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格付けの旅 少年デュアンの憂鬱 少年から青年へ

 少年……それは読んで字の如く年をあまり重ねない者の事をそう呼ぶ。昔なら十代に成るまでそいつらの事を少年と呼んだが、時代を追う毎に少年の定義は大きく変わる。十五歳で元服するまで少年と主張する評論家が居れば十八歳という裸で抱き合うものを見れるようになるまでと主張する者だって更には被選挙権を取得する年齢に至るまで少年だと主張する厄介な評論家も居る。いずれにせよ、少年が青年に成るまでの道程は遠い……今の俺なら考えられない頃ではあるが。
 俺はもう十五歳に突入しようとしていた。クラリッサを始末して二年が経つか? あれ以来、教師陣は俺に対する見方が変わってるような。まあ良いか。俺は月を消滅させた喜びからか、あの時は感情が高ぶったな……良い意味も悪い意味も。とにかく俺に敵う魔道士はもう存在しない。そう思える理由は真っ二つの月を消滅してやった事にある。それからマーリンとの戦いで俺はある事に気付いた。それは約一週間も魔力が十分の一にまで落ち込んだ事だな。いくらリフレクトブレイカーが他者の魔力を利用してるとはいえ、消耗が激しい。これでは継戦能力を失った事を相手に伝えかねない。そこで俺は継戦能力を維持するために何かを纏わねば成らないと踏む。さて、どうした物か!
 と俺が高等科の第二テニスコートを眺めるに相応しい大きな木の下で青空を見ながら寛いでる時にマリックが子分十人を引き連れて俺を囲んでいるとは。
「デュアン、何時から王者の風格を表した?」
「おかしいなあ、マリック。俺は威張っちゃいないんだけど?」
「ふざけるな! クラリッサ教授が消息不明になってからというもの、お前の噂は魔導学院中に知れ渡ってるんだよ!」
「クラリッサの件はどんな内容か覚えてないんでね」
「お前が殺したんだろ、教授を秘密裏に?」
「俺が殺す? 馬鹿を言え、マリック。それに秘密裏ってなんだ? 俺は加減が利かないんで『アサシン』のように殺せはしないぜ」
「マリックさん、こいつは痛い目に遭わせて吐かせて……」「止めとけ、ジュンダー! デュアンの噂が本当なら月を消滅したように俺達まで抹殺されちまう」わかってるじゃないか、マリックは。
 アサシン……それは暗殺者の呼称。文字通り暗闇の中で人を殺す者の事を暗殺者、アサシンと呼ぶ。なおこの世界のアサシンは暗殺用の魔法に特化した者をそう呼ぶ。但し、彼らが覚える段階は中級までで頻繁に使用するのは下級。故に破壊力は期待出来ない。
「ところで俺の噂って何だ?」
「おんめ、知らねえのか? さっき話したのも合わせりあ最強の魔道士『グルービィ・マクスウェル』から師事を受けたおかげで神童と謳われたクラリッサ教授を始末できたというもんせあ」
「『グルービィ』? あまりの強さ故に学園から追放されたという伝説の魔導士か? 確か彼に立ち向かえる事が可能なのは学園最強にして園長を務める老魔道士『ガガープ・アイスマン』だけとも聞くが」
「心当たりないと言いたいのか、デュアン」
「ない。そもそも『グルービィ』がどんな面なのかわからん以上は奴から師事を受ける事は有り得ない」
 そもそもどうしてそんな奴と一緒くたにする噂が広まった? 最初聞いた時、俺は誰かが俺を貶める為にそんなデマを流したと踏む。ところが、マリック達から改めて聞かれると何かしら俺は陰謀めいた物に巻き込まされた気がしないでもない。俺の妄想であってくれればどれだけ気が楽で居られるか。
 グルービィ・マクスウェル……史上二人目となる総合を極めた魔道士。ユミル人でもある為、生まれつき魔術回路に優れる。それでいながら鍛錬を怠らない生真面目な性格故に魔導学園から忌み嫌われ、固有魔法を覚えると同時に永久追放される身と成った。追放されて直ぐに第三次魔導戦争が勃発した為、デイズ人と共に忌み嫌われる存在。
 ガガープ・アイスマン……それは齢百を超える学園最強の魔道士。才能こそないものの、才能の至らない部分を弛みのない鍛錬で補い続けた。その結果、最強の称号を意のままにした。なお、元から才能がないために極めて保守的な考えを持つ。なので俺のような存在を何れ処罰しようと日夜窺うとの事。ちなみに彼はユーロ人。
 何て説明してる場合じゃないな。マリックは何の為にこんなに集めて俺に詰め寄るのか? 力づくか? それとも自分の意見を多数決で俺に訴えるつもりか? よく見るとこの子分共……皆、そこいらでは有名な高等魔術師候補者じゃないか。確かマリックのすぐ右脇に居るのがジュンダー・ウンディーナだったな、高等科の三回生。確か水属性を中級まで覚えたと聞く。しかも中級魔法を独自のアレンジで詠唱時間を半分にして放てると聞く。成程、腕利きだな。
 すぐ左脇に居るのがナウマン・ヤッスズで確か高等科の二回生。火と氷の属性こそこれといってオリジナリティはない。だが、威力は大きく異なる。一点集中の中級魔法で一撃必殺を狙えるという優秀な人材。その為、あらゆるミッションに於いて高等魔術師の教授陣は彼の力を頼りにする。
 ナウマンの後ろに隠れてるのは確か……思い出した!
