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前門の老害二人、後門の異常殺人者とそれを利用するクズ出版社

 どうも虎や狼にも劣る畜生連中に朝から怒りが湧くdarkvernuです。
 とまあ始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>または<白魔法の章>をクリック。
 じゃあ……やってやるう!

 世の中がもしも自国に厳しく他国に甘かったら? もしも被害者に厳しく加害者に甘かったら?

 俺はそんな世の中にやって来た。別に色っぽい魔女に案内されて来たんじゃないよ。眠っていると何時の間にかこんな所に来ていたんだよな。ここって日本の大阪なのかな? H市なのかな? どうして中華街とか朝鮮街の真っ只中に居るんだろう? それからどうして公用語が日本語なのに至る所で英語、支那語、ハングルが目につくんだろうか? それからすれ違う人間全てがエラ張ってたり目が青かったりそれからキツネ目が絶えないんだろうか? はあ、気が滅入る。
 それから何だか俺は書店の中に居るんだよな。夢の中だから? 距離とかもうどうでも良い世界なんだろうな、今までの科学技術とか無視してるせいで。しかもこの書店で見かけるのは何でも『本村に謝る』とか『アキハバラサイコー』とか『カレー食っておっちんだ遺族に捧げる』とか『よお俺に殺されてあの世に行けた餓鬼んちょよ』とか……全部凶悪犯罪者の著書じゃないか! それを嬉しそうに買ってる奴らもおかしければわざわざ出版して大儲けする会社もいかれてるのではないか?
「おう、兄ちゃん?」
「あ、はい」俺は見知らぬ刺青フェイスのおっさんに声を掛けられた。「何でしょう?」
「良かった、兄ちゃんも外からの住人で」
「外からの? あなたは一体?」
「お互いの自己紹介はいい。ところでこの世界をどう思う?」
「何だか歪んでる……それしか出ません」
「そうだろうな。わしも大概悪だが、至る所でわしのお仲間が縦横無尽に駆け回るのは大して均衡が崩れてるのう」
「大体犯罪者の本を」俺は『コンクリート詰めの女に告げる』という題名の本を少しだけ読んで吐き気覚える状態で話を続ける。「面白いと思える方がもはや精神に異常をきたす証拠じゃないでしょうか?」
「わしも精神に異常をきたしてるから小指を詰めておる。それでも外国人に優しく日本人に厳しい日本に何時成ったのか? 折角わしらの爺さん達が不逞新羅人を止める為に汚れ役を買って出たってのに今では表側が汚れきりわしらヤクザの者は逆に綺麗だと思える時代が来ようとはのう」
「そんな話は初耳です」
「それでどうするよ、兄ちゃん?」
「俺は寧ろこの世界から脱する方が--」
 風景が変わり、同じく外から来たヤクザは姿を消す。
「あれ? ここは?」
 ここは日本人収容施設。俺はどうしてこんなにも知ってるかわからないけど、ここでは毎年五桁もの日本人が収容され、ナチスのメンゲレのような外国人医者の実験台と成ってゆく。中を窺うと何とも言えない腐臭と日本人女性を数人掛かりで強姦するエラの張った連中に更には日本人僧侶と思われる男を裸にした挙句、女の尿を飲ますという何処かの漫画で見た事のある行為まで及ぶなんて一体人の心を持ってるのかと聞きたい。挙句には青い目をした白肌共が日本人の頭部の骨を持ち歩いて女性へのプロポーズに渡し、それを喜ぶ女性もいるから始末に負えない。
 これがカルタゴの末路……日本人が日本を蔑ろにし続けた罰をここで味わう事と成るのか! 俺は絶望のどん底に落とされるように落下し続ける。それから何かに激突しそうな所で現実世界に戻った!

 直ぐさま俺はその世界が俺の知る世界なのか確認……良かった。まだ人の心は残っていた。全く俺の中に眠る悪意が俺を悪夢へと招待したんだな。それとも眠る内に並行世界への扉を開いて俺をそこへ導かせたのか……だが、夢は一時過ぎればすぐに忘れてしまう。
 すれ違う刺青フェイスの中年と会ってる事さえ忘れて……


 という訳でショートストーリーはここで終わります。いやはや人間の負の心から発生する夢というのは正しくディストピアの世界さながらですね。何しろ日本全国に中華街とかコリアンタウンとかムスリムタウンが出来たらそれこそ悪夢じゃないか。言葉さえ通じないし、更にはそれに乗り形で無法者共が集まって来るんだから始末に負えない。他には犯罪者の書いた本が日本中に読まれるなんてのも悪夢その物だろうに。宅間とか福田とか角田とか林マス何とかとか舟橋何とかとか誰が読みたいんだよ(怒)!
 ってな訳でどうしてこんなシャレにも成らないのを書いたかと説明すると二点あって、一点目がマユゲと紅の傭兵の何時までも生き恥晒してまで日本の足を引っ張る生命とかさあ……てめえら老害のせいでどれだけ日本人が大変かわかってるのか! いい加減表舞台への未練を断ち切って曾孫か夜叉孫と遊んで戯れていろよ……と怒りをぶちまけて申し訳ありません。
 二点目はあのサカキバラがどの面下げて本を書いてるか……だろうな。それを出版した太田何とかはポプラ出版と同じ匂いがする……ゲロ以下の何かのな。内容も一文だけだが、正直こんな物だして何がしたい訳? 遺族の神経逆撫でして何がしたい訳? 何が生きる為? お前に殺された奴らはお前以上に必死で生きようとしてたんだぞ! 全く熱っぽい怒りさえ覚えず、絶対零度に近い冷却された怒りが込み上げるんだけど。本当にね、生きるのが目的なら俗世間から離れて富士の樹海で生きたら? それかキューブの中で生きたら? もうね、日本とか地球とかそうゆう所でのうのうと生きるなよ……つーか因果地平の彼方へ行けよ。そうゆう事しか書き殴れない。全く宅間といい福田といいそれと近年の舟橋といい……どいつもこいつも社会のゴミに相応しい性根だな。
 以上で時事ネタの解説を終えます。

