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謝れ、darkvernu! 病気で苦しんでる奴に謝れ!

 どうもいきなりこんなタイトル名にしたdarkvernuです。
 時事ネタ始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章01の二ページ目が終わり、三ページ目に入りました。纏めて読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>及び<黒魔法の章>をクリックしてマウススクロールしてください。
 じゃあどうしてこんなタイトル名にしたのかは時事ネタを読めばわかります。

 私はヤブ医者ブヤ。ブラックジャックのように医師免許を持たない男。その代り珍妙な病気を扱うのを専門とする。お金はタダ……何故なら私はブラック企業にアルバイトとして働く。まあそこでどうにか切り抜けながら珍妙な病気の研究をしている。
 では本題に移ろう。目の前の患者は必死に怒りやすい理由を私に語る。
「日本人のせいで俺達は怒りやすく成った! あいつらが俺達を差別したからこんなにも--」
「私も日本人だけど」
「そうだ! でもあんたは何も俺達に文句を言わない……ところでこんな病状は何て言うんだ?」
「それを病気といっていいのかわかりかねる。が君たち一族の性でもある病気……火病。だが、それは日本人関係ない。とにかく君達は何が何でも従属したがるせいなんだ。そのせいで余計にストレスがたまり、火を吹くように怒る」
「てめえ、それ以上言うとぶっ刺すぞ」
 肝心の包丁を用意しないかの患者は逃げるように退出。次に来たのは福島に行って鼻血を出した女性の方。
「あのお、これって放射能が原因でしょうか? 原発のせいで福島は汚染されてるから。後は集団的自衛権の行使が容認されるようになったせいでもあるし」
「すみませんが、一言余計な発言があります。がそれはカーリー・ナウマン原作の漫画による影響じゃありませんか?」
「え? 私漫画嫌いですよ」
「失礼。えっと福島へ行って鼻血を出す。正直私は医者ですが、医師免許を持ってませんよ。ですから聞くのなら医師免許を持った公式の医者に聞くべきでしょう。勿論、財布の中身が軽くなるでしょうが」
「医者はあてに成らないわ! 駄目大人党による陰謀のせいで日本は他国との戦争がしやすい国に成ろうとしてる。それだけは避けないといつまでも鼻血が止まらないわ!」
「えっと、福島は? 放射能は?」
「せっかく熊本のお殿様と轟盲牌がメガソーラーを千葉県に建てようとする計画を台無しに--」
「済みませんが、それはもう完全なサヨク病です」
「何ですか、そんな奇妙奇天烈な病気は」
「私はヤブ医者です。なのであてにしない方が身の為です。ですが、これだけははっきりします。あなたの鼻血が止まらないのはサヨク病。反日思想に凝り固まると出る症状。日本が防衛意識を取り戻すたびに頭痛を訴え、妄言が激しく成り、事あるごとに悪魔の証明を持ち出す。火病と性質が近い分、あまりに日本が良い方向に向かうと血管が破裂。その結果が鼻血」
「何だって! そうやって原発を擁護する気ですか!」
「私は原発不要論者です。だが医者である以上は政治的発言は出来るだけ控えます。
 そんな事よりもサヨク病の治療法は愛国精神を取り戻す以外にないでしょう。南京大虐殺や従軍慰安婦なんかを信じず、正しい日本史を学びなさい。それか古事記を読んで天皇家を良い風に解釈すればいかに日本が素晴らしいかを感じられます」
「うぐぐ、貴様もネットウヨだな!」
「いえ、私は核不要論者及び反戦平和論者。ですが、政治の将来は他人に任せる日和見主義者です。なのでネットウヨと一緒にしないでもらいましょう」
 全く火病患者もサヨク病患者も共通するのは火を噴くように怒り、それでいて自己正当化に熱心な所。こいつらと話をする時は注意しないと……


