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原始人から見たら現代の世も専門用語だらけ(後編)

 どうもdarkvernuです。
 早速ですが、解説に入る。
 今週以降は参議院選挙もあり、時事ネタを控えさして頂きます。何故なら自分自身が臆病だから。
 ショートストーリーの解説をいきますと自分は面白いネタがあるとすぐに<雑文>カテゴリで書きます。ただし一週間に一日という割合です(何故なら自分は小説を書くので忙しいのと仕事で疲れ切ってるから)。<雑文>カテゴリで書く物は決まって時事ネタが多数を占めており、特定の団体や企業、それに政党や人物、挙句には特定の国を匿名でネタにします。何故匿名かというと自分が臆病だから実名で出すとポアられる可能性が高くなります。
 ただし匿名にしてるのは何も嫌いな連中や許すまじな連中ばかりじゃありません。好きな方も尊敬する方も匿名にします。何故なら自分は社会主義者よりも平等志向が強い人間だから。
 では実際にどんな風に匿名にするかは下記を御覧下さい。

イニシャルS・A→独立総合研究所のボス
イニシャルA・H→超社会人級のデスブロガー
イニシャルH・N→たらこ
イニシャルE・M→エリート大嫌い楽観じいさん
イニシャルD党→ブーメラン党
イニシャルF・D党→駄目大人党
イニシャルT国→C国
イニシャルA→アグネス


 となります。ここから法則性を見出せば誰が誰を指すのかがすぐにわかります(それでもわかりにくい場合があるならそれで良いです。匿名とは知ってはならない名前だから)。
 それに文句を言われるならこちらは「え? そうなの?」と惚けるか、「中々愉快な解釈だね!」と更に惚けるか、「正解に近いのかそうでないのか」と曖昧な解答をするのかどちらかになります。「つーかこっちは有り難く匿名にしてっから突っかかるな馬鹿!」と逆ギレする場合があるかも知れないねえ(笑)。
 とまあ自分なりの専門用語を説明しました。ではショートストーリーを何故ああゆう風にしたか。それは小説や漫画、それにアニメで専門用語を多用して良いかどうかで悩んでいたらこんなネタを思いついたから書いただけだよ。
 流れとしては老害と若者の対立の構造を歴史的に並べ、最後に「普段何気に使う言葉は原始人に言わせれば専門用語だよ」という事を言いたかったのよ。門外漢から言わせれば外国語を聞かされる思いは原始時代の人間が現代にタイムスリップすればいつでも体感するな。というか現代の我々も原始時代にタイムスリップすれば何を伝えればいいか四苦八苦しますよ! だって会話は全て肉体言語だから(苦)。そう考えると自分達は無闇に老害を非難することも次の世代を非難することもやるものじゃないと言う事を知らないといけないなあと改めて知るよ! 何せ彼等がいるから今の我々は言葉で相手に伝えられるんだから。
 だからといって専門用語多用の正当性に繋がらないことを理解して下さい。専門用語は日常会話が成り立って始めて使える物ですから。
 以上をもちましてショートストーリーの解説を終えたいと思います。

 では二十三話の解説に入るよ。今回の話はかなり緩い物になります。
 主人公はいつ墓の下に行くかわからない羊族の老年です。彼は学者だらけの仁徳島で持論を出す機会に恵まれない哀れさがあります。その持論こそ貸借対照宇宙論。現代風に言うならばバランスシート宇宙論となります。内容については詳しく書けないが、この理論が今話のタイトルになります。
 今回の話は短い故に学者達の与太話に終始しており、肝心の銀河連合は話にあまり絡みません。そこではどんなカオスな話が交差するのかを楽しむ内容になりました(いや楽しめないか、あれじゃ)。
 ちなみに今回は遠すぎる過去がどれくらいの時代の考え方に近いのかがわかってきます。それが天動説です。
 天動説とは地球を中心に太陽も火星も水星も回るという説。主にアリストテレスをはじめとしたギリシャの哲人がそれを正当化し、プトレマイオスによって体系化された学説。今では地動説に取って代わられたがここからもわかるとおりIC八十年頃は万有引力の法則はない。なので天動説が信じられたとしても過言ではない(「の割りには望遠鏡が開発されてて銀河系まで観測できるけどここはどう説明するんだ」と言われても自分は解説しないもんね!)。どのみち今回の話で天動説の地位は揺れ始めたと言っていいでしょう。地動説に取って代わられる日はどこからなのかは今後のお楽しみだよ。
 短いですが第二十三話の解説を終わりたいと思います。

 さあここから三週は忙しい毎日が続くぜ! HP版のキャラ辞典と用語辞典はどこまで更新が途絶えるかが見物だゼエ!
 では落ち着かせて今後の予定を載せます。

 七月
 八日~十三日      第二十四話 二十四時間の脱出劇     作成日間
 十五日~二十日     第二十五話 大空のトリ           作成日間
 二十二日~二十七日  第二十六話 海は広いな、大きいな    作成日間
 二十九日~八月三日  第二十七話 海洋藤原の伝統       作成日間

 二十七話は通常のパート数でいきますよ。パート数が多いとこの前みたいに身体を壊しかねないからな。
 それじゃあこの辺で。時事ネタはどこまで抑えられるかはわかりませんが二十八日には普通にやりますよ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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