 奴はクライス・フルウルビッチで何でもパワーマジシャンという異名を持つ高等科の一回生。理論よりも打撃を優先した魔法で高等魔術師の教授陣は彼を護衛にしたくてウズウズするという噂だったか? 確かに肉弾戦に自信のない俺がこいつと遣り合っても勝てるかどうかさっぱりだな。
 クライスのすぐ後ろには……名前は忘れたが追尾偵察など、補助魔法に優れたのが居て何でも高等魔術師どもに何時も欠席扱いに成りそうになるくらい存在を感知するのが難しい。
「おい、このギャンダラー・バレック様を見て笑ってんじゃねえ!」
「何、お前はそんな名前だったのか?」
「フェイエン・オオッスという変な名前の癖に俺の名前を忘れたのか?」
「だってお前は魔法も含めて影薄いし」
 名前は忘れたが、奴の相棒であるフェイエンは風属性と地属性に才能があって、それらを応用した魔法で最速にして最適な戦略及び戦術を披露する軍師タイプ。正直、奴は個人戦で優れた成績を持たないが集団戦では極めて厄介な相手。
「さてさて」ジュンダーの後ろに隠れるナポレオン出身の鬘付けたキザ野郎は俺の顔を眺めながらこう呟く。「実に醜い……これが神童クラリッサを殺した魔術師なのですね!」
「名前を思い出せない……どんな分野で優れてるのかは思い出せるのに」
「私の事は眼中にないならないで構いません。油断した相手はやりやすくなりますので」
 思い出した--と呟きながら奴は高等科二回生の陽属性専門のフェオール・ド・ヴィヴァーレだとわかった。
「思い出してくれましたね?」
「ああ、何でも騎士道魔法に優れると聞く。しかもシングルで部類の強さを発揮し、一発逆転のレボルーションという魔法を僅か一か月足らずで習得したという噂は俺の耳にも届く」
「ですが、こんな私でもあなたほど噂は届かないおつもりですよ」
「デュアンと呑気に会話するな、フェオール!」
「まあまあ、抑えてくれやリーダー」
 フェオールの隣に居る髭は結属性専門で今も高等科三回生を務める御年三十六歳の魔術師セリック・ベルチェ。これといって突出した者はないが、唯一あるとしたら『年季』。俺みたいな若造にはわからないと思うがこれは戦いで重要な物だよ。
 年季……ここでいう年季とは年を重ねた数の事。年季の違いは強さにも比例。年季を重ねれば重ねるほど天才でも見落としがちな戦いの骨を掴みとる事は可能。故にここでいう年季とは経験値の事を表す。
 セリックの後ろでタコだったりキツネだったりする顔の野郎はウササギ・シュリフト。一回生で名門シュリフト家の三男坊で長男はこの学園の魔道士を務めるアシシガ。次男は高等魔術師として後進の育成に励むイノノガ。そんな兄たちに匹敵する才能をウササギは持つ。奴は陰属性専門でありながら既に陽属性の下級魔法全てを習得し、なおかつ専門の陰属性に至っては上級魔法を習得しようとしていた。だが、本人は変人故に二人の兄どころか教授陣を心配させてばかりいるとの事。
 そのウササギを見つめる眼鏡野郎は奴の幼馴染である陽属性専門のラリータ・タリーナイ。ウササギのように才能溢れる訳ではないが、並々ならぬ努力でウササギと並び立つほど。ウササギの低い評価はほとんどラリータが吸い上げたと過言していいほどに奴は誠実で教授陣からも信頼された存在。
 最後はマリックと引けを取らない三回生のモリスン・ベンデット。総合部門を目指す形で陽属性科に所属。魔法の才能は溢れる上になおかつ野心家で将来はアイスマンを追い落とすと息巻いてる……が油断をしない男でも有名でその点ではマリックを上回るのではないかと俺は格付けする。
「それにしても随分有名なメンツで俺を潰しに来たな」
「お前だけは何としてもこの学園から追い出すのが俺の使命」
「弱いから俺を追い出したいんだろう?」
「いい気に成りやがって! お前がここでのうのうとやれるのは俺達が黙認してるお蔭だぞ!」
「え? 何か言った?」
「ふざけ……」「まあ、待て、マリック」モリスンは荒れがちなマリックを制止。
「モリスンさん、何故止める?」
「ここでやってもノールール……つまり奴の土俵さ」
