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美味しんぼと双璧を成す(悪い意味で)漫画はだしのゲンについての自分の考え

 どうも「ギギギ……」を毎日言いたいdarkvernuです。
 タイトルの通り件の漫画について時事ネタをしますね。

 世界の全てを知る事はどんな超人でも実現出来ない。僕はそう思えるね。だって数学の全てを証明出来ないように世界の全てを証明出来ると思う方がおかしいでしょ?
 僕の事? 僕はかつて『デカルトの再来』と呼ばれた数学者さ。
 話はそこまでにして僕は今ある世界を訪れてるのさ。ナカザワ=ケイジ超宇宙にね。それはどこにあるかって? 君達が知る必要なんて無いさ。どうせそこに辿り着く頃には寿命が尽きてる訳だし。だって君達は光より早く動けないでしょ? いや違うね。この場合は音よりも早く動けないという表現の方が正解かな?
 また脱線したよ。僕は話の脱線が上手いね。誉めてないよ、これ。
 話をナカザワ超宇宙に戻すよ。この超宇宙……悲しみに彩られていて情に流されそうだよ。あっ勿論僕は蔑む方だけど。原子爆弾を憎む超宇宙。超重力はひたすら原子爆弾を悪にしようと必死だね。まあ僕はこれでもかつてはフランク王国の土地で産まれた人間。日本のヒロシマ人みたいに原子爆弾の恐さとか放射能の恐ろしさとか人の影が残るくらい強烈な破壊力とかを憎む気持ちになれないね。むしろ寄せ集め国家アメリカみたいに原子爆弾の素晴らしさを噛み締めているよ。
 ハハハ、塵みたいな人間を一斉に掃除出来るんだから素晴らしいよ! まあ僕の場合は原子爆弾なんて安いものを使わなくても数学の力で塵掃除出来るけど趣味じゃないんだよね、それ。
 話はナカザワ超宇宙にまた戻すよ。ここは悲しみもあれば哀れすら感じる事もあるね。ピカちゃんを憎む気持ちをどうしたら天の皇帝や日本、それに核エネルギーや軍を憎む気持ちに切り替わるのかね? 論理が矛盾するよ。ピカちゃんを落としたのはアメリカなんだしアメリカだけを憎むのが筋なのに残念だよ。
 おや? ああ、そうか。アカに洗脳されたんだね。全くカール・マルクスの教義とか教師の皮を被った連中はどうしたら……おやおや。僕までも論理矛盾を起こしたみたい。まあ僕みたいな存在は日常茶飯事だけど数学者として考えたらそれは許しちゃいけないね。
 そろそろこの超宇宙は寿命を向かえるみたいだ。この先どうなってゆくのか? 僕としては中岡ゲンのその後を見たかったな。しょうがないか。謎の力は予想以上だったみたいだし。奴は僕だって敵わないさ。次元で説明出来ない存在をどうやって相手するのか……その話は性急だね。
 さてと僕はそろそろ別の超宇宙に向かおうかな? えっと確かカリヤ=テツ超宇宙だったね。
 え? 何しに向かうかって? 僕は好きなんだよ、傍観するのが。
 それじゃあ行くよ。この場に留まると逃げてばっかりいる奴と鉢合わせるから命がいくつあっても足りないからね。


