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二回目の雑文は……前の補足のような物

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章06の五ページ目が終わり、六ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。来週迄にそろそろ白魔法の章に移ってやりたいな、全く!
 さあ、先週では少し納得がいかなかった読者も多いだろうから改めて何故根本が間違っている奴を推すのが駄目なのかを補足するぞ。

 何事も順序は必要。数学が必ずしも正しいとは限らない。だからこそ先ずは国語を磨き其れから数学を磨く。だが、小学生低学年が最初に習うのが国語と算数。何故此の二つを先にやるのか? 其れは国語だけでは順序の意味も理解出来ないし、数学だけでは何故感情が必要なのかを理解出来ないように。
 其れと同じように何事も人を選ぶ時は必ず必須事項から目を通してから中身を精査する。面接官が初めから中身を知る人間だったら先ずは見た目の素晴らしさから入るのは当然の成り行き。どれだけ「自分の中身を見ずに不合格にしたんだ、あいつ等見る眼ねえなあ!」と負け犬の遠吠えをしたって面接官全員に松下幸之助流を求めるのは間違い。面接官も人間だから圧迫だろうと筆記だろうと切り捨てる時は切り捨てる物。何事も見た目八割で決まるのが世の摂理……負け犬の遠吠えをする暇が在るなら先ずは見た目を何とかする以外に道がない。悔しいだろうが此れが真実。
 再び段落を変えて面接の常識を下地に置いて政治主張をする者達を推す場合にも気を付けないといけない事が在る。其れが第一に愛国者……此れ一本の骨格が通るか通らないかで被選挙権を与えるべきだろう。今の日本に求められる政治とは第一に愛国者という最低条件すらも守れるか如何かしかない。其れなのに第二に軍事及び経済政策、第三に討論力という物だけで合格した者達が続々国会議員処か地方議員に成っている現状。先ず、第一条件に満たさない者達ばかりではどんなに第二第三が優れようとも国家の為に働かなければ国が終わって当然だろう。悔しいだろうが今の日本の政治が迷走する一番の理由は愛国者という最低条件すらも約七割以上が満たしていないという点だろう。
 「経済政策さえ良ければ愛国者の括り要らなくね?」「聞きやすいスピーチの人が居ないと政治に興味示せねえし」とかほざく奴も何人か居る。無論、darkvernuだってそうは言う……だが、面接の常識を思い出して戴きたい。其れこそ「自分の中身を見ずに不合格にしたんだ、あいつ等見る眼ねえなあ!」と言ってるのと同じ。此の場合の見た目とは即ち『愛国者』という条件、此れを外した時点でどれだけ松下政経塾の常識で行こうとも政治屋規定の最低条件愛国者じゃないなら不合格にして当然。そう、政治屋は愛国者八割で決まる……先程の見た目八割で決まるのと同じように!
 其れと同様に外国人という枠以外で売国者やら大量殺人鬼、或は外国で犯罪を犯した人間と対談する事が如何に根本から間違っているかを……例えば三つ子の赤字神が原田左之助(仮)と対談する事の間違いとは即ち「陛下を何時でも暗殺が出来るという既成事実を知らしめた超弩級の売国奴」と対談したのだから。どれだけ口では軍事云々とか経済政策云々とか言っても「現上皇陛下の命を危険に晒した」あの男が真っ先にやるのが国を亡国へと導く数々の政策。そんな奴と対談する事は即ち其れを容認するのと同じ位に間違っている。
 他には既にパヨったとはいえ嘗ては真の保守主義者を名乗っていた哲学者グルメがノイホイと対談した事。此れも根本から間違っている。何故ならノイホイは「米国で婦女暴行をした罪で指名手配中」……つまりそんなのと対談する事は即ち婦女暴行をしても良いと自ら喧伝するような物。根本から間違っているとはそうゆう事だ!
 兎に角、今は理想の被選挙権条項でしかない愛国者という最低条件……だが、何れは憲法改正が実現したら真っ先に其の条項を付け加えるべきだろう。今後出て来るで在ろう新世代の政治屋達の為にも!


