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ネタはあるんだけどそれを活かすだけの能がないのでこんなもんに成った

 どうもいずれあの漫画みたいに自分のパクリ物も訴えられる運命にある自分darkvernuです。
 だが、そんなネタを活かすだけの能がないので今回は割と変なショートストーリーをお送りします。どうぞ。

 俺には名前はない。只、ひたすら誰かに踏ませてゆくのだ……地雷をな。俺に誘われる事によって哀れな末路を送った奴を紹介する。まずはこいつだ。

 この男はデブで眼鏡をかけていて、しかも最新の女が裸に成ってあれを挿入されて紅潮するゲームをアマゾネスやら三木谷やらで購入して期待感抱きながら起動してやがる。
「うひゃひゃ、大手メーカーのどりあんそふとが出す最新のエロゲ『ツヨキッス二学期』をプレイプレイっと」
 だが、起動して二時間後にこのデブは眼鏡をかち割り、そして--
「ヒギャアアアアアア!」
 爆発した! 幸い命に別状はない。問題は精神の方だった。精神は地雷を踏んでしまったが為に暫く安静を要する。

 次はこの男。弁護士免許を持った男でスーツは決まる。それでいてゲーマーであるゲームのファン。彼は最新作『異議あり! 4』を買ってニコニコ。携帯ゲームのスロットにソフトを入れて起動。休み時間に楽しくプレイ……したはずが--
「何なんだよ、この裁判はアアアア!」
 プレイ中にある章の結末に思わずスーツが破ける程爆発! 幸い命に別状はない。問題はハードの方だった。あまりにも常軌を逸する展開に弁護士は握力で破壊!
 残ったのはソフトだけ--しかも肝心のデータは消去されずに!

 次はこの女だ! あるテレビシリーズで初めて嵌った作品『デュラクシール種』。彼女はその続編である『デュラクシール種運命』も引き続き視聴。ところがその内容は本来軍人視点で進むはずが、ボディーガード視点からテロリスト中心に。極めつけはあの一戦……悪夢が起こった!
「どう見たって死んでるでしょうがアアアアアア!」
 爆発した! 女の方ではない。主人公贔屓のあまりテレビが怨念を吸収出来ずに爆発した! その後も女は視聴し続けたかは定かではない。只、これだけははっきりする!
「どうして三番目に紹介されてんおよおおお!」

 最後はこの猛者だ。迷彩服に身を包み、アフロヘアーの地雷ゲーマニアは『ごらんの有様だよ』と書かれた謳い文句の魔法少女陵辱(※)エロゲー物の第三弾に手を出した。彼は古今東西の地雷ゲーに挑戦し、見事に耐え抜いた猛者。ある時はギガマインに、ある時はトニータケザキ原画、佐野史郎原画等の不遇絵師が原画を務める地雷ゲーに、ある時は宇宙麻雀に。そんな猛者もこのゲームには--
「何故だろう……光さえ吸い込まれる感覚は」
 爆発さえ呑み込む巨大なブラックホールが発生した! そう、猛者の精神に拭いきれぬ程の傷跡を残して!

 ゲームやアニメだけじゃない。漫画だろうと映画だろうと俺は常に誘う。踏ませる為に……


 ※自分の思い込みが含まれますので鵜呑みにしないように


 とまあスクエニさんは踏んじまった訳よ、著作権という名の地雷にね。まあ本来は活かしたかったけど、どう調理するかわからずにこんなショートストーリーをお送りする事に成った。ちなみにこれらは元々何というタイトルであったのかをググれば直ぐ出ます。というか最後のはあまりに有名なので『ごらんの有様だよ』で検索すれば直ぐわかります。とにかくどうして地雷は発生するのか? それは製作者の力量不足とかそんなレベルではありません。時には高畑御大が本気を出しすぎて玄人向けの映画を世に出して地雷を踏む視聴者だって大勢居ます。つまり力量では説明が付かないんだよ。地雷を発生させる要因は本当に難しく、手を抜いただけでは本当に地雷と呼べる代物が出来るかも定かじゃないって事ですよ。ううむ、だからクソゲーオブザイヤーは正しく選定されてるんだろうなあ(笑)。
 以上でショートストーリーの解説を終えます。

 では赤魔法の章01の一ページ目の解説に入ります。プロローグからおよそ一年か? ようやく本編に入った。長かったなあ。白魔法の章も黒魔法の章もいわば世界観の説明に欠かせないと思って書きました。時には危ない橋だと思いつつも敢えて変化球で攻めたり……と。但し、本編と呼べるのはこの赤魔法の章と過去を綴った青魔法の章ですのでお気をつけを。
 さて、本編ではどうしてこの世界に成ったかをデュアンの口から出てきます。まあ全貌までは明かさないけれどもどうして彼等のような存在が誕生してどうしてそう成ったかやデュアンやアルッパー以外の神殺しが出て来て、そいつの強さがどれほど異常かも判明する訳だよ。まあ最後は謎の女が出て来て、続きへ。ちなみに神殺しの九十九ですが、自分は本当に九十九も考案した。まあ大体キャラを掴んだのはこの中では約七十……多分。正直性格付けまではやったが能力をどうするかで決めてないのがほとんど。ちなみに他の神殺しは雑文のどこかで紹介した試作品や時事ネタ、他にはFC2小説に出した客寄せ用の掌編に出てます。まあこれが「この馬鹿(darkvernu)が考案したカミゴロシか、ッペ」なのかは読者の推理にお任せしますが(苦)。ついでに01までに全ての神殺しの渡り名(本名とかコードネーム以外)が出ますので期待しないで待ってて下さい(笑)。
 以上で赤魔法の章01の一ページ目の解説を終えます。

 あの漫画が全品回収騒ぎにまで発展するなんてよっぽど著作権の壁は大きいなあ。何れは本当に作りたい作品が消え、漫画やアニメ、ドラマや映画といったコンテンツは古典と化すだろう。その時に成って人はようやく創作の大切さを理解していくんだろうか?
 まあ訳わかめな事はともかくとして今週はここまで。さあ今日も地雷を生産するぞお(作品的な意味で)。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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