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平和戦士九条 ネトウヨVSりべらる

 どうもいきなりバンダイが出してたvsシリーズみたいなタイトル名に酔う自分darkbvernuです。
 時事ネタ始める前に『格付けの旅』を土曜日に数行ほど更新しました。読まれたい方はカテゴリ覧の<格付けの旅>または<黒魔法の章>をクリックして下さい。
 では早速いきますか。

 20XX年……日本は戦争主義者『ネトウヨ』と平和主義者『りべらる』で国土が二分されようとしていた。
 『ネトウヨ』の精鋭『ユルサンゾオの会』と『りべらる』の精鋭『ナカヨクシヨウゼ』は共に骨肉の争いを繰り広げていた。
 『ユルサンゾオの会』は主に蝶ネクタイと横断幕とスピーカーを使い、必死に在日特権の全面撤廃と拉致被害者全員救出、反日メディアの一掃などなど……に努める。
 一方の『ナカヨクシヨウゼ』は主に『ユルサンゾオの会』の進軍中に某大天使と歌姫一味のように割り込み、全身入れ墨と中指立ててテコンドーを駆使しながら平和介入を行う。
 二つの精鋭はぶつかる度に双方共に甚大な犠牲者を生み続ける。一方はテコンドーの攻撃を食らって身体の傷を増やす者達……もう一方は勝手に自爆して公安にマークされ、不正受給、暴行容疑で次々と檻に放り込まれる。
 では双方の代表者にこの私、アンチジャーナリストの新館二知楼が突撃レポートします。まずは『ユルサンゾオの会』代表黒軽部さんからどうぞ!
「--というわけで『ナカヨクシヨウゼ』の約七割はK国人なんですよ! 約二割は『りべらる』の馬鹿共で平和を語るといっておきながら時の総理に『死ね』とか『くたばっちまえ』とか言える連中ですよ。そして約一割はかつてここに所属した連中ですよ。私は全てまで把握してませんが、脱会した連中の何人かの顔に覚えはあるんです。えっと、こいつの写真……あった。名前は覚えてませんが、こいつは宴会で堂々と入れ墨を見せびらかしてたんですよ。
 え、話を戻そうって? 全く五月蠅いレポーターだな、君は。『ナカヨクシヨウゼ』は犯罪集団なんですよ。一人は連続強姦魔で前にとある警察署から脱走してその警察の全力の末、身柄を再度拘束する事が出来ました。いえ、本当ですよ。『ナカヨクシヨウゼ』の中に強姦魔の知り合いが居て、そいつがうっかりツイートしてるんですよ。他には……そうそう、不正受給ですね。あいつも『ナカヨクシヨウゼ』の構成員ですよ。全く--」
 以上が黒軽部さんのインタビューです。
 次は『ナカヨクシヨウゼ』の実質代表にしてブーメラン党所属のアント・スターリンさんをどうぞ!
「--アベするは本当なんですよ。だって私の知り合いにもそれを言ってる人が居るじゃないですか! ソウイチロウだって証明してるじゃないですか!
 え? 話が違うって? 五月蠅いレポーターめ。えと、私はですね、ヘイトスピーチを許せない所存で御座います。だってK国人は日本で一番大切にしなくちゃいけないでしょ? 違いますか? 彼等は日本に住まわされてるんですよ……はあ、お前は何言ってる?
 K国人自らここに来た? お前は何言ってるか? K国人は強制連行された人達なんですよ。だから国が全力を上げて保護するのが普通だろ? どうして追い返されなきゃいけないんだ、エエ? 大体ねえ、日本人に武器は要らないんだ。だからK国人やそ、じゃなくてC国人と仲良くするのが普通なんだ。
 はあ? 中指立ててるだって? あれは中間を意味するんだ。人と人との繋がりを……五月蠅いなあもう! 暴力振るった? 誰かを守る為に手を上げないんか、エエ? ヘイトスピーチを止める為に力を振るう事は暴力じゃない--」
 途中で危なくなったのでアント・スターリンのインタビューを打ち切ります。
 『ネトウヨ』と『りべらる』の抗争はこの後も続く……


 つくづく文章でキャラ分けが下手である事を悔いる自分です。そんな事は後にして、ついつい『ユルサンゾオの会』に有利なストーリーを作って申し訳ない。これじゃあ平等に描いた事にならないなあ(悔)。
 まあ、そんな訳でまあネタが思い付かないのと平行してネトりべ(ネトウヨVSりべらるの略)をお送りしました。とにかく自分はネトウヨというレッテルは大っ嫌いです。つーか右翼のどこが悪いんだよ! てめえ等左翼は全て正しいのかと聞きたい! まあそれは感情論だね。
 えっと、時事ネタを書く場合は感情論を抜きにしましても特定のある反日団体やある売国奴、それからある反日主義者への嫌がらせをする為に書く場合が多い所存で御座います。この場合はサイボーグ総理に侮辱的な発言をした自称翻訳家(?)やテロ集団シバイタロッカ隊への嫌がらせをする為に書きました。いやはや凄いね、こいつら。本当に平和を訴える人間の心理なのかと聞きたい。つーかこの連中は日本人じゃないだろ! ここまで下劣で自らの犯罪は免罪されると思ってるような行動といいねえ。つーか今回は説明すら出来ない状態です。なのでこの辺で奴等の解説を終らせます。
 ちなみに新館二知楼のモデルはあのプロレス実況の名前を知っていたらわかると思います。彼はかつてマキコのお友達がメインキャスターを務めた報道番組の後番組の実況を務め、日夜ネラー達にネタを送り続けます。正直言ってあの報道番組はお鳥さんのスーパーモーニングや宏のサンモニ、蓑野郎の朝ズバ(あのガングロはもう降板したっけ?)と並んで四大反日ニュース番組の筆頭を務めます。つーか、かつては加藤工作員が堂々と解説員を務める位なんだぞ……普通の神経では有り得ん番組だ! というかあのプロレス実況は報道とは何たるかをわかってるのかと聞きたい! あんな姿勢じゃあ駄目だろ! 何でキャスターなのに自分の感情丸出しなんだよ……って前の報道番組のひろしも同じか。
 という訳で時事ネタの解説を終えます。

 やっぱ時事ネタはこうやってふざけてないと駄目だな。全く先週はどうかしてるぜ。あんなもんじゃあ読者は楽しめん(まあ普段でも楽しんでるかは正直言ってコメントがないのでわからないが)。
 では毎月お送りする『一兆年の夜』の予定をどうぞ。

 予定日不明    第五十三話 再誕の火 真正神武最後の最高官 作成日間
            第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて  作成日間
            第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる    作成日間
            第五十六話 再誕の火 再誕の灯火         作成日間

 予定日は未定ですが、『二つを彷徨う魂』が八分の八を書き終えたら予定日を出します。それまで待って下さい。
 それじゃあ今日はこの辺で……さあ、書くぞオオ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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