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宇宙から飛来した鳩は外患誘致罪で死刑については賛成だ。

 どうも毒電波発信では恐らくクルッポーと変わらないという不安を抱えるdarkvernuです。
 早速だが時事ネタをどうぞ。

 とあるブーメラン党本部。
 そこでは今後、宇宙人鳩をどのように処置するかを検討中だった。
「サイボーグ首相みたいに関係ないで貫けたら俺達も苦労しないが」
「いやこの場合はあいつは『俺達に当てつけのつもり』であんな発言をしてきたと釈明する方が--」
「それだとまた批判くらうしな。わいなんか胡座農場の件でいろいろ足下が崩れそうだし」
「俺だって同じだぞ。この前の都議選で俺が応援演説しただけであいつらは去っていってそのままその候補が負けたんだぞ! 俺が何をしたって言うんだ?」
(いやいやいろいろ訳わからんことしてたような?)
「このままじゃ参議院選で敗北してしまう! 何とかしてあのルーピーを止めないと!」
「いっそ連邦のヌードで--」
「却下! トラウマものよ! 第一あれでは人気を取り戻せないわ!」
「じゃあ僕の女もイチコロの--」
「モナー以外の女を持てたらの話だが」
「仕方ない。俺にするか」
「「「「「どうぞ、どうぞ!」」」」」
「ちっくしょー! やってられるかあ!
 ってダチョウのU島の物真似でいけるか?」
「ならばわしの流通最強の人脈で票を集める以外にないだろ!」
「最近悪いイメージが定着してるけどね、君の親父が経営してるJASKOも」
「貴様も人が言える立場か! グーグルアースで国防全てを任せられると本気で思ってる糞野郎が!」
「あ、あれは言葉のあやだ! だ、第一必ずしもグーグレアースで守れると言ってる訳じゃ--」
「あーあ、君達にはがっかりだよ。これが希望の象徴たる責任野党だなんて絶望的だよね」
「ところでどうしてキチガイが我々の本部にいるんだ?」
「キチガイって僕のこと? ごめんごめん、僕みたいな奴が君達の本部に入って差し出がましいことを言うなんて。でも君も僕みたいなクズとは言えないけど国籍が怪しい人を外務省に招き入れたり献金貰ったりしてたけどそれも希望の為なのかな?」
「あ、あれはま、まあそうだな--」
「あっ! そうこうしているうちに帰ってきたよ。彼が来たら君達は絶望するだろうね。まあそれを乗り越えた先により強い希望が輝く為にも彼を乗り越えてみようよ!」
「おひさー! やあ元気にしてたか、みんな!
 あれ? どうしてそんな顔を……ウボァ! 止め、何、僕が、名、西多、って--」
 宇宙人鳩は自分がどれだけ酷いことをしてきたのかを全く自覚しない。故に党幹部にリンチをくらうのは必然の理。現実世界もこうなる可能性は浮上するのか?


 すまない。途中でナイフを手に取ることすら出来ない最低のヘタレを出して済まない。だってあのキャラは自分の中じゃ好きなキャラに入るくらい憎たらしいから仕方ないでしょ(苦)。
 話を戻す。今回の時事ネタは政治ネタが嫌いな人でも誰もがわかる歴代最悪の元総理大臣に振り回される自分の中では二番目に因果地平の彼方に追いやりたいブーメラン党の話でございます(一位は寄生虫にしてカルト政党頭がパーン党)。宇宙人鳩の何が最悪かは最近のクルクルパー発言ではありません。とにかく首相の座を降りても遺憾なく活動するところにあります、勿論無能という前提条件付きで! オザーリンとお遍路との総裁選でもこいつは何もわからずに二人の仲を取り持とうとして却って状況を悪化してるのにその時の事すら全く自覚がないから質が悪い!
 首相時代にしたってそうだ! こいつのせいでA国との関係が悪化したり、情緒不安定な発言ばかりをして我々に笑いと怒りを提供したり、口蹄疫でどれだけ被害が出ても自分はさも被害者であるかのように振る舞ったり、挙句の果てには陛下を政治利用したことを喜ばしい事なんて言ってのけるくらいだからもはや悪より最もドス黒い悪じゃないかと最近思うようになってきたよ(いや当たり前か)。
 なので独立総合研究所のボスが言ってるようにこんな発言ばっかして戦争でも起これば真っ先に死刑になるでしょう。つーかその前に死刑にするべきだろ! ブーメラン党とも共を道連れにな(怒)!
 話は変わりますが、ブーメラン党が政権の座に着く前の歴代最悪は眉毛です。それは誰もが不動のものだと思ってましたけど、まさか彼を上回る人材が二代立て続けに出るなんて予想できませんでしたね。それが宇宙人鳩とお遍路です。
 宇宙人鳩は散々語ったが、お遍路についても少し解説するとまあ談話でしょ! それから二年前の東日本大虐殺(天災じゃなく人災の割合が高い)! それから漁船衝突事件の隠蔽と船長釈放でしょ! まあ他にもたくさんあるけどこれくらいにしましょう。
 とにかく自分はブーメラン党と宇宙人鳩は一蓮托生でこの世から居なくなることを願いつつ時事ネタの解説を終えたいと思います。