「くそ!」
「だが、俺達が奴に勝つ方法がある。その日が近づいてる事は知ってるな?」
「いや、知らんし」「いくらモリスンさんでもそんな提案が……」「ああ、そうゆう意味なのですね!」誰かが気付いた模様。
 気付いたのは騎士道に板が付くフェオール。奴は俺に向かってクイズを出す。何でも……こんな問題らしい。

 ボクシングはどうして階級を分けるのか? それについての意見を何でも良いから述べよ--要するに解答の仕方は自由だが、フェオールが納得ゆく解答でないと正解じゃない。

 フェオールも面倒臭いクイズを出すもんだ。更に要約すると俺に勝つ方法がクイズの答えである事は明白。けれどもモリスンが言ってた『その日が近づく』という言葉が気に成る。力の差が歴然の俺に勝てる方法何て存在……ああ、そうゆう答えなのか!
「何か気付きましたね?」
「結論を言う前に俺なりの回りくどい意見を長々と述べる。ボクシングには様々な階級が存在し、体重差で勝敗を分かつことを制限。全て無差別級にすると必ず体重の重いボクサーだらけに成る。それを防ぐ為に階級で制限し、体重の重いボクサーだけでなく体重の軽いボクサーでもチャンピオンに成れる制度が誕生。階級を分ける事でより戦いの幅が広がり、力押しのボクサーのみならず技のボクサーやトリッキーなボクサーまで誕生してはそれがチャンピオンに成るケースが発生し続ける」
「もう少し表現をわかりやすくするべきでしょう」
「俺は国語の教師じゃない。詩人に成る気はさらさら有り得ん……話の続きだ。
 階級分けは様々なボクサーを産むのに貢献するだけでなく、後進の育成にも貢献。後あるとするなら力の優劣で強さを決める事もなく成る……お前ら弱者でも通用する世界だ」とこいつらを馬鹿にしつつも俺は結論を言う。「『魔術大会』で俺を下す気だろう?」
 魔術大会……それは年に一回開催される魔導学園の一大祭典。主なルールは様々。陽属性は陽属性、水属性は水属性、更には特定範囲の威力のみのルールなど決して何でもありではない。ルールこそ何でもありだが、ノールールではない。ノールールにすればたちまち殺し合いに発展し、見世物に成らない。かといって他人の目を気にするような大会かといえばそうでもない。魔術大会には皆で楽しむ以外に魔導学園側の思惑が大いに働く……それ以上は俺でもわからない。
「気に召しませんけど、そこまで期待はしません。正解ですよ、デュアン。あなたはこの大会で敗北感に塗れる事と成りましょう」
「確かにその大会なら俺でも勝ちを拾うのに苦労するかもしれん」と謙虚なふりして後程こう言ってのける俺。「但し、最後に立つのは俺だ!」
 十一人はそれを聞いて十一様の反応を見せる。まあ十一人とどうゆう順番で対戦するにせよ最後はやっぱりマリックだと俺は予想する。だって俺に屈辱を与えた内の一人ではあったし、少しは骨のある所は見てみたいしなあ。

 放課後、俺はラキと他愛ない会話をする。お菓子の話から受験勉強まで。只、マリック達十一人に宣戦布告された事に関しては少々突っかかる。
「ねえ、聞いてる?」
「マリック如きに後れを取る俺じゃない」
「そうじゃないの、デュアン。実は私も参加するの」
「あ、そう」ラキが参戦する事に対して興味ない俺は参加者が気になるのでそれを尋ねる。「んで、マリック達やお前以外に誰が参加する?」
「詳しくはわからないけど、何でもクラリッサ教授と並ぶほどの神童が出るとか出ないとか」
「噂か? それにクラリッサ以外に優れた神童を知らん」
「正直参加者の全てを把握出来てないわ」
「それは怪しい」
「やっぱり恐いの? 自分より強い魔術師が出る事に」
「俺より強い魔術師は存在しない」と言いつつ俺は話題を綺麗に変える。「老人諸氏もそれに参加するのか?」
「え?」一瞬反応が遅れたラキ。「ああ、大会の事ね。残念だけど、高等魔術師の先生や魔道士の教授は公平を期して参加しないそうだわ」
「そうか」嫌な予感が過ぎる俺。「それで済むなら済むに越した事はないな」
「何か心配?」
