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世にも奇妙な試作品

 どうもdarkvernuです。
 ショートストーリー始める前に『格付けの旅』青魔法の章01の五ページ目が終わったのと白魔法の章02が開始されました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>或は<青魔法の章>或は<白魔法の章>をクリック。
 そんじゃあ早速始めますか。

 俺は世界を滅ぼす装置を開発した。何一つ功績を残せない俺がどうしてそんな下らない物を簡単に辿り着けるのか? その前にこの装置がどうして世界を滅ぼせるのかを説明しとこうか?
「そこまでだ、悪の科学者!」
「今、読者にこの装置が世界を滅ぼす能力が何なのかを説明しようとしてたのに!」
「説明してどうする? そんなヤドカリの貝殻の為だけに時間稼ぎする魂胆か?」
「違うさ、正義のヒーロー! どうして俺がお前に打倒されようとしてるのかも説明しないと読者は納得しない!」
「問答無用! 悪は許さん!」
 仕方ない。世界を滅ぼす装置の別用途でこいつに討たれる前に--

 時間をほんの少し戻したのさ……ええ、と。そうだ! 俺は俺を馬鹿にした世界を見返す為に禁断の領域に踏み込んだ! そう、俺は世界を滅ぼす装置を開発した。何一つ功績を残せない俺がどうしてそんな下らない物を簡単に辿り着けるのか? その前にこの装置がどうして世界を滅ぼせるのかを説明しとこうか?
「そこまでだ、悪の科学者!」
「ハハハ、同じ事を何度も言う奴だな。今、読者にこの装置が世界を滅ぼす能力を--」
「説明してどうする? そんなヤドカリの貝殻の為だけに--」「何なのかを説明しようとしてたのに!」
「時間稼ぎをする魂胆か?」
「被った! 違うさ、正義のヒーロー! どうして俺がお前に打倒されようとしてるのかも説明--」
「問答無用! 悪は許さん!」「しないと読者は納得しない!」
 仕方ない。世界を滅ぼす装置の別用途でこいつに討たれる前に--

 ふう、何度も同じ事は……えっと、そうだ! 俺は俺を馬鹿にした世界を見返す為に禁断の領域に踏み込んだ! そう、俺は世界を滅ぼす装置を開発した。何一つ功績を残せない俺がどうしてそんな下らない--
「そこまでだ、悪の科学者!」物を簡単に辿り着けるのか? その前に--
「せっかちな正義のヒーローだな」この装置が世界を滅ぼせるのかを説明し--「今、読者にこの装置が世界を--」
「説明してどうする? そんな--」とこうかな? 「滅ぼす能力が何なのかを--」
「ヤドカリの貝殻の--」「説明しようとしてたのに!」
「為だけに時間稼ぎする--」「違うさ、正義のヒーロー! ど--」
「魂胆か?」「うして俺がお前に打倒されようとしてるのか--」
「問答無用! 悪--」「も説明しないと読者--」
 仕方ない。世界を滅ぼす装置の別用途で--「は納得しない!」

 こいつに討たれる前に--

 一体何が起こったのか? そ、そうだ。この装置は一度発動すると--「世界を一回だけ滅ぼしてみたかったんだよ」
 思考と会話の併用が起こる。それは--「俺だって才能があるんだ。こんな所で--」
 俺の意識がはっきりするまでに説明出来そうに--「落ちぶれてたまるかああ!」
 ない。


 という訳でパラドックスを本気でやったらどうなるかについての実験的ショートストーリーで御座います。主人公は悪の科学者で世界を滅ぼす装置で世界を滅ぼす後一歩で正義のヒーローに討たれますが、その前に過去へと跳んだらどうなるか? もしも一瞬の意識だけを残したまま飛べばどんな現象が起こるかを文章で表した。要するに……訳わからん。
 以上でショートストーリーの解説を終えます。

 では青魔法の章01の解説でもしましょう。全体を通してデュアンの過去を描く青魔法の章。第一章では少年時代のデュアンがどのようにしてあんなにおかしく成ったのかを描いたつもりだが……昔も今もデュアンはデュアンだった。未熟な時期はほんの一瞬、三ページ目に入ると何時ものデュアンで安心……出来るか! 負けイベントであろうとも修業イベントであろうともほんの一瞬で終わるから全然成長のし甲斐がない。仕方ないよね、デュアンだし。
 ちなみにアルッパー出てないじゃんと思った方々……当たり前だ。これはアルッパーと出会う前のデュアンが何をしてたのかを描く章ですので宇宙鯨は出ません。但し、ノイズンは出ます。只、そこまで描くのに何年後に成るかがわかりません。TPPとか青少年条例とかで厳しい二次元事情もありますし。
 以上で青魔法の章01の解説を終えます。

 明日に成れば時事ネタが出来る。正確には来週だけど。正直時事ネタを選挙期間中にやらないのは票に影響を及ぼす恐れが強いからだよ。規模の大小とかは関係ない。だからこそ書き手は注意する必要がある。それが過ぎると思う存分やれるという訳だよ。
 そんじゃあ先月やったかどうかは履歴を調べればわかるのだが、この際どうでも良い。

 予定日不明      第五十三話 再誕の火 真正神武最後の最高官 作成日間
               第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて 作成日間
               第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる   作成日間
               第五十六話 再誕の火 再誕の灯火        作成日間

 基本、自分はアハマドさんのお仲間とかを批判しない。かの有名な十戒の団体だって批判しない。あいつらは冗談が通じないから本気で潰しにかかるしよ。但し、それらを含めた例外を除いた各団体は批判する。有名な特ア三国はそうだし、かのカルト宗教だって批判します。そう、尻尾を巻いて逃げ出す準備が出来るまで。
 という訳で今日はここまで。よくよく考えたら自分の作品のほぼ全ては時事ネタで溢れてる気がするんだけど?

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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