差しながら声を荒げる!
「いやいやこんなきつい女は御免ですなあ」
「オタク臭い男なんてどうでも良いでしょう」
「じゃあ何故夜の校舎にこっそり来た?」
「えっとそれは……あああああ! 家が落ち着かないからここまで来たんだから!」
「そうか、残念だな……親を選べなくて」
「僕の場合はママが許してくれたので--」
「明日本山の保護者に問い質す!」
「ええ、何で?」
「当り前だろうが! 子供をこんな夜の校舎に行かせる親はどうかしてるだろうが!」
「フン、だ! どうせあんたもどうかしてるんでしょ?」
「先生と呼べ、野口」
「誰が呼ぶもんですか、あんたみたいなインテリぶった--」
「ああ、百合百合ったらまだこんな奴の事を!」
「酷いよ、先生! 私という人が居ながら!」
 デュアンは膝を付ける--本山や野口だけでなく今度は冬樹や木戸が来た事に。
(どいつもこいつも問題児ばかりだな! こうゆう夜の校舎こそ最も危ないというのに事の重大さをわからん野次馬共が!)

 一方のアルッパーはモンキー・パズーとの死闘を繰り広げる。パズーは基本ゴム人間である男の戦闘モーションだが、遠距離戦に入ると鼻のない地球人最強の男の気功術を仕掛ける。時たま魔神の力を借りて剣による攻撃を仕掛けるかと思ったらそこから格闘戦に入ると何故かバイオアーマー乗りの戦い方で魅せる戦いをする。更に意外なのは大久間流のフェイスオープンモードでの戦闘もこなしたかと思うと幸運の星が見えると急に運気が急上昇してアルッパーを逆に苦しめたりして最後は預言者の風貌で消滅を試みるなどモンキー・パズーの戦い方は侮れない。
「凄いわ、あのパズー相手にどんどん対応していってるわ」
「何れにせよお、メアリー・スーだ。パズーが危機に陥れば横槍の使用は避けられなあい!」
「困った鯨だ」
「まあ良いではないですか、ウラキさん。こうしてアルッパーのデータを採る事で近い将来戦うであろう『ドワオ軍団』への備えにも成りますし」
 おい、そこの板前--とアルッパーはマニアックに声を掛ける!
「隙有りだ、ゴムゴムのガトリング!」
「他所見してる場合ですか、君?」
「イデデ、何だよその『ドワオ軍団』ってのは!」
「ああ、説明しなくちゃいけない?」
「良いだろう、パズーよ……手を止めええい!」
「はいよ」と言いながら指パッチンするパズー。「ついでに逃げ出さないように仲間を呼んどいた」
「隙が無いな、フーム・ラカープ出現と共に殺された癖によお!」
「アルッパー君は詳し過ぎるわね、まあそんな事よりも」エルステッドは説明し始めた。「彼らは私達でも手に負えない『チート』軍団よ」
 チート……それはコンピューターを弄る事で良い意味にも悪い意味にも説明困難な現象が発生し、そんなのをそう呼ぶ。わかりやすく説明すれば元の強さでは兎を捻り殺すしか出来ない人間が鯨を捻り殺すのを何とも苦にしない状態の事を指す。例に挙げるならアームスレイブはバックパックがないと空を飛ぶ事が出来ないはずなのにある機体はラムダ・ドライバの応用で空を飛ぶだけじゃなく更にはダメージを十分の一に出来るという事をチートで表さずして何と呼ぶか。他にはあるマイナーなロボット大戦で主人公機を務める格闘戦特化型の機体はスーパーロボット並の耐久値にリアルロボット並の運動性を保持するだけでなく各武装も万遍なく高いせいで神化前も神化後も短期でゲームクリアするまで無双が止まらないという仕様をチートと呼ばずして何と呼ぶか。数値を間違えただけでそう成るか、普通? 他にはイメージできないという理由で不可思議空間の無限城内で縦横無尽に動き回れ、更には光とか鏡だとかありとあらゆる攻撃にもそれを上回る攻撃をしたり、最後には蛇使いの邪眼男に負けた振りをして止めを刺した挙句現実世界で何の障害もなく案内役に転じれる医者をチートと呼ばずして何と呼ぶか。他にもまだまだあるが、チートキャラは兎に角理不尽極まる為、使用には注意が必要。
「……要するにそんな連中がカカL型宇宙を滅ぼしてしまったから私達がここへ避難して来たのよ」
「一体連中は何なんだ? 俺の時みたいに横槍で--」
「それが『スポンサー』が向こうの味方して無理なのだあ!」
「何だって、『スポンサー』!」
 スポンサー……それは創作話に於いてなくてはならない存在。二次元特に漫画やアニメだけでなく、小説、ゲーム、映画等々。神話だってそうだ。例えば古事記のスポンサーは日本政府にある。何故なら日本の成り立ちや天皇家の成り立ちなど重要な場面がある以上は勝手に誰かの手で創作されないようにしなくちゃいけないからね。但し、その辺に成ると『著作権』の話に成る。そこらの話は後程。今はスポンサーの話を重点的に解説しよう。例えば国民的漫画であるワン何たらならスポンサーはジャン何たらの集英何たら。まあ作者はスポンサーが離れても独自に漫画を売り出すほど稼いでいる以上は問題ないが、他の漫画家の場合はそうじゃない。ちと黒い話と噛みあってしまうが、集英何たらのジャン何たらにかつてははだしの何たらが連載されていた。ところがシステムで最下位争いの候補に成り、打ち切られた。作者は諦めずに連載を続けるべくとある赤い雑誌の連載から最終的には日何たらの機関誌に連載される事で第一部を書き上げる事に成功。ところがその間に本来のテーマだったとある恐ろしい話は何時の間にか変質した状態と成った。それだけでなくこの漫画……どうして学校の図書室に平然と置かれてあるのか? まあその辺は黒い所で詳しく紹介するかも知れん。兎に角この漫画はスポンサーの影響が濃く出た例の一つ。他の例を挙げるなら二つ……こちらは主にアニメ作品限定。例えばサン何たらのレイ何たらの場合はスポンサーがとあるクレーム問題が原因で尻切れトンボの状態で打ち切られた悪い例。これにより完結がOVAまで回されただけでなくレイ何たらのマークツーや後日談は小説に回される事と成った。二つ目は監督自身が買わせておいて中身を開けると観てはいけないと警告されたとあるガンダムのお話。こちらの場合は時勢に沿ってバイク戦艦を出せというスポンサーの圧力によって予定がないはずなのに出す為のシナリオを書かざる負えなくなった。但し、地球クリーン作戦というえげつないアイデアはスポンサーの圧力を上手く操縦してる証拠かもしれない。おっと長く語り過ぎた。格付師は一つの単語を解説する時は短めを心掛けないとな。
「そうゆう訳でいくら横槍を発動しようにも俺達の方が弱いからどうしようもないんだよ」
「こんな事があって良いのか、お前ら!」
「だからこそ貴様の研究を進めているのだよ、我らは」
「そんな話聞いて協力してくれる?」
 アルッパーは悩んだ。何故なら二本足に力を貸す事は即ち鯨の誇りに傷を付ける物であるからには!