「マリック達からあるビッグネームを知ってな。名前は確か……グルービィ・マクスウェルだったな」
「グルービィ・マクスウェル? 何処かで聞いたような聞いてないような?」ラキが知らないはずがない。「御免、デュアン。噂を知らないのかもしれないし」
 俺はラキの反応が気に成る。グルービィの名前を聞いただけでユミル人の特徴的な長い耳が揺れた。表情に変化がないのにそこだけ反応が敏感な点。ラキは知ってるな、噂以外で。
 だが、これだけは勘違いしない。ラキがグルービィと血が繋がってるなんて到底考えられない。確かにユミル人ではあるが、そんな在り来たりな事がたまたま顔見知りに居るはずがない。
「--何て思ってたでしょ?」
「複数間違いだ、ラキ」
「間違いじゃない事もあるよ」
「何だ、言ってみろ」
「もうあなたを『デイズ人』と呼ばない」俺はこれを聞いて何かが抜けてゆくような感覚に襲われる。「あなたはこれからずっと『デュアン』って呼ぶ」
 ひょっとするとこれが俺が少年である事を辞める瞬間なのか? いや、少年期を越えて青年期に移る瞬間なのか? あれだけ差別されてきた俺が初めて差別されなくなる。差別があるから俺は少年で居られた……だが、ラキがこの言葉を口にしなかったら周りの変化だけを気にしただろう。だが、ラキの変化だけじゃない。マリック達も高等魔術師の先生方も変化を遂げる。俺に対する見方を変えて……実は俺が変化したんだ。
 全くどうして自分自身に気付かなかった? 誰も差別しなくなる理由は彼らが変わったのではなく、俺自身が変わったからだと気付くまでにどうしてラキ自身に言わせてるか。情けないな、俺も!
 そんな俺が少年から青年になる……出来るのか? 俺みたいな奴はどうせ年を取っても若造のままだと思ってる。子供の心のまま成長すると俺は思ってる。そう考えてる時にラキはまた俺に何かを言う。
「ところでデュアン?」
「また聞きたい事か?」
「好きな人とか居る?」
「居ないに決まってるだろ」
「じゃあさあ」何を両腕でこすり合わせながら目を逸らすか。「私みたいなのをどう思う?」
「昔も今もラキ・ベルフェルだろ?」
「そうゆう意味じゃなくて、ほら」何をチラ見するか、ラキ? 「好みのタイプかなあ、と思って」
「何時からお前は食べ物に成った? 俺は性欲に興味はそそらん」
 俺はもう少し女心を知るべきだった--それを告げた瞬間、左頬に鞭よりも響く衝撃が走った!
「あっそ」いくら女心を知らない俺でも見下ろすラキの表情が冷たい怒りで満ちる事はわかる。「もう知らない」
 ラキは俺の前から去る--言っておくが永遠の別れじゃないぞ、明日に成れば何時も通りの調子で俺達はいっしょだからな。
 俺はラキから受けた左頬の痛みをしみじみ響かされる。肉体的な痛みよりも寧ろ精神に響く。俺達は孤児院の頃から付き合いが始まったよな? あいつは他の連中と同様に俺を差別しながらも連中と違って俺を見てくれた。別れる際も誰よりも俺が魔導学園に行く事に涙を流す。そしてあいつはどうゆう訳か魔導学園に来る……しかもユミル人だから如何なく才能を発揮して既に中等部では高いレベルまで魔法を身に付ける。だが、あいつがそこまでして登り詰めるのには訳があるんだろうな。やはり離れ離れが嫌だったのか? どうして俺にそこまで献身的なのか? 正直思い当たる節はないが……考えても無駄だろう。
 ラキの考える事はわからないが、ラキが越えたいと願うのは誰よりも俺だと理解。だから大会に出場して俺を負かしたいんだろうな。全くあいつは昔から負けず嫌いだからそうゆう所は梃子でも動かん。
 全く俺もラキについて考え過ぎる。これはいわば少年から青年へと移る為の試練なのか? まあ青年に成っても大人には慣れない……それが俺、デュアン・マイッダー。


 青魔法01 少年デュアンの憂鬱 END

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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