 いやはや水嶋ヒロは結局小説屋として三流以下である事が証明されたね。あれ以降何か話題に成る物とか書いたの? 全く遊びで書くのは構わないよ。三島の御大は盾の会という大掛かりな仕事が一段落を付ける目的で映画撮影とか小説を書いたと西尾の爺さんも言ってるんだから問題はない。だが、中途半端に遊ぶなよ。折角捏造とはいえポプラの大賞を受賞したんだからもう少し小説に挑戦してくれよ……と自分は思う。まあ小説書きとしての遊びがそれほど彼にとって面白くなかったと自分は推測するね。だが、それは同時に彼が小説屋として三流以下である事を宣言するに他ならない。それなら初めから小説を書くな、と!
 とまあ仮面ライダーカブトへの悪口はここまでにして忘れない為のコピペをどうぞ。



 予定日不明      第五十三話 再誕の火 真正神武最後の最高官 作成日間
               第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて 作成日間
               第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる  作成日間
               第五十六話 再誕の火 再誕の灯火        作成日間

 とはいえだ。自分は果たしてこれを遊びで書いてるのかどうかだ。勿論物書きの方だよ。正直仕事と日課と遊びの区別が曖昧でどれが本業なのか悩んでるんだよな。まあ遊びでも中途半端にはやらずにしっかり遊ばないと駄目だしな。只まあ、出来れば金儲けを遊びで小説書きを日々の日課だと思い、更には家事やゲームプレイを仕事だと思えばどれだけ楽で居られるか……何しろ普通は金儲けを仕事でゲームプレイを遊びで鍛冶屋小説書きを日々の日課にするもんだからな。ちなみにここで表す小説書きは無料で投稿する分に限る。有料にすると瞬く間に金儲けと混同するからな。
 という訳で今日はここまで。三島の御大が腹を切らないで良い世の中に成りますように。

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突然ですが…

ブログ読んでる内に…ファンになってましたd(^^*)
なんかこう純粋な優しさを感じたんです。
少し冷静さを取り戻せた気がします
今の私は、思い足枷が足のみならずなんかもう両足両腕にはめられてるんじゃないかと思うぐらい心だけじゃなくて体までしんどくて…。

darkvernuさんも日々、苦労や悩みお持ちだと思うのですが相談とまで言わないので私の話聞いてもらえたりしませんか?

耳を傾けて頂けるだけで有難いです
お返事を本当に心から待ってます。
ご迷惑ならコメント事私のことも消してください。すみません。

Re: 突然ですが…

> ブログ読んでる内に…ファンになってましたd(^^*)

> なんかこう純粋な優しさを感じたんです。

> 少し冷静さを取り戻せた気がします

> 今の私は、思い足枷が足のみならずなんかもう両足両腕にはめられてるんじゃないかと思うぐらい心だけじゃなくて体までしんどくて…。

>

> darkvernuさんも日々、苦労や悩みお持ちだと思うのですが相談とまで言わないので私の話聞いてもらえたりしませんか?

>

> 耳を傾けて頂けるだけで有難いです

> お返事を本当に心から待ってます。

> ご迷惑ならコメント事私のことも消してください。すみません。

 コメント有難うございます。自分の悩みはこのまま上達出来るのかどうかだけ。コメントが欲しいという悩みは同時にこのままコメントが多く成り過ぎて処理が難しく成るという悩みとぶつかるからもうどっちでも良いという気に成った。他にあるとするならばこのままブラックジョークを続けられるかどうかだよな。そっちは圧力が掛かったらそのまま止める予定であります……まあその部分だけ。但し、つまらん圧力などは極力無視する……相手にすると余計に悩みが増えるから。
 取り敢えず耳は傾けた。だが、相談相手に成る程に感情移入するつもりはありませんのでご了承を。確かに身体の疲労はそのまま心に作用するのは古代の時代より証明された類です……但し、オカルト的な所までは突っ込みませんが。
 ついでにコメントは消したりしません。但し、数百以上コメントが残ってる場合は面倒なので古い方から消す事はありますので……その前にこのブログは不人気ですのでそこまでコメントが寄せられる事はないと思いますけどね。
 という訳で返信は以上。読んで下さって有難う御座います。
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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