FC2ブログ

全国の原田佐乃助ファンに謝れ←お前がな!

 どうも上の者にはすぐ頭を下げる肝っ玉の小さいdarkvernuです。
 早速ですがタイトル通りあのゲス野郎への嫌がらせのつもりで時事ネタを送りたいと思います。

 原田佐乃助(ペンネーム)……
 かつては実力派俳優として名を轟かせ、大河ドラマでは同名の役を演じたりなど幅広い分野で活躍した男。
 問題はこの男が政治的発言に触れるようになってから歯車が狂い始めた。
 主な問題発言の内容は竹島譲渡論、原発廃止論、あからさまな選挙妨害、議員になってからもスキャンダルに対する火に油を注ぐ発言等々……
 ついには日本国のアラヒトカミへのテロ行為にまで発展した!

「原田佐乃助は扱いやすい駒だと思ったのに」
「さすがの俺達でも擁護出来んわ」
「わしは先生の為に行えるのならそれでいいよ」
「我等は確かな政党だ。確かな行為で原田佐乃助を切り捨てよう」
「陛下への手紙テロ……奴のバックには黒い悪魔か時空王が潜んでいるに違いない!」

 誰からも相手にされなくなった原田佐乃助はついに裏永田町を支配する闇のフィクサーを知らしめようと街頭演説をし始めた!

「はあ? だれそれ?」
「だーかーらーマイオスだってば! 俺をこんな目に貶めたのは日本を裏から支配するマイオスの仕業だって!」
「マイオスってプトレマイオスの事? 天動説の」
「それは知らなかった……ってそっちじゃない! あいつが俺をこんな目に遭わせたんだよ。数々のスキャンダル報道だってあいつが裏で--」
「それよりも今日のスポニチでマー君が初黒星だって! 勝てると思ったのに!」
「ああ、俺の考えでは神様を偲んで奮起したんだよ、巨人軍は!」
「川上哲治か! あのじじいはもう死んだのか! 惜しい人亡くしたよな」
「今頃打撃の神様は戦争中になくなった野球選手沢村栄治とチフスで亡くなった黒沢俊夫らと共に時空王へ挑んでるんだぜ、野球で!」
「あのさあ、打撃の神様はいいからマイオスを--」
「てめえ、野球をディスってんじゃねえぞ! 今日は巨人と楽天が三対三のイーブンで試合するんだぞ! どっちが勝つかの試合で野球を侮辱するんじゃねえよ! マイオスとか原発とかお前の好きなK国に言って講演でもしてろ!」
「その野球界だって時空王が--」
「時空王はとっくに野球界から離れてるよ!」
「裏では混沌の--」
「あの外道は親日家だ! 寧ろ日本の政治に関わるような事はほぼしないね」
「実は俗物の--」
「とうとう動物のせいにすんのか?」
「全ては放射能のせいなんだ!」

 あくまでフィクションです。ただし、ノンフィクションであるとするならば巨人と楽天の試合に注目だろう……


 あくまでも嫌がらせです。なので原田佐乃助(仮)がいくら陰謀論を展開してもマイオスとか時空王とかは口に出しません。それは自分が考えたスーパーチートキャラですので(笑)。
 解説にいきますね。自分は故人を偲ぶという行為はどうしても出来ない人間です。川上哲治について語るとどうしても彼を貶める内容しかできません。なので今回は手紙テロを実行したあのゲス野郎に関するショートストーリーをしました。
 あの原田佐乃助(仮)は大河ドラマでは良い役をやりましたよ。自分はほぼ全話見てましたから彼の演技には感服したよ。ですが、奴はやってはいけない事をしましたね。それは政治的発言です。ほぼ全員に当てはまる事ですが、政治という物は祭りです。しかも善悪が混じり合った歪な。祭りである以上はどこかで生け贄を捧げないと国を維持出来ない大変扱いの難しい伝統行事です。
 まあ小難しい事は全体を見て何となくわかった気分でいて下さい(苦)。とにかく奴はそんな政治の歪みを全く理解せずに反原発だとか竹島をあげましょうとかその他支離滅裂な発言及び問題行動を繰り返しておりましたが、とうとうやってはいけない所まで踏み込んだね。それは手紙テロです。陛下に手紙を渡してはならない事を知らないのか、あの馬鹿は(怒)!
 あのロシアの独裁者だって手紙は渡してはならない事は明らかでしょ。渡された手紙をその場で破り捨てたんですから! ましてや陛下ですよ! 万が一にその手紙の中に毒針や炭疽菌が仕込まれたらどうするんだ! 大惨事になるだろうが!
 とまあ怒り狂って書き殴りましたが、奴が他の議員に相手されなくなって辞職勧告を突きつけられてその後どうなるかなんてまあ自分はよっぽど興味を示さない限り追う事はないでしょう。仮に一連の行為がどこかの差し金であったり、日本転覆計画の一環であっても結局堕ちるのは奴ですから。いっその事ゴクドー君の作者と共に宇宙漂流の刑に処される事を願います。あっ、ゴクドー君作者は関係ない? いやいや、日本から出て行きたいとか言って日本に残る者同士じゃありませんか(笑)。
 とまあ時事ネタの解説はこの辺で終わります。

