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来週から一兆年の夜外伝始まる

 という訳でタイトル名で期間限定の一兆年の夜をやる事を予告した自分darkvernuです。
 但し、外伝ですのでかの政治屋バトルみたいに<雑文特別編>のカテゴリに成りますのでご注意を。
 それじゃあ今回はツイッター市長と黒軽部の殴り合いをアレンジした物をお届けします。

 大阪市庁舎の地下である戦いが繰り広げようとしていた。男達は眼鏡をかけ、いかなる戦略を繰り出すかを練っていた。

『私の名前はアンチジャーナリストの野々村直樹。主に許さんぞオの会としばいたろっか隊による合戦を目撃してまいりました。赤コーナーは許さんぞオの会の会長苗……じゃなくて近藤……じゃなくて黒軽部エエエエ!』

 黒軽部は小太りの体形に似合わず、軽快なフットワークでリングへ降り立つ。
 それから五分後に--

『青コーナーは大阪市長ツイッター! 弁護士時代から培われた恫喝術とタレント弁護士時代に培われた容赦のない話術、極めつけは大阪府知事時代に培われた政治力。リングに立つと早々に挑発してきたああ!』

「オイ、お前!」
「何ですか、遅れてきて第一声は!」
 ツイッターと軽部の戦いは幕を開ける。最初に仕掛けて来たのはルール違反同然のツイッターによる挑発だった。だが、ツイッターによる政治的判断により合法と成った。だが、それも軽部の想定内。軽部はツイッターの仕掛けるストレートにめげず、ジャブによる攻撃でポイントを稼いでゆく。
「あのねえ、お前みたいなのを差別主義者と言うんだよ」
「じゃああいつらも差別主義者って事に成りますよ」
 ツイッターは今まで通用してきた大技による攻撃が体形に似合わない軽快なフットワークで空を切り、なおかつ軽部の巧みな連携攻撃で追い詰めらててゆく。
「そんなに不満なら選挙に出れば良いだろうが!」
「政治に興味ねえ。俺は一市民としてデモを行ってきたんだよ!」
 そしてついにツイッターはマイオスに助けを求めて来た。
「呼んだか?」
「助けて、マイオス。あのデブが僕を虐めて来るんだ」
「一々わしを呼ぶな、散々わしの邪魔をしてきた男が」
 だが、マイオスは政治的判断によりツイッターの頼みを拒否。
「この差別主義者あ!」
「逃げんのか、お前!」
 僅か十分足らずで試合終了。ツイッターの政治的判断で引き分けにされたが--
「見て下さい、皆さん! ああゆう男なんですよ!」
 この動画は全世界に流され、ツイッターのメッキは剥がされる事に成った……


 マイオスと野々村以外はほぼ実在の人物で構成され、動画の内容を吟味しながら面白おかしく書いてみた。いやはや、あの野郎はああゆう勝負に持ち込んだと言いますが傍から見てもどう頑張っても軽部の勝ちです。いや、どう転んでもあの野郎は結局逃げたとしか言いようがないんだよ。別にどっちも支持するつもりはない。だが、ツイッターさんは今まで噛ませ犬ばっかり相手してきたのでここにきて達人級の相手に同じような戦法を仕掛けて見事に敗走していきました。駄目ですなあ、軽部相手にはそんなもん通用しないっての。更に厚かましいのは「僕ちゃん負けてないもんね」のような事を言う始末。駄目だね、あの野郎は。とにかくツイッターさんは負けた言い訳ばっかり考えないで負けた理由は何なのかをじっくり考え、今度相手する時にどのように攻略すればいいかを研究でもしなさい……応援しないけど。
 ちなみにマイオスを出したのは自分のせいです、いけないなあ自分も興奮しては(笑)。ついでにボクシングのような表現しましたが、正確には言葉のボクシングを演じてます。言葉で殴り合ってるので興味あったらあの二人の十分足らずのバトルを見ればさらに面白いと思います……削除されていなければの話ですが。
 以上で時事ネタの解説を終えます。

 んじゃあ一兆年の夜外伝はどうゆう奴かを紹介すると、まあ自分が連載再開に向けて思い出してゆく事を目的にしてます。つまり、第一話の時代から別の地域でどうゆう事があったのかを短い文章で毎週進めてゆくお話に成ります。但し、期間限定ですので今回の場合は十一、二話くらいで終わる予定です。ご注意を。
 そんじゃあ今日はここまで。さあ自分は誰かと相手して敗走した時にどんな言い訳すればいいか考えとこう!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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