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格付けの旅 Gネスαの攻防 これ以上名作を汚すな

 データ認証……それはデータ社会と化した世界では当たり前の行為。かつてはキーボードを打つだけの作業だったものが気が付くと指紋認証、目認証、果てには息認証にまで広がる。
「それと俺がここ三日の間負け越してるのと関係するのか!」
「そうよ。あなたの顔はとっくに会社は認識してるのよ。だからいくら弾が入ってもスロットは拒否し続けるし、確変だって起こらない……どうする?」
 こなくそおおお--アルッパーは思わず『それは秘密です』の台に体当たりした!
「あちゃあ、また黒服がやってきたわ。あんまり乱暴しないでね」
 レオの言葉も空しく、アルッパーは十字架に縛られて一時間にわたって鞭打ちを受ける。
「ウグウおおおおお、絶対お前らは鯨じゃねエエエ!」
「どうするんだろう? お金は後三百円しかないわ。私は一万七千円有るけど、どれも台が悪過ぎよ。これじゃあ負け続ける……あれならどうよ?」
 レオは右羽で--巴里は燃えてるか?--を示す。
「あの台がどうした? 大正野球娘。なんてパチンコに--」
「あれは『巴里は燃えてるか?』よ。何でも当たりやすい台として有名よ。やってみたら?」
 ヘッ、どうせ嘘だろ--そう言いながらも『巴里は燃えてるか?』に近付き、三百円分全てを注ぎ込むアルッパー。

 デュアンは徳川秀美と共に『GO』の城に侵入。そこには『ごーまんかましてよろしいですか!』や『バカボン』や『また天膳様が死んでるぞ!』や『キラッ』といった人気が得られなかった台が山のように積まれていた。
「他には『読む度に寿命が縮んでゆく』や『ダイゴウジガイだ!』や『イチニサン、ダー』もあるぞ! 猪狩完至はパチンコ台出してまで将軍様に貢ぎたいか?」
「そんな話はいいわ。ここには人気のない台が墓場のように積み上げられてるのよ。ほら、『やだねったらやだね』や『アリア・アドヴァンスド』や『はわわ、ご主人様』があるわ。あんな物は全てユーザーの期待に応えられずに朽ち果ててるのよ。わかる?」
 わからねえよ、そんなもんに--そう言いながらデュアンは廃墟の中にパチンコ玉があるか確かめる。
(俺はパチンコ玉を探すのはパチンコをやる為だけではない。パチンコ玉を使用して『GO』を倒す為。にしてもよくもまあ原作者共は自分の作品を賭博に売り込めるなあ。まあ中には気付かずに売り捌かれた可哀想なのも居るが)
「鼠が二匹……中には徳川の姫君まで付くか」
「その声は……その暗闇から出てくるか、『GO』!」
 向こう側より炎を纏って現れたのはかつてはジャンニー銀河で活躍した男……『GO』。踊りは勿論の事、独特の歌声とリズムで人々を魅了するアイドル。パチンコに堕落してもその輝きを失わない。
「まんまあの男にそっくりか。お前がこの星の支配者か?」
「異星人の君が何を言うかな、えっと名前は?」
「デュアン・マイッダー。冥土の土産に覚えとけ!」
「冥土にゆくのは」GOは右に一回転した後、独特のポーズをしながら右人差し指をデュアンに突きつけてこう言う。「君達だね!」
「私を魅了させるのはやめてよ、GO。どうも彼はあなたを本気で殺しに来てるのよ」
「君は理解してないのかな? この宇宙では金が全てだと」
「理解してるって……で証明書はどこだ?」
「教えると思うかな」またしても独特のポーズを取りながらデュアンを右指差して……「君は正真正銘の大馬鹿野郎だ!」
「じゃあさ、パチンコ勝負ってのはどうだ? それなら金の問題関係ないだろ?」
「それは了承出来ないな……仮にパチンコ勝負でもホームは僕の所にあるよ」
「そうよ! そこだって金の強い方が勝つわ!」
「果たしてそうかな……案内しろ!」
 まるで自分の方が立場が上であるような態度にGOは奥歯を強く噛み締めながらも……「いいだろう、だが後悔するなよ!」と返答。
(勝ったな……あいつは自分が勝てると思い込んでるようだが果たしてそう成るかな?)