 では二十二話の解説に入ります。今回は三部作の急に当たる話です。それゆえ進め方も終わらし方も急ぎ足です。主人公である参花を十五歳になったばかりでいきなり強くしたのはその為です。でないとどこで終わらせばいいか困りますので。
 なお参花が丸一日倒れ込むシーンは自分が倒れ込んだのとは何の関係もありません。あれにはちゃんと伏線を張っときましたので読めば倒れ込むのも当たり前です。済みません、そんなシーンだけに丸一日分を消費させて(笑)。あのシーンでは他にも複線を回収してますが、それはまあ説教臭いことなので敢えて説明しません。
 参花が異常に強くは成ってますがエピローグでも説明されているとおりあれは一日限定です。なので回復した後は元の弱い参花に戻ります。遠すぎる過去でも当たり前ですがそう簡単に強くなれたら基礎鍛錬は必要在りません(笑)。参花のことですので二十五の年には十五になったばかりの強さに近付いてるでしょう(つまりこれ以上の説明は無用なのです)。エピローグでも語るようにこれからもエリオットを目指します。
 ついでに拠点型の銀河連合はどうなったかを説明しますとあれは倒してもまた復活します。何故なら拠点型の中枢である心臓型は死ぬ前に数多の生命の雌を殺交尾し、劣化コピーや品種改良された銀河連合を産んでおります。その中で品種改良について例を挙げるなら参花の宿敵である指揮官型や百獣型がより戦闘に特化した形に産まれます。そうなるとこれから先を生きる全生命体はオカルトパワーだけに頼れなくなっていきます。奴等もまたオカルトパワーに目覚めてウェイブライダー突撃やらを出すかもわかりません(というか存在そのものがオカルトだろ!)。
 まあふざけるのは大概にしてエピローグを何故ああゆう形にしたのかを最後に説明しますね。ぶっちゃけた話面倒だったからでやったわけではありません。あれは一の次です。本当は神武人族の血統が連続し続けることで遠すぎる過去の最終局面に現われるモノを……まあ名前は出しませんが最終兵器です。その先は例えこの物語がメジャーになっても自分が墓の下に埋まるまで完結しませんので想像を大いに働かせて下さい。言いたいことはといえば神武人族が途切れることなく一兆年の先まで連続するのを表したかっただけですよ。よくわからないがそうゆう事にして下さい! え? 連続できない状況になったらどうするって? それはまずオーバータイムパラドックスにより有り得ないようになってます。以上で説明終り!
 これで第二十二話の解説を終えたいと思います。

 いやあ、三部作の癖して長い! 容量で計算したら天同生子の章を超えます。つーか進撃篇が長すぎたのが原因だ! 十一パートなんて作る羽目になった自分が悪いんだよ! つー事で次の話は五パートで納めますが、その次から三話分は九パートで納めなくちゃいけない忙しい話が続きますので次の話ではそれまでにウォーミングアップ的な意味の話になります。そこはよろしく! ちなみに主人公はいつも通り人族以外です。
 ではこれからのスケジュールを見て下さい。

 七月
 一日~六日      第二十三話 人生貸借対照表        作成日間
 八日~十三日     第二十四話 二十四時間の脱出劇     作成日間
 十五日~二十日    第二十五話 大空のトリ           作成日間
 二十二日~二十七日  第二十六話 海は広いな、大きいな    作成日間

 二十四話から二十六話は忙しいです。夏らしい忙しすぎる話になる予定。
 次はいつも通り七月七日の日曜日に更新します。では自分は明日玉砕されに行きます!
 友愛されないように夜道に気を付けて(恐)。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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