 デュアンの元に集まる教え子二十人。だが、当のデュアンは彼らを無視。それどころか転送魔法と睡眠魔法を掛けて全員自宅に帰宅させた。
(あいつら見てると昔の俺を思い出す。だが……これで邪魔者は居なくなった。俺はこの暗号--五輪の書--で戦国絵巻へ向かうぜ)
 デュアンには暗号を手に入れる為の目的があった。それは『ドワオ軍団』と呼ばれる強力なスポンサーを味方に付けた恐るべきチート集団を殲滅する事にあった。その為には『史実ブレイカー』が濃厚な戦国絵巻に飛ぶ必要があった。

 暗号を入手して次の日……デュアンはΔ組の担任を突然辞職。元に戻す事で今までの付き合いをなかった事にした。勿論、こんな展開で終わらないのが格付けの旅。その日、Δ組の生徒全員……跳んでいた!
 それから更に月日が経つ……デュアンが辞職してまだ二日目でしかない。デュアンは偶然にも護送中のアルッパーと再会を果たす。
「お前何してんだ?」
「見つけたぞおおお、てめえだけは……アギャアアア!」
「御免ね、アルッパー君。君には電撃の横槍を放ったから」
「何用か、デュアン・マイッダーよ」
「別に用はない。ってかお前らもこの宇宙……戦国絵巻に来てたのか」
「控えろ、デュアン。卿が優れた力を持とうがスポンサーの強いこの戦国絵巻では力不足でしかない」
「そうゆう事ですよ、デュアンさん。大人しく我々に従って下さい」
「ヘイヘイ、で……俺も生徒二十人を人質にして何がしたい?」
「そこに気付くとは……『大した者だ』」
 大した者だ……それは某忍者漫画でよく見られる手法の一環。相手を褒め称える時に多用される事間違いない表現。決して作者の誤謬が少ないとか言っては成らない。作者は漫画を読んで育った為だからそんな表現ばかり目立つとも言っては成らない。漫画だって立派な教養本だ、馬鹿にする物ではない。と弁えもせずに作者への悪口を言ったついでだ、説明しよう。大した者だと表現すれば相手を高く見せる事が可能。何故か? 言った本人も大した者だからさ。言った本人が気位高い或は性能が高いんだから言われた本人もまた保証が付くくらい気位或は性能が高い事を証明された訳だ……成程、そこに気付くとは。
「お前に生徒が居たんかよ、俺に食わせろ!」
「いくら巨乳が居ても俺の生徒を殺させる訳にはいかんだろ? 大人しく繋がってろ、アルッパー」
「それでデュアンよ、貴様はZランク戦士やチートバッカーズ、それから最強キャラにスパロボラスボス三人衆(一人は中ボス)、更にはディケイダー共に勝てる自信はあるかなあ?」
「俺達だってディケイダーだろ……はっきり告白出来るかよ!」
「あらあら、君もアルッパー君と同じくうっかりさんだね」
 一緒にするな--と二つのバランスブレイカーは吠える!
「だが、卿らしか居ない。あのチート軍団である『ドワオ軍団』に対抗出来る戦力は」
「クソウ、『虚無』りそうだな」
 虚無……それはかの有名な漫画家の打ち切りをそう呼ぶ。詳しくは次回にて説明する。
 デュアンとアルッパーは学園物を虚無って史実ブレイカーが濃厚な戦国絵巻の世界に突入する事に……


 白魔法02 三年Δ組デュアン先生 END

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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