 デュアンの笑みに秀美は一種の不気味さを覚える。

 ウオオオオ、また当たったアア--アルッパーの周りにはパチンコが積まれた箱が彼を埋めつくさんと並んでいた。
「さすがは『巴里は燃えているか?』だわ! 噂は本当だった訳ね」
 『巴里は燃えているか?』にはある噂が付き纏う。それは設置したらパチンコ店が赤字になるくらい当たるという物。その為、大半のパチンコ店では赤字を防ぐべく途中で電源を切ったり、又は使用禁止にしたり、又は設置さえしない始末。けれどもここは『GO』のお膝元。よって打ち止めの心配は無用。
「まずいぞ! あのでかい奴に店の売り上げ全て持って行かれるうう!」「けども、『GO』様は現在連絡が取れない!」「どう成ってるんだ、どうすればいいんだ!」店員は一斉に大混乱。
「後少し……もう少しイイイ!」
「あのお、そろそろ引き際を--」
「ええい、五月蠅いわ!」
「はあ、これ最後に大損確定だわ」
 諦めるレオ。

 デュアンと秀美は人間が数千人も入るパチンコ台の前に立つ。
「本当にあるの……人間パチンコなんて非人道過ぎ」
 人間パチンコ台は二つ。左側の台の影からGOが顔を出す。
「金は命よりも重い。大丈夫だよ、使うのは死んで一日も経たない成人男性だけだし」
「箱はどこだ?」
「箱なら降ってくるさ……ホラ!」
 デュアンと秀美の耳に鈍い衝撃音が響く。振り返るとそこには死体の手と足が見え隠れする100立方メートルの箱が白と黒に分けて左右に現れた。
「まさか全員裸? 見るも無惨な姿を想像するだけで吐きそうだわ」
「パチンコは人を見るも無惨にさせる。それは良心の呵責に堪えかねない。でも、僕はそんなの関係ないさ。どうだい、これを使って勝負しよう?」
「面白い……がどうやってこいつ等を入れるんだ?」
 これさあ--GOは右人差し指と親指で擦った音を出す。
 すると、デュアンとGOの間にある床が左右に割れる。そこから全長三メートル以上のクレーン二台が姿を現す。
「へえ、そいつで運ぶんだ。よく見るとパチンコ挿入口があるな。パチンコを入れる事でその数の分だけ死体を入れるってからくりか?」
「まあね。しかも『パチンコ一個につき五体満足な死体が一体』……これ重要なルールだよ」
「生憎俺にはたまたまパチンコ玉一つしかない。お前は無尽蔵だろ?」
「たまたま……って一体どこから持ってきたのよ!」
「『秘密保護法』の名の下だ……つまり教える時期じゃない」
 秘密保護法……それは国が諸外国と渡り合う上で絶対に守らなければいけない法律でもある。一見すると独裁国家や悪徳国家がやるような悪の法律に思える。確かにそれらヤクザ国も秘密の名の下に国民を騙します。
 だが、秘密というのは個人に於いても国に於いても重要であり無闇に流せば国その物を滅ぼしかねない。例えば軍事機密がそうだ。最新兵器やどこどこの国との繋がりを外部に漏らせばどれほど自国に大打撃を与えるかを考えなくてはいけない。それは企業秘密と同じであろう。料理の秘密がばれるだけで企業の収益が落ち込むのは目に見える事実。ところがかの平和呆け国家ではそんな当たり前の事もわからずに感情論で反対する馬鹿者が数多居て、そいつ等の大半はほとんど他国の工作員も同然である。どこの国かは敢えて説明しないが。
 わかりやすく説明するならば秘密保護法とは小説や漫画、アニメで言うネタバレ注意。即ち、第一話から入ったユーザーにいきなり第二話から最終話までのあらすじを聞かされたらどうする? それでも楽しめるユーザーとは思い入れがあるか、覚悟出来る人しか居ない。つまりそうゆう事である。ネタを第一話視聴時点又は視聴する前に大っぴらにする事はその作品を楽しむ気を失せる大変危険な行為。それと同じようにレベル10の情報をレベル1の時点で知る事がいかに危険かを努々忘れぬように。そういった秘密とは時期が来れば必ず公開されるし、知らなくても良い情報というのは無闇に開けてはならない物。パンドラの箱は守られるべし。
「さあ、無駄話はここまでにしようか! 息の根を止めるね、一思いに!」独特のポーズでデュアンを指差すGO。
 それぞれのクレーンにパチンコ玉を挿入する二人。すると両クレーンはパチンコの数だけ死体を掴んでそれを人間パチンコ台の挿入口に投入。
「吐きそうだわ。死体の手足や頭はもげずに済むの?」
「心配無用だよ、徳川の姫君。死体には特殊な加工を施してあるし」
「だってさ」デュアンは懐からB5ノートを取り出して、何かを記してゆく。死体からデュアンに視線を移す秀美はある事を質問する。「どんなノートなの、それ?」
「『死体保全』に関するノート。今じゃあ二十冊目だ。ただし、枚数は三十枚」
 挿入された死体パチンコ玉は勢いよく天辺まで登ると奈落に向かって落ちる!