 えっと格付けの旅が数行程更新しましたので読みたい方はカテゴリ覧の<格付けの旅>をクリックして下さい。
 では第四十話の解説を始めますね。今回は話の途中で主役交代させました。第八話以来です。ただし、八話と違って主人公の心理描写まで交代しません。
 何故なら七は日記がある以上、部分部分で心の中を描写する必要はありません。その代わりに七の周りにいるキャラの心情が描写されるようになります。どうしてそうしたかは第四一話以降の話に繋がる事なのでまだ言えません。
 とにかく第四十話ではアリスティッポス大陸の奪還を描くお話にしました。ただし、奪還したのはいいが、例え七でも代償は大きく、使える者もそうでない者も含めて多くのキャラを殺したつもりです。何せ即戦力と成る奴等でさえアリスティッポスの異常な現象によって命を落とすのですから。
 異常な現象とは勿論ペンギンがチーターより速く動く事などですよ。まだペンギンは解ります。環境が違えばチーターはペンギンに負けます。ですが、アザラシがチーターより速くは動けません。どんなに環境が頑張ってもアザラシは氷上でもチーターに負けます。そんな有り得ない現象こそ世界観補正と呼ばれる設定を説明する上で役立ちます。まあ未だに世界観設定は何なのかについては詳しく言えません。が気分次第で少しずつですが、わかってゆきます。
 それから何故七は指揮官型に攻撃させないかについてはまあ前にも説明しましたがオーバータイムパラドックスと呼ばれるものによって死を免れてます。
 タイムパラドックスってのは過去に飛んで親同士の中を破滅させると自分が産まれなくなる。産まれなくなると親同士を破滅させる事実はあり得なくなる。有り得なくなると親同士の中を破滅しに自分が過去に飛んだ事すら実現しない。しないとなると今の自分がいるといった上手く説明しないと凡人には何言ってるのかさっぱり理解出来ない理論です。とにかくオーバータイムパラドックスというのはそれの反対側に位置するものです。まあ未来に関する出来事までタイムパラドックス化するってのは頭が痛くなりますが(辛)。
 その為に七は今のところ死ぬ事は有り得ない。主人公補正なんて言葉も良いですが、基本的に自分は主人公補正を安易に使うタイプじゃありません。というよりもついつい相手の事を考えて思い通りの展開になってくれません。まあこんな事書いても信じる読者はいませんが(苦)。ただし、本当に主人公補正があるとするなら自分は手加減無しでこんな主人公居ないだろうというような主人公を描く事に躊躇いません。というよりか既に三体くらい作りましたよ、頭の中で。
 その内の一体が一兆年の夜の……これ以上は語りません。
 今話でアリスティッポス大陸関連のお話は終わりました。ですが、三兄弟の物語はまだまだ続きます。ここから始まるといっていいでしょう。三兄弟の道が後の国家神武にどのような影響を及ぼすかを。
 何だかんだいってよくわからない所で第四十話の解説を終えます。

 楽天は見事優勝しました。わしさんは念願の日本一を征して涙を流しております。とにかくおめでとうございます。取り敢えず巨人の皆さん、ざまあないですね。自分はアンチ巨人なので楽天が日本一になれるならそれで良いです。球団ではK国の企業が支配しているロッテやナベツネのせいで腐った巨人以外なら応援に値すると思います(基本的に自分は保守なんて柄じゃありません。なのでどこそこが反日だとか何だとかは却ってスポーツを楽しむ意欲を損なわせますから)。
 さて、と。それじゃあ今後の予定といきますか。

 十一月
 四日~九日       第四十一話 三兄弟物語 七と奈々        作成日間
 十一日~十六日    第四十二話 三兄弟物語 三つ星は今      作成日間
 十八日~二十三日   第四十三話 選ばれしは凡庸なり         作成日間
 二十五日~三十日   第四十四話 コペルニクス・ガリレオ・ケプラー  作成日間

 第四十四話の題名を見て共通する言葉を見つけた方がいるならコメントして欲しいが、まあそんな気はしてくれないのがいつもの事なので期待しません。ではこの辺で! ちなみに時空王のモデルには楽天の監督も混じってますから(だからどうした)。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR