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掌返すよ、さすがに!

 どうも最近不定期更新すらままならないdarkvernuです。
 じゃあ早速女森口を見限る時事ネタでも行きますか。

 夢の細胞には様々な困難があった。
 かの国のインチキ大学教授による捏造から頭のおかしい眼鏡芸人まで……そう、彼女もまたその系譜に名を連ねてしまうなんて!
「そんであんたも夢の細胞で疑惑が浮上してるんだよ、藪賀田教授」
 私の論文に不適切な箇所でもあるんかい? ヤブカタ細胞に不可能はないぞ! 転載だってしてないし、画像捏造なんてないんやで。
「え、とね。どうやってもこの手順じゃ細胞は作れないって。いや、まじで」
「どこがやねん。やるお(※)を用意してショボーン(※)を浸してなおかつ内藤ホライゾン(※)で仕上げた物をマウスの皮膚に移植するんやで。そしたら同じような皮膚が形成されまんがな」
「それ、やったけど。ただよお、やるおを用意するまではどこの研究機関も同じさ。けんどもやらないお(※)ではなくショボーンに浸す過程がわかんね。実際に藪賀田教授の方法でやりましたで。結果はマウスの皮膚がみるみるうちに鶏になったで」
「な、何を言うか! そんなわけあるかいな!」
 助手の反論に対して無気になった私はもう一度やったら……本当にマウスの皮膚から鶏が出てきた! いや正確には鶏の皮膚になった!
「え、じゃあヤブカタ細胞の生成過程は? そもそもどうやってヤブカタ細胞が作れたんだろう?」
「自分に聞かないで下さい。ひょっとしてショボーンと思ってた物に浸したんじゃないんですか? ほら、モララー(※)か流石兄弟(※)とか」
 助手に言われた通りモララーや流石兄弟のみならず、ギコ(※)やしい(※)などに浸してみたが……マウスの皮膚は一向に同じような皮膚が出来ない。何で?
「まずいで、教授! このままじゃあ小保方会見みたいになりますで! マスゴミは一斉に掌返しまんがな!」
「んなことわかるって! ああ、いっそ吉本に売り込んでヤブカタ芸人にでも……」
「小保方晴子みたいに夜逃げしまっか?」
「アホが、するかいな!」
 森口尚史、小保方晴子を批判していた私。けれどもこんな形で批判される私になるなんて! 言っておくが私のヤブカタ細胞はある! ないという証拠はあるのか!
「教授……その論理はデカルト(注:ルネの方ではない)でも証明出来ません。仮に出来たら悪魔を証明する事になりますがな」


 ※隠語です



 という訳でヘッタクソな関西弁を使って本当に申し訳ありません。取り敢えず自分がこんなショートストーリーを作ったのはSTAP細胞論文事件に対して自分なりに掌を返すべく書きました。
 はっきり言っておきますが、彼女の功績を見て『凄い凄い!』と思ったのは事実ですし、その功績に寄りつくマスゴミへの被害で困っている事にも同情してました……が、外国の論文をパクッたという事実とか知ってからはもう揺らぎに揺らぎました。どこで見切りを付けるべきかは勿論ですし、何かの誤解ではないかという事も頭の中にはありました。
 えと、独自の化学記号が論文に使われたり文字化けが発生するという全く新しい論文を先取りにした事は凄いなあと思ってます。けれども、凄いと思っても嬉しいと思える事は一つもないですね。当の本人は逃亡中で最早ライフは零。
 ま、まあ悪魔の証明はともかくSTAP細胞自体はあると自分は思ってます。ただし、小保方のようなやり方では出来ない事は証明されたね。とにかく自分は盛大に掌を返しました。
 ちなみにショートストーリーは小保方問題よりも後の未来を舞台にした設定です。だから、森口や小保方みたいな連中を出さない事を願いつつかの化学用語をAAに出てくる有名な連中にして、おもしろ可笑しな会話に終始しました……今のAAはどうなってるのかな? ひょっとしたらやるお、やらないおは頂点から転がり落ちてるんじゃないか?
 以上で時事ネタの解説を終えます。

 一応関西在住ですが、どうにもあいつらの方言は自分にしっくり来ないのは生まれが九州で両親の実家が共に中国地方にあるからでしょう。ただし、関西のテレビ局は関東より比較的信頼出来るのは事実。それから大阪の話になりますが、大阪は通天閣や道頓堀だけじゃない。大阪駅を彷徨えばどれくらい凄いか自分で見たらわかるぜ。建設中の建物が今か今かと目に映り、グランドフロントだって見所の一つだし、何せUSJは過程は同あれ大阪を活気づけたのは事実だ。なので関東はいい加減大阪を始めとした関西を馬鹿にする暇があるなら東京以外の地方を活気づけるような報道をしやがれ!
 とまあここまでにして月に一回載せるあれをどうぞ。

 予定日不明      第五十三話 再誕の火 真正神武最後の最高官 作成日間
              第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて 作成日間
              第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる   作成日間
              第五十六話 再誕の火 再誕の灯火        作成日間

 再開はFC2小説で書いてるあれが終わるまで待て。その間、土曜で更新するのは放ったらかしにしたキャラ辞典、用語辞典を第五十二話分まで作成する事。五十音順に別れるなあ、絶対に。
 それじゃあまた。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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