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キラキラネームは将来を壊す

 どうもDQNネームじゃなくて良かったとつくづく思ってますペンネームdarkvernuでございます。
 始める前に『格付けの旅』のプロローグの半分が終わりましたので読みたい方はカテゴリ覧の<格付けの旅>にクリックして下さい。
 では早速ショートストーリーを始めますぜ。

 ここは神の超宇宙……神の神による神だけが許された神の超宇宙。
 そこには様々な神が切れる若者のように群雄割拠していた。そんな若者気質の多い神々の中で命名権を与えられし神が新生児の名前を見ていた。すると--
「ふ、ふ、ふざけんな馬鹿野郎共オオオオ!」
 彼は激怒した! 新生児に付けられる名前の内の--
「お前ら親は何を考えてそんな名前を付けるかああ! わりと最近だったら荒木大輔にちなんで大輔なんて考えもせずに付けた馬鹿親が居たがそれならまだマシだああ!」
 神の癖に怒りで我を忘れる--パソコンを壊すだけならまだしもキーボードクラッシャーや修羅パンツのような振る舞いを見せた!
「現在は酷い! 西尾維新小説の読み過ぎだぞ! 関係ないか……。
 わてが言いたいのはそうじゃない! なんだよ『星空(きらきら)』『希星(のあ)』『炎皇斗(かおす)』『眼蛇夢(がんだむ)』『模戸難(ぼとむず)』『ジア武合嵯(ふぁいざ)』『詫惰者(ただもの)』『御化基(おかもと)』はよおお!
 新生児をなんだと思ってるんだアアア! お前ら親共の玩具じゃないんだゾオオオオ!」
 今度は拳児の真似をしながら怒りを表現!
「そいつらが将来どうなるか考えた事あんのかアアア! 虐められるとかならともかく自分で自分が嫌になって犯罪や不幸な目に遭うんだぞオオ! 実際には『宇宙太(うちゅうた)』と名付けられた奴が前科を増やしてるってのによオオ! 犯罪予備軍を増やしてどうするか馬鹿もんがあアアア!」
 怒りはなおも続く--荒ぶる鷹のポーズだけでは物足りないくらいに!
「名前はその子の人生を決める物。その子が健やかに幸せであるように付けないと駄目なんだぞ! それを流行だとか自己満足の為に付けられて不幸な目に遭うのは付けられた本人なんだぞ! お前ら親……特にお腹を痛めて産んだ母親は何の為に赤ん坊を産んだのかを考えろ!
 はあはあ、わては新生児の名前に幸がある事を願う。出来ればいい格好しようとする親に産まれない事を願う。将来に幸あれ……」


 今回は自分自身を思いっきり投影しました。いやマジで新生児の名前はちゃんと考えろと言いたい(怒)! 第一そんな名前を付けられて困るのは子供なんだぞ! それだけじゃないぞ、周りだってそんな名前にどう対応すればいい? 先生は? 同級生は? クラブの先輩は? 面接をする人は? 企業は? いろいろ考えろよ馬鹿親共(怒)!
 すみません、久方ぶりに取り乱してしまって。とにかく自分は自己満足の為に名前を付ける馬鹿親はこの世から消えればいいと願います。子供が可哀想だよ。そんな名前を一生背負わなければならないなんてよお。第一名前とは人生そのものを決める大切な道標だぞ! 名前一つでどれほど人生に振り回されるかを考えないといけないんだぞ! わかるかキラキラネームを付ける馬鹿親共! お前らが本当に子供の事を思うなら名前を付けて不幸をまき散らす事になっても絶対に責任取れよ! 責任転嫁は下衆のやり口だからな(怒)!
 他にも大輔ブームにちなんで子供の名前を『大輔』にしたり、ジャニーズ信者で子供の名前を『拓也』と付けたり、エヴァオタクで名前を『飛鳥ラングレー』と付ける馬鹿親はDQNネーム親と同罪ですよ。そいつらは結局子供を愛しちゃいない証拠ですから。
 え? 自分? 漢字一文字ですがちゃんとした名前ですよ。ちゃんと親が考えて決めた名前ですので。以上でショートストーリーの解説を終えたいと思います。

 第三十五話の解説を拙速気味にしますね。今回はタイトル名にちなんで主人公を蜥蜴にしました。
 主人公は六度も組長を務めては派遣する度に部下を死なせて得意の尻尾切りを駆使して生き延びるほど無能な指揮官です。六度目以降は四年間雑用を任されるだけの人生でしたがある日、第二十八話~二十九話の主人公アリゲルダによって特殊班の長を任せられました。そこから先の任務は防波堤の奪還。七度目の正直が始まる訳ですよ。
 今回は死んだのかそうでないのかを曖昧にしておきました。何故なら主人公の戦う意味が見出せないのではないかと考えたからです(苦)。たださすがに遠征隊とか門が突然開く部分は唐突というか都合良すぎたのではないかと悩みます(辛)。
 今回訂正しなければいけない部分が出ました。それは第二パートで『~に殺されて何かに当たりたい』とありますが正確には『~に死なされて何かに当たりたい』です。遠すぎる過去の世界では出来る限りの善意の言葉はあっても悪意の言葉は彼等には表現出来ません。まあ第一話、二話のタイトル名は突っ込まないでくれ、お願いだから(笑)。他に訂正したい部分はHP版で公開する時以外はそのままにするよ。その方が読み比べに便利だしね(笑)。
 まあ設定の整合は自分は基本的に気にしない主義ですので突っ込みたい方は好きに突っ込んで下さい。ただしいらん突っ込みは受け付けない予定ですので(辛)。
 以上で第三十五話の解説を終えますよ。

 今回は『格付士デュアン』についての解説も行います。主人公は魔術師デュアン。何かを格付けしたがる男だ。
 プロローグでは彼が何故ドーナツ型宇宙に来たのか? それは気まぐれ以上に自分と同類がいると直感したからですよ。つまり都合良くできたお話ですよ。
 まああまり詳しい事は説明しませんが舞台となる銀河系と太陽系は鯨問題に詳しい人なら一発でわかると思います。つーか自分は本気でそいつらをネタにしてますよ、丹念にね(怒)。
 とまあ説教臭い事はここまでにするとして、主人公デュアンは現地住民に恐怖を与えた後、代表のどう考えてもそんな老人いないだろうと言える老人からここに暮らしている理由を聞き出します。そこから先は次のプロローグでどうぞ。プロローグは元々二部構成にする予定でしたので。
 ちなみに『格付けの旅』は白魔法、黒魔法、赤間法、青魔法と四つの章に分けて話を進める予定。しかも日曜の不定期日にね。それぞれの章はどんな特徴なのかはプロローグの後半を終えた後の解説を待って下さい。今日は明日まで書くかも知れませんが後半を執筆予定です。
 以上で『格付士デュアン』の解説を終えます。

 それじゃあ今後の予定をどうぞ。

 九月
 三十日~十月五日   第三十六話 弥勒菩薩を待ち侘びて       作成日間
 十月
 七日~十二日     第三十七話 鼬ごっこの世              作成日間
 十四日~十九日    第三十八話 三兄弟物語 星々が輝く世で    作成日間
 二十一日~二十六日  第三十九話 三兄弟物語 無限逃走の責務   作成日間

 ちなみにとある理由で三十九話は二十四日までに終わらせて二十五日に雑文予定にします。宜しくお願いします。
 では今日はここまで。あなたの人生に幸あれ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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