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冬眠への道 鬼斬篇

 どうも何だかPS4のMMOに一見すると萌えゲーもんっぽいのが目について萌え文化の恐ろしさと日本鬼子のキャラクター性を改めて素晴らしいと感じるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の白魔法第一話の一ページ目が完成しましたので読まれたい方はカテゴリ覧の<格付けの旅>または<白魔法の章>をクリックして下さい。
 あ、そうそう初めてweb拍手のコメントを貰い、嬉しいです。しっかりコメントをお返ししました。んじゃあ鬼絡みの試作品を始めますよ。

 鬼は悪魔と並んで人々から忌み嫌われる存在。容赦ない所行はみな鬼と呼ばれ、豆を投げつけられる。鬼に権利はない。鬼は滅ぼされねばならない……俺はそう思う。
 俺は何をしているのか? 俺は死を求めている。だが、死ねない……ビルと呼ばれるアメリカ製建築物が立ち並ぶ日本を彷徨いながらも。
 俺がどうして死なねばならないのか? 俺は人間であって人間ではなく、鬼であって鬼でない。そんな半端で下劣で見るに堪えない存在、それが俺だ。俺は人間の為にも死なねばならない。鬼の為にも死なねばならない。
 けれども……右肩をわざとぶつけるものが必ず見つかる!
「いでえな、オイ! そこの兄ちゃんや!」
「ひょっとして俺の事を指すのか?」
「ああ? 俺を誰だと思ってる? 許せねえの会を解体させたシバーク隊の特攻隊長様だぞ!」
「知らないな、どっちも」
「ああ? 知らねえが免罪符になるんなら世の中みな罪がゆるされんだぞ、ええ!」
「だろうな、ごめんなさい。これでいいか?」
「”いいか”だって? 生憎だがなめた口を利いた罰を受けなきゃならねえな。それ以前にてめえの持ってるその持ちもんを取り上げねえと気がオサマらねえ!」
 角の事か? これを渡す訳には……ゆかん!
「何恐い顔してんだ?」
「今すぐ逃げろ! 俺に出会った事は金輪際きっぱり無かった事にしろ! さもないと……」
「わかったぞ! それは刀だな! だが、俺には最強の拳銃が……」
 股間から頂上まで斬るのは容易い。けれども血飛沫を起こさず斬るのは難い。付け加えて右手に持つ鞘の中に素早く納めるのはなおも。
「だから言った……”逃げろ”と!」
 そして俺は他人の生き血を吸って長生きする。意志に反して。
「おいおいあれって!」「あの若白髪の兄ちゃんは鬼なのか?」「角はきっとコスプレに決まってるってにゃ!」「にしてもさっきのやーさんはどうしてうごか……」「キャアアアア!」そんな声が遠くの方に聞こえる。気のせいだろう……


 試作品『鬼は変わりゆく世界を生き続ける(仮)』です。主人公の名前は鬼神。ただし、その漢字を付けたのは別の人物で本名は鬼にとっては屈辱的な漢字が当てられております。何故屈辱的かは内容を察すれば解ります。とにかく鬼神は半人半鬼で人でもなければましてや鬼でもない。そんな中途半端な存在故に苦しみます。けれども彼は正当防衛だけはそつなくこなし、いつだって長生きし続けます。
 とまあこんな感じですが、基本自分にはオリジナリティと呼べるものはありませんのでこの物語にもモデルは複数ありますが特に顕著なのがガールズザウルスの作者が書いた鬼ものや尾田英一郎の兄弟子で今は墓の下で弟弟子及び兄弟子達を見守り続ける人が書いたあの鬼ものです。僅かではありますが、菊池御大の名作やカプコンの名ゾンビシリーズも内容に濃く出てます。けれども後者の二つは詳しく知らないので敢えてパクリと言われたいのは前者の二つです。まあ願望であって自分の意図を超えていろいろ言われるのが落ちですが(笑)。
 話は試作品の方に戻して主人公である鬼神は死にたがり屋です。だが、自殺はしません。なので更に生き続けます。その先に何があるのか……それがこの物語のテーマです。ただし、こういった物語は必ずバトル物になりますのでテーマをぶれずにやるのははっきりいって出来ない予定です(苦)。
 そうゆう感じで試作品の解説を終えます。

 第四十六話の解説に入る。今回は全編に及んで……「ニュートン関係ねえエエエ!」だった。以上で解説を……終わらす訳にもゆかん。えっと主人公はタコで主軸となるのが落語(?)『エーテルホーラウ返し』だ。
 とにかくタコはイカと共に師匠である貝に落語(?)の稽古を付けるお話だったんだけど気がついたら自分達が師匠が思い付いた落語(?)の複線回収及び落ちの収拾をされる羽目になってラストがまあこんな感じだな。正直いってニュートンと関係したのは最初だけだった気がするんだよな、これ(辛)。
 まあ一応『エーテルホーラウ返し』の解説だけはしとこう。この落語(?)は貝が即興で思い付き、なおかつ現代世界に出てくる格闘バトルギャグ物を勝手にパクる内容で始めて、最初の落ちがかのギャグ物の複線投げっぱなしの状態で締めるという物。それでは良くなかったのか、貝は更に話を付け加えますが、今度は隕石を巡るドタバタ劇も追加され、ますます混迷を極めます。どうしようもなくなった所で弟子二名に丸投げをします。んで今度は隕石が銀河連合と関係してるのではないかという訳分からんまま迎えて訳分からんまま話は終わりを迎えます。言っておきますが、落語はグダグダな内容を語るものではありません。なのでこれはあくまで落ち語りであって落語ではありません。これを落語と呼べば委員会のレギュラーであるざこびっちさんから有難い説教が来ますので注意してください(震)。
 とりあえずわかる事は今後題名に沿うような内容にしなければならないと心から思いました。ですので第四十七話以降は題名に合わせる形にします。必ず(?)。
 以上で第四十六話の解説を終えます。

 それじゃあ『格付けの旅』白魔法の章01の一ページの解説を行うぞ。今回の舞台はかのアンチパチンコ漫画家の一人であるインフレの名手が描いた名作を模した舞台。とにかく戦闘力が全ての世界に入ったデュアンとアルッパーは持ち前のスーパーチート性能を発揮できずに苦戦します。何せあの御大の作った作品を模した世界なので初っ端から戦闘力五のおっさん以下でスタートします。いろいろ突込みどころ満載な展開は健在ですが、いきなりアルッパーは捕獲されてどっかに運ばれてゆきます。捕獲されたアルッパーを追おうと発信魔法かけますが、思考がスーパーチートの感覚だった事と圏外になる事も考えなかった為なのか、見失います。そんで向かった先がほぼノープランで惑星<アラレ>でございます。デュアンは果たしてこの星でアルッパーに関する手掛かりとスーパーチートな力を取り戻せるのか?
 まあ取り戻すんですがね、奴は(笑)。以上で01の一ページ目の解説を終えます。

 よく良く調べるとそのMMOの奴はよく出来てるなあと思った。まあやらんのでこれ以上詳しくは調べん。とにかく興味ある方は調べてくれ、ただし自分は曖昧に情報を出す以上はそのタイトルが何なのかを出さんがな。
 では今後の予定をザラっと出す。

 十二月
 十六日~二十一日   第四十七話 質量は保存される      作成日間
 二十三日~二十八日  第四十八話 大陸移動の予兆       作成日間
 三十日~一月四日   第四十九話 燃える氷の怒火        作成日間
 一月
 六日~十一日      第五十話  エーテルは否定される     作成日間

 我々の世界にエーテルの波は検出されない以上はトップをねらえの世界は諦めてもらう以外にないぞ! それじゃあ今日はここまで。時間があれば例の奴の二ページ目に入る。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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