 其れと同様に保守評論家を名乗る奴等の最低条件として『確固たる信念』も入れて欲しいもんだ……でないとモップ経衡みたいな金の為に右行ったり左行ったりするようなフラフラ野郎を今後も出してしまいかねないからな。まあ、行き過ぎた信念は有害なのも事実……だが、信念持たないと愛国者を名乗る事だって国を良くする事だって出来はしないと自分は思うけどな。
 此れは先週の二回目の雑文ではイマイチ理解出来なかったから如何に根本が間違っている奴はどれだけ正論並べ立てても駄目かを改めて書き殴った迄だ。そう、面接を例に出しながら対談するべきは或は国会議員若しくは地方議員に成る為の条件の最初に『愛国者』一つをクリアしているかしていないかで決めるべきだって自分は言ってる訳だよ。此れを一切クリアしていないのにあのDV経済評論家は原田左之助(仮)と対談している訳だからな……わかるか、対談したら駄目なんだよ。愛国者という第一条件を一切クリアしても居ない陛下暗殺未遂犯と対談する事自体が! 其れと同じようにグルメ哲学者は婦女暴行の罪で指名手配中のノイホイと対談した訳だよ、勿論バックスナイプでお馴染みのゲルショッカーもな。此の二人も既に間違っているんだよ……わかるか、碌に向こうの法律さえも逃げて来た奴が日本で合法的に活動する事自体もおかしいしそんなのと対談する事は「俺も犯罪します!」と宣言しているようなもんだろうが! あかんだろ、そんな奴と対談するのは!
 別に議論するのは構わないし其れで口喧嘩する位なら売国野郎だろうが犯罪野郎だろうが大歓迎だって自分は思う。唯、対談は少し違う……そう、『基本条件を守った奴とする』此れに尽きるんだよ。此れさえ守れてないのと対談する事は即ち「自分は出来の悪い子です」って言ってるようなもんじゃないか! あかんのだよ、対談してはいけない奴とする事は!
 とまあ其れを伝えたくて先週の二回目の補足を今回やったんだよ。根本から間違っている奴は圧しては駄目だって事だよ、改めて言うのは。その根本こそ愛国者で在ったり最低限の法律は守れるか否かだったり……其れすらも守れないのに「国を変えるぞ」とか「国を豊かにする」なんて其れこそ犯罪者同然のレーニン及びスターリンや毛沢東とかを推すようなもんだろうが。あいつ等は国のトップに成る前は立派な犯罪者且つテロリストだったからな! 無論、今だったらミャンマーのトップで在るあのアウンサン・スー・チーさん(笑)だろうな……マスゴミは如何してこんな糞ババアの本性が親父殺しの腹黒い殺戮者だって事を知ってか知らずか推していたのか? 見る眼全くねえなあ、やっぱさあ!
 という訳で評論の解説を終える。

 さあ、青魔法の章06の四、五ページ目の解説をするぞ。一応、『天地戦争』の前日談的な話をするってのは前の解説で紹介した後だ。其の上で重要なのが『天地戦争』の主人公クロイツの父親が死ぬ場面だな。一応はデュアンが中心の物語故に其処迄は紹介出来ないけど、五ページ目で其れを描く事が出来た。後は天使術とは真逆の悪魔術という術法もな。此方は数学メインの天使術と違って悪魔術は国語メイン。要はデュアンが使う魔法に近い訳だ。違いはやはり数科学世界らしい物にしている点だろう……其の辺は未だ未だ描き足りない点だと認めるしかない。未だ未だ天使も悪魔も更には数科学世界自体も自分は上手く掴んでいない証拠だしな。
 え? 何で国語だって? いやいや、魔法って「何時何タラ間タラの何タラに従い~」という有名な詠唱が在るじゃないか。あれって詩が出来ないと詠めない代物じゃん。自分は数学寄りの思考なので何でそうゆう良くわからん物を口遊むかは今でも理解が遠い。だが物書きとして其の技術を理解せんと藻掻いているし……今だって上手い表現が出来る自信が持てない今日此の頃だしな。其れでも魔法とは国語表現次第で破壊力が変わるという真理を知っているからな。そうゆう訳で天使術とは反対に悪魔術は国語メインの代物って設定にしているんだよ。悪魔の癖に詩を綴るのかって? 悪魔は情熱的なんだよ、だから幾らでも悪さが出来るんだよ……だからソロモンは悪魔を召喚するんだよ、国語出来なくちゃソロモンは七十二柱の悪魔を召喚出来ないっつーの! 
 其れに比べて天使術が数学中心なのはまあ……未だ、上手い理由が思い付かん。済まんが……此ればかりは後で考える。益々自分は無能だって証明したな……いや、今更か(哀)!
 という訳で青魔法の章06の五ページ目及び六ページ目の解説を終える。

 マスゴミの見る眼の無さはスー・チーさん(笑)だけじゃないしな……まあ、あの糞ババアはトップに成る前から既に胡散臭いってのは知っていたからな、確か過去記事にもそう書き殴った筈だぞ。まあ、何処に在るかは……探すのも面倒な位だがな(情)。
 其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。スーチーさん(笑)だけじゃなく今は亡きマータイの婆さんについても自分は胡散臭さを感じる。理由はあの頭がパーンでお馴染みの先生(笑)と対談している所だな。ゴルバチョフと親しくするような如何しようもない胡散臭い先生(笑)だぞ……ひょっとしたら何か禄でもない本性を持っていたかもな? まあ噂話の範疇なので此の辺で終わろうか!

tag : 雑文 雑学 山本太郎=根本から間違っている 古谷経衡

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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