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売りは負けてないんだ!

 どうも初めてのコメントに舞い上がる能なしのdarkvernuでございます。
 早速ですが、時事ネタにいきたいと思います。

 WBC第一ラウンドB組。
 最大のライバルK国はまさかのダークホース風車共和国にストレート負けを
喫した!
「悔しいね、悔しいね! でも次の相手羊毛共和国には負けないもんね!」
 宣言通り羊毛共和国にストレート勝ちをすることが出来た!
「この調子で湾国もボコボコにするね!」
 この日。湾国サポーターによるK国へのネガティブキャンペーンが展開された!
「どうしてウリが悪いようなことを! ウリは何か悪いことしたか!」
 彼等が自分達が今までどんな無礼なことをしてきたのかをすっかり忘れていた。
「悔しいね! 悔しいね! 湾国には表舞台に出られないほどボコボコに
してやんよ!」
 結果は一点差でK国が勝利! しかし……
「ムッキー! ウリが勝ったのに敗退ってどうゆうこと!」
 K国はまさかの一時ラウンド敗退が決定! 一方K国は--
「何を言ってますか? 負けを決めるのはお前らじゃないもんね!
 ウリが負けを認めなきゃ負けとは言わないもんね!
 湾国にはわざと一点差になってやったんだから!
 本気を出せば羊毛共和国みたいにボコボコにだって出来るもんね!」
 しまいには--
「今回湾国に一点差での勝負になったのは湾国を影からそそのかし、
湾国サポーターのふりをしてウリ達をネガキャンした大和国のせいなんだよ!
 あいつらはいつまでも過去の反省をしないからウリ達は一時ラウンドを
敗退したんだ!」
 その後も永遠と敗退の言い訳が続く……


 とりあえず、二次ラウンド進出ならず残念でございます(喜)。
 前二大会でのあなた様のお国と我が国がやるたんびに選手も応援しているファンも、それに楽しんで視聴する自分達も勝敗関わらず心の中で良い気分になれた感じではありませんでした。あ、勝ったら良い気分になれたかな?
 とにかく、負けるのは誰だって辛いのは分かります。それは全ての事柄では負けは死と隣り合わせでありますから。ですが、あなた様に負けるともっと辛くなるんですよ。勿論マウンドが(怒)。
 あなた様が野球の試合で他国に勝つ度にマウンドが傷つきます! 太極陰の旗を刺されることで(怒)。

 っていうかマウンドに国旗なんか刺すな!
 そのたんびに整備する作業員が苦労するんだよ!
 つーかマウンドは国旗を指す場所じゃねーよ! 少しは
マナーを守れ馬鹿国家が!


 すみません、文章が荒げてしまって。三度目がないよう心がけたいと思います。
 話を戻しますが、あなた様に勝つのも何か嬉しくありません。何しろ負け犬の遠吠えみたいな事を言ってきて気分が晴れません! ですので今大会の敗退を聞いてとてもとてもあの気分の晴れない試合が出来ないことを残念であります(喜)。
 さてとK国は今回の記事タイトルみたいな事を言ってます。元ネタはガンダムAGEの魔少年さんの言葉だと思います。ショートストーリー内では知っている限り、バキの毒手拳死刑囚の言葉やアビスの親善大使の言葉が出てます。まあショートストーリーは全てが本当ではないのですが、少なくともK国はこんな事を本当に言ってるから質が悪いです。K国の話はこれで終りにします。
 さて、WBCはまさかのオランダの躍進には驚かされます! 他にはイタリアも結構強いです!
 今回は欧州の二国が国の威信をかけてベースボールに殴り込みをかけるところが面白くしてくれてますね!
 いったいどこが世界一になるか分からなくなります、本気で!
 時事ネタはこの辺で終わりましょう。

 では第六話の解説に入りたい思いますが、その前にパート六の件でお詫びをしたいと思います。
 いくらブログだからと言っても書いたことはしっかり守らなくては駄目だと思います。なので木曜に仕上げるはずだったのを金曜までずれ込んだことをここで謝りたいと思います。
 すみませんでした!
 第六話の主人公はシュラッテー・ベンデルウム。何故沖田スラ貴やフッケン・メッサーシュミット、木戸デュー雄、
陽孫諾、藤原カエ彦みたいな喋る燕の誰かにしないか。それは六という漢字の語呂合わせで適当に決めました。
 だって六を音読みにすると 「む」 って読みじゃん。本当にそれだけでシュラッテーを主人公にしました。
 とまあそんな感じで初の無口主人公に挑戦したけど、これが中々困難だったよ!
 何しろ一言も台詞に出さずにシュラッテーの言いたいことを表現させるためにナレーションの仕事が増えたと感じます。それをできるだけ少なくするために九官鳥に代弁さたけど、自分の力量不足で空回りに終わってしまったよ。もっと精進しないといけないな(汗)。
 今回は前話の続きになりますので、シュラッテー以外のメンバーのその後どうなったのかをパート序で済ませた。彼等の性格や生き様はパート序や他パートで補足説明したけど、もっとやりたかったなあと今になって感じます。特にフッケンなんかはやられっぱなしで終わらせたのがいけないなあと感じます。ただ、デュー雄に関する話は感慨深かったと自分は感じます。
 第六話では第五話との大きな違いについて説明します。大きな違いは勿論メンバーとその数です。
 第五話においてはササーキー隊の配達員全員が燕族で構成されているのに対して、第六話では燕族、九官族、
烏族、鳩族、雁族で構成されます。現実世界ではこのメンバーでは連帯行動はとれません! しかも初日の内から! 遠すぎる過去の世界だから実現できたメンバーです! 他には第五話では全七名に対して全五名となります。予想では台詞の大幅な縮小は出来ると思ったが、シュラッテーの為に余計なナレーションが入ってしまったために五話以上に負担が大きくなったと自分で感じます。無口主人公はやらないことをお勧めするよ。本気で!
 他の解説としましては第一話における小テレス村とかの矛盾を村から町へと発展する過程や新たに小ティスノス村というかつてあった小村を話に出すことで解消しようと試みた。まあこれでも解消できないよな(苦)。
 第六話の結末は明るい方に締めました。というよりか、今回で対話に関する事柄は終わります。
 第七話以降はようやく勧善懲悪に関する話をします。
 ただし、まだまだ彼等の歴史は浅いのでハッピーエンドで済ませる話は少ないと思いますので気を付けて下さい。
 
 最後にこれからの予定を載せますね。

 三月
 十一日~十六日   第七話 ???????         作成日間
 十八日~二十三日  第八話 ???????         作成日間
 二十五日~三十日  第九話 大地は枯れて、生命は活力を失う 作成日間
 四月
 一日~六日     第十話 ???? 始動篇        作成日間

 十話以降始まる 「????~」 は中編(長編?)ものとなります。予定では十三話くらいやります。
 ではこの辺でさいなら~!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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