 今回の話は自分の考えを七割方代弁した形を取ってます。なのでどこの部分がdarkvernuの主張なのかは今までブログを見てきた人なら何となくわかるようになってますが初めての方やたまにしか訪れない方は鵜呑みにしないように無視するか気を付けて読んで下さい。後は読まずに飛ばすというやり方もありです。
 話を解説の方に進めますね。最近まで話題になったはだしのゲン閲覧禁止問題というものがあったのでそれに敢えて首を突っ込ませて頂きますとあの漫画は学校の図書室に置いて良い物じゃないです。というかバトロワみたいにR15指定をかけても不思議じゃない内容です。というかグロ描写を幼い頃から見せる物じゃありません。そんなのは高校生になるか精神的に大人になった段階で見せるべき漫画ですよ。主にグロ描写の方は。
 肝心の内容についてですが、これも学校の図書室に置いて問題ない作品ではありません。ありゃあ完全なプロパガンダ漫画です。無防備マンや美味しんぼ、国が燃えると同じように。一応、この辺はネタとして読むならお勧めしますが勉強になるかと言いますとあまりにもリアリティからかけ離れた事実もあって勧められません。
 話をゲンに引き戻すよ。この漫画は少年ジャンプ時代の生死をかけた頃が一番内容が輝いていたと自分は思います。ただし細かい事を除けば。けれども打ち切りになった後にどこでトチ狂ったのかこの作者は日教なんちゃらの機関誌に原稿を持って行きやがったのよ! そうなったらこの漫画は読めたものじゃなくなりました。それ以降の展開はキチガイが説明した通り論理矛盾を通り越したプロパガンダ物に変質してしまったのです。そのお陰で学校の図書室に普通に置いているといっても過言じゃありません。まあ読めたからいいや……で済むか、これ?
 自分は敢えてこの漫画を禁止しろと明言しません。ですが、提案したいのです。これを図書室に置くんだったら『魁!男塾』や『風評破壊天使ラブキュリ』や『ヘルシング』や『学園黙示録highschool of the dead』(字合ってる?)を置いてくれ! 後は『虚無戦記』をはじめとした石川賢作品全てを学校の図書室に置いても問題ないと考えます。それが出来ないのなら『はだしのゲン』を図書室から全て排除して下さい。子供の頃から全肯定或は全否定の論理を植え込まれるのは勘弁してくれ!
 とまあ大変感情的になりましたが、そうゆう事なのですよ。なお作者である中沢啓治がこの問題をどう見ているのかは知りませんが敢えて考察するなら墓の下に暮らしても最後まで人でなし共に利用された事を知らずにゲン第二部を執筆し続けていると信じます。でないと志半ばで断念した作者の悔しい思いを癒す事は叶わないでしょう。
 何だかんだ言って自分は『はだしのゲン』が好きな事を自覚してますね。内容はともかく是非とも第二部を描いて欲しかった。願わくばありとあらゆる政治団体に囚われずにジャンプ時代の活き活きとしていた状態で(悲)。
 ついでにショートストーリーに出てきたキャラは数学を極めたら何時の間にか国家すらも敵に回すくらい危険な存在になったという設定です。ただし名誉の為に言っておきますが、彼が居ようと居まいとあらゆる数学難問の解決速度が早まる事はありません。数学の神様は数学の天才を愛しますが数学を極めた野郎に恵みを与えませんので。ついでに逃げているばかりの奴はクズということで(笑)。
 以上で時事ネタの解説を終えますよ。

 では第三十一話の解説に入ります。今回は主人公が報告書を読みながら何かしら想像を掻き立てて独り言を呟く構成となります。只、いつもの事ですが自分darkvernuは計画性という物を全く考えずに物語を作る為、最終的にはお供である鬼に語るお話になってしまったよ(笑)。皆さんは真似しないように。
 後ろ向きに語る事はここまでにして今回の舞台は名字を持たない武内族のとある集落でございます。基本名字とは元々産まれた場所や家柄を表す物。藤原なら藤原。佐藤なら佐藤といったように。けれども武内大陸で産まれた者達には名字はありません。何故かは敢えて語りません。面倒なので(苦)。その代わりとして古い時代の下級民の出身からそれらの素性を示します。例えばコシヒカリ畑の与作とか四万十川の太郎とか。物語の舞台である川内集落に住む武内族の者達も住み着く場所を示した後に名乗ったり名乗られたりするのです。この方法は一見すれば素性を示すのに便利そうです。しかし、欠点があるとすれば簡単に戸籍を偽りやすい。当然ながら名字を使う以上に戸籍犯罪が安易になります。なので現代では例え天皇家であっても名字を使います。名字が無いというのは犯罪が発生しやすくなりますので。
 話を大きく脱線しました。まあ遠すぎる過去の世界では銀河連合以外は犯罪行為を行いません(灰色領域を除く)のでそのような問題は起こる心配はありませんので安心して下さい(辛)。
 ついでに作中でゴーリラーマ達の行為で発生した被害をどうするのか? その場合はよっぽど切羽詰まら無い限りは酋長の懐から被害者に支払われます。遠すぎる過去であっても公の仕事をする者は辛いのですよ。仕事しても大企業の社長みたいに高額配当を得られないし、ほとんどボランティア活動そのものですからよっぽど達成感を得られるという心境でない限りは続ける事は出来ない。ちなみに話はIC一世紀後半ですので酋長は代々世襲制となります。まだまだ古代ギリシャの都市国家アテネや古代ローマに及ばないので気を付けて下さい。
 他にも説明したい事はありますが余裕がないので第三十一話の解説をここで終了します。

 暑すぎる夏は昨日で終了し、これからは別離の秋が訪れるかも知れません。秋を過ぎると今度は冬眠するほど寒い冬がやってきます。
 厨二病? いえいえ、自分は昔からその領域で説明出来るほど出来た人間ではありませんので敢えてキザに書いてみました(笑)。
 メルヘンに浸るのはここまでにしよう。今後の予定をさらっと示すね。

 九月
 二日~七日      第三十二話 蛇の道は蛇         作成日間
 九日~十四日     第三十三話 蛙の子は蛙         作成日間
 十六日~二十一日   第三十四話 袋の鼠           作成日間
 二十三日~二十八日  第三十五話 蜥蜴の尻尾        作成日間

 タイトル名はほとんどやる気がありません。やる気というものは自然に身につくものではありません。本人の意志が九割方決定するものです。
 そんな訳で明日は意志を籠る事を願いながら安眠しますね、さらばだ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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