 わかるでしょう、だからこんなタイトルにしました。基本、病気は遊びで付ける物じゃありません。話は遊び半分ですが、病気は遊びで付けてはいけません。患者の生死に関わりますので。
 偉そうな事はこのくらいにして、これを書いた主な原因はカーリー・ナウマンがアキラに鼻血の描写などを書かせ、福島のイメージダウンを図った事に対する嫌がらせです。まあスピリッツや小学館にも原因があるのは認めます。それでもカーリーはアキラを脅しつけてでもそんな描写を書かせたのは本当に罪深い。そのせいで風評被害が発生したじゃありませんか、この爺には良心という物がないのか? 正直、アキラはカーリーと決別するべきでしょう。この爺のわがままに付き合ってたらあなた様も奈落の果てに落ちます。これを機に……出しゃばり過ぎました、自分は。
 まあ原発を憎む気持ちってのはわかりかねるが、それで苦しむ人間が居る事実は認める。自分は基本、原発推進派じゃありませんが、原発現状維持派でしかないので。機が熟せば原発はすべて廃止しても問題ないと自分は思ってますので。だが、さすがに鼻血の描写を脅し書かせてでも原発を貶めるのは良心が少しでもあったらやってはいけない行為でしょう。それともそこまで追い込まれてるのか? いずれにしてもこれを機にカーリーは表舞台から永遠に身を引く準備をした方がいいと自分は思う。正直、カーリー原作の料理漫画はなんだかんだ言って好きなマンガの一つです。確かに政治的な話にも一方的な解釈の入った料理にも首を傾げますが、捕鯨問題への真摯な部分や一部の料理問題に関しては自分は納得してます。後はシリアスなギャグ描写も個人的にはつぼに嵌ってます。だが、さすがに鼻血はやり過ぎましたな。正直、この描写を書かせた罪はあなたやアキラの将来のみならず、スピリッツと小学館を地獄の底に流す大きな波を作るでしょう。もう身を引いて老後を安穏と暮らせ、カーリー・ナウマン。
 とまあその他大勢でしかない風情の自分が珍しくカーリーへ偉そうに提言した。今後こんな事がないのを祈りながら時事ネタの解説を終えます。

 では黒魔法の章01の二ページの解説に入ります。本編で出てきた遠回しな名称のパチンコ台は調べれば分かります。つーかどんだけ原作者は作品への愛が薄いんだ! いくら生活事情があっても子供を賭博場に売り飛ばす親はどうかしてる! 全くブロン、ホクトテツオといい、ガトーといい、オオバリといい、ルミコといい、ダブル佐藤といい、マガジンの尾田といい、塩崎といい、カプコンといい、神坂といい、ベースサンといい、ゆでといい、水木の爺ちゃんといい、Aフジといい、セガといい、コーテクといい、小林よしのりといい……あ、パチノリは自業自得か。とにかくこいつらを含めた連中は鳥山明やうすた京介を見習え(ちなみにガモウや荒木はどうなってるかわからないので彼等を見習わせるべきかは置く)! まあ、中には勝手にパチンコに売り飛ばされ、嘆いてる人が居るのは認める。とにかく物書きはいくら憎い子供(作品)が居てもパチンコに売り飛ばすような事は止めろ。それはすなわち悪に加担する行為だ。悪とはあの国だ。悪とはパチンコに嵌り、置き去りにされて苦しむ子供達を増やす行為。悪とは子供を賭博場に売りつける行為。悪とはパチンコに嵌り、生活苦になる者達を助長させる行為。本当に子供を思う気持ちがあるなら今すぐパチンコに売り出すのは止めろ、それが親という物。
 とまあ説教はこのくらいにして、アルッパーが当てたあのパチンコ台は調べれば分かります。そのせいで各パチンコ屋は打ち止めを避けるべくそのパチンコ台の撤去までしたほど。全くこうゆうときにはセガにも王子にも藤島にも感謝しないとな……それ以外は侮蔑するけど。
 三ページ目のタイトル名がどうしてそんな名称なのか? それはかの団体の朝目新聞の人命名の呼ばれ名を思い出せばわかります。それを自分なりにアレンジを加えて少し格好良くしました。訳せばどうなるかは知らんが。
 という訳で大半がパチンコに魂を売った漫画家、アニメーター、ライトノベル小説家共へ偉そうに語った解説をここで終わります。

 そろそろ一か月に一度の一兆年の夜の予定を載せますよ。

 
 予定日不明      第五十三話 再誕の火 真正神武最後の最高官 作成日間
              第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて 作成日間
              第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる   作成日間
              第五十六話 再誕の火 再誕の灯火        作成日間

 これに変更は有りませんが、すぐにエンジンがかからない事だけはわかってください。
 それじゃあ今日はここまで。さあ、残り時間でどこまでやれるか挑戦だ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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