「パチンコは今では世界一イイイ!」
「ただし、パチンコがあるのは日本だけ……違法ギャンブルなのに」
 デュアンが使用する人間パチンコ台に入った死体はセーフ穴に入り、スロットを開始する!
「オ? 当たったか。ウムウム、この感覚そしてこの音……『催眠術』だな、これ!」
 催眠術……それは文字通り眠りを催促させる術。ここでは思考が眠り、気付くと手足のように操られる事について説明しよう。
 手足のように操られる例をいくつか紹介しよう。まずはこっくりさんと五円玉の振り子。あれは一点に視線を集中する事で思考までもが一点に集中し、気が付くと操られるパターン。
 二つ目が一個人を集団で取り囲み、集団が一斉に同じような動作を繰り返す事で一個人を為すがままにするパターン。こちらは一つ目よりも厄介で意志でどうにか出来る物ではない。
 三つ目がサブリミナル。ドラマを見てるのに悪役が出る場面で特定の人間の写真を咄嗟に差し込むパターン。こちらは科学的にも証明が困難で気が付くと視聴者は特定の人間=悪人と誤認識してしまう。
 どの例も人を操る為の基本。くれぐれも気を付けるように。
「どうだい、嵌ったかい?」
「生憎俺は神に嫌われた存在だ……操るにはもっと強力な催眠道具を使用するんだな」
 死体が溢れるように出るのを眺めながらデュアンは顔色一つ変えずにそう言った。
 それじゃあ一緒に楽しもうか--GOは次々と死体を放り込む!
「戦いはいつでも数の勝負だ。それを要約するとパチンコは金の数が物を決める。多くのお金を持つ物はより多くのチャンスを物に出来る。俺が不利なのは無理もない」
「当たり前よ。どうしてパチンコ勝負で挑もうとするのよ!」
「まあいい。それじゃあ……全部投入する!」
 正気かい--十二度連続でフィーバーを出し続けるGOでも捨て身の戦術を仕掛けるデュアンの気を疑う。
「圧倒的な数に打ち勝つってのはなあ……少しでも守りに入る事を捨てる以外に勝利はないと俺は踏んでる。だったら水を背にした陣地で挑んで勝利を掴む!」
「故事成語で背水の陣……そんなの成功出来たら世の中の人間全員成功するわよ!」
 まあな--さっきまで当てて手に入れた数百もの死体は次々と奈落のそこへと落ちてゆく中でもデュアンの表情に敗北の色はない。
「パチンコやる人間よりもよっぽど人間辞めてるね、君。もしかして『エイリアン』か何か?」
「『エイリアン』の本来ある語源を知ってるのか?」
 エイリアン……それは外国人という意味。ところが映画『エイリアン』の大ヒット以降はグロテスクな生物のイメージが定着した為、その言葉を外国人に用いる事が無くなる。GOがデュアンにその言葉を使うのは現在の意味に倣ってである。
「まあどちらの意味でも俺をそう呼ぶのは正しい。けれども俺としては侵略者の方がしっくり来る。ここへ来たのは誰かを救う為でもなければ慈善事業に励む為でもない……只、興味があったからここに来ただけだ」
 私でも引くわ--狂気の微笑みを浮かぶデュアンに一瞬たじろぐ秀美。
「だが、八十%が奈落の底に落ちた。君に勝機はない。どうやってこれから過ごすのだ?」
「そんな未来の話まで考えた事もない……いや、この場合は過去だって現実だって考えるのは止めにする」
 デュアンはパチンコ台の硝子窓に触れる。
「やめておけ! 不正をすれば警報が鳴る。そしたら君の反則負けさ!」
「だが気付かれない不正なら反則負けはない。お前が普段からやってるだろう? イエスかノーか?」
「そんな--」「流石に熟知してたね! その通りさ! まあ不正と言っても僕の場合は金の力。さあ君は何の不正かな?」言い切った瞬間、GOは驚く--デュアンの左手に赤い人型の固形物がある事に!
「五体満足……五体はちゃんとあるよな?」
「くっ……認めよう。だが、どうやって血を抜いた! 迂闊だった! あの時『死んだ当時の血の量』と記せば僕もこんな事には!」
「『ベニスの商人』と同じミスを犯したな、GO!」
 ベニスの商人……それはシェイク・スピアの戯曲。この場合は有名な『肉一ポンド』の例を説明する。金貸しと商人の間で交わされた約束に『もしも出来なかったら肉一ポンド俺にくれ!』という証文。ところがこれを本気で貰おうと金貸しが件の商人に迫り、裁判沙汰に発展。判決は金貸しが勝った。ところが判事が下した内容は『肉一ポンド。ただし、血一滴も流さず取るように』という物。その結果、裁判で負けた商人は助かった。
「考えたわね。『血で出来た死体』なんてどうやって作ったの?」
「魔法学は錬金術に通じる。特に俺は初め、その分野が得意だったのでね」
 そうしている内にデュアンが投入した死体全てが奈落の底に落ちた。
「だが、血で作った死体の総数は五。後五体はチャンスがある」
「だが、僕の勝利は揺るぎない。どうや……増えてる。いつ、追加の二体分作った!」
 お前の死体をよく見ろ--デュアンが指差す死体の山は既に血を抜かれ、ミイラの状態であった。
 GOは恐怖する! デュアンの底知れぬ狂気に……自身が最も狂気であるという自信を喪失しようとしていた。自信を失う事は即ちギャンブルでの勝者と敗者を逆転させるに至る。それから最初の十分こそGOに圧倒的優勢だったが、十一分後からが問題だった。デュアンが投入した最後の一体が大当たりをしてから狂い始める。一方でGOの死体は徐々に奈落へと落ちてゆく。ギャンブルの神は神を侮辱する男に屈するのであった!
「あれから一時間……とうとう逆転したわ!」
「じゃあそろそろ切り上げるとするか」
「え? もういいの? まだまだ行けるのに!」
「GOを吹き返す事に成る。それにギャンブルって物は戦争と同じ。止め所を間違えれば終る。覚えとけ!」
 デュアンは換金に入ろうとした時、突如として自衛隊員風の体付きをした男がGOの左隣に立つ。
「さすがはデュアン・マイッダー。うちのGネスαが警戒するのもわかりますねえ」
「お前は誰だ? 換金の邪魔をする気か?」
「邪魔はしない。只自己紹介しに来たんだ。俺はマイマイ。Gネスαのファンなのさ」
 その男は自衛隊員のフットワークと機動隊員の構えでGOに近付くと右手一本でGOの首を掴み、持ち上げた。そして鬼のような形相でGOを睨み付けるとこう言い放つ!
「てめえ、ふざけてんのかああ! たかが魔法使いにイカサマを許すルールなんて作りやがって!」
 GOは恐怖のあまり失禁する--半径二メートルにも及ぶ水溜まりが出来るほどに。
「それに比べて、デュアンとか言ったな?」
「何か用か、マイマイだったっけ?」
「Gネス銀河に来い! そこでお前を迎え撃つ!」
「断ると言ったら?」
 これさ--マイマイの背後に全長五百メートルもの水槽が出現する!
「てめえ、俳優の癖して良い動きしやがって!」
「仕方ないわ、アルッパー。あれだけ稼いだらマイマイに目を付けられて当然だよ!」
「この百メートルもの鯨を食うぞ、異邦者!」
「ああ、どうぞ。その方が余計な心配もせずに済むから」
「てめえ、やっぱり食ってや……ウグ、何て固い水槽だ!」
 アルッパーは一秒に三度体当たりするが、水槽の水が揺れるだけで効果無し。
「お前ら仲間じゃないのか?」
「そいつと俺が仲間だなんて悪い冗談だろ?」
「俺に聞かれても困るな、それに鯨肉にして食べるぞ」
「どうぞどうぞ、多分不味いぞ。そいつは何でも食うからな!」
「食われるくらいならてめえを食ってやる、てめえは何時も何時も俺を馬鹿にしやがって!」
「ところであの人間と知り合いなの?」
「ねえ、デュアン? あの鯨と知り合い?」
 さあ--デュアンとアルッパーは互いに知らん振りをする。
「喧嘩するほど仲が良い……気に入ったぞ、異邦者ども!」
「アーア、マイマイに気に入られると掘られるわよ」
「ほう、そこまで俺の事が気に入らんか秀美い?」
「ええ、その顔といい下品な喋りとか声とかといい!」
「どっちでもいい! とにかくGネスαがどんな女かをこの目で見られる……格付けし甲斐がある!」
「胸が大きければ食っちまうぞ!」
「あなた達、イカレてるわ。世の為、宇宙の為に活動しないの?」
「俺は格付け出来れば宇宙がどう成ろうが知らん……正義の味方を演じるのはうんざりだ!」
「俺もだ。二本脚を食えたらそれでいい! ヒーロー何て俺は性に合わん!」
「アルッパーはそんな感じよ。諦めよう、秀美ちゃん」
 ええ、呆れる位に諦めが付くわ--煙草に火を点しながら自棄になる秀美。
「さあ、案内して……おっと、まだ居たのか?」
「ヒ、ヒイ、命だけはお助け--」
「アアあ、案内しねえとてめえの玉を引きちぎるぞオ!」
(恫喝しながら俺を警戒出来る……奴の資金はGOの数十倍と判断)
 デュアンはマイマイについてB5ノートに素早く記すと、アルッパーに何か目で--金が揃うまでじっとしろ--と合図